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日産新型エクストレイル フルモデルチェンジ|e-POWER&PHEV追加|2019年5月発売

日産は、エクストレイルを2019年5月にフルモデルチェンジし、三菱プラグインハイブリッド技術を採用したPHEVモデルを追加設定します。

日産はアウトランダーPHEVの技術で次期エクストレイルをプラグインハイブリッド化するとの情報が有力です。

また、「e-POWER」も搭載する情報です。これが実現するとエルグランドへのe-POWER搭載も可能性が出てきますね。

新型エクストレイルは、現行モデルにも採用しているCMF(コモン・モジュール・ファミリー)プラットフォームを流用。

三菱のプラグインハイブリッドシステムをアレンジして搭載します。

また、デザインには、2018年1月開催のデトロイトモーターショーで披露されたX motion(クロスモーション)の意匠をコンセプトに置きます。

新型エクストレイル|フルモデルチェンジ情報

  • X motionデザイン採用
  • VCターボエンジン搭載
  • PHEV/e-POWER追加設定
  • 三菱技術の採用&搭載

 

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【2019年1月発売】エクストレイル|PHEVモデル追加設定

日産は、三菱PHEV技術採用モデルの第一弾としてエクストレイルを選択します。

アウトランダーと同等CセグメントミドルサイズクロスオーバーSUV・エクストレイルに、三菱PHEV技術を搭載するのは必然の流れ。その実現を2019年に行います。

 

新型エクストレイル|エクステリア

2020年以降における日産ブランド・SUVデザインの方向性の1つを示すコンセプトカーとして、2018年1月、デトロイトモーターショーで「X motion(クロスモーション)」を出展。

2019年中に発売予想のエクストレイルには、このX motionのデザインテイストが一部採用されると予想されています。

X motionは、Vモーショングリル・ブーメラン型ヘッドランプを採用したコンセプトカーです。

X motion7 X motion3 X motion2 X motion5 X motion4 X motion6 X motion1 X motion14

日本の善さである「日本建築」をデザインコンセプトに採用し、最新技術と伝統をフュージョンしたイメージとなります。

 

新型エクストレイル|インテリア

X motion13 X motion11 X motion12 X motion9 X motion8

 

新型エクストレイル|搭載エンジン

2.0L 4気筒ターボ|世界初量産型可変圧縮比エンジンVC-T(2.0Lターボ)搭載。

VCターボ引用元:https://car.watch.impress.co.jp

VCターボ(VC-T)は、可変圧縮比技術としてピストンの上死点位置をシームレスに変化させることができるマルチリンクシステムを活用し、圧縮比は高性能8:1から高効率14:1の間で、最適な圧縮比に自在に変えることが可能。

燃費は、米国基準で27mpg(2WD)/26mpg(4WD)となっており、2WDモデルはV6ガソリンエンジン搭載の既存モデルより35%・4WDモデルは30%燃費向上を果たします。

 

2017年11月28日発表|インフィニティQX50搭載VCターボエンジン

インフィニティQX50(北米版スカイライン)QX50

スペック
エンジン:2.0L 直列4気筒 ターボ
最高出力:200kW(268HP)
最大トルク:380Nm(280lb-ft)
トランスミッション:CVT
駆動:FF/4WD

 

新型エクストレイルPHEV|三菱技術採用搭載

走行性能

ツインモーター4WD採用

モーター駆動により、大きな初動トルクを発揮。滑らかな加速と発進性が体感できます。さらに、前・後輪それぞれに独立した高出力モーターを搭載したことで、より細やかな四輪制御が可能に。

 

ツインモーター4WD|システム
高出力モーター(フロント/リア)採用
駆動用バッテリー
エネルギー密度の極めて高いリチウムイオン電池を搭載。低重心による優れた操縦安定性も実現。
フロントパワードライブユニット(PDU)採用
リアモーターコントロールユニット(MCU)採用
モーターの駆動力を最適にコントロール
ジェネレーター
エンジン動力を、効率よく電気に変換。
2.0 MIVECエンジン搭載
走りにも発電にも力を発揮する、小型・軽量エンジン

 

経済性能
EVプライオリティモード

EVプライオリティモードは、スイッチを押すだけで、エンジンを始動させずに静かで穏やかなエコ走行が持続できます。

だから、ドライバーの思いのままに、ガソリンを使わず排出ガスゼロの、家計にも環境にもやさしい走りが実現。

また、早朝にゴルフへ出かけるときや深夜に静かな住宅街を走るときなどには、ご近所や周囲への配慮がかかせません。

ガソリン代を節約したいときの運転も、静粛性を必要とする時間の運転も、EVプライオリティモードがあれば、気にせず安心して走ることが可能になります。

低燃費
  • 電力使用走行距離:60.2キロ~60.8キロ
  • ハイブリッド燃費:19.2キロ

 

自分で発電して充電|エンジン発電

PHEVは、ほとんどの場合、電気を使ってモーターだけで走ります。

駆動用バッテリー残量が減っても、自動的にエンジンで発電してバッテリーを充電しながらモーター走行を続けるので、外部充電しなくても、モーターならではの特別な走りがずっと味わえます。

充電|自宅・ショッピングセンターなどで普通充電が可能

専用の充電ケーブルで車両とEV充電用コンセントをつなぐだけで、家やショッピングセンター、コインパーキングなどで手軽に充電可能。

また、家で充電する場合、電力会社のプランによっては夜間時間帯による充電で電気代を抑えることができます

 

充電時間の目安|普通充電
満充電:4時間
充電時間の目安|急速充電
80%充電:25分

普通充電に比べて、充電時間が短い急速充電。ちょっとした立ち寄りの最中に、すばやく充電できます。

全国に広がる急速充電スポットでも充電が可能。

もしドライブ中に見つけたら、ぜひ充電をして、このクルマ本来の姿である電気だけを使ったモーター走行を最大限に楽しんでください。

 

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【2017年12月19日発売】エクストレイル|特別仕様車

エクストレイルの特別仕様車「20Xi」「20Xi HYBRID」発売。

エクストレイル特別仕様車|概要

  • ガソリン:20X・ハイブリッド20X HYBRID(2列シート)ベース
  • 運転支援システム標準装備
  • 先進安全技術の充実により「サポカーS・ワイド」に該当
  • 価格:280万3680円~327万7800円

 

エクストレイル特別仕様車20Xi/20Xi HYBRID|内容

エクストレイル 20Xi引用元:https://car.watch.impress.co.jp

運転支援システム標準装備
プロパイロット
インテリジェント LI(車線逸脱防止支援システム)
RCTA(後退時車両検知警報)
ハイビームアシスト
インテリジェント アラウンドビューモニター
インテリジェント ルームミラー

 

先進安全技術の充実により、経済産業省や国土交通省などが推進する安全運転サポート車のうち、高齢運転者にとくに推奨する「セーフティ・サポートカーS(通称:サポカーS)」の「ワイド」に相当。

 

20Xi|特別装備

エクステリア
LEDヘッドライト
インテリジェント オートライトシステム
フォグランプ

 

運転支援システム
プロパイロット
インテリジェント アラウンドビューモニター
インテリジェント ルームミラー
ハイビームアシスト
ステアリングスイッチ(プロパイロット)
電動パーキングブレーキ
オートブレーキホールド
インテリジェント LI(車線逸脱防止支援システム)
BSW(後側方車両検知警報)
RCTA(後退時車両検知警報)

 

20Xi HYBRID|特別装備

運転支援システム
プロパイロット
インテリジェント アラウンドビューモニター
インテリジェント ルームミラー
ハイビームアシスト
ステアリングスイッチ(プロパイロット)
電動パーキングブレーキ
オートブレーキホールド
インテリジェント LI(車線逸脱防止支援システム)
BSW(後側方車両検知警報)
RCTA(後退時車両検知警報)

 

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【2016年11月24日発売】エクストレイル特別仕様車20Xtt

エクストレイルの特別仕様車「20Xtt」引用元:https://car.watch.impress.co.jp

日産はガソリン車の20Xエマージェンシーブレーキパッケージをベースとする特別仕様車20Xttを発売。

20Xttは、20Xエマージェンシーパッケージベース。

安全性や使い勝手を高める特別装備として、LEDヘッドランプ・フォグランプ・リモコンオートバックドアを採用。

その他、エクステリアや先進安全機能を標準装備しています。価格帯は282万8520円~310万7160円。

 

エクストレイル特別仕様車20Xtt|特別装備

20Xエマージェンシーブレーキパッケージをベースに

エクステリア

  • LEDヘッドランプ
  • フォグランプ
  • リモコンオートバックドア
  • 専用18インチアルミホイール(タイヤ225/60R18)

 

先進安全装備

  • 移動物検知機能付きアラウンドビューモニター
  • インテリジェントパーキングアシスト
  • 後側方車両検知警報
  • Nissan Connectナビゲーションシステム

Nissan Connectナビゲーションシステムは、ナビやオーディオをコントロール可能なステアリングスイッチと連携します。

 

エクストレイル特別仕様車20Xtt|価格

20Xttエマージェンシーブレーキパッケージ(FF/2列シート)
282万8520円
20Xttエマージェンシーブレーキパッケージ(FF/3列シート)
290万880円
20Xttエマージェンシーブレーキパッケージ(4WD/2列シート)
303万4800円
20Xttエマージェンシーブレーキパッケージ(4WD/3列シート)
310万7160円

 

エクストレイル|モデル特徴

2000年に発売され16年目を迎えるクロスオーバーSUV。

現行は2013年に発売された3代目。ALL MODE 4×4-i/シャシー制御技術といった、優れた4WD性能と世界初採用の技術を組み合わせた本格派SUVです。

高い走破性を持つモデルでありながらも、エマージェンシーブレーキ、インテリジェントパーキングアシスト付アラウンドビューモニターなど、様々な先進機能を併せ持つ点がユーザーに好評。

 

20Xエマージェンシーブレーキパッケージ(ベース車)|スペック

2015年12月16日|マイナーチェンジモデル

全長:4640mm
全幅:1820mm
全高:1715mm
エンジン:1997cc
車両重量:1440kg
最高出力:108(147)kW(PS)/6000rpm
最高トルク:207(21.1)N・m(kgf・m)/4400rpm
駆動方式:FF
トランスミッション:CVT
定員:5
最小回転半径:5.6m
JC08モード燃費:16.4km/L
燃料:レギュラー
燃料タンク:60L
タイヤ:225/65R17
平成27年度燃費基準+10%達成

 

オプション|装備

  • ABS:標準装備
  • 横滑り防止装置:標準装備
  • 運転席/助手席エアバック:標準装備
  • 運転席/助手席サイドエアバック:オプション
  • 後部席カーテンエアバック:オプション
  • アイドリングストップ:標準装備
  • クルーズコントロール:オプション
  • カーナビ:オプション

 

【評判・評価】エクストレイル

長く付き合っていけるクルマ

エクステリアに惚れて購入。日産マークやリアデザインの平凡さなど賛否あるようですが、私は気になりませんでした。

黒基調のインテリアで手が触れる範囲の装備はほとんどソフトパットを使っているので、プラスチック感が少なく良いです。

走りは普通に走る分には満足。高速道での追い越しにも不満はありません。

乗り心地はフロントシートのフィット感が素晴らしくいいです。長距離のドライブ後でも、肩こりや腰痛が軽減されています。

ただ、道路環境によってはひどくロードノイズを拾い後席の乗員がびっくりするほどのことがありました。要改善点ですね。

燃費は街乗り12キロ。総じてとても満足のいくSUVモデルです。

 

シルバーのエクストレイル

デザインは秀逸です。好みもあると思いますがシルバーというこどもあり、塊感があってカッコいいと周りからも言われます。

下位グレードを購入しましたが、インテリアは極端に安っぽくもなく驚きました。プラスチック感もなくよくまとめられていると思います。

2.0Lガソリン車ですが、車重もあるので出足はモッサリ。しかし、エンジン音は加速時も音は少なく、ペースに乗ればかなり静かです。ベタ踏みしたときはそこそこ速いです。

乗り心地は砂利道くらいなら揺れも少なく安心感があります。購入に関して言えば、フォレスターに比較すれば買い得感は高いです。

 

インテリアは高級感ある

SUV感に溢れていてボディサイズが大きいです。インテリアには高級感があり居住性もいいと思います。

シートヒーターは未使用ですが冬の季節に重宝しそうです。

エンジンは中速域重視で扱いやすい。特にコレといった特徴はないですが(笑)そこがいいところ。加速はCVTの滑らかさがあっていい。下りでアクティブエンジンブレーキがよくきいてくれます。

また、クルーズコントロールは楽ですね。プロパイロットのようで好きです。乗り心地には安定感があります。燃費は街乗り11キロ、高速16キロ。2.0L、エコモードなしでこの数値は「こんなものだろう」という感想です。

引用元:http://kakaku.com/

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