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日産エクストレイル新型モデルチェンジ情報2020-2021年発売|予想価格290~380万円e-POWER高出力化モーター性能向上

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日産は、2020年秋にエクストレイルをフルモデルチェンジします。

新型エクストレイルは、3気筒エンジン+モーターのe-POWERを搭載する予定です。

このe-POWERは次世代型でモーターパワーを向上。または、発電用エンジンの排気量アップ予定となります。

デザインは、デトロイトモーターショー2018で披露したX motion(クロスモーション)の意匠を採用します。

プラットフォームは、三菱新型アウトランダーと共有して開発されます。

ジャンル違いの同社ライバルとして、クロスオーバーEVのアリアが挙げられます。

日産エクストレイル新型モデルチェンジ情報2020-2021

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • エンジン出力
  • モーター出力
  • トランスミッション
  • 4670mm
  • 1810mm
  • 1780mm
  • 2750mm
  • 1600kg
  • 1.5L直4+モーター
  • 120ps/15.0kgm
  • 150ps/35.0kgm

新型エクストレイルのエクステリア

X motionデザインが一部採用されます。

X motionはVモーショングリルにブーメラン型ヘッドランプを採用したコンセプトカーです。

X motion1 X motion73 X motion153

2020年以降の日産SUVデザインを示すコンセプトカーとして、2018年1月、デトロイトモーターショーで出展されました。

次期アウトランダーのe-Yiコンセプトとよく似ていますね。

アウトランダーPHEV10アウトランダーPHEV11

兄弟モデル・北米ローグの次期型テストモデル

また、ローグにはスクープ画像・予想CGが出ています。

X motionを大人しくさせたデザインに見えますね。

エクストレイルローグ1 ローグ2 ローグ3エクストレイル1 エクストレイル2

このデザインは日本導入されなくなるジレンマにさいなまされます(苦笑)

Vモーショングリル形状はジューク同様グリルを覆う形状

ジューク8

新型エクストレイルの内装インテリア

日本建築をデザインコンセプトに採用。

最新技術と伝統をフュージョンしたイメージとなります。

X motion243 X motion253X motion313

新型エクストレイルのパワートレーン

ハイスペックe−POWER搭載

  • エンジン
  • エンジン出力
  • モーター出力
  • 熱効率
  • 1.5L直4+モーター
  • 120ps/15.0kgm
  • 150ps/35.0kgm
  • 45%
e−POWER 4WDシステム

ノートe−POWERに採用したシステムを進化させて搭載します。

左右駆動力配分システムを採用します。

新型エクストレイルにNISMO設定

追伸情報

日産クロスオーバーEV・アリアはジャンル違いのライバル

他社ライバルはRAV4


画像引用元:https://www.carscoops.com
画像引用元:https://www.motor1.com

【評判・評価】エクストレイル

長く付き合っていけるクルマ|エクステリアに惚れて購入

日産マークやリアデザインの平凡さなど賛否あるようですが、私は気になりませんでした。

黒基調のインテリアで手が触れる範囲の装備はほとんどソフトパットを使っているので、プラスチック感が少なく良いです。

走りは普通に走る分には満足。高速道での追い越しにも不満はありません。

乗り心地はフロントシートのフィット感が素晴らしくいいです。長距離のドライブ後でも、肩こりや腰痛が軽減されています。

ただ、道路環境によってはひどくロードノイズを拾い、後席の乗員がびっくりするほどのことがありました。要改善点ですね。

燃費は街乗り12キロ。総じてとても満足のいくSUVモデルです。

シルバーのエクストレイル|デザイン秀逸です

好みもあると思いますがシルバーというこどもあり、塊感があってカッコいいと周りからも言われます。

下位グレードを購入しましたが、インテリアは極端に安っぽくもなく驚きました。プラスチック感もなくよくまとめられていると思います。

2.0Lガソリン車ですが、車重もあるので出足はモッサリ。しかし、エンジン音は加速時も音は少なく、ペースに乗ればかなり静かです。ベタ踏みしたときはそこそこ速いです。

乗り心地は砂利道くらいなら揺れも少なく安心感があります。購入に関して言えば、フォレスターに比較すれば買い得感は高いです。

インテリアは高級感ある

SUV感に溢れていてボディサイズが大きいです。インテリアには高級感があり居住性もいいと思います。

シートヒーターは未使用ですが冬の季節に重宝しそうです。

エンジンは中速域重視で扱いやすい。特にコレといった特徴はないですが(笑)そこがいいところ。

加速はCVTの滑らかさがあっていい。下りでアクティブエンジンブレーキがよくきいてくれます。

また、クルーズコントロールは楽ですね。プロパイロットのようで好きです。

乗り心地には安定感があります。燃費は街乗り11キロ、高速16キロ。2.0L、エコモードなしでこの数値は「こんなものだろう」という感想です。

引用元:http://kakaku.com/

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