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マツダ新型RX-9 モデルチェンジ情報|SKYACTIV-R搭載RX-8後継|2019年内発売

マツダはRX-8のフルモデルチェンジとも言える開発を進めており、新型RX-9を2019年内に発売する予定です。

東京モーターショー2015で原型となるコンセプトモデル「Mazda RX-VISION」を発表し、東京モーターショー2017で、市販モデルにより近づけたコンセプトモデル「Mazda VISION COUPE」を発表しています。

新型RX-9|モデルチェンジ情報

  • 魂動−Soul of Motionデザインテーマ採用
  • Mazda VISION COUPEベース
  • 次世代ロータリーエンジンSKYACTIV-R搭載
  • レンジエクステンダー(発電用エンジン)採用
  • ロータリーFRスポーツ

 

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【2019年内発売】新型RX-9|モデルチェンジ情報

  • マツダ VISION COUPEの魂動デザインを基礎に開発
  • ロータリーエンジンSKYACTIV-R(800cc×2=450ps)搭載
  • 次世代ロータリー:レンジエクステンダー(発電用エンジン)搭載か?
  • トリプルチャージャー:ダブルターボチャージャー+電動スーパーチャージャー
  • エンジン回転が滑らかで静粛性高い
  • 燃費を大幅に改善しパワーと両立
  • 2019年内ワールドプレミア
  • 予想価格:800万円

新型RX-9|デザイン

Mazda VISION COUPE|魂動デザイン@東京モーターショー2017

次世代デザインが目指すエレガントで上質なスタイルを描いたデザインビジョンモデルです。基本骨格は、伸びやかな4ドアクーペとし、クルマらしい美しさ、マシンとしての性能の高さを感じさせるシルエットを採用。

必要な要素だけを残したシンプルなフォルムを基調とし、ショルダー部のシャープな輝き・ボディサイドの陰影の美しさを強調。それら繊細な動きのコンビネーションによって自然な新しい生命感を表現しています。

「日本の美意識」をマツダ独特のエレガンスさで追求した新しい魂動デザインがマツダ VISION COUPEには込められています。

【動画】Mazda VISION COUPE|デザイン
新型RX-9|エクステリア機能

2017年に特許を申請しているスワンウィングドア(ドアを5~15度上方に向けて開く機能)やスポーツカー用格納式リアスポイラーを採用し、スーパースポーツカーとして誕生する予定。

 

新型RX-9|次世代ロータリーエンジンSKYACTIV-R搭載

1.6L(800cc×2)で450psのパワーを発揮する次世代ロータリーエンジン。駆動はFRで、全長4440mm/全幅1910mm/全高1180mm/車重1300kg~1350kg。

次世代ロータリーエンジンは、発電用エンジン(レンジエクステンダー)を搭載し、トリプルチャージャー(ダブルターボチャージャー+電動スーパーチャージャー)を採用するとの情報も出ています。

レンジエクステンダーEV搭載|マツダ RE レンジエクステンダー

レンジエクステンダーは、電気自動車(EV)の航続距離延長に用いる「発電用エンジン」。バッテリーに電気を送るためのエンジンで、ロータリーエンジンを活用して開発されれば、ロータリー廃止の根源となった排気ガスの問題も解決します。

この仕組みは、2012年すでにデミオEVに搭載されており、2018年中にはデミオEVを市販と予想されています。その技術を応用して、新型RX-9への搭載が予想されます。

新型RX-9|予想スペック
全長:4440mm
全幅:1910mm
全高:1180mm
ホイールベース:2600mm
重量:1300~1350キロ
エンジン:SKYACTIV-R(1.6L/800cc×2/450ps)
最高出力:330ps
トランスミッション:6MT
駆動:FR
燃費:12キロ
価格:800万円

 

Mazda RX-VISION@東京モーターショー2015

Mazda RX-VISIONは、マツダデザインが考える美しいFRスポーツのカタチを追求し、新しさの中にスポーツカーの正統を感じさせるマツダのスポーツカーの歴史を凝縮したスタイリングをつくり上げています。

ひと目でスポーツカーとわかるパッケージに、圧倒的に低いボンネットと全高を可能にする次世代ロータリーエンジンSKYACTIV-Rを搭載し、オンリーワンのFRプロポーションを生み出しました。

造形|エクステリアデザイン

では、無駄を徹底して削ぎ落としていくことでこそ生まれる、マシンとしての佇まいと緊張感を追求。キャラクターラインなどに頼ることなく、リフレクションによって魂動デザインが追求し続けている「動き」を表現し、エレガントかつ生命感あふれる造形を実現。

【動画】Mazda RX-VISION|デザイン
Mazda RX-VISION|ボディカラー

エネルギッシュな鮮やかさと深みのコントラストを強めた特別な赤を採用。RX-VISIONの持つ艶やかさ、そして光と影のコントラストを一層引き立てています。

また、随所にマツダのスポーツカーの歴史を感じさせるデザインモチーフを織り込み、今も変わらないスポーツカーに対するマツダの情熱を表現しています。

Mazda RX-VISION|インテリア

シンプルさと力強さを極限まで追求するとともに、職人が手づくりで仕上げた風合いと、精緻なマシン表現を融合させたデザインとしています。

精緻な計器類を配し、マシンらしさを追求したコクピット・シンプルな形状のインストルメントパネル・本革仕立ての馬の鞍をモチーフとしたセンタートンネル部を覆うトリムにより、緊張感がありながらも、手づくりによる温かみを感じる上質な空間をつくり上げました。

Mazda RX-VISION|スペック
全長:4389mm
全幅:1925mm
全高:1160mm
ホイールベース:2700mm
エンジン:SKYACTIV-R
駆動:FR
タイヤ(前/後):245/40R20/285/35R20
リム(前/後):9.5J/11J

 

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【2012年6月生産中止】RX-8

ロータリーエンジンを搭載する唯一の量産市販車「RX-8」が6月生産終了。

6速MT仕様|スペック

全長:4470mm
全幅:1770mm
全高:1340mm
車重:1350kg(6速ATは1370kg)
エンジン:654cc×2(2ローター)
最高出力:173kW(235PS)/8200rpm
最大トルク:216Nm(22.0kgm)/5500rpm
10・15モード燃費:9.4km/L(6速ATは9.0km/L)
価格:325万円

 

【2012年4月26日発表】RX-8|特別仕様車「SPIRIT R」追加発売

  • 最後の特別仕様車「RX-8 SPIRIT R」を追加生産すると発表
  • 追加台数は1000台
  • 価格:6速MT325万円/6速AT312万円

SPIRIT Rで最も人気が高かったのは6速MT車で、販売の66%を占めていました。

SPIRIT R(6速MT/6速AT)|主要装備

共通装備
  • 専用オーナメント
  • フロントヘッドランプ、フロントフォグランプ、リアコンビランプ(ブラックベゼル)
  • フロント/リアブレーキキャリパー(レッド塗装)
  • 大径ブレーキ
  • センタートンネルトリム(ピアノブラック)
  • カーテン&フロントサイドSRSエアバッグシステム
  • DSC/TCS
  • 本革巻きステアリング(ブラック+赤ステッチ)
  • 本革巻きパーキングブレーキレバー(赤ステッチ)
  • 前席アームレスト付センターコンソールボックス(合成皮革、赤ステッチ)
  • リッド付リアコンソールボックス(合成皮革、赤ステッチ)
SPIRIT R|6MT車|主要装備
  • RECARO製バケットシート(レッド/ブラック本革&ファブリック)
  • ハードサスペンション(ビルシュタイン製ダンパー)
  • 225/40 R19 89Wタイヤ
  • 19インチ鍛造アルミホイール(ブロンズ塗装)
  • エアロパーツ
  • アルミペダルセット
  • 本革巻シフトノブ(ブラック+赤ステッチ)
SPIRIT R|6速AT|主要装備
  • 本革ブラックシート(赤ステッチ)運転席は8Wayパワーシート&シートメモリー付
  • スポーツサスペンション
  • 225/45 R18 91W タイヤ
  • 18インチアルミホイール(ガンメタ塗装)
  • シートヒーター(運転席・助手席)
  • 本革巻シフトノブ(ブラック)
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