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スバル新型WRX STI|SUBARU VIZIV PERFORMANCE STI CONCEPT|2020年6月発売

スバルは、東京モーターショー2017に新型WRX STIとなるスポーツセダン・コンセプト

  • SUBARU VIZIV PERFORMANCE STI CONCEPT

を世界初公開しました。

新型WRX STI|フルモデルチェンジ情報

  • 「インプレッサ」ベースに開発
  • スバルグローバルプラットフォーム(SGP)採用
  • ボディ剛性向上
  • 2.0Lターボエンジン搭載(FA20型・WRX S4/86/BRZ搭載)
  • スペック:310ps/43.0kgm
  • 6MT採用

 

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エクステリア

SUBARU VIZIV PERFORMANCE STI CONCEPTsubaru-viziv-performance-sti-concept1 subaru-viziv-performance-sti-concept2 subaru-viziv-performance-sti-concept3 subaru-viziv-performance-sti-concept4 subaru-viziv-performance-sti-concept5 subaru-viziv-performance-sti-concept6 subaru-viziv-performance-sti-concept7 subaru-viziv-performance-sti-concept8 subaru-viziv-performance-sti-concept9引用元:https://www.carscoops.com

「STI」の「ハイパフォーマンス」を想像させるエクステリアですね。

 

空力特性を高めて、走行安定性を向上する

  • 専用デザイン|フロントバンパー
  • 専用デザイン|サイドシルスポイラー
  • 専用デザイン|トランクスポイラー

を装着しています。このパーツ類が

  • 水平対向エンジン
  • シンメトリカルAWD

のもたらす「ハイパフォーマンス」と融合し、

スバルならではの安心で楽しいスポーツセダンを表現しています。

 

新型WRX STIは1つ1つのパーツ性能に磨きをかけ

高いレベルで安心と楽しさを提供する技術の総称が以下。

次世代スバルグローバルプラットフォーム(SGP)

SGPは、すでに「インプレッサ」に採用されている

モデル全体から進化を遂げる哲学的な底上げ技術です。

このSGP採用「第2弾」が、新型WRX STIです。

進化点①|モデル性能向上

  • 衝突安全性向上
  • 軽量化
  • 運動性能向上
  • 高効率パッケージング

による室内空間の拡大など、1クラス上の上質感を実現します。

  • 衝突エネルギー吸収量:現行比「1.4倍」に拡大

衝突安全性能を飛躍的に高め、

乗っている人も歩行者も含めた「安全性」が高まります。

 

進化点②|エクステリア/インテリアの質感向上

デザインに「DYNAMIC × SOLID」哲学を採用しています。

これまでのスバルとは一味違う、内外装の質感やデザインが表現可能に。

 

進化点③|ハイブリッド化を想定

トヨタ式ハイブリッドユニット(小型THSⅡ)をスバル車に展開する2018年を想定し、

SGPはトヨタのTNGA思想と同じく、

ハイブリッド化」を想定した開発となっています。

 

この哲学を表現したボディに搭載するパワートレーン

どんな性能を持つでしょうか?

搭載エンジン

2.0L水平対向4気筒直噴ターボエンジン(FA20型)搭載

EJ20型エンジンから新開発のFA20型を新採用。

性能比較

FA20
エンジン:2.0L水平対向4気筒DOHC直噴ターボ
最高出力:300ps/5600回転
最大トルク:40.8kgf.m/2000-4800回転
JC08モード燃費:13.2
駆動方式:4WD
トランスミッション:CVT

EJ20
エンジン:2.0L水平対向4気筒DOHCターボ
最高出力:308ps/6400回転
最大トルク:43.0kgf.m/4400回転
燃費:9.4
トランスミッション:6MT

 

ここまでの数字をスペックにまとめると。

新型WRX STI|予想スペック

全長:4630mm
全幅:1950mm
全高:1430mm
ホイールベース:2730mm
タイヤサイズ:245/40R20
乗車定員:5名
トランスミッション:6MT
エンジン:水平対向4気筒2.0Lターボ(FA20型)
最高出力:310ps
最大トルク:43.0kgm

 

 

予防安全技術「アイサイト」も進化を果たします。

次世代アイサイト|進化型安全技術

スバルが、2020年頃に実現を見込む「高度運転支援技術」の詳細です。

レベル2の自動運転(準自動運転)|トラフィックジャムアシスト(TJA)

ステレオカメラのみ

  • 全車速追従機能
  • 低車速(0~65km/h)での車線中央維持
  • 渋滞時カーブ追従

を自動車専用道路で実現します。

そして、もう一つの機能。

レベル2の自動運転(自動運転)|オートパイロット

2020年には「高速道路自動運転」を実現するステップ(オートパイロット)へ移行。

自動車線変更・後方/側方のクルマを認識するレーダーを搭載します。

また、高度な機能を追加。

ステレオカメラ/高精度GPS/デジタルマップ/レーダーを搭載することにより、

自動車線変更・連続レーンキープ・カーブ減速を実現します。

 

現行のアイサイト基本性能は以下。

【基本性能】アイサイト・アドバンスドセーフティパッケージ|標準搭載

ドライバーからは見えにくい場所にいる車両の検知を主に担当します。

  • 夜間視界の確保
  • 運転席から見えないエリアを可視化
  • ドライバーの安全運転をアシスト

する機能が、新型WRX STIの走りにさらなる安心を提供します。

スバルリヤビークルディテクション(後側方警戒支援システム)

車体後部に内蔵されたセンサーによって、自車の後側方から接近する車両を検知。

ドアミラー鏡面のLEDインジケーターや警報音で、ドライバーに注意喚起。

運転席から見えないエリアの車両検知

ドアミラーからは見えにくい、後側方の車両を検知し、

インジケーターの点灯によってお知らせ。

また、その状態で自車が車線変更しようとした場合、

インジケーターの点滅によって注意喚起。

車線変更支援

隣車線の後方から高速で近づいてくる車両を検知し、

インジケーターの点灯によってお知らせ。

また、その状態で自車が車線変更しようとした場合、

インジケーターの点滅によって注意喚起。

後退時支援

駐車場などからの後退時、自車の後側方から接近する車両を検知し、

インジケーターの点滅と警報音でドライバーにお知らせ。

ハイビームアシスト

フロントウィンドウ内側の単眼カメラが前方の光を検知。

状況に応じてハイビーム/ロービームを自動的に切り替えることで、

より明るく安全な夜間視界を確保。

  • 約40km/h以上で夜間走行している時・前方に車両がいない場合:ハイビームで走行
  • 対向車や先行車を検知した場合・市街地走行とシステムが判断した時:自動的にロービームに切り替え

自動防眩ルームミラー

周囲の光や後続車のライトの眩しさを自動的に軽減。

フロント&サイドビューモニター

フロントグリルおよび助手席側ドアミラーに装着されたカメラの映像を、

マルチファンクションディスプレイに表示。

運転席から見えないエリアを低減し、安全運転をアシストします。

フロントビューモニター

自車前方の様子を確認可能になります。

見通しの悪い交差点での衝突事故防止に貢献するとともに、

駐車・発進時などの前方確認をサポート。

サイドビューモニター

自車の左前方の様子を確認でき、

  • 狭い道への進入やすれ違い
  • 道路端への幅寄せ駐車

などを、より安心して行うことができます。

ステアリング連動ヘッドランプ

カーブや交差点を曲がる時、ステアリング操作に連動して進行方向の先を照射。

車両や歩行者をいち早く認識できるなど、夜間走行の安全性を向上。

 

 

最後に、新型WRX STIに装備されるであろうパーツの予想です。

装備(予想)

  • LEDヘッドランプ
  • フロントグリル
  • フロントバンパーグリル
  • 18インチ新開発アルミホイール
  • ステアリング連動LEDヘッドランプ
  • オートビークルホールド
  • アイサイトアシストモニター(フロントガラスにアイサイトの状態を映し出す)
  • 電動パワーステアリング制御見直し
  • 6MTのシンクロ機構見直し
  • オプション:レッドカラー・ブレーキキャリパー設定可能に
  • オプション:ユーリッド製ブレーキパッド設定可能に

 

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