Read Article

スポンサードリンク

スバル新型WRX STI モデルチェンジ情報|SUBARU VIZIV PERFORMANCE CONCEPT|2019年6月発売

スバルは、東京モーターショー2017で次期WRXを連想させるスポーツセダン・コンセプトカー「SUBARU VIZIV PERFORMANCE CONCEPT」を世界初公開しました。このコンセプトモデルが次期WRX STIとして登場予定です。

VIZIV Performance ConceptVIZIV-Performance-Concept

SUBARU VIZIV PERFORMANCE CONCEPTとは?
SUBARU VIZIV PERFORMANCE CONCEPTは、スバルがお客様にお届けする安心で愉しいクルマづくりの将来ビジョンを具現化したスポーツセダンタイプのコンセプトモデルです。将来の自動運転技術普及期を見据え、アイサイトを核とした高度運転支援技術を、運転を積極的に愉しみたくなるスポーツセダンボディに搭載することで、スバルらしい安心で愉しいドライビングの世界観を提示します。

VIZIV PERFORMANCE CONCEPT1VIZIV PERFORMANCE CONCEPT2引用元:https://www.media.subaru-global.com

WRX STIのフルモデルチェンジ情報

  • 新型インプレッサベースに開発
  • スバルグローバルプラットフォーム(SGP)採用
  • ボディ剛性向上
  • FA20型2.0Lターボエンジン搭載(WRX S4/86&BRZ搭載エンジン)
  • スペック:310ps/43.0kgm
  • 6MT採用

 

スポンサードリンク

 

【2019年6月発売】新型WRX STI|フルモデルチェンジ情報

SUBARU VIZIV PERFORMANCE STI CONCEPTSUBARU VIZIV PERFORMANCE STI CONCEPT1 (1) SUBARU VIZIV PERFORMANCE STI CONCEPT1 (2) SUBARU VIZIV PERFORMANCE STI CONCEPT1 (5) SUBARU VIZIV PERFORMANCE STI CONCEPT1 (6) SUBARU VIZIV PERFORMANCE STI CONCEPT1 (4)引用元:https://car.watch.impress.co.jp

STIコンプリートカーのハイパフォーマンスを想像させ、空力特性を高め走行安定性を向上する専用デザインのフロントバンパー/サイドシルスポイラー/トランクスポイラー装着。性能にも磨きをかけ、高いレベルで安心と愉しさを実現。

次期WRX STI|予想スペック

全長:4630mm
全幅:1950mm
全高:1430mm
ホイールベース:2730mm
タイヤサイズ:245/40R20
乗車定員:5名
トランスミッション:6MT
エンジン:水平対向4気筒2.0Lターボ(FA20型)
最高出力:310ps
最大トルク:43.0kgm

2.0L水平対向4気筒直噴ターボエンジン(FA20型)搭載

EJ20型エンジンから新開発のFA20型を新採用。

FA20
エンジン:2.0L水平対向4気筒DOHC直噴ターボ
最高出力:300ps/5600回転
最大トルク:40.8kgf.m/2000-4800回転
JC08モード燃費:13.2
駆動方式:4WD
トランスミッション:CVT
EJ20
エンジン:2.0L水平対向4気筒DOHCターボ
最高出力:308ps/6400回転
最大トルク:43.0kgf.m/4400回転
燃費:9.4
トランスミッション:6MT

次世代プラットフォームSGP採用

次世代プラットフォーム「スバルグローバルプラットフォーム」を採用します。このプラットフォーム・通称SGPは、すでにインプレッサに採用されており、第2弾となるのが新型WRX S4/新型WRX STIです。

スバルグローバルプラットフォーム採用による進化点とは?
モデル性能向上
衝突安全性向上・軽量化・運動性能向上・高効率パッケージングによる室内空間の拡大など、クラス上の質感を実現。衝突エネルギー吸収量を現行車比1.4倍にするなど、衝突安全性能を飛躍的に高め、乗っている人も歩行者も含めた安全性が高まります。
エクステリア/インテリアの質感向上
デザイン哲学を表現した「DYNAMIC × SOLID」採用により、これまでのスバルとは一味違う、内外装の質感やデザインを表現できるように。
ハイブリッド化を想定
トヨタ製ハイブリッドユニット(小型化されたTHSⅡ)をスバルの車種に展開していくのが2018年からスタートする予定で、SGPの採用はトヨタのTNGA思想と同じく、基よりハイブリッド化を想定した開発となっています。

「高度運転支援技術」次世代アイサイト|進化型安全技術

スバルが2020年頃に実現を見込む高度運転支援技術を、水平対向エンジンやシンメトリカルAWDがもたらすハイパフォーマンスと融合し、スバルならではの安心で愉しいスポーツセダンを表現。

レベル2の自動運転(準自動運転)|トラフィックジャムアシスト(TJA)

ステレオカメラのみで全車速追従機能と低車速(0~65km/h)での車線中央維持、渋滞時カーブ追従を自動車専用道路で実現。

レベル2の自動運転(自動運転)|オートパイロット

2020年には、高速道路自動運転を実現するステップ(オートパイロット)へ移行。自動車線変更、後方・側方のクルマを認識するためにレーダーを搭載。

アイサイトに細かな機能を追加。ステレオカメラ/高精度GPS/デジタルマップ/レーダーを搭載することにより、自動車線変更・連続レーンキープ・カーブ減速を実現します。

基本性能|アイサイト
アドバンスドセーフティパッケージ|標準搭載
SUBARUは先進テクノロジーによる運転支援にも力を注いでいる。ドライバーからは見えにくい場所にいる車両の検知。
より明るく安全な夜間視界の確保。運転席から見えないエリアの可視化。ドライバーの安全運転をアシストするさまざまな機能が、
WRX STIの走りにさらなる安心を提供します。
スバルリヤビークルディテクション(後側方警戒支援システム)
車体後部に内蔵されたセンサーによって、自車の後側方から接近する車両を検知。ドアミラー鏡面のLEDインジケーターや警報音で、ドライバーに注意喚起。
運転席から見えないエリアの車両検知
ドアミラーからは見えにくい、後側方の車両を検知し、インジケーターの点灯によってお知らせ。また、その状態で自車が車線変更しようとした場合、インジケーターの点滅によって注意喚起。
車線変更支援
隣車線の後方から高速で近づいてくる車両を検知し、インジケーターの点灯によってお知らせ。また、その状態で自車が車線変更しようとした場合、インジケーターの点滅によって注意喚起。
後退時支援
駐車場などからの後退時、自車の後側方から接近する車両を検知し、インジケーターの点滅と警報音でドライバーにお知らせ。
ハイビームアシスト
フロントウィンドウ内側の単眼カメラが前方の光を検知。状況に応じてハイビーム/ロービームを自動的に切り替えることで、より明るく安全な夜間視界を確保する。約40km/h以上で夜間走行している時、前方に車両がいない場合はハイビームで走行。対向車や先行車を検知した場合や市街地走行とシステムが判断した時は、自動的にロービームに切り替えます。
自動防眩ルームミラー
周囲の光や後続車のライトの眩しさを自動的に軽減。
フロント&サイドビューモニター
フロントグリルおよび助手席側ドアミラーに装着されたカメラの映像を、マルチファンクションディスプレイに表示。運転席から見えないエリアを低減し、安全運転をアシスト。
フロントビューモニター
自車の前方の様子が確認可能。見通しの悪い交差点での衝突事故防止に貢献するとともに、駐車・発進時などの前方確認をサポート。
サイドビューモニター
自車の左前方の様子を確認でき、狭い道への進入やすれ違い、道路端への幅寄せ駐車などを、より安心して行うことができます。
ステアリング連動ヘッドランプ
カーブや交差点を曲がる時、ステアリング操作に連動して進行方向の先を照射。車両や歩行者をいち早く認識できるなど、夜間走行の安全性を向上。

次期WRX STI|装備(予想)

  • LEDヘッドランプ/フロントグリル/フロントバンパーグリル
  • 18インチ新開発アルミホイール
  • ステアリング連動LEDヘッドランプ
  • オートビークルホールド
  • アイサイトアシストモニター(フロントガラスにアイサイトの状態を映し出す)
  • 電動パワーステアリング制御見直し
  • 6MTのシンクロ機構見直し
  • オプションでレッドカラーのブレーキキャリパー設定可能
  • オプションでユーリッド製のブレーキパッド設定可能
Return Top