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スバル新型レヴォーグ|新開発1.8L 1.5L直噴ターボ搭載|2019年中頃発売

スバルは、新型レヴォーグを2019年中頃に発売するとの予想。

スイスで開催される第88回ジュネーブ国際モーターショーにSUBARU VIZIV TOURER CONCEPTを世界初公開。このモデルが新型レヴォーグのベースとなるようです。

新型プラットフォーム(SGP)を採用して骨格から見直され、現行以上に塊感を感じられるフォルムへ進化します。

新型レヴォーグ|モデルチェンジ概要

  • ボディ剛性向上・ハンドリング性能や乗り心地も向上
  • 新型ダウンサイジングターボ搭載
  • 1.8L・1.5L直噴ターボ搭載(270ps・150ps)
  • 先に1.8Lターボエンジンモデルが登場(FA20型ターボ置換)
  • 1.5Lターボエンジン仕様は2020年追加発売(FA16ターボ後継エンジン)
  • 燃費性能向上(JC08モード:15km/L・18km/L)
  • CVT採用
  • HV・PHV・EV搭載

 

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【2019年中頃発売】新型レヴォーグ|モデルチェンジ情報

新型ダウンサイジングターボ搭載

  • 1.8L・1.5L直噴ターボ搭載(270ps・150ps)
  • 燃費性能向上(JC08モード:15km/L・18km/L)
  • CVT採用

今後ますます厳しくなる排気ガス規制に対応するため、ターボエンジンの規格をサイズダウンして搭載します。

現行エンジン:FA型2.0L/FA型1.6L
新型搭載エンジン:1.8Lターボ/1.5Lターボ

登場時期にも影響し、先に1.8Lターボエンジンモデルが登場(270ps/JC08モード:15km/L)。その1年先、1.5Lターボエンジンモデル(150ps/JC08モード:18km/L)が2020年に追加発売されます。

 

新型レヴォーグ|デザイン

SUBARU VIZIV TOURER CONCEPTデザイン採用

subaru-viziv-tourer-concept (2) subaru-viziv-tourer-concept subaru-viziv-tourer-concept (1)引用元:https://www.motor1.com

SUBARU VIZIV TOURER CONCEPT

  • 新型プラットフォーム(SGP)採用
  • ボディ剛性向上・ハンドリング性能や乗り心地も向上

 

次世代プラットフォームSGP採用

スバルグローバルプラットフォーム

次世代プラットフォーム「スバルグローバルプラットフォーム」を採用します。このプラットフォーム・通称SGPは、すでにインプレッサに採用されており、第2弾が新型WRX S4/新型WRX STI。

スバルグローバルプラットフォーム|進化点
危険回避性能向上

ステアリング操作に対する応答性と、走りの安定性が向上。ドライバーの意思に忠実な走りが可能になり、突然の回避操作にもクルマが素早く反応します。急な危険回避を繰り返す場面でもクルマの挙動が不安定になりにくく安心です。

シンメトリカルAWD

水平対向エンジンと左右対称(SYMMETRY)のパワートレーンで構成された独自のAWDシステム。重心位置が低く、前後左右の重量バランスに優れたその構造は、さまざまな道で安定した走りと深い安心感を提供します。優れた走行性能を発揮。

走りの質感の高さ

ステアリング操作に対する迅速かつ正確な反応により、深い走りの歓びを提供。修正舵(細かなステアリングの切り増し/切り戻し)が減るので、同乗者の疲れや酔いの軽減も期待できます。

また、路面状況を問わず乗り心地が良いのに加え、不快な振動や騒音が少ないのも特長。静かな車内で会話や音楽を共有しながら、揺れの少ない快適なドライブを愉しめます。

安心感の向上

スバルグローバルプラットフォームは、SUBARUの強みである総合安全性能のレベルを大幅に引き上げます。徹底した高剛性化とさらなる低重心化により、優れた危険回避性能を実現。

突然の危険に対してステアリングを切った時、抜群の応答性と安定性を発揮します。また、車体の強度アップやフレームワークの最適化などにより、衝撃を効率的に吸収するボディ構造を実現。

ハイブリッド化を想定

トヨタ製ハイブリッドユニット(小型化されたTHSⅡ)をスバルの車種に展開していくのが2018年からスタートする予定で、SGPの採用はトヨタのTNGA思想と同じく、基よりハイブリッド化を想定した開発となっています。

 

「高度運転支援技術」次世代アイサイト|進化型安全技術

次世代アイサイト

スバルが2020年頃に実現を見込む高度運転支援技術を、水平対向エンジンやシンメトリカルAWDがもたらすハイパフォーマンスと融合し、スバルならではの安心で愉しいスポーツセダンを表現。

レベル2の自動運転(準自動運転)|トラフィックジャムアシスト(TJA)

ステレオカメラのみで全車速追従機能と低車速(0~65km/h)での車線中央維持、渋滞時カーブ追従を自動車専用道路で実現。

レベル2の自動運転(自動運転)|オートパイロット

2020年には、高速道路自動運転を実現するステップ(オートパイロット)へ移行。自動車線変更、後方・側方のクルマを認識するためにレーダーを搭載。

アイサイトに細かな機能を追加。ステレオカメラ/高精度GPS/デジタルマップ/レーダーを搭載することにより、自動車線変更・連続レーンキープ・カーブ減速を実現します。

基本性能|アイサイト
アドバンスドセーフティパッケージ|標準搭載

SUBARUは先進テクノロジーによる運転支援にも力を注いでいる。ドライバーからは見えにくい場所にいる車両の検知。

より明るく安全な夜間視界の確保。運転席から見えないエリアの可視化。ドライバーの安全運転をアシストするさまざまな機能が、WRX STIの走りにさらなる安心を提供します。

スバルリヤビークルディテクション(後側方警戒支援システム)

車体後部に内蔵されたセンサーによって、自車の後側方から接近する車両を検知。ドアミラー鏡面のLEDインジケーターや警報音で、ドライバーに注意喚起。

運転席から見えないエリアの車両検知

ドアミラーからは見えにくい、後側方の車両を検知し、インジケーターの点灯によってお知らせ。また、その状態で自車が車線変更しようとした場合、インジケーターの点滅によって注意喚起。

車線変更支援

隣車線の後方から高速で近づいてくる車両を検知し、インジケーターの点灯によってお知らせ。また、その状態で自車が車線変更しようとした場合、インジケーターの点滅によって注意喚起。

後退時支援

駐車場などからの後退時、自車の後側方から接近する車両を検知し、インジケーターの点滅と警報音でドライバーにお知らせ。

ハイビームアシスト

フロントウィンドウ内側の単眼カメラが前方の光を検知。状況に応じてハイビーム/ロービームを自動的に切り替えることで、より明るく安全な夜間視界を確保。

約40km/h以上で夜間走行している時、前方に車両がいない場合はハイビームで走行。対向車や先行車を検知した場合や市街地走行とシステムが判断した時は、自動的にロービームに切り替えます。

自動防眩ルームミラー

周囲の光や後続車のライトの眩しさを自動的に軽減。

フロント&サイドビューモニター

フロントグリルおよび助手席側ドアミラーに装着されたカメラの映像を、マルチファンクションディスプレイに表示。運転席から見えないエリアを低減し、安全運転をアシスト。

フロントビューモニター

自車の前方の様子が確認可能。見通しの悪い交差点での衝突事故防止に貢献するとともに、駐車・発進時などの前方確認をサポート。

サイドビューモニター

自車の左前方の様子を確認でき、狭い道への進入やすれ違い、道路端への幅寄せ駐車などを、より安心して行うことができます。

ステアリング連動ヘッドランプ

カーブや交差点を曲がる時、ステアリング操作に連動して進行方向の先を照射。車両や歩行者をいち早く認識できるなど、夜間走行の安全性を向上。

 

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【2017年8月7日発売】レヴォーグ|マイナーチェンジ

LEVORG

ツーリング性能を追究したスポーツワゴン・レヴォーグ。国産メーカー最先端の安全機能・アイサイトを搭載し2014年デビュー。

今回のマイナーチェンジは、さらに安全性能を高める内容を始め、走行性能・エクステリア・インテリア全般に手を加えます。

メインの改良は、SUBARU初・アイサイトツーリングアシスト全車標準装備。また、改良でツーリングスポーツワゴンの走りを追究。操縦安定性や乗り心地・静粛性を総合的に向上。

新機能追加

  • 先進安全機能の進化により高度な運転支援を実現
  • 後退時自動ブレーキシステム採用
  • フロントビューモニター/スマートリヤビューミラー/ステアリング連動ヘッドランプ

レヴォーグ|マイナーチェンジ内容

安全性能|アイサイトツーリングアシスト追加

全車速域でアクセル・ブレーキ・ステアリング操作をサポートするアイサイトツーリングアシストを追加。その他

後退時自動ブレーキシステム
フロントビューモニター
スマートリヤビューミラー
ステアリング連動ヘッドランプ
オートビークルホールド

機能を追加しロングツーリングの快適性・安心感を向上。

走行性能|操縦安定性・操舵感向上
フロント&リヤサスペンション改良
高μブレーキパッド採用
電動パワーステアリング改良

さらに、外部音の侵入や振動を抑える改良を施し車内の静粛性を向上。1.6Lエンジンには制御最適化を行って、実燃費を向上。

エクステリア|新デザイン採用

LEDハイ&ロービームランプ
フロントグリル
フロントバンパー
フロントフォグランプカバー
18インチアルミホイール

STI Sportを除きLEDフロントフォグランプ改良。

ボディカラー
クリスタルホワイトパール
アイスシルバーメタリック
ダークグレーメタリック
クリスタルブラックシリカ
ピュアレッド
ストームグレーメタリック
ラピスブルーパール
WRブルーパール

インテリア|新デザイン採用

インパネ加飾パネル
フロントコンソール
センターパネル
ドアスイッチパネル(ピアノブラック調+シルバー塗装)
ドアグリップ
マルチファンクションディスプレイ(5.9インチ大型カラー液晶)
新型8インチビルトインナビ
ワンタッチフォールディング機能付4:2:4分割可倒式リヤシート
シートヒーター(ファブリックシート装着車)

価格

1.6L|水平対向4気筒DOHC直噴ターボDIT/リニアトロニック/4WD
1.6GT EyeSight:282万9600円
1.6GT EyeSight S-style:292万6800円
1.6GT-S EyeSight:307万8000円
1.6STI Sport EyeSight:356万4000円
2.0L|水平対向4気筒DOHC直噴ターボDIT/スポーツリニアトロニック/4WD
2.0GT-S EyeSight:361万8000円
2.0STI Sport EyeSight:405万円

 

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