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レクサス新型LS F|スポーティバージョンをLS500/LS500hにラインナップ|2018年3月発売

レクサスは、2017年10月19日に新型となったLSにスポーツモデル「F SPORT」(LS F)を設定します。ニューヨーク国際オートショーにおいて、フラッグシップセダンLS500 F SPORTを出展。

LS500は、セダンとして十分な居住性を確保しながら、斬新なクーペシルエットを両立したスタイリングや数々の先進技術により、LEXUSの象徴として大きな変革を果たしたフラッグシップセダンです。

 

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レクサス新型LS F|モデルチェンジ情報

350

LEXUS LS500 F/LEXUS LS500h F

今回発表の“F SPORT”は、GA-Lプラットフォームの特性を活かした高い操縦安定性により、爽快なドライビングフィールを味わえるスポーティバージョンとしてLS500およびLS500hに設定。

LEXUS新プラットフォームGA-L(Global Architecture for Luxury)採用により高い空力性能・ねじり剛性向上を実現しています。また、ワイドスタンスな低フォルムデザインとなります。

エクステリア

LSが特徴とする低重心かつ流麗なシルエットに、F SPORT独自の縦基調のメッシュを継承して発展させたスピンドルグリルなどの専用パーツを組み合わせ、スパルタンでありながら精緻に作りこまれたデザイン。

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インテリア

高いホールド性を実現する専用デザインのシートや、握る位置に合わせて断面形状を緻密に変化させた専用ステアリング、LFAの意匠を継承するメーターリングスライド機構を備えたTFT液晶メーターなど、スポーティなデザインと高い機能性を両立。

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“F SPORT”ならではの走行性能

専用の20インチベンチレーテッドディスクブレーキや20インチランフラットタイヤ&ホイールを採用。

LS500 FSport12

「走る・曲がる・止まる」を統合的にコントロール|走行安定性を確保するVDIM(Vehicle Dynamics Integrated Management)
  • VGRS|ギア比可変ステアリング:車速と舵角に応じてステアリングのギア比を無段階に変更することで前輪の切れ角を最適に制御
  • EPS|電動パワーステアリング:スムーズなフィーリング、軽めの操作力を実現
  • DRS|後輪操舵

これらを統合制御するレクサスダイナミックハンドリングシステム(LDH)に、アクティブスタビライザーやAVSを協調制御させることで、車両のロールや上下運動の制御を可能に。フラットな車両姿勢と質感の高い乗り心地を実現。あらゆるシーンで優れたステアリングレスポンスと安心感を提供します。

LEXUS LS500 F|スペック

エンジン:新開発V6 3.5Lツインターボ
最高出力:421ps/5200~6000rpm
最大トルク:61kgm/1600~4800rpm
トランスミッション:10速AT

LEXUS LS500h F|スペック

エンジン:V6 3.5L+モーター
最高出力:299ps/6600rpm
最大トルク:348Nm/4900rpm
トータル最高出力:358ps(264kw)
トランスミッション:CVT

 

LS500h|スペック

全長:5235mm
全幅:1900mm
全高:1450mm
ホイールベース:3125mm
エンジン:V6 3.5L+モーター
最高出力:299ps(220kW)/6,600rpm
最大トルク:348Nm/4,900rpm
トータル最高出力:358ps(264kw)

新型LS500hは、LC500hと同じくマルチステージハイブリッドシステム採用。現行よりも優れた燃費のハイブリッドモデルV6 DOHC 3.5L+モーターも登場する予定となります。

LS500|スペック

全長:5235mm
全幅:1900mm
全高:1450mm
ホイールベース:3125mm
エンジン:新開発V型6気筒3.5Lツインターボ
最高出力:421ps/5200~6000rpm
最大トルク:61kgm/1600~4800rpm
トランスミッション:10速AT

予防安全パッケージLexus Safety System +

自動操舵でドライバーの衝突回避を支援するプリクラッシュセーフティを世界初採用。

プリクラッシュセーフティ|歩行者検知機能付衝突回避支援タイプ NEW

進路上の車両や歩行者をミリ波レーダーと単眼カメラで検出し、衝突する可能性が高いと判断した場合に警報やブレーキの制御により衝突回避、あるいは衝突被害の軽減を支援します。万が一、車両や歩行者と衝突しそうな場面に遭遇した場合には、警報の後、ドライバーがブレーキを踏むと、プリクラッシュブレーキアシストがブレーキ力を強力にアシストし、ドライバーの回避行動をサポートします。また、仮にドライバーがブレーキを踏めなかった場合でも、プリクラッシュブレーキが作動。

例):停止車両に対し自車の速度が約40km/hの場合は、約40km/h減速し、衝突回避または被害軽減を支援。また、例えば歩行者との速度差が約30km/hの場合には、約30km/h減速し、衝突回避または被害軽減を支援。
次世代LEXUSインフォテイメントシステム|車載情報機器(AGL採用) NEW

Automotive Grade Linuxは、自動車メーカー、サプライヤー、テクノロジー企業を結集して、接続された自動車用のオープンなソフトウェアスタックの開発と採用を加速する共同オープンソースプロジェクト。Linuxを核としたAGLは、新しい機能や技術の迅速な開発を可能にする事実上の業界標準として機能するオープンプラットフォームを開発しています。

半自律走行機能 NEW

車両への追突・対歩行者・走路逸脱・交差点(出会い頭衝突)などの深刻な事故につながる4つの事故形態をカバーした最先端の安全運転支援システムを採用。

レーンディパーチャーアラート|ステアリング制御機能付

道路上の白線 (黄線) を単眼カメラで認識。ドライバーがウインカー操作を行わずに車線を逸脱する可能性がある場合、ステアリング振動もしくは警報ブザー、さらにメーターディスプレイ表示により注意喚起します。同時に電動パワーステアリング(EPS)を制御することで、車線逸脱を回避しやすいようにドライバーのステアリング操作をサポートします。また、車両のふらつきを検知して、警報ブザーとメーターディスプレイ表示により休憩を促します。

アダプティブハイビームシステム|先行車や対向車に直接ハイビームを当てない

歩行者との事故の多くが夜間に発生する現実に対し、ハイビームによって視界を確保することにより、夜間の視認性向上に寄与します。ウインドシールドガラスに搭載した光検出用カメラで先行車のテールランプや対向車のヘッドランプ、周囲の明るさを判別。ハイビームの照射範囲内に車両を検知すると、11個 (片側) のLEDの点灯・消灯を制御することで、ヘッドランプの照射範囲を細やかに調整し、先行車や対向車に直接ハイビームを当てないように部分的に遮光します。先行車や対向車を眩惑することなく、ドライバーの視界確保を支援します。

オートマチックハイビーム|ロー・ハイビームを自動で切り替える

夜間走行時に、周囲の明かりの状況によりハイビームで走行可能と判断した場合、ロービームをハイビームに自動的に切り替え、前方視界確保をアシスト。先行車や対向車などを検出するとハイビームからロービームへ切り替え、ドライバーの切り替え忘れを防ぐとともに手動操作の煩わしさを軽減。スイッチ操作でオフにすることもできます。

レーダークルーズコントロール|全車速追従機能付

ミリ波レーダーと単眼カメラで先行車を認識し、設定した車間距離を保ちながら追従走行を支援します。先行車が停止した時は自車も停止して停止状態を保持、先行車が発進した時はドライバー操作により発進し、追従走行を再開します。高速道路の渋滞走行時など、停止・発進を繰り返すシーンで、ドライバーの運転負荷を大幅に軽減します。

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