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新型エクストレイル|e-POWER&PHEV追加|2019年12月発売予想

日産は、エクストレイルを2019年11月にフルモデルチェンジし、三菱プラグインハイブリッド技術を採用したPHEVモデルを追加設定します。

日産はアウトランダーPHEVの技術で、次期エクストレイルをプラグインハイブリッド化するとの情報が有力です。

また、「e-POWER」も搭載します。

これが実現するとエルグランドへのe-POWER搭載も可能性が出てきますね。

新型エクストレイルは、現行モデルにも採用しているCMF(コモン・モジュール・ファミリー)プラットフォームを流用。さらにパワートレーンには、三菱のプラグインハイブリッドシステムをアレンジして搭載するとの情報です。

デザインには、デトロイトモーターショー2018で披露したX motion(クロスモーション)の意匠を採用します。

新型エクストレイル|フルモデルチェンジ情報

  • X motionデザイン採用
  • VCターボエンジン搭載
  • PHEV/e-POWER追加設定
  • 三菱技術の採用&搭載
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新型エクストレイルのエクステリア

2020年以降における日産SUVデザインの方向性を示すコンセプトカーとして、2018年1月、デトロイトモーターショーで「X motion(クロスモーション)」を出展。

2019年発売予想のエクストレイルには、この「X motion」デザインテイストが一部採用されると予想されています。

X motionはVモーショングリルにブーメラン型ヘッドランプを採用したコンセプトカーです。

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新型エクストレイルのインテリア

日本の善さである「日本建築」をデザインコンセプトに採用し、最新技術と伝統をフュージョンしたイメージとなります。

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新型エクストレイルの搭載エンジン

e−POWER搭載

  • 1.2Lエンジン+モーター
  • 150ps/35.0kgm

 

2.0L 4気筒ターボ|世界初量産型可変圧縮比エンジンVC-T(2.0Lターボ)搭載

VCターボ

VCターボ(VC-T)は可変圧縮比技術として、ピストンの上死点位置をシームレスに変化させることができるマルチリンクシステムを活用し、

圧縮比は高性能8:1から高効率14:1の間で、最適な圧縮比に自在に変えることが可能。

燃費は、米国基準で27mpg(2WD)/26mpg(4WD)となっており、2WDはV6ガソリン搭載の既存モデルより35%向上、
4WDは30%の燃費向上を果たします。

 

2017年11月28日発表|インフィニティQX50搭載VCターボエンジン

▽インフィニティQX50(北米版スカイライン)QX50

スペック

  • エンジン:2.0L 直列4気筒 ターボ
  • 最高出力:200kW(268HP)
  • 最大トルク:380Nm(280lb-ft)
  • トランスミッション:CVT
  • 駆動:FF/4WD

 

 

『エクストレイルPHEV』登場か?|三菱技術採用搭載

日産は、三菱PHEV技術採用モデルの第一弾として「エクストレイル」を選択します。アウトランダーと同等の「Cセグメント」
ミドルサイズクロスオーバーSUV・エクストレイルに三菱PHEV技術を搭載するのは必然の流れです。

 

走行性能|三菱PHEV技術

ツインモーター4WDを採用し、モーター駆動により大きな初動トルクを発揮。滑らかな加速と発進性が体感できます。

さらに、前・後輪それぞれに独立した高出力モーターを搭載したことで、より細やかな四輪制御が可能になります。

 

ツインモーター4WDの仕組み

  1. 高出力モーター(フロント/リア)採用
  2. 駆動用バッテリー
  3. エネルギー密度の極めて高いリチウムイオン電池を搭載
  4. 低重心による優れた操縦安定性も実現
  5. フロントパワードライブユニット(PDU)採用
  6. リアモーターコントロールユニット(MCU)採用
  7. モーターの駆動力を最適にコントロール
  8. ジェネレーター
  9. エンジン動力を、効率よく電気に変換
  10. 2.0 MIVECエンジン搭載
  11. 走りにも発電にも力を発揮する、小型・軽量エンジン

 

経済性能|三菱PHEV技術

EVプライオリティモード

EVプライオリティモードは、スイッチを押すだけでエンジンを始動させずに静かで穏やかなエコ走行が持続できます。

そのため、ドライバーの思いのままにガソリンを使わず、排出ガスゼロの家計にも環境にもやさしい走りを実現。

 

また、早朝にゴルフへ出かけるときや深夜に静かな住宅街を走るときなどには、ご近所や周囲への配慮がかかせません。

ガソリン代を節約したいときの運転も、静粛性を必要とする時間の運転も、EVプライオリティモードがあれば、気にせず安心して走ることが可能になります。

 

低燃費|三菱PHEV技術

  • 電力使用走行距離:60.2キロ~60.8キロ
  • ハイブリッド燃費:19.2キロ

 

自分で発電して充電「エンジン発電」

PHEVは、ほとんどの場合、電気を使ってモーターだけで走ります。駆動用バッテリー残量が減っても、自動的にエンジンで発電してバッテリーを充電しながらモーター走行を続けます。

外部充電しなくても、モーターならではの特別な走りがずっと味わえる性能です。

 

充電|自宅・ショッピングセンターなどで普通充電が可能

専用の充電ケーブルで車両とEV充電用コンセントをつなぐだけで、家やショッピングセンター、コインパーキングなどで手軽に充電可能。

また、家で充電する場合、電力会社のプランによっては夜間時間帯による充電で電気代を抑えることができます

 

充電時間の目安①|普通充電

満充電:4時間

充電時間の目安②|急速充電

80%充電:25分

普通充電に比べて、充電時間が短い急速充電は、ちょっとした立ち寄りの最中に、すばやく充電できます。全国に広がる急速充電スポットでも充電が可能。

もしドライブ中に見つけたら、ぜひ充電をして、このクルマ本来の姿である「電気だけを使ったモーター走行」を最大限に楽しめます。

 

 

追伸情報

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画像引用元:https://www.carscoops.com

 

【評判・評価】エクストレイル

長く付き合っていけるクルマ|エクステリアに惚れて購入

日産マークやリアデザインの平凡さなど賛否あるようですが、私は気になりませんでした。

黒基調のインテリアで手が触れる範囲の装備は
ほとんどソフトパットを使っているので、プラスチック感が少なく良いです。

走りは普通に走る分には満足。高速道での追い越しにも不満はありません。

乗り心地はフロントシートのフィット感が素晴らしくいいです。
長距離のドライブ後でも、肩こりや腰痛が軽減されています。

ただ、道路環境によってはひどくロードノイズを拾い
後席の乗員がびっくりするほどのことがありました。要改善点ですね。

燃費は街乗り12キロ。総じてとても満足のいくSUVモデルです。

 

シルバーのエクストレイル|デザイン秀逸です

好みもあると思いますがシルバーというこどもあり、
塊感があってカッコいいと周りからも言われます。

下位グレードを購入しましたが、インテリアは極端に安っぽくもなく驚きました。
プラスチック感もなくよくまとめられていると思います。

2.0Lガソリン車ですが、車重もあるので出足はモッサリ。
しかし、エンジン音は加速時も音は少なく、ペースに乗ればかなり静かです。
ベタ踏みしたときはそこそこ速いです。

乗り心地は砂利道くらいなら揺れも少なく安心感があります。
購入に関して言えば、フォレスターに比較すれば買い得感は高いです。

 

インテリアは高級感ある

SUV感に溢れていてボディサイズが大きいです。
インテリアには高級感があり居住性もいいと思います。

シートヒーターは未使用ですが冬の季節に重宝しそうです。

エンジンは中速域重視で扱いやすい。特にコレといった特徴はないですが(笑)そこがいいところ。
加速はCVTの滑らかさがあっていい。
下りでアクティブエンジンブレーキがよくきいてくれます。

また、クルーズコントロールは楽ですね。プロパイロットのようで好きです。

乗り心地には安定感があります。燃費は街乗り11キロ、高速16キロ。
2.0L、エコモードなしでこの数値は「こんなものだろう」という感想です。

引用元:http://kakaku.com/

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