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ホンダ新型3代目インサイト モデルチェンジ情報|グレイスベース・リア延長|2018年夏発売予定

先代インサイトは、ホンダの簡易コンパクトハイブリッドシステム・IMAを搭載し、価格的有利な点でプリウスに対抗したコンパクトハイブリッドモデルです。189万円というスペシャルプライスで登場し、初期販売は好調でした。

インサイト(2014年3月終了モデル) Honda引用元:http://www.honda.co.jp/auto-archive/insight/2014/

3代目インサイト|モデルチェンジ情報

  • ハイブリッド専用小型車
  • シビック上位モデル|5人乗りセダン
  • SPORT HYBRID i-MMD2モーターハイブリッドシステム搭載
  • 40キロ前後の燃費目標
  • グレイスベースでリアを延長し居住空間拡大
  • セダンタイプ
  • プリウスとボディタイプを差別化し競合を避ける
  • 荷室:500L
  • 新型インサイトにEVやPHEVも設定?
  • 予想価格帯:250万円〜290万円
  • 2018年夏発売予想

 

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【2018年夏発売予定】3代目インサイト|モデルチェンジ情報

3代目インサイト|デザイン

新型インサイト4 (2) 新型インサイト5新型インサイト4 (1)新型インサイト2 (2)新型インサイト2 (1)引用元:https://car.watch.impress.co.jp

インテリア|装備

  • オプションでパーフォレイテッド・レザーのシートが用意される。
  • 8インチタッチスクリーン装備
  • 7インチLCDディスプレイメーター
  • インフォテインメントシステム
インフォテインメントシステム

カスタマイズ可能なアプリのタイル表示・ショートカットやApple CarPlay・Android Auto対応。車載Wi-Fi機能を通して無線でアップデートが可能に

 

3代目インサイト|Honda Sensing標準装備

  • 衝突回避被害軽減ブレーキ
  • 車線逸脱警告
  • 車線維持支援機能アダプティブクルーズコントロール
  • 標識認識機能
  • レーンウォッチ(ドライバーの死角を監視)※EX以上のグレードに搭載

3代目インサイト|予想価格

予想価格帯は250万円~290万円程度。ボディ延長で居住性を向上させ、低価格・低燃費を実現すれば、現行プリウスの価格243万~340万円に十分対抗できるモデルになります。

 

3代目インサイト|ハイブリッドエンジン

パワートレーンには、フィットハイブリッドに搭載されている1.5L スポーツハイブリッド i-DCDを搭載が予想されています。

しかし、プリウス対抗のため走るハイブリッドに振るならば、ステップワゴンスパーダハイブリッドにも搭載された2.0L スポーツハイブリッド i-MMDを搭載するかもしれない、という情報も出ています。

ステップワゴンハイブリッドも初めは、1.5L スポーツハイブリッド i-DCDが搭載されると予想されていたので、ボディを延長する新型インサイトも、大きめのエンジンを搭載する可能性はあります。

3代目インサイト|予想スペック
全長:4395mm
全幅:1695mm
全高:1425mm
ホイールベース:2600mm
エンジン:直4DOHC1.5L i-VTEC
最高出力:97kW(132ps)/6600rpm
最大トルク:155N·m(15.8kgf·m)/4600rpm
トランスミッション:CVT
ハイブリッドシステム|レンジエクステンダーやPHVを搭載する?

もしくは、ノートe-POWERに搭載されたシステム方式のように、エンジンを発電のみに使用し、モーターを動力とするレンジエクステンダーが採用されるかもしれません。

実際、アコードハイブリッドやオデッセイハイブリッドも、エンジンを発電に使う比率を高めた仕様になっています。ですから、エンジン動力に頼らない、モーターを動力の中心に据える「EV寄りのシステム方式」を採用しています。

3ca2294c2aecfe4a084a53a3de91cd7b引用元:http://www.honda.co.jp

新型インサイトは、ボディ拡大で重量も増える分、もし1.5L スポーツハイブリッド i-DCDを採用するのなら、レンジエクステンダーのシステムを採用して、モーター出力を高めた仕様になる可能性も否めません。

また、PHVを設定するかもしれない、という予想も見かけました。しかし、この情報は、新型が予想以上に売れて、ハイブリッドや走行性能、居住空間の実用性が好評と判断されたときの話でしょう。

ホンダの実際情報では、2030年を目標に四輪ラインナップの3分の2を電動化(PHV/HV/FCV/EV)するという発表をしています。このラインナップに、コンパクトで扱いやすいインサイトが選ばれる、という可能性も十分にありますね。

3代目インサイト|予想燃費

打倒プリウスを目標とする新型インサイト。現行プリウスの燃費が37.2~40.8キロなので、40キロ前後の目標で燃費開発を行っています。

また、過去にプリウスの値下げで売れにくくなったように、次回はインサイトが現行プリウスよりも魅力的な低価格を付けて勝負することになると予想されます。

 

3代目インサイト|グレイスベースでリアを延長し居住空間拡大

新型インサイト

次期インサイトはグレースベースで開発されています。上記スクープ画像によると、リアドアに延長加工された痕跡が見受けられます。この量だけ拡大され、グレイスよりも広い後席空間を確保します。

リアの延長により、後席足元に余裕が生まれ、先代よりも居住性が高くなります。同時に実用性も高くなるので、ボディサイズで言えば、グレイスハイブリッドとアコードハイブリッドの中間に位置するハイブリッドモデル、という扱いになるかもしれませんね。

 

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【2013年5月16日発売】インサイト/インサイト エクスクルーシブ|一部改良

本田技研工業は5月16日、ハイブリッド車「インサイト」「インサイト エクスクルーシブ」を一部改良して発売

インサイトの改良内容

ウォッシャー付間欠リアワイパー:全タイプ標準装備
スマートキーシステム:Lタイプに1個追加
USBジャック:オプションのHondaインターナビに装備
インサイト価格帯:193万円~213万円

インサイト エクスクルーシブの改良内容

スモークメッキ化:フロントグリル(LEDアクセサリーランプ内蔵)/サイドシルガーニッシュ/リアライセンスガーニッシュ
質感の高い専用インテリア採用:高輝度ダークシルバー塗装/色調統一
ウォッシャー付間欠リアワイパー(リバース連動):全タイプ標準装備
Hondaスマートキーシステム:XL・XL・インターナビセレクトタイプに1個追加
USBジャック:Hondaインターナビに装備
インサイト エクスクルーシブ価格帯:208万円~255万円

インサイト|価格

インサイト|直列4気筒SOHC 1.3リッター+IMA|CVT 2WD(FF)
G
193万円
L
213万円
インサイト エクスクルーシブ|直列4気筒SOHC 1.5リッター+IMA|CVT 2WD(FF)
XG
208万円
XL
225万円
XLインターナビセレクト
255万円

 

追伸情報

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