Read Article

マツダ新型アクセラ|次世代ガソリンエンジンSKYACTIV-X搭載|2018年10月発売

マツダは、新型アクセラを2018年10月発売予定。次世代エンジンSKYACTIV-Xとマイルドハイブリッドをマツダで初搭載します。

新型アクセラ新型アクセラ2

マツダ新型アクセラ|モデルチェンジ概要

  • 次世代エンジンSKYACTIV-Xを実用化
  • 予想燃費:28キロ(2.0Lエンジン)
  • i-ACTIVSENSE標準装備

 

スポンサードリンク

 

【2018年10月発売】マツダ新型アクセラ|モデルチェンジ情報

新型アクセラ|テストモデル

新型アクセラ1 新型アクセラ4

SKYACTIV-X実用化|ガソリンエンジンを追究

SKYACTIV X

SKYACTIV-X|特徴
  • 予混合圧縮着火技術(HCCI)採用
  • HVを必要とせず低燃費のガソリンモデル
  • 燃費20~30%向上・トルク10~30%向上
  • クリーンな排気ガスを排出する仕組み
  • マイルドハイブリッドと組み合わせる
  • WLTCモード燃費表示(市街地/郊外/高速道路)燃費・平均値にバラつきない性能発揮
  • 予想燃費:28キロ(2.0Lエンジン)

次世代ガソリンエンジンSKYACTIV-Xは、ガソリンエンジンならではの伸びのよさ、ディーゼルエンジンの優れた燃費・トルク・レスポンスの特長を融合したエンジンです。

マツダ燃焼方式・SPCCI(火花点火制御圧縮着火)技術採用

ガソリンエンジンの圧縮着火を制御する技術です。シャープなレスポンスやトルクフルで爽快な加速感を低燃費・環境性能と両立でき、ドライバーが一層楽しめるエンジン性能を実現しています。

マイルドハイブリッド採用

SKYACTIV-Gにモーターを組み合わせたマイルドハイブリッドシステムをマツダモデルで初搭載します。その後、他モデルにも展開していきます。

 

次世代車両構造SKYACTIVビークルアーキテクチャー採用

SKYACTIVビークルアーキテクチャー引用元:http://www2.mazda.com

SKYACTIVビークルアーキテクチャーが目指すのは、マツダの人間中心の設計思想をさらに突き詰め、人間の体が本来持っているバランス保持能力を最大限に活用すること。

それを実現することで、すべての乗員により快適で疲れにくく、環境変化にも即座に対応できる状態をもたらします。

同時に運転操作に対して体のバランスをとりやすくなるため、意のままの走り、究極の人馬一体感をより高いレベルで提供することが可能に。

  • 骨盤を立てて脊柱が自然なS字カーブを維持できるシート
  • 多方向に配置した環状構造で入力エネルギーを遅れなく伝達するボディ
  • 各部品が相互に連携してばね上に伝える力を滑らかにコントロールするシャシー
  • エネルギーの特質や人間が音を感じるメカニズムに基づいて造り込んだNVH性能

など、各機能を改良し直し、クルマ全体が人に最適化される構造を実現します。

 

魂動デザイン採用|マツダ 魁 CONCEPT

マツダ 魁 CONCEPT引用元:http://www2.mazda.com

エクステリアには、次世代コンパクトハッチバックを象徴する「マツダ 魁 CONCEPT」のデザインを採用します。

新しいボディフォルムのパワートレインには、次世代ガソリンエンジン「SKYACTIV-X」を搭載 。マツダによる人間中心の思想を突き詰めた次世代ビークルアーキテクチャーと合わせて、洗練された走行性能を実現します。

新型アクセラは、日本の美意識を体現し、よりアーティスティックな表現を目指す次世代デザインをコンパクトカーに凝縮して、マツダの理想的なハッチバックを描いています。

 

先進安全技術 i-ACTIVSENSE|全車標準搭載

  • i-ACTIVSENSE標準装備
  • アイサイトに迫る性能で自動運転に近い安全運転支援機能

i-ACTIVSENSE

i-activsense

ミリ波レーダーやカメラなどの検知デバイスを用いたマツダの先進安全技術の総称。

事故が避けづらい状況での衝突回避・被害軽減を図るプリクラッシュセーフティ技術に加え、認知支援を行いドライバーの安全運転をサポートするアクティブセーフティ技術で構成されています。

アクティブセーフティ技術|全車標準装備

i-ACTIVSENSE|機能
アダプティブフロントライティングシステム|AFS

ミリ波レーダーにより先行車との速度差や車間距離を認識し、自動で走行速度をコントロールするシステムです。

ドライバーがアクセルやブレーキの操作をしなくても、設定した車速内で車間距離を自動で調整・維持し、長距離走行時などのドライバーの負担を軽減します。

ハイビームコントロール|HBC

対向車や先行車を検知し、ヘッドランプのハイビーム・ロービームを自動で切り替える夜間走行中のドライバー認知支援機能です。

通常はハイビームで走行しながら、対向車のヘッドランプや先行車のテールランプまたその他の光源を識別・検出した場合には、ロービームへの自動切り替えを行います。

また、明るい市街地や30km/h以下の低速走行時などハイビームが必要ない環境でも、自動的にロービームに切り替えます。

マツダレーダークルーズコントロール|MRCC NEW

ミリ波レーダーにより先行車との速度差や車間距離を認識し、自動で走行速度をコントロールするシステムです。

ドライバーがアクセルやブレーキの操作をしなくても、設定した車速内で車間距離を自動で調整・維持し、長距離走行時などのドライバーの負担を軽減します。

また、先行車との距離を視覚的に表示することで、ドライバーの車間距離認知をサポートするDRSS(車間距離認知支援システム)を装備しています。

リアビークルモニタリングシステム|RVM

リアバンパーに設置した準ミリ波レーダーで、隣(左右)のレーンや後方からの接近距離を検知して、車線変更により衝突の危険性がある場合には、インジケーターや警報でドライバーに注意を促します。

レーンデパーチャーワーニングシステム|LDWS

道路上の車線を感知し、車両が車線を逸脱することを予測してドライバーに警告するシステムです。

車線逸脱による事故は、死亡率が高く危険な事故形態と言われています。直線状態が続き漫然とした運転になりがちな高速道路などで特に効果的なシステムです。

フォワードオブストラクションワーニング|FOW

ミリ波レーダーを使い、先行車や障害物との距離を計算し、衝突の可能性がある状態まで接近した場合には、警報とディスプレイの表示で、ドライバーに衝突の危険性を知らせ、ブレーキ操作を促すシステムです。

スマートシティブレーキサポート|SCBS

約4~30km/hでの低速走行中、フロントガラスに設置した、近距離を高精度で検知できる近赤外線レーザーセンサーで先行車を捉え、衝突の危険性が高いと判断すると、ブレーキを自動制御します。

ドライバーがブレーキペダルを踏むと、ブレーキは即座に強い制動力を発揮。ドライバーがブレーキ操作などを行わなかった場合には、自動的にブレーキをかけて衝突回避をサポート、もしくは衝突による被害の低減を図ります。

プリクラッシュセーフティ技術|全車標準装備
スマートシティブレーキサポート|SCBS

約4~30km/hでの低速走行中、フロントガラスに設置した、近距離を高精度で検知できる近赤外線レーザーセンサーで先行車を捉え、衝突の危険性が高いと判断すると、ブレーキを自動制御します。

SCBS F&R|AT誤発進制御

アクセルペダルの踏み間違いによる急発進を抑制するシステムです。停車時、レーザーセンサーが前方に障害物を検知した状態で、アクセルが一定以上踏み込まれた場合に作動します。

警報音とメーター表示によってドライバーへの注意を促すと同時に、エンジン出力を自動で抑えて急発進を抑制します。

約2~8km/h以下で後退時に、リアバンパー中央部の2つの超音波センサーで障害物を捉え、衝突の危険性を判断。自動ブレーキをかけて衝突の被害を軽減します。

機能追加
  • 駐車支援機能360度ビュー・モニター
  • フロントパーキングセンサー(センター/コーナー)

 

スポンサードリンク

 

【2017年8月24日】アクセラ|一部改良

  • i-ACTIVSENSE|標準装備
  • グレード拡充|1.5Lディーゼルをセダンにも設定
  • L Package|スポーツ・セダン1.5Lガソリンに拡大
  • ソウルレッドクリスタルメタリック追加

 

【2016年7月14日】アクセラ|SKYACTIV-D1.5&新技術追加

今回のビッグマイナーチェンジのメインは、「スカイアクティブ ビークル ダイナミクス」技術・第一弾を投入すること。

アクセラを第1弾に、乗り心地とハンドリングに好影響をあたえる「Gベクタリングコントロール」技術を採用しています。

主な改良点

  • 1.5Lクリーンディーゼルエンジンを追加(アクセラスポーツ)
  • 新色ボディカラー設定
  • スポーティで上質なインテリア
  • 価格帯(アクセラスポーツ/アクセラセダン):176万400円~331万200円

アクセラスポーツ|1.5Lディーゼル追加

改良前は、2.2Lクリーンディーゼルエンジンのみをアクセラスポーツ・アクセラセダンに設定。

今回のマイナーチェンジで、新しく「1.5Lクリーンディーゼルエンジン(SKYACTIV-D 1.5)」が、アクセラスポーツ(ハッチバック)に採用されています。

アクセラスポーツ SKYACTIV-D 1.5(ディーゼル)|価格
15XD
230万3640円
15XD PROACTIV
243万円
15XD L Package
268万9200円

 

エクステリア改良|水平基調のエクステリア採用

アクセラスポーツ (2) アクセラスポーツ (1)アクセラセダン (1) アクセラセダン (2)引用元:https://car.watch.impress.co.jp

インテリア改良

アクティブドライビングディスプレイ|視認性向上

アクティブ・ドライビング・ディスプレイ引用元:https://car.watch.impress.co.jp

ディスプレイ上部を走行環境情報・下部を車両情報に分けて表示し、視認性を向上しています。また、カラー化、高輝度化、高精細化、高コントラスト化へ進化して、認識しやすくなりました。

シートとディスプレイ連動

10wayパワーシートとシートメモリーをシートポジションと連動してアクティブドライビングディスプレイの「角度」「明るさ」「ナビの表示設定」を登録可能にし、つねに自分に合ったドライビングポジションへ戻ることが可能になっています。

新ステアリングホイール採用

新型ステアリングホイールは、どこを握っても同じ感触になり、路面やタイヤの状況がドライバーへ正確に伝わるような改良が加えられています。

機能|G-ベクタリング コントロール/i-ACTIVSENSE

制御技術 G-ベクタリング コントロール|標準装備

新世代車両運動制御技術・スカイアクティブ ビークル ダイナミクスの第1弾を採用。別々に制御されていた車両の横方向と前後方向の加速度(G)を統合的にコントロール。

ステアリング操作に応じてエンジンの駆動トルクを変化させ、4輪の接地荷重を最適化することでスムーズで効率的な車両挙動を実現。(除く「SKYACTIV-HYBRID」搭載車)

i-ACTIVSENSE
交通標識認識システム

速度標識をカメラで認識し、制限速度をアクティブドライビングディスプレイに表示します。速度超過を点滅で知らせ、必要ならブザー音設定も可能。同じく、進入禁止や一時停止も判読。

アダプティブLEDヘッドライト

4分割LEDを個別に点灯&消灯できるハイビームを採用。40キロ以上走行で作動し、対向車や先行車のランプを検知すると消灯して、相手ドライバーの眩しさをなくします。

また、ワイド配光ロービームが40キロ以下で作動。ロービームで届かない左右を照らして、夜間の交差点などで視認性がアップ。

ハイウェイモードは、95キロ以上で走行時に、ヘッドランプの光軸を自動で上げて、遠方の視認性アップ。

アドバンストスマートシティブレーキサポート

フォワードセンシングカメラに変更して機能アップ。検知対象をクルマと歩行者へ拡大。作動域をクルマ検知4~30キロ、歩行者検知を10~80キロへ拡大。

ボディカラー全9色|新色追加
エターナルブルーマイカ|新色
マシーングレープレミアムメタリック(特別塗装色:54000円高)|新色
ソニックシルバーメタリック(特別塗装色:32400円高)|新色
ディープクリスタルブルーマイカ
ジェットブラックマイカ
スノーフレイクホワイトパールマイカ
ソウルレッドプレミアムメタリック
チタニウムフラッシュマイカ
アークティックホワイト(セダン15C/15Sに設定)
Return Top