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トヨタ86 一部改良|変更点はブライトブルー追加のみ|2018年3月13日発表

トヨタは86を一部改良しブラッシュアップします。

86 一部改良|概要

  • 新ボディカラー追加(ブライトブルー)
  • 価格・スペック変更なし

 

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新ボディカラー追加|全7色

ブライトブルー

8686 1引用元:http://www.ftpi.net

現行設定中のアズライトブルー(画像:BRZ)よりも明るめのボディカラーとなります。

WR blue Pearl

ソリッドグレー廃止|2018年2月生産分で終了

86 SOLID glay

足回り改良(予想)
  • 変更なし
オプション選択肢拡大(予想)
  • 変更なし
自動ブレーキ追加無し(予想)
  • 変更なし

自動ブレーキは2020年に予定(予想)されるフルモデルチェンジで搭載されそうです。

 

【2017年10月4日発売】86 マイナーチェンジ

トヨタは、86に一部改良を実施して2017年10月4日に発売。

86|マイナーチェンジ

  • ステアリングの支持剛性強化
  • パワーステアリングの再チューニング
  • ブレンボ製ブレーキ標準装備
  • 価格:262万3320円~342万3600円

今回の改良は、現行最後のマイナーチェンジであり、2020年のフルモデルチェンジに繋がる改良内容となります。

86|マイナーチェンジ内容

足回りの改良内容

  • ステアリングの支持剛性を強化
  • サスペンションの再チューニング
  • Brembo(ブレンボ)社製のブレーキを標準装備
  • Brembo社製ブレーキはGT/GT Limited/Gグレードでもオプション装備可能に

サスペンションの再チューニングによりハンドリングのダイレクト感が上がるため、

路面とタイヤの接地状況をさらに細かいフィーリングで感じながらの操作が可能になります。

グレードの改良内容

GT Limited・Black Packageを新たに設定。

上記、Brembo(ブレンボ)社製のブレーキを標準装備したグレードとなります。

エクステリアの改良内容

サイドミラー・リヤスポイラ・アルミホイールをブラック塗装で統一し、ボディ下部の引き締まり感が向上。

走行時に足元がブラックアウトされることにより、ボディのみが滑るように人の目に映り、ドリフト効果を発揮します。

GT Limited Black Package ドリフト引用元:https://clicccar.com

【動画】86ドリフト

 

インテリアの改良内容

  • シフトノブに上質感を増す本革を使用(GT・GT Limited)
  • ボディカラー:新色ソリッドグレー設定(期間限定)

86 GT Limited Black Package

価格&グレード

G
6速MT 262万3320円
6速AT 264万7080円
GT
6速MT 298万1880円
6速AT 304万8840円
GT Limited
6速MT 318万3840円
6速AT 325万800円
GT Limited・Black Package
6速MT 335万6640円
6速AT 342万3600円

 

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【2016年8月1日発売】86|ビッグマイナーチェンジ

86 1 86 2引用元:https://car.watch.impress.co.jp

ニューヨークモーターショー2016に出展された「86」。マイナーチェンジを受け、エクステリアデザインには、ワイド&ロースタンスバンパーが採用され、大幅な変更がおこなわれてます。

開発責任者によると「すべてやり直した」とのこと。売上が伸び悩んでいるので、本音は「こんないいクルマが売れないなんておかしい」ってことかもしれません。

マイナーチェンジ2016の主な変更点

  • エクステリア変更
  • ランプ類のLED化
  • インテリアの質感向上
  • 6MTの馬力207psへ向上
  • ホイールデザイン変更&剛性up

新型86|バンパー&フェンダーカバー変更|空力性能アップ

「売れない対策で前後バンパーのカタチを変更したのかな」とも見えますが、そこは”TNGA”を実践するトヨタ。より受け入れられやすいデザインへの変化は当然で、メインは「空力性能」と「冷却性能」への影響を考慮した変更となっています。

ヘッドランプ類のLED化も空力性能対策

最近は「フィン」がサイドミラーの根元やライトサイドにさりげなく入ってます。例えると、サメのエラみたいな複数のラインです。笑

あれは正式に「エアロスタビライジングフィン」とよばれ、空力をコントロールし、ボディバランスを保つ役割を果たします。「飾りじゃないのよ」ってことですね。このフィンの位置を見直し、空力性能向上。

インテリアの質感を上げつつドライブ性能もアップ

インパネ/ドアトリム/シートなどの質感を向上。マイナーチェンジであれば、当然のシゴトとも言えますね。^^ インテリアのメイン変更点は、走りに直結する「ステアリング(ハンドル)」に新形状デザインを採用し、小径タイプへの変更。

同じくステアリングのグリップ最適化・オーディオスイッチ追加・軽量化といった変更がなされています。

ステアリングとドライバーのマッチングは、ドライビングを楽しんだり、コースを攻めたり(ドコの!?笑)するときに重要な要素となります。

86GRMN技術を昇華|6MTモデル207psに向上

86やスポーツカーを持つなら、誰もが選択したい6MTモデル。この6MTモデルの馬力が、従来の200psから、レース仕様/86GRMNの技術・ノウハウの還元により207psに向上しました。

アルミホイール|意匠変更&剛性アップ

86上級モデルのアルミホイールを見ると「スパイダー」な感じを受けるのは管理人だけの感性でしょうか?そうでしょうね。ホイールの「軽さ」は、チューニングの基本というか「軽ければハンドリングしやすいだろう」ってのが、素人(私)の目線です。

しかし、そこに「剛性」が加わることにより、ホイールが本来もっている性能を引き出すことができます。

つまり、高性能タイヤのグリップ力を最大に使いこなすために、タイヤとボディをつなぐホイールに「剛性」が加わることによって、最大のパフォーマンス性能が発揮されま

 

追伸情報

「頭文字D」に学生時代ハマった経験があれば、「86」に乗ってみたい(所有してみたい)願望は、当然のようにありますよね~♪^^

スポーツカーを所有できるほどの人ってサマザマですが、何らかのビジネス「オーナー」の人が多いイメージです。ま~それは「オトナの遊び」っぽくてやらしいですケドね。笑

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