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スズキ新型Maruti Future S|コンパクトクロスオーバーSUV|2019年中発売

スズキは、インド開催のオートエキスポ2018にMaruti Future Sというコンセプトモデルを出展。海外モデル・ヴィターラブレッツァよりも200mm以上全長が短いモデルで1.2Lハイブリッドを搭載する小型SUVとなります。

Maruti Future Sコンセプト|概要

  • 1.5ディーゼル/1.2Lハイブリッドエンジン搭載
  • 軽量高剛性プラットフォーム・ハーテクト採用
  • 全長:ヴィターラブレッツァより200mm以上短い

 

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【2019年中発売】Maruti Future Sコンセプト|モデル概要

スズキ2018SUV新型

日本発売??

エクステリア

  • 全長:ヴィターラブレッツァより200mm以上短い下位モデル
  • プラットフォーム・ハーテクト採用(軽量化・剛性向上)

Maruti Future S1

マルチスズキ(インド)の2車種融合サイズのモデルに
ヴィターラブレッツァ|ボディサイズ
全長:3995mm
全幅:1790mm
全高:1640mm
ホイールベース:2500mm

Vitara Brezza

アルト800|ボディサイズ
全長:3430mm
全幅:1490mm
全高:1475mm
ホイールベース:2500mm

アルト800 小型ハッチバック

Maruti Future S

ボディサイズ・装備など、新型クロスビーとイグニスの中間サイズのモデル。

高い剛性と軽量化を実現した新プラットフォーム・HEATECT(ハーテクト)採用

次世代テクノロジー ハーテクト引用元:http://www.suzuki.co.jp

構造や部品の配置を全面刷新することで、アンダーボディーを理想的な骨格構造とし、基本性能の向上と軽量化を両立。屈曲した骨格を最短距離で滑らかにつなぐことで、合理的かつシンプルな形状としました。またサスペンション部品も骨格の一部として利用。さらに、骨格同士が結合する強い部分を部品の固定に利用することで補強部品を削減しました。これらにより、ボディー剛性を向上させながら軽量化を実現。部品の配置を最適化したことにより、広い室内空間や荷室スペースも確保しています。

 

エンジン

1.2Lハイブリッドエンジン搭載|Maruti Future S

スイフト搭載・デュアルジェットエンジンのハイブリッドを採用(フルハイブリッド)。スイフト(HYBRID SL/HYBRID SG)でJC08モード燃費:32キロ達成。熱効率を追求して優れた燃費性能と力強い走りを高次元で両立。

1.2Lハイブリッド|スペック
最高出力:67kW(91PS)/6000rpm
最大トルク:118N・m(12.0kg・m)/4400rpm
3つのトランスミッション設定|1.2L デュアルジェット エンジン
AGS(オートギヤシフト)
ハイブリッド搭載車に採用。伝達効率に優れ、低燃費と力強い走りを可能に。
5MT
ギヤの抵抗を減らすことで燃費性能を向上させ、軽快に決まるシフトフィーリングを実現し、低振動で静粛性も高めています。
副変速機構付CVT
低中速走行時の力強い加速と高速走行時の伸びやかな加速を実現しながら燃費性能も向上させました。

 

スズキセーフティサポート・運転支援パッケージを装備

新型Maruti Future Sは、スズキセーフティサポート・運転支援パッケージを装備します。

  • 前方のデュアルセンサーブレーキサポート
  • 前進・後退時衝突被害軽減ブレーキを採用
  • 3Dビュー機能付き全方位モニター
  • フロントガラス投影式ヘッドアップディスプレイ

また、走行時の安全性で高い評価を受けているスズキのデュアルセンサーブレーキサポートを装備。新プラットフォームの採用と併せ、高い次元で安全を守ります。※メーカーオプションのセーフティパッケージ装着車に機能付加。

デュアルセンサーブレーキサポート|機能の種類

単眼カメラ+レーザーレーダー方式で危険回避

  • 前方衝突警報機能
  • 前方衝突被害軽減ブレーキアシスト機能
  • 後方衝突被害軽減|後退時ブレーキサポート機能 NEW
  • 自動ブレーキ機能
  • 誤発進抑制機能
  • 車線逸脱警報機能
  • ふらつき警報機能
  • 先行車発進お知らせ機能
各機能の作動条件など(スイフトの場合)
前方衝突警報機能
走行中、単眼力メラとレーザーレーダーが前方の車両や歩行者を検知。衝突の可能性があるとシステムが判断すると、ブザー音とメーター内の表示によって警報を発します。【作動条件1】:自車速度約15キロ〜約100キロ(対象が歩行者の場合は約15キロ~60キロ)で走行中。【作動条件2】:自車から見た前方車両または歩行者との相対速度が約15キロ以上。
前方衝突被害軽減ブレーキアシスト機能
前方の車両や歩行者との衝突の可能性が高いとシステムが判断し、ドライバーがブレーキペダルを踏むと、ブレーキアシストが作動して、ブレーキ制動力を高めます。【作動条件1】:自車速度約15キロ〜約80キロ(対象が歩行者の場合は約15キロ~約60キロ) 。【作動条件2】:自車から見た前方車両または歩行者との相対速度が約15キロ以上。
自動ブレーキ機能
このままでは衝突が避けられないとシステムが判断した場合には、自動で強いブレーキをかけ、衝突の回避または衝突時の被害軽減を図ります。【作動条件1】:自車速度約5キロ〜約100キロ(対象が歩行者の場合は約5キロ〜約60キロ)で走行中。【作動条件2】:自車から見た前方車両または歩行者との相対速度が約5キロ以上。
誤発進抑制機能
シフトを「D」「M」の位置に入れて停車または徐行中(約10キロ以下)に、前方約4m以内の障害物を認識。誤ってアクセルを強く踏むと、エンジン出力を最長約5秒間制御して急発進・急加速を抑制すると同時に、ブザー音とメーター内の表示・表示灯によって警報。駐車場などでの操作ミスによる衝突回避に貢献します。
車線逸脱警報機能
約60キロ~約100キロで走行中、車線の左右区画線を検知し、進路を予測。前方不注意などで車線をはみ出すと判断した場合、ブザー音とメーター内の表示・表示灯によって警報を発し、ドライバーに注意を促します。
ふらつき警報機能
約60キロ~約100キロで走行中、車線の左右区画線を検知し、自車の走行パターンを計測。運転の疲れなどで車両が蛇行し、システムが「ふらつき」と判断した場合、ブザー音とメーター内の表示・表示灯によって警報を発し、ドライバーに注意を促します。
先行車発進お知らせ機能
シフトが「D」「N」「M」の位置でブレーキ操作をして停車中、先行車が発進すると自車との距離を計測。先行車が約5m以上離れても、自車が停車し続けた時に、ブザー音とメーター内の表示によって、ドライバーに先行車の発進をお知らせします。
後方衝突被害軽減|後退時ブレーキサポート機能
ステレオカメラから単眼カメラとレーザーレーダーの一体型ユニットに変更

ドイツContinental社製の単眼カメラ+レーザーレーダー一体型ユニットを採用。ステレオカメラより、小型でコストが安いことが理由。

また、ステレオカメラはフロントウィンドウ上部に取り付けるとルームミラーの裏に隠れるため、圧迫感があり車両前方の視認性に悪影響を及ぼす恐れがありました。

しかし、単眼カメラとレーザーレーダーの一体型ユニットは、ステレオカメラより小さく「視認性」が高まる効果があります。さらに、トヨタが小型車向け自動ブレーキ「Toyota Safety Sense C」で採用しているものとハードウエアは同じです。トヨタ採用による量産により、コストはステレオカメラより安く抑えられています。

現在スズキのブレーキサポート採用モデル|2017年12月現在
ステレオカメラ
ハスラー/ソリオ/イグニス
単眼カメラとレーザーレーダー一体型ユニット
スペーシア/ワゴンR/スイフト/クロスビー

 

追伸情報

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