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レクサス新型LC F|LC500 LC500h F SPORT/新開発4.0L V8ツインターボ搭載|2018年3月発売

レクサスは、エンジンに新開発4.0L V8ツインターボを搭載し、最高出力600ps級のパワーを発揮するLCのF SPORT「LC F」を2018年3月に発売します。トランスミッションに10速AT採用。

レクサス新型LC F|モデルチェンジ情報

  • V8 4Lターボエンジン搭載/600ps以上
  • GA-L(Global Architecture-Luxury)採用
  • カーボン製ボディパネル多用で軽量化
  • 専用エアロパーツを装備して空力性能向上

 

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【2018年3月発売】新型LC F|モデルチェンジ情報

新型LC F|エクステリア

LC F1LC F2LC F3引用元:LEXUS ENTHUSIAST

新型LC F|スペック

全長:4770mm
全幅:1920mm
全高:1345mm
ホイールベース:2870mm
エンジン:4.0L V8 DOHCツインターボエンジン
最高出力:600ps/6500rpm
最大トルク:68.5kgm/1700~5000rpm
トランスミッション:10AT
駆動:FR
車重:1800kg
価格:2000万円以上

 

【2017年3月16日発売】レクサス新型LC500/LC500h

LCは、2016年1月開催デトロイトモーターショー2016で「LC500h」が公開され、世界初マルチステージハイブリッドシステムを搭載したLEXUSのクーペモデルです。グレードはLC500/LC500h。

新型LC500/LC500h|スペック

LC500

全長:4770mm
全幅:1920mm
全高:1345mm
ホイールベース:2870mm
エンジン:V8 5.0L(2UR-GSE)
最高出力:477ps/7100rpm
最大トルク:55.1kgm/4800rpm
駆動:FR
JC08モード燃費:7.8キロ
燃料:無鉛プレミアム
乗車定員:4名
価格:1300万円~1400万円

LC500h

全長:4760mm
全幅:1920mm
全高:1345mm
ホイールベース:2870mm
エンジン:V6 3.5L(マルチステージハイブリッドシステム/8GR-FXS)
最高出力:299ps/6600rpm
最大トルク:36.3kgm/5100rpm
モーター最高出力:180ps
モーター最大トルク:30.6kgm
駆動:FR
JC08モード燃費:15.8キロ
燃料:無鉛プレミアム
乗車定員:4名
価格:1350万円~1450万円

マルチステージハイブリッドシステム|概要
2モーターハイブリッドシステムに有段ギアの自動変速機構を組み合わせ、エンジンとモーター両方の出力制御が可能に。エンジンの高回転化と合わせて、低速域ではエンジン使用領域を高回転側に拡大し、低速から力強い駆動力を生み出しパワフルな走りを実現。全車速域でシステム効率の高い動作点を選択し、EV走行領域を拡大。エモーショナルな走りと燃費性能に優れた快適なクルージング走行を両立。

 

新型LC500/LC500h|エクステリア|概要

LC500

スピンドルグリル
さらに精悍な表現になりメッシュ部は下部から上部へと密度が変化していくデザイン
ドアミラー
上部をブラックアウト。付け根の部分にエアロスタビライジングフィン装備。リアコンビランプ上面にもフィン設置。
ドアハンドル
走行時に格納されるポップアップ式
リアコンビネーションランプ
非点灯時にランプの存在を意識させないハーフミラー虚像発光式
20インチ鍛造アルミホイール
ベースグレード・“L package”に標準装備。タイヤサイズ:フロント245/45 RF20/リア275/40 RF20
ボディカラー|計11色
  • ホワイト/シルバー無彩色系:6色
  • レッドなど有彩色:5色

LC500h

ヘッドライト
3眼の小型LEDランプとL字型クリアランスランプの組み合わせ。ターンランプも独立して配置
LEDリアコンビランプ
ハーフミラー虚像発光式の奥行き感ある表現

新型LC500/LC500h|インテリア|概要

LC500

運転席まわり
ゆったりとした広さを持ちつつも、ドライビングに専念できる適度なタイトさを持ち合わせている。
ステアリング
φ365mmの小径タイプ。操舵時の圧力分布を解析してデザインされたグリップ形状を持つ。電動でチルト&テレスコピックが可能。
シフト周辺
一般的なゲートタイプではなくレクサスFRモデル初のエレクトロシフトマチックを採用。シフトの手元にパーキングブレーキの自動ホールドボタン・アクティブリアウイングの操作ボタンが付く。
パーキングブレーキ
インパネ下部の奥にボタンあり。

LC500h

アナログ時計
モニター横にGPS時刻補正機能付が備わっている
カップホルダー
センターコンソール前端に装備

LEXUS LC Premium Sound System|標準装備

「目の前のステージに広がる、魅惑のボーカル、躍動するリズム」をコンセプトに、圧縮された音源も正確に再現する新開発12スピーカーシステム。ツィーターとミッドレンジの点音源化を追求した9cm CST*1スピーカーは、再生音域をウーファー帯域の一部へも拡大し、ボーカル帯域のほぼすべてを再生。不要な振動を抑制する16cmボックスウーファーと併せ、アーティストの姿を鮮やかに再生し、音楽の躍動を余すことなく再現します。また、本アルミの質感と重厚な操作感を併せ持つオーディオダイヤルを備え、見ること触れることまで含めた豊かなサウンドを体感できます。
  • 音の情報量がCDを上回るハイレゾ音源に対応
  • Blu-rayディスクプレーヤーやmicroSDカードスロット搭載し高画質・高音質の映像
  • パソコン・オーディオ機器でmicroSDカードに保存した音楽データを再生可能
  • USB入力端子を2基設定し携帯音楽プレーヤーを使用しながら携帯電話の充電も可能

 

新型LC500/LC500h|新開発FRプラットフォーム

新開発大径ランフラットタイヤ

四隅に配置。エンジンを車軸の後方に配置して、人や重量物をより重心に近く低い位置に下げ、重量配分のバランスを調整。慣性諸元をつくり込み、走りの理想形に近いフロントミッドシップのレイアウトを創造。

高剛性ボディ

基本性能として、高い剛性を確保することに加え、走行中のボディへの力の入力や変形特性にも着目し、回頭性が良く、ドライバーの思い通りにラインをトレースできる性能を実現。

マルチリンク式サスペンション

上下共に2本のアームを持つ構造で、ボールジョイント配置の工夫により、ドライバーの操作や路面からの入力に対し、リニアな応答と手応えの良いステアリングフィールを実現。

軽量化

フロントサスペンションタワー・フロントフェンダー・サイドドア外板などへのアルミ素材採用。ルーフ・ラゲージドア・サイドドア内側に、CFRP(炭素繊維強化プラスチック)採用。低重心化とヨー慣性モーメントの低減を図り、走行性能を向上。

10速AT搭載

シフトチェンジの際の心地良いフィードバックと、切れ味の良い変速を実現。構成部品のアルミ化による大幅な軽量化と部品の小型化を実施しています。また、アクセル・ブレーキ・車両のGからドライバーの意図を読み取り、最適なギヤを選択する新制御採用。

 

予防安全パッケージLexus Safety System +採用

自動操舵でドライバーの衝突回避を支援するプリクラッシュセーフティを世界初採用。

プリクラッシュセーフティ|歩行者検知機能付衝突回避支援タイプ NEW

進路上の車両や歩行者をミリ波レーダーと単眼カメラで検出し、衝突する可能性が高いと判断した場合に警報やブレーキの制御により衝突回避、あるいは衝突被害の軽減を支援します。万が一、車両や歩行者と衝突しそうな場面に遭遇した場合には、警報の後、ドライバーがブレーキを踏むと、プリクラッシュブレーキアシストがブレーキ力を強力にアシストし、ドライバーの回避行動をサポートします。また、仮にドライバーがブレーキを踏めなかった場合でも、プリクラッシュブレーキが作動。

例):停止車両に対し自車の速度が約40km/hの場合は、約40km/h減速し、衝突回避または被害軽減を支援。また、例えば歩行者との速度差が約30km/hの場合には、約30km/h減速し、衝突回避または被害軽減を支援。

次世代LEXUSインフォテイメントシステム|車載情報機器(AGL採用) NEW

Automotive Grade Linuxは、自動車メーカー、サプライヤー、テクノロジー企業を結集して、接続された自動車用のオープンなソフトウェアスタックの開発と採用を加速する共同オープンソースプロジェクト。Linuxを核としたAGLは、新しい機能や技術の迅速な開発を可能にする事実上の業界標準として機能するオープンプラットフォームを開発しています。

半自律走行機能 NEW

車両への追突・対歩行者・走路逸脱・交差点(出会い頭衝突)などの深刻な事故につながる4つの事故形態をカバーした最先端の安全運転支援システムを採用。

レーンディパーチャーアラート|ステアリング制御機能付

道路上の白線 (黄線) を単眼カメラで認識。ドライバーがウインカー操作を行わずに車線を逸脱する可能性がある場合、ステアリング振動もしくは警報ブザー、さらにメーターディスプレイ表示により注意喚起します。同時に電動パワーステアリング(EPS)を制御することで、車線逸脱を回避しやすいようにドライバーのステアリング操作をサポートします。また、車両のふらつきを検知して、警報ブザーとメーターディスプレイ表示により休憩を促します。

アダプティブハイビームシステム|先行車や対向車に直接ハイビームを当てない

歩行者との事故の多くが夜間に発生する現実に対し、ハイビームによって視界を確保することにより、夜間の視認性向上に寄与します。ウインドシールドガラスに搭載した光検出用カメラで先行車のテールランプや対向車のヘッドランプ、周囲の明るさを判別。ハイビームの照射範囲内に車両を検知すると、11個 (片側) のLEDの点灯・消灯を制御することで、ヘッドランプの照射範囲を細やかに調整し、先行車や対向車に直接ハイビームを当てないように部分的に遮光します。先行車や対向車を眩惑することなく、ドライバーの視界確保を支援します。

オートマチックハイビーム|ロー・ハイビームを自動で切り替える

夜間走行時に、周囲の明かりの状況によりハイビームで走行可能と判断した場合、ロービームをハイビームに自動的に切り替え、前方視界確保をアシスト。先行車や対向車などを検出するとハイビームからロービームへ切り替え、ドライバーの切り替え忘れを防ぐとともに手動操作の煩わしさを軽減。スイッチ操作でオフにすることもできます。

レーダークルーズコントロール|全車速追従機能付

ミリ波レーダーと単眼カメラで先行車を認識し、設定した車間距離を保ちながら追従走行を支援します。先行車が停止した時は自車も停止して停止状態を保持、先行車が発進した時はドライバー操作により発進し、追従走行を再開します。高速道路の渋滞走行時など、停止・発進を繰り返すシーンで、ドライバーの運転負荷を大幅に軽減します。

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