Read Article

スバルレヴォーグ新型フルモデルチェンジ情報2020年秋発売|予想価格280~380万円1.8L&1.5Lターボ搭載

スバル新型レヴォーグは、WRX STI/WRX S4と同時期の2020年秋発売となっています。


新型レヴォーグのパワートレーンには、新開発となる1.8L&1.5L水平対向4気筒ターボが搭載されます。

スポンサードリンク

スバルレヴォーグ新型フルモデルチェンジ情報2020

LEVORG
  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • トランスミッション
1.8Lターボ
  • 4750mm
  • 1800mm
  • 1460mm
  • 2700mm
  • 1480kg
  • 1.8L水平対向4ターボ
  • 270ps
  • 35.0kgm
  • CVT
1.5Lターボ
  • 4750mm
  • 1800mm
  • 1460mm
  • 2700mm
  • 1480kg
  • 1.5L水平対向4ターボ
  • 150ps
  • 25.0kgm
  • CVT

新型レヴォーグのデザイン

次世代レヴォーグのスタイルの傾向は、2017年に公開されたコンセプトモデルSUBARU VIZIV TOURER CONCEPTがもっとも近いものと考えられます。

レヴォーグ12 レヴォーグ4 レヴォーグ9 レヴォーグ7

ヘッドライト・リアランプのデザインに、SUBARU VIZIV ADRENALINE CONCEPTの最新要素が含まれる可能性もあります。

レヴォーグ18スバル新型クーペSUV10

新型レヴォーグのボディカラー

現行モデルに設定される色がラインナップされ、新色追加の可能性は低いでしょう。

トレンド色がグレーメタリックなため、ダークグレーメタリックがリニューアルされる可能性はあります。

新型レヴォーグのパワートレーン

新開発1.8Lターボ・1.5Lターボ搭載

予想スペック
LEVORG
  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • トランスミッション
1.8Lターボ
  • 4750mm
  • 1800mm
  • 1460mm
  • 2700mm
  • 1480kg
  • 1.8L水平対向4ターボ
  • 270ps
  • 35.0kgm
  • CVT
1.5Lターボ
  • 4750mm
  • 1800mm
  • 1460mm
  • 2700mm
  • 1480kg
  • 1.5L水平対向4ターボ
  • 150ps
  • 25.0kgm
  • CVT

マイルドハイブリッドシステムe-BOXER採用

フォレスターと同スペックの2.0Lエンジン+e-BOXERを設定する可能性があります。

LEVORG
  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • モーター出力
  • モータートルク
  • トランスミッション
2.0L e-BOXER
  • 4750mm
  • 1800mm
  • 1460mm
  • 2700mm
  • 1480kg
  • 2.0L+e-BOXER
  • 13.6ps
  • 6.6kgm
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • CVT
ターボ+e-BOXERの設定は?

現行スバル車でターボ+e-BOXERの設定はないため、販売開始と同時には登場しないかもしれません。

トランスミッション

現在のスバルの傾向から変化なく、CVTを専用設定。進化したスポーツトロニックを採用します。

リニアな走りを得意とし、滑らかに流れるようなブレない走りを体感できるでしょう。

新型レヴォーグのプラットフォーム

スバルグローバルプラットフォーム

現行インプレッサをベースにしたものとなり、より安定性や安全性が向上すると考えられます。

スバルグローバルプラットフォームの進化点

危険回避性能向上

ステアリング操作に対する応答性と、走りの安定性が向上。

ドライバーの意思に忠実な走りが可能になり、突然の回避操作にもクルマが素早く反応します。

急な危険回避を繰り返す場面でもクルマの挙動が不安定になりにくく安心です。

シンメトリカルAWD

水平対向エンジンと左右対称(SYMMETRY)のパワートレーンで構成された独自のAWDシステム。

重心位置が低く、前後左右の重量バランスに優れたその構造は、さまざまな道で安定した走りと深い安心感を提供します。

優れた走行性能を発揮。

走りの質感の高さ

ステアリング操作に対する迅速かつ正確な反応により、深い走りの歓びを提供。

修正舵(細かなステアリングの切り増し/切り戻し)が減るので、同乗者の疲れや酔いの軽減も期待できます。

また、路面状況を問わず乗り心地が良いのに加え、不快な振動や騒音が少ないのも特長。

静かな車内で会話や音楽を共有しながら、揺れの少ない快適なドライブを愉しめます。

安心感の向上

スバルグローバルプラットフォームは、SUBARUの強みである総合安全性能のレベルを大幅に引き上げます。

徹底した高剛性化とさらなる低重心化により、優れた危険回避性能を実現。

突然の危険に対してステアリングを切った時、抜群の応答性と安定性を発揮します。

また、車体の強度アップやフレームワークの最適化などにより、衝撃を効率的に吸収するボディ構造を実現。

ハイブリッド化を想定

トヨタ製ハイブリッドユニット(小型化されたTHSⅡ)をスバルの車種に展開していくのが2018年予定。

SGPの採用はトヨタのTNGA思想と同じく、基よりハイブリッド化を想定した開発となっています。

新型レヴォーグのインテリア

現行インプレッサをベースにクラスアップしたものを採用すると考えられます。

現行モデルに引き続き、本革シートなどの採用はあると考えられます。

しかし、カラーバリエーションなども含め、決定的な変化というほどの変化はないでしょう。

新型レヴォーグに進化版アイサイトを搭載

新型レヴォーグには、レベルアップを遂げた進化版アイサイトが搭載されます。

進化版アイサイトの大きな変化は、日産プロパイロット並みの機能で、条件付き手放し運転が可能となる点になるでしょう。

スバルが2020年頃に実現を見込む高度運転支援技術

レベル2の自動運転(準自動運転)|トラフィックジャムアシスト(TJA)

ステレオカメラのみで全車速追従機能・低車速(0~65km/h)での車線中央維持・渋滞時カーブ追従を自動車専用道路で実現します。

レベル2の自動運転(自動運転)|オートパイロット

2020年には高速道路自動運転を実現するステップ(オートパイロット)へ移行します。

自動車線変更・後方/側方のクルマを認識するレーダーを搭載。

高度な機能を追加して、ステレオカメラ・高精度GPS・デジタルマップ・レーダーを搭載して、自動車線変更、連続レーンキープ、カーブ減速を実現します。

アイサイトツーリングアシスト更新ポイント

  1. 車線中央維持機能
  2. 全車速追従機能付きクルーズコントロール
  3. 先行車追従操舵機能
  4. 後退時自動ブレーキシステム機能
車線中央維持機能

車線中央を維持する作動領域を60km/h以上⇒0km/h以上に拡大します。

全車速追従機能付きクルーズコントロール

高速道路での追従速度域を0km/h~120km/hに更新します。

先行車追従操舵機能

アクセル・ブレーキ・ステアリング操作を自動アシストします。

後退時自動ブレーキシステム機能

後退時に車体後部内蔵ソナーセンサーで障害物を検知して音と表示で警告を促します。

先進運転支援システムEyeSight ver.3全車標準装備

新機能
  1. 車線中央維持制御
  2. 先行車追従操舵制御(アイサイトツーリングアシスト)

Forester44

ユニットの小型・薄型化を果たしたステレオカメラ(カラーカメラ)を用い視認性能を向上。

人の目と同じように、左右2つのカメラで立体的に環境を把握。クルマだけでなく歩行者や自転車なども識別し、対象との距離や形状、移動速度を正確に認識することができます。

安全性能
プリクラッシュブレーキ

衝突の危険がある場合、ドライバーに注意を喚起。回避操作がない場合はブレーキ制御を行い、自動的に減速または停止。停止後は停止状態を保持します。

ブレーキによる回避操作があった場合は、「プリクラッシュブレーキアシスト」によって強い制動力を発生させます。

全車速追従機能付きクルーズコントロール

高速道路や自動車専用道路で、0km/h~100km/hの広い車速域で先行車に追従走行。渋滞時でも追従し、先行車が停止するとブレーキ制御で減速、停止、停止状態を保持します。

ペダル操作のわずらわしさを軽減し、快適で安全なロングドライブを提供します。

アクティブレーンキープ(車線逸脱抑制機能) NEW

ロングドライブでのドライバーの負担を大幅に軽減する”はみ出さない技術”です。高速道路や自動車専用道路での走行時、ステレオカメラで走行車線両側の区画線を認識。ステアリング操作のアシストを行い、車線逸脱抑制を行います。

AT誤発進抑制機能/AT誤後進抑制機能 NEW

前方の壁や生け垣などの障害物が検知され、誤発進したとシステムが判断した場合、警報音と警告表示で注意を喚起。

同時にエンジン出力を抑え、発進をゆるやかにします。

ver.3では従来の「発進」に加え、「後進」への対応を実現。

Rレンジの状態でアクセルの急な踏み込みを検知し、誤後進とシステムが判断した場合も警報音と警告表示で注意を促すとともに、誤発進の場合と同様の制御を行います。

後側方警戒支援システム

自車の後側方から接近する車両を検知します。

ステアリング連動ヘッドライト/ハイビームアシスト

夜間走行時の視認性を向上します。

ツーリングアシスト NEW|全車標準装備

0km/h~約120km/hの幅広い車速域で、アクセル・ブレーキ・ステアリング操作を自動でアシスト。

区画線と先行車の両方を認識することで、渋滞から高速巡航まで、さまざまなシーンで運転負荷を大幅に軽減します。

新機能「TJA(トラフィック・ジャム・アシスト)」準自動運転システム NEW
自動車専用道路(高速道路)の渋滞時追走機能 NEW

渋滞時カーブ追従を可能に。

走行安全
アクティブトルクベクタリング

意図したとおりにクルマをコントロールすることが可能に。

衝突安全

クラストップレベルの乗員保護性能を実現。

7つのエアバッグ|全車標準装備
  1. SRSエアバッグ(運転席/助手席)
  2. SRSニーエアバッグ(運転席)
  3. SRSサイドエアバッグ
  4. SRSサイドカーテンエアバッグ

追伸情報

関連記事


画像引用元:https://www.carscoops.com
画像引用元:https://www.motor1.com

レヴォーグ|これまでの動向

レヴォーグは、2014年6月に販売開始。

ジュネーブショー2017では、SUBARU VIZIV TOURER CONCEPTを世界初公開。このモデルが新型レヴォーグのベースとなるようです。

インプレッサ・フォレスターに採用された新型プラットフォーム(SGP)を採用して、骨格から見直され、現行以上に塊感を感じられるフォルムへ進化します。

Return Top