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トヨタ新型86GR|限定86GRMNを基に開発されたスポーツモデル|2017年12月18日発売

2016年8月1日にマイナーチェンジを受けて進化した『86』をベースに開発された86GRが、2017年12月18日に発売開始。

2016年2月1日100台限定で発売された86GRMN(GAZOO Racingチューニングモデル)をもとに開発され、2017年後半からシリーズ化した「GR」モデルとして発売されます。

ブレースを追加して剛性を高めたほか、専用チューニングのSACHS製アブソーバー・86GRMNと同じトルセンLSD・高性能ブレーキを搭載。インテリアには、専用メーター・レカロシートなどを採用し、上質でスポーティに仕上げられています。

2018年1月開催の東京オートサロン2018に86GRを出展予定。

 

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【2017年12月18日発売】86GR

86GR1 86GR3 (1) 86GR3 (2) 86GR4引用元:https://car.watch.impress.co.jp

86GR|スペック

エンジン:2.0L
駆動:2WD
トランスミッション:6MT
最高出力:152kW(207PS)/7000r.p.m.
最大トルク:212N・m(21.6kgf・m)/6400~6800r.p.m.
乗車定員:4人
価格:496万8000円

主要装備

ボディカラー:クリスタルホワイトパール
専用フルエアロパーツ
フロント6ピストン、リア4ピストン+ドリルドローターブレーキ
レイズ製鍛造アルミホイール(フロント215/45 R17、リア235/45 R17)
専用センターシングルエキゾーストテールパイプ
レカロ製フロントシート(サイドエアバッグ付き)
専用コンビネーションメーター(ホワイトプレートタコメーター/GRロゴ付)

 

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【2016年8月1日発売】86|ビッグマイナーチェンジ

86 1 86 2引用元:https://car.watch.impress.co.jp

ニューヨークモーターショー2016に出展された「86」。マイナーチェンジを受け、エクステリアデザインには、ワイド&ロースタンスバンパーが採用され、大幅な変更がおこなわれてます。

開発責任者によると「すべてやり直した」とのこと。売上が伸び悩んでいるので、本音は「こんないいクルマが売れないなんておかしい」ってことかもしれません。

マイナーチェンジ2016の主な変更点

  • エクステリア変更
  • ランプ類のLED化
  • インテリアの質感向上
  • 6MTの馬力207psへ向上
  • ホイールデザイン変更&剛性up

新型86|バンパー&フェンダーカバー変更|空力性能アップ

「売れない対策で前後バンパーのカタチを変更したのかな」とも見えますが、そこは”TNGA”を実践するトヨタ。より受け入れられやすいデザインへの変化は当然で、メインは「空力性能」と「冷却性能」への影響を考慮した変更となっています。

ヘッドランプ類のLED化も空力性能対策

最近は「フィン」がサイドミラーの根元やライトサイドにさりげなく入ってます。例えると、サメのエラみたいな複数のラインです。笑

あれは正式に「エアロスタビライジングフィン」とよばれ、空力をコントロールし、ボディバランスを保つ役割を果たします。「飾りじゃないのよ」ってことですね。このフィンの位置を見直し、空力性能向上。

インテリアの質感を上げつつドライブ性能もアップ

インパネ/ドアトリム/シートなどの質感を向上。マイナーチェンジであれば、当然のシゴトとも言えますね。^^ インテリアのメイン変更点は、走りに直結する「ステアリング(ハンドル)」に新形状デザインを採用し、小径タイプへの変更。

同じくステアリングのグリップ最適化・オーディオスイッチ追加・軽量化といった変更がなされています。

ステアリングとドライバーのマッチングは、ドライビングを楽しんだり、コースを攻めたり(ドコの!?笑)するときに重要な要素となります。

86GRMN技術を昇華|6MTモデル207psに向上

86やスポーツカーを持つなら、誰もが選択したい6MTモデル。この6MTモデルの馬力が、従来の200psから、レース仕様/86GRMNの技術・ノウハウの還元により207psに向上しました。

アルミホイール|意匠変更&剛性アップ

86上級モデルのアルミホイールを見ると「スパイダー」な感じを受けるのは管理人だけの感性でしょうか?そうでしょうね。ホイールの「軽さ」は、チューニングの基本というか「軽ければハンドリングしやすいだろう」ってのが、素人(私)の目線です。

しかし、そこに「剛性」が加わることにより、ホイールが本来もっている性能を引き出すことができます。

つまり、高性能タイヤのグリップ力を最大に使いこなすために、タイヤとボディをつなぐホイールに「剛性」が加わることによって、最大のパフォーマンス性能が発揮されます。

 

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【2016年2月1日発売】86GRMN|GAZOO Racingチューニングモデル

86 GRMN2 (1) 86 GRMN2 (2)引用元:https://car.watch.impress.co.jp

86GRMN引用元:https://toyotagazooracing.com

トヨタ・カスタマイズ「G’s」「TRD」よりも、さらにハイチューニングをほどこしたのが、100台限定で発売された「GRMN(GAZOO Racing tuned by MN)」。(※読みはそのままジーアールエムエヌ)

86をベースとして、耐久レースなどで積み上げたノウハウを注ぎ込んだモデルです。

  • 価格:648万円
  • 商談申し込み2016年1月4日から22日までWeb限定で受付
  • 抽選後、2月1日から100台限定で発売(即完売

86GRMN|カスタマイズ内容

エクステリア
専用カーボンエンジンルーフ
専用カーボンルーフ
専用カーボントランクフード
専用フロントスポイラー
専用サイドステップ
専用リアバンパー
ポリカーボネット製クォーター&リアウィンドー
角度調整式リアウィング
インテリア
レカロ製アルカンターラシート
小径ステアリング(360Φ)
エンジン
軽量ピストン/低張力リング
可変インテークマニホールド
等長エキゾーストマニホールド
1本出し可変式マフラー
ボディ/シャーシ
フロント6ポッドキャリバー
リア4ポッドキャリバー
大径ブレーキローター
クロスレシオ6速MT
軽量ドライブシャフト
エンジンECU改良
EPS ECU改良
トルセンLSDディファレンシャル
足回り
車高調整式/減衰力調整式アブソーバー
高強度コイルスプリング
強化スタビライザー
ブリヂストン製専用タイヤ
専用ホイール

軽量化&低重心化をふんだんに図っています。後席は取り外して2シーター化。各所を専用パーツにすることで、86ベース車と同じ1230kgの重量を維持しています。

エンジン

2000cc水平対抗4気筒。FA20エンジン搭載。吸排気系を変更し、内部を低フリクション化。ノーマルからパワーが19ps&トルクが0.2kgmのアップ。これにより、フィーリングやレスポンスが向上しています。

足回り強化

吸いつくような路面への追従を実現。まさに走るために生まれた「86GRMN」

86GRMN|スペック
全長:4290mm
全幅:1775mm
全高:1300mm
ホイールベース:2570mm
重量:1230キロ
エンジン:水平対向4気筒 直噴DOHC 2.0L(FA20-GR)
排気量:1998cc
最高出力:219ps/7300rpm
最大トルク:22.1kgm/5200rpm
燃料:無鉛プレミアムガソリン
トランスミッション:6速MT
タイヤサイズ:フロント215/40R17リア235/40R17
駆動:FR(後輪駆動)
乗車定員:2名
価格:648万円

 

追伸情報

「頭文字D」に学生時代ハマった経験があれば、「86」に乗ってみたい(所有してみたい)願望は、当然のようにありますよね~♪^^

スポーツカーを所有できるほどの人ってサマザマですが、何らかのビジネス「オーナー」の人が多いイメージです。ま~それは「オトナの遊び」っぽくてやらしいですケドね。笑

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