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ホンダ新型S1000|S660規格をコンパクトサイズに変更|2018年12月発売予想

ホンダは、新型となるS1000を2018年12月発売予定。予想価格は250万円程度。

1.0Lエンジン搭載のコンパクト2シータースポーツを展開し、若者にも親しまれるモデルを誕生させます。

新型S1000|モデルチェンジ情報

  • S660の規格をコンパクトサイズに変更
  • デザイン:NSXフォルム
  • 1.0L直噴VTEC TURBO搭載
  • 最大出力:127ps/トルク:20.4kgm
  • ライバル:トヨタ新型GRブランドFFスポーツ

 

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フィットクラスのスポーツ特化モデル誕生

新型S1000は、世界戦略車スポーツモデルとして

  • 軽自動車規格・2シータースポーツオープンの「S660」

のボディを大型化して開発すると、予想されています。

そのパワートレーンには、

フィットクラスの小排気量エンジン「1.0L直噴VTEC TURBO

を搭載して発売される予定です。

 

では、その新開発1.0L直噴VTEC TURBOエンジンを見ていきましょう。

搭載エンジン

1.0L直噴VTEC TURBO

最大出力:127ps
最大トルク:20.4kgm

スペックは上記のようになっており、

小型・中型モデルに最適な直噴ガソリンターボエンジンとして開発されています。

 

VTEC TURBOエンジンとはなんでしょうか?

VTEC TURBOエンジン

Honda独自のVTECをはじめとした「可変動弁機構」を適用し、

高流動燃焼を用いた直噴ターボ過給による出力向上

で、エンジン排気量のダウンサイジングを実現しています。

さらに徹底的なフリクション(振動)低減により、クラストップレベルの出力性能と環境性能を両立したエンジンです。

 

排気量にはクラスが設けられ、

  • 2.0L
  • 1.5L
  • 1.0L

の3クラスを設定。

  • 既存ハイブリッド技術
  • ディーゼルエンジン

と同様に、今後グローバルで発売されるモデルの特性や地域ニーズに合わせて順次適用していきます。

 

新型S1000のスペックをまとめると以下のようになります。

S1000|スペック

全長:3500mm
全幅:1550mm
全高:1180mm
ホイールベース:2530mm
エンジン:直3 1.0L 直噴VTEC TURBO
最高出力:127ps
最大トルク:20.4kgm
駆動:MR?/FR?
JC08モード燃費:30キロ
価格:250万円

 

次に、エクステリアは判明しているのでしょうか。

エクステリア|S1000

「S1000」引用元:https://spyder7.com

「NSX」似のフロントエンド・エアーバルジを備えたボンネットと

空力性能を最大限に生かすボディパーツが完備されます。

ここまでこだわりがあると、価格にも影響大きそうですね。

 

前後オーバーハングを最大に短く、ホイールベースは最大に広げ、

コンパクトでアグレッシブなエクステリアを与えられた本格高性能コンパクトスポーツが「S1000」です。

 

ホンダの兄弟モデル(NSX/S660)と比較するとこんな感じです。

NSX

NSX「S1000」引用元:http://www.honda.co.jp/https://spyder7.com

S660

S1000 21cae6fac4ad6e41dd3067e8f6e0cea28_waifu2x_photo_noise3_scale_tta_1引用元:http://www.honda.co.jp/https://spyder7.com

 

では現在、他社モデルにライバルはいるのでしょうか?

ライバル|トヨタ新型GRブランドFFスポーツ

トヨタのS-FRが開発中止となり、トヨタは方向性を変え、

  • 既出モデル(提携企業含む)をベースとした若者向けライトウェイトスポーツ

の開発を進めています。

このトヨタ新型予想モデルが、ホンダ新型S1000の実質ライバルということになります。

このトヨタ新型GRブランドFFスポーツは、

S1000ベースモデル・S660のライバルである「コペン」ベースで

GAZOOレーシングが開発するモデルです。

さらに、スズキのあの「カプチーノ」を復活させるかもしれないという情報もあって、

ますます2シーターオープンスポーツ(軽・乗用)の登場は期待されています。

 

ところで、今さらなんですが(笑)

新型S1000は日本で発売されるのでしょうか?

新型S1000は「欧米」展開をメインに「日本市場」にも投入

新型S1000のクラス下であるS660は、「日本限定の規格」で欧米市場への展開は厳しいですよね。

なので、S660をベースに全長・全幅・エンジンを「乗用車クラス」に手直します。

このようにすれば、ホンダにとって効率よく1.0Lクラスのスポーツモデルを欧米に展開できます。

そして、新型S1000は「日本発売も視野」に入っており、

気軽にスポーツ走行を楽しめるコンパクトスポーツの発売が期待されています。

 

追伸情報

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