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ホンダN-BOXスラッシュ マイナーチェンジ|インテリアカラーパッケージ変更|2018年1月19日発売

ホンダは、N-BOX スラッシュをマイナーチェンジして2018年1月19日に発売します。

今回のマイナーチェンジには、ベースモデルのN-BOXの

2017年9月のフルモデルチェンジ内容は採用されません。

N-BOXスラッシュ|マイナーチェンジ情報

  • インテリアカラーパッケージのシート色変更&新スタイル追加
  • ボディカラーに新色設定&2トーンカラー追加
  • インテリアパッケージ&2トーンカラーが全グレードで選択可能に
  • 価格:135万9720円~192万240円

 

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【2018年1月19日】N-BOXスラッシュ|マイナーチェンジ

インテリアカラーパッケージ|シート色変更&新スタイル追加

  • ブライトロッドスタイルのシート色変更

ベースグレードに設定のインテリアカラーパッケージ・ブライトロッドスタイルの

シート色をモカへ変更し、質感を向上。

ブライトロッド スタイル (1) ブライトロッド スタイル (2)引用元:http://www.honda.co.jp

 

インテリアカラーパッケージに新スタイル追加

  • ダークスタイルを追加

ダーク スタイル ダーク スタイル (2)引用元:http://www.honda.co.jp

 

ボディカラー|新色設定&2トーンカラー追加

全ラインナップ:モノトーン全7色/2トーン全10色

新色設定

  • プラチナホワイト・パール
  • プレミアムアガットブラウン・パール
  • サンセットオレンジII

プレミアムアガットブラウン・パール引用元:http://www.honda.co.jp

 

2トーンカラー追加

  • クリスタルブラックパール&レッド

クリスタルブラック・パール&レッド引用元:http://www.honda.co.jp

 

インテリアパッケージ&2トーンカラー|全グレードで選択可能

これまで一部グレードのみに設定されていた

インテリアパッケージと2トーンカラーが今回から全グレードで選択可能に。

個性豊かなN-BOX スラッシュのスタイリングの魅力を向上しています。

 

 

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【2016年9月16日】N-BOXスラッシュ|マイナーチェンジ

ホンダはN-BOXスラッシュにマイナーチェンジを施し、2016年9月16日発売。

内外装に多彩で個性的なデザインを選べる

N-BOXの魅力をさらに高めるためいくつかの変更が加えられました。

N-BOXスラッシュのマイナーチェンジ変更点

  • 新たにインテリアカラーパッケージ追加
  • 快適装備を追加
  • 新ボディカラー設定
  • 新価格設定
  • 価格帯:132~184万円

ユーザーが購入を楽しめて、買いやすいモデルとなっています。

N-BOXスラッシュ|変更点

  • トレッキングスタイル追加
  • 新デザインのアルミホイール設定
  • 快適装備の追加
  • 購入しやすい価格設定

インテリアカラーパッケージに新スタイル

「トレッキングスタイル」を追加。新たなスタイルを設定し、ユーザーの好みに合わせた個性的なインテリアの選択肢を広げています。全6スタイルから選択可能に。

新デザインのアルミホイール

Xターボパッケージ専用の15インチアルミホイールを新たなデザインに変更。おしゃれに磨きがかかったアルミを採用し、より魅力的な足元の演出が可能に。

快適装備の追加

360°スーパーUV・IRカットパッケージ、充電用USBジャック(急速充電対応タイプ)を新設定。過ごしやすい室内空間に仕上げられ、外出時もデバイス管理ができる装備を追加。

一部装備を変更し購入しやすい価格設定へ

あんしんパッケージをメーカーオプション設定へ。G Lインテリアカラーパッケージ&Gターボ Lインテリアカラーパッケージに標準装備であった「あんしんパッケージ」をメーカーオプションに設定。これにより、カラーパッケージ装着車を購入しやすい価格設定にしました。

N-BOXスラッシュ|ボディカラー

モノトーン

シャイニンググレーメタリック
クリスタルブラックパール

2トーン

シャイニンググレーメタリック×ブラック
クリスタルブラックパール×ホワイト
2トーンの新しい組み合わせ追加
サーフブルー&ブラック
アッシュグリーンメタリック&ブラック

これによりモノトーン全9色・2トーン全16色のカラーバリエーションを採用

 

【評判・評価】N-BOXスラッシュ

とにかく乗る人のことを考えたクルマ

内装は本革のヒーター付ハンドルが豪華でオールブラックの室内やインパネがシック。ワイパーの無段階調整や霧のウォッシャーはまるで高級車。

後席の広さはリムジンのよう。日常使いから遠出まで昔の車と違って疲れを感じない仕上がり。キーレスワンタッチで乗り降りも快適です。

動力性能は、NAを購入しDOHCであることやターボと最大パワーが5psしか変わらないこと、NAは高回転になるほどパワーが増すなどの理由で十分です。ターボは最大トルク域を超えると伸びがないので要りません。

NAでもアクセルに足を乗せておくだけで100kmまではスムーズに加速します。その際にトルクで押し出すフィーリングや高回転に向かってパワー&トルクが増す感じはNAのほうが気持ちいい。燃費は最高28キロ。平均21.8キロ。

Xターボの感想

15インチの純正アルミが選んだボディカラー(サーフブルー&ホワイト)にミスマッチだったためテッチンホワイトの純正ホイールに交換するといい感じに落ち着きました。さわやかでかわいい。

クルーズコントロールを高速で使用するとカーブや傾斜が多い区間でかなり楽でした。アクセルから足を離すのが怖かったですが慣れたら快適。下り坂や上り坂の減速を気にせずにお任せで運転できるのでストレスなく高速道路を運転することができます。

ターボの加速も文句なし。軽とは思えないスムーズさ。装備のハンドルヒーターやシートヒーターはとても重宝します。ベージュ系の内装なのですが特に汚れることなく高級感があり触り心地もいいのでお気に入りです。

ガラスもUVカット仕様なのであまり日光が入ってこないように感じます。エアコンの効きもとてもいい。サウンドマッピングも活躍中。より大きい音で聴くとさらに音の良さを実感。

友人からはこんなに内装のいいクルマをどこで見つけたの?と言われました。N-BOXスラッシュはあまり知られていないようですね。

気になるなら買うべき軽

N-BOXをベースとしつつ特徴的なデザインで走っていると目を引きます。しかし奇抜過ぎず変に目立たないので飽きずに長く乗ることができそう。

内装カラーバリエーションはオーソドックスなものから個性的なものまで好みで選択できるのが嬉しいです。自分はシンプルなストリートロッドスタイルを選択。各所にメッキ加飾がされてます。ステアリングヒーターやシートヒーターなどの快適装備も充実し軽自動車ながらも高級感があります。

ターボを購入しましたが街乗りや高速道路を問わずなんの不満もなく走ることができると思います。走行性能もまったく問題ありません。多少強風に煽られますが許容範囲です。車内はとても静かですしドアを閉める際もバタンとしっかり重い音が鳴ってくれます。また後部座席は後ろへ最大にスライドするととても広いです。人を乗せると「広い!」といつも驚かれます。シートアレンジで荷物もしっかり載せることができるし皆が満足できる軽自動車です。

引用元:http://kakaku.com/

 

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【2015年2月5日】N-BOXスラッシュ|マイナーチェンジ2015

インテリアの雰囲気や車内サウンドにこだわったホンダNシリーズ・N-BOXスラッシュマイナーチェンジ。新色追加&インテリアカラーを実施しています。新ボディカラーを2色追加し、装備に改良を加えます。さらに、ユーザーに好評の「インテリアカラーパッケージ」は「G」Lパッケージ、「G」ターボLパッケージでも選択可能に。

インテリアカラーパッケージ選択の裾野を広げたN-BOXスラッシュ

「G」グレードを除くすべてのグレードで選択可能になりました。

インテリアカラーパッケージ
ダイナースタイル
グライドスタイル
セッションスタイル
ストリートロッドスタイル

と4つのタイプ別設定があります。残りの1スタイル・ブライトロッドスタイル(ベージュ系)は、G/G・Lパッケージ用のベースカラーです。

N-BOXスラッシュ|モノトーン全9色/2トーン全14色

モノトーン|追加

プレミアムピンクパール
アッシュグリーンメタリック

2トーン|追加

プレミアムピンクパール×ホワイト
プレミアムピンクパール×ブラック
アッシュグリーンメタリック×ブラック
ミラノレッド×ブラック
プレミアムイエローパールⅡ×ブラック

価格

G Lパッケージ

134万円(FF)
146万円(4WD)

Gターボ Lパッケージ

155万円(FF)
167万円(4WD)

インテリアカラーパッケージの価格

G Lインテリアカラーパッケージ

151万5000円(FF)
163万5000円(4WD)

ターボL インテリアカラー パッケージ

162万円(FF)
174万円(4WD)
ベースとなる「G」グレードの価格
132万円(FF)
144万円(4WD)

N-BOXスラッシュ「G」Lパッケージ|主な装備

G Lパッケージ

(Gの装備に加えて)
IRカット/UVカット機能付ガラス(フロントウィンドウ)
IRカット/スーパーUVカット機能付ガラス(フロントドア/フロントコーナー)など

Gターボ Lパッケージ

(G・Lパッケージの装備に加えて)
ディスチャージヘッドライト、オートリトラミラー
クルーズコントロール
パドルシフト
クロームメッキ加飾
本革巻ステアリングホイール
ストリートロッド スタイル パッケージ
14インチスチールホイール+カラードディッシュホイールなど

G Lインテリアカラーパッケージ

(G・Lパッケージの装備に加えて)
あんしんパッケージ
ディスチャージヘッドライト、オートリトラミラー
クロームメッキ加飾
本革巻ステアリングホイール
運転席&助手席シートヒーター、ステアリングヒーター
インテリアカラーパッケージ
14インチスチールホイール+カラードディッシュホイールなど

GターボLインテリアカラーパッケージ

(G・L インテリアカラー パッケージの装備に加えて)
クルーズコントロール
パドルシフトなど

 

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【2014年12月22日】N-BOXスラッシュ2014|Nシリーズ第5弾発売

ホンダがハスラーやウェイクに対抗する軽自動車、Nシリーズ第5弾となるN-BOX SLASH(スラッシュ)を2014年12月22日に発売します。Nシリーズは、N-BOX、N-BOX+、N-ONE、N-WGNと2012年から次々と発売され、3年の間に、今回のN-BOXスラッシュで全5車種の発売となります。

この時期に発売される理由は、今や軽自動車市場にも大きな販売拠点を作り上げたホンダが、ライバルである軽自動車最大手のスズキやダイハツに追い付け追い越せで、戦いを挑むためですね。どうやらこだわりのある個性的な軽自動車のようです。では、概要を。

N-BOXスラッシュはホンダ独特のエクステリア

エクステリアの印象をざっくり表現するなら、N-BOXのルーフだけを12cm切り取った形ですね。N-BOX自体、フロントの印象はボンネットの位置が高く特徴のあるマスクだったので、ルーフを低くしウィンドウが狭まった形は、個性的なデザインとなります。

N-BOXスラッシュを最初に見たとき、昔ホンダから発売されていたクロスロードという車を思い出しました。クロスロードは、2007~2010年まで発売されていて、今は絶版となったようですね。

当時クロスロードが発売されたときは、「また個性的なの出したな~。売れなさそう」という思いを抱いたのを覚えています。3年で廃止になってたんですね。

しかし、 N-BOXスラッシュに関しては、今波に乗っているホンダの軽自動車シリーズなので、名前もN /と斬新でおそらくヒットを飛ばすのでしょう。

この他にも特徴として、後部ドアハンドル(開閉取手)が窓より後ろにあること。また、スライドドアは採用せず、ヒンジ(開く)タイプとなります。

ドアハンドルが後部にあるのは、ヴェゼルに採用されているので分かりやすいですね。この配置により、2ドアのように見えるのが特徴となっています。

Nスラッシュのターゲットは若者

若者の『車離れ』なんて言葉は、売る側の理屈であってどうでも良いことですが、もし若者が車離れして全く売れていないのなら、メーカーの売り上げは大打撃なはずですし、経営が立ち行かないでしょう。

そうなっていないのだから、若者も車に関心を持っている人もいるでしょうし、何より興味を惹かれる車があれば、自ずと購入に至るはずです。

そういったことも含めて、自動車メーカーは若者を意識した車造りも進めています。N-BOXスラッシュもそこにフォーカスして作られた車です。Nシリーズの中でも一番若者にアピールできる材料を搭載します。

エクステリアの斬新さに始まり、インテリアは、他シリーズとは違うオリジナリティを与えます。カラーは、フィットのように多彩な色を準備(全8色)し、流行の2トーンカラー(10パターン)も用意します。

そして、これまでの軽自動車にはなかった重低音サウンドが楽しめる音響バージョンが用意されているようです。N-BOXスラッシュは、ホンダが得意とするスポーティさをクルマ全体に散りばめて、ライバルたちとはまた違った切り口から、軽自動車市場にアピールしてくるようですね。

Nスラッシュ|スペック

全長:3395mm
全幅:1475mm
全高:1660mm
ホイールベース:2520mm
エンジン:直3DOHCターボ658cc
最高出力:64ps/6000rpm
最大トルク:10.6kgm/2600rpm
JC08モード:25.8km/L
価格:138~188万円

 

追伸情報

関連記事

 

「N-BOXスラッシュは価格設定高めのクルマですね」

発売されたときは、コンパクトをウリにした、ただの軽自動車と思ってましたが。^^; こだわれば、こだわるほどオプションや追加価格が増えて、とどまることを知りません。苦笑

クルマの「カラー」や「音」を、後付けじゃなく、新車の段階で充実させるのが目的です。ユーザーにとってはすべてが新しくて嬉しいと思いますが、社外品に目を向けないための、メーカーのうまい「戦略」と感じました。笑

ただ、インテリア、ボディ、アルミホイールの色やスタイルの組み合わせは、かなりおもしろそうです。^^

カスタマイズ系のクルマには、たくさんのアフターパーツが揃えられていて、ホンダ・カスタマイズで有名なのは無限。そして、最近良く聞くのはホンダアクセスのモデューロです。

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