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日産新型フーガ|可変圧縮比エンジンVCターボ2.0L搭載|発売予想

日産は、次期フーガとなるインフィニティQ80を

ベンツとプラットフォーム共用で開発中。

エンジンには、INFINITI QX50(北米スカイライン)に搭載する

世界初・量産型可変圧縮比VC-T(2.0Lターボ)エンジンを採用します。

 

日本で発売されるとの予想も出ており、その際ライバルとなるのは

新型となるクラウンやレクサスLSです。

デトロイトモーターショー2018(2018年1月14日~1月28日開催)に

次期フーガを象徴する「Q Inspiration concept」が出展されました。

フーガ1 (1)引用元:https://response.jp

日産新型フーガ|モデルチェンジ情報

  • Q Inspiration conceptデザイン採用
  • 新開発プラットフォーム採用(メルセデスベンツEクラスベース)
  • 新型INFINITI QX50搭載・世界初量産型可変圧縮比エンジンVC-T(2.0Lターボ)搭載
  • 3.5Lハイブリッド/PHVモデルも追加との情報
  • 自動運転技術プロバイロット搭載

 

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エクステリア

クーペライクシルエット

新型フーガは、日産高級ブランド・インフィニティが

パリモーターショー2014で出展したコンセプトモデル

「Infiniti Q80」のデザインを大幅に採り入れます。

クラウンよりもひと回り大きい

  • 全長4980㎜
  • 全幅1850㎜

級のボディサイズとの予想。

フーガ1 (2)フーガ1 (3) フーガ1 (4) フーガ1 (5)インフィニティ Q80 3フーガ2-ga引用元:https://response.jp

 

 

インテリア

新開発プラットフォーム採用(メルセデスベンツEクラスベース)により、

効率的なパッケージングで開放的なキャビンスペースを実現します。

フーガ1 (6) フーガ1 (7)fu-gafu-ga 23フーガ引用元:https://response.jp

 

 

搭載エンジン

  • 2.0Lターボ(VC-T)
  • 3.5Lハイブリッド

に加え、

プラグインハイブリッド(PHV)モデルも開発との情報。

2.0L 4気筒ターボ

世界初の量産型可変圧縮比エンジン「VC-T」搭載

VCターボ引用元:https://car.watch.impress.co.jp

VCターボ(VC-T)は、可変圧縮比技術として

ピストンの上死点位置をシームレスに変化させることができる

マルチリンクシステムを活用し、

圧縮比は高性能8:1から高効率14:1の間で

最適な圧縮比に自在に変えることが可能。

 

燃費は、米国基準で27mpg(2WD)/26mpg(4WD)となっており、

2WDモデルはV6ガソリンエンジン搭載の既存モデルより「35%」

4WDモデルは「30%」燃費向上を果たします。

 

インフィニティQX50搭載VCターボエンジン

2017年11月28日発表

インフィニティQX50(北米版スカイライン)QX50

スペック

エンジン:2.0L 直列4気筒 ターボ
最高出力:200kW(268HP)
最大トルク:380Nm(280lb-ft)
トランスミッション:CVT
駆動:FF/4WD

 

 

続いては、ハイブリッドエンジンについて。

3.5Lハイブリッド|スペック

エンジン:3.5L V6+モーター
最高出力:300㎰
最大トルク:40.8
モーター最高出力:68ps
モーター最大トルク:29.6kgm
トランスミッション:7速AT

 

 

ベストカーでは、V6 3.0Lツインターボ搭載予想です。

別情報|V6 3.0Lツインターボ搭載

北米向けスカイライン(インフィニティQ50/60)搭載

300㎰/40.8㎏mを発揮するV6 3.0Lツインターボを搭載予定。

 

 

また、今後増えていくであろうパワートレーン

プラグインハイブリッド(PHV)を新型フーガに搭載するとの予想。

PHV|高効率1モーター2クラッチ方式

  • モーター走行可能
  • 発電・駆動用エンジン搭載
  • FR車用ハイブリッドシステム搭載
  • ※インテリジェントデュアルクラッチコントロール
  • ※気持ちのいい加速とコンパクトカー並みの燃費を両立
  • ガソリン車を越えるレスポンスの良いリニアな加速
  • コンパクトカー並みの燃費を発揮する環境性能を実現

 

 

当然ですが、プロパイロット搭載です。

プロパイロット搭載

高速道路同一車線自動運転技術

高速道路の単一車線において、

アクセル・ブレーキ・ステアリング操作を自動制御する

自動運転技術「プロパイロット」を搭載します。

 

渋滞走行・長時間巡航走行でドライバーの負担を軽減

高度な画像処理技術によって道路と交通状況を把握し、

ステアリングを正確に制御して

人間が運転している感覚に近い自然な走行を実現します。

  • ステアリングスイッチの操作で簡単にシステムを起動・設定可能
  • システムの状態を分かりやすく表示する専用ディスプレイを採用

など「使いやすさ」と「運転感覚に優れたインターフェース」も

プロパイロットの特長の一つです。

 

そのシステム機能の数々を見ていきましょう。

システム機能

  • 高速道路の運転に対応
  • 渋滞時の自動停止、発進
  • カーブを自動で曲がる

単純なストレートとカーブの連続である高速道路で作動します。

まずは、高速道路に対応する半自動運転技術から開始。

年末年始やお盆・GWと、必ず渋滞が発生する時期に力を発揮します。

 

インテリジェントクルーズコントロール

先行車を検出しているときは、運転者がセットした車速(約30~100km/h)を上限に、

車速に応じた車間距離を保つように車間制御を行い走行します。

先行車が停止したときは、先行車に続いて自車も停止します。

一度停止すると、インテリジェントクルーズコントロールは停止した状態を保持。

先行車が発進したときは、ステアリングスイッチのRES+スイッチを押すか、

アクセルペダルを踏むと停止状態を解除し、

再びインテリジェントクルーズコントロールによる追従走行を開始します。

先行車を検出していない場合は運転者がセットした車速で定速走行します。

※約30km/h以下では前方に車両がいない場合使用できません。

 

ハンドル支援

車線中央付近を走行するようにステアリングを制御し、

運転者のハンドル操作を支援します。

※約50km/h以下では前方に車両がいる場合に作動できます。

 

長時間運転が続く高速道路は「負担軽減」が必須

渋滞により足止めされるとストップ&GOの連続で

肉体、精神ともに疲労します。

疲れてしまうと判断力も落ち危険です。

そこで「渋滞時の自動停止・発進 」機能があれば、

ドライバーの負担を軽減し、安心して長距離移動が可能。

 

さらに、クルーズコントロール・カーブを曲がるシステムの働きで、

クルマがレーン(白線)を越える心配がなくなります。

安定走行を保ったまま目的地まで走ってくれます。

長距離、直線やカーブが続くと緊張の連続で集中力はすり減っていきますよね。

集中力の低下は重大事故の原因となります。

しかし、自動運転アシストがあれば、かなりの負担軽減になり安全が守られます。

 

追伸情報

【動画1】Q Inspiration concept

【動画2】Q Inspiration concept

【動画3】Q Inspiration concept

 

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