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トヨタ新型ノア ヴォクシー エスクァイア モデルチェンジ情報|最新安全装備&新エンジン搭載|2019年~2020年フルモデルチェンジ予想

今後、順調にマイナーチェンジを続けながら、2014年フルモデルチェンジから約5年後の2019年~2020年に新型への移行が期待されます。

トヨタは、「いいクルマづくり」の構造改革Toyota New Global Architecture(TNGA)により、エンジン・トランスミッション・ハイブリッドシステムを一新し、優れた走行性能と高い環境性能の両立を追求し、大幅に進化させました。この新型パワートレーンは、2017年以降、搭載車種を一気に拡大していきます。

2018年にToyota Safety Senseが第2世代システムに移行し、性能を格段にアップさせ、2018年の新型車から搭載していく予定です。

トヨタ新型ノア ヴォクシー エスクァイア モデルチェンジ情報

  • 燃費性能および燃費向上
  • エンジン効率を向上
  • 静粛性・乗り心地向上
  • Toyota Safety Sense第2世代システム搭載
  • 価格:現行型+15万円~20万円?

 

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【2019年~2020年フルモデルチェンジ】トヨタ新型ノア ヴォクシー エスクァイア

新型ノア ヴォクシー エスクァイアのエクステリア/インテリアデザイン

エクステリアデザインはキープコンセプトを貫き、前後バンパーなど細かなパーツのデザイン変更を実施します。

次期型は、ミニバンの新型ノア ヴォクシー エスクァイアにもTNGA(Toyota New Global Architecture)新開発プラットフォームを採用し低重心・低床化を図ります。

新型ノア ヴォクシー エスクァイア搭載エンジン

トヨタは、TNGAに基づき開発した新エンジン「リダクション機構付のTHSⅡ(A25A-FXS 2.5Lダイナミックフォースエンジン)」を他モデルにも搭載する可能性が高く、ノア ヴォクシー エスクァイアのエンジンにも、カムリに搭載された最大熱効率40%以上を実現したDynamic Forceエンジンを搭載すると予想されます。

【参照】19機種 37バリエーションの新型を投入
2021年までの5年間で、エンジンは今回開発した2.5Lガソリンエンジンを含め、9機種・17バリエーショントランスミッションは多段化AT、新機構の無段変速機(CVT)など4機種・10バリエーションハイブリッドシステムは6機種・10バリエーションの投入を予定。最大熱効率41%と高出力を両立したTNGA新エンジン「ダイナミックフォースエンジン2.5」と、進化を続けるハイブリッドシステム(THSⅡ)を組み合わせることで、同排気量クラストップレベルとなる33.4km/Lの低燃費と優れた動力性能を両立。

ノア ヴォクシー エスクァイアのエンジンには、2.0Lダイナミックフォースエンジン(ガソリン)/リダクション機構付のTHSⅡ・2.0Lダイナミックフォースエンジン(ハイブリッド)を搭載すると予想されています。

直列4気筒2.0L直噴Dynamic Force Engine搭載

高速燃焼技術、可変制御システムの採用を果たし、世界トップレベルの最大熱効率:40%(HV専用で41%)を実現する、直列4気筒2.5L直噴エンジン「Dynamic Force Engine」を搭載します。

  • 緻密な制御による高レスポンス化
  • 全速度域での高トルク化

など多くの新技術採用により、全面的に見直しを実施して大幅に性能を進化させています。

2.0Lエンジン用トヨタハイブリッドシステム(THSⅡ)

現行プリウスに採用された小型・軽量・低損失化技術を継承。2.0Lエンジン用となるハイブリッドシステムをブラッシュアップすると同時に「高性能マルチステージTHSⅡ」を新開発。

2.0L THSⅡは、小型・軽量・低損失化技術と、TNGAによる高い燃焼効率・高出力との相乗効果により、優れた動力性能・低燃費を高次元で両立しています。

高性能マルチステージTHSⅡは、ハイブリッド車の「一瞬モタつきがちな走行」のイメージを変え、高い発進加速性能とダイレクト感溢れる走りを実現します。

また、高速走行時のシステム効率の向上に加え、高速域でもエンジン間欠運転(稼働&停止の繰り返し運転)を可能にすることで高速燃費を向上

トランスミッション:8速AT/10速AT (Direct Shift 8AT/10AT)採用
  • ギヤ:噛み合う時のエネルギー伝達ロスを削減
  • クラッチ:機構内の摩擦材形状を最適化

また、回転時のクラッチの損失トルクを約50%低減(従来型6速AT比)するなど、世界トップレベルの伝達効率を達成。さらに「小型軽量化」により車両燃費を向上させ、低重心化により、直進およびコーナリングの走行安定性を向上させています。

ギヤをワイド化するとともに、高性能・小型トルクコンバーターを新開発し、ロックアップ(駆動ロスが少ない状態)領域を拡大しています。これにより、アクセル操作に素早く、滑らかに反応することで、ドライバーの思いどおりに反応するダイレクト感あふれる走りを追求

Direct Shift-10AT
8速から10速に段数アップして、トータルのギヤ数を増やしながら低中速域を中心に、各段の使用領域(段数)を最適化するクロスギヤを採用。
FF用8速AT・FR用10速AT開発
2021年までに、エンジン9機種・17バリエーションを、トランスミッションは多段化AT、新機構の無段変速機(CVT)など4機種・10バリエーション、ハイブリッドシステムは6機種・10バリエーション投入予定。

 

新型ノア ヴォクシー エスクァイアにトヨタセーフティセンスP採用

トヨタ プリウス 安全装備 Toyota Safety Sense P引用元:http://toyota.jp

先進安全装備の充実

  • トヨタセーフティセンスPを全車標準装備
  • 同一車線運転支援システム搭載
  • イジテリジェントパーキングアシスト2に機能追加

トヨタセーフティセンスPに同一車線運転支援システムを搭載することで、日産・プロパイロット並みの性能を保有することになります。全車標準装備により、どのグレードを選択しても、長距離クルーズをより安全で、ドライバーの負担軽減する安全性能へ進化します。

運転支援機能をオプション設定
  • 電子インナーミラー
  • ブラインドスポットモニター
  • リヤクロストラフィックアラート
  • ITSコネクト

現行は、プリクラッシュセーフティシステム(対物)搭載。また、オプション設定(エグゼクティブラウンジグレードを除く)のみ搭載です。トヨタセーフティセンスPは、ミリ波レーダー+単眼カメラを採用し、プリクラッシュセーフティシステムに歩行者対応自動ブレーキシステムが採用されます。

トヨタセーフティセンスPの主な機能
レーンディパーチャーアラート
オートマチックハイビーム
歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ
レーダークルーズコントロール
Toyota Safety Sense第2世代版を2018年より導入
レーントレーシングアシスト(LTA)
レクサス 新型LSシリーズに搭載されたレーントレーシングアシスト[LTA]を次世代 Toyota Safety Sense Pに初採用。 高速道路や自動車専用道路を走行中、レーダークルーズコントロールの作動時にレーントレーシングアシスト[LTA]のスイッチをONにすると車線維持に必要なステアリング操作支援を行う。

 

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【2017年11月24日 発売】特別仕様車ヴォクシーZS「煌」ノアSi「W×B」

新型になって販売を中止していたヴォクシー ZS“煌”とノア Si“W×B“特別仕様車が、2017年11月24日発売されました。

特別仕様車ヴォクシー ZS“煌”

  • 特別装備:デュアルパワースライドドア/リアオートエアコン
  • ボディカラー:全5色
  • 価格:283万9320円~336万3120円

特別仕様車ノア Si“W×B“

  • 特別装備:デュアルパワースライドドア/リアオートエアコン
  • ボディカラー:全4色
  • インテリアカラー:ブラック&フロマージュを特別設定色に
  • 価格:283万9320円~336万3120円

ヴォクシーの特別仕様車ZS“煌”

ZSをベースにしたヴォクシーの特別仕様車“煌”は、ボディカラーに「ブラック」を含む全5色を設定。アゲハvokusi-引用元:https://car.watch.impress.co.jp

「フードモール」「ドアミラーカバー」「センタークラスターパネル」など、内外装の随所にシルバーを配し、クールな印象をアップしています。

フードモールオート電動格納式リモコンドアミラーのカバー センタークラスターパネルマルチインフォメーションディスプレイフード引用元:https://car.watch.impress.co.jp

また、フロントドアウィンドウにスーパーUVカット機能とIRカット機能を加え、スライドドアとリアクォーターのガラスもスーパーUVカット機能を備ています。

ヴォクシー&ノア共通の特別装備

  • ワンタッチスイッチ付デュアルパワースライドドア(デュアルイージークローザー、挟み込み防止機能付)
  • リアオートエアコン
  • LEDルームランプ(フロントパーソナル、センター、リア)

価格(ヴォクシー ZS“煌”)

283万9320円~336万3120円

ガソリン
直列4気筒 2.0L(3ZR-FAE)/CVT/2WD・4WD
8人乗り:283万9320円(2WD)
7人乗り:286万9560円(2WD)
8人乗り:303万3720円(4WD)
7人乗り:306万3960円(4WD)
ハイブリッド
リダクション機構付きのTHS II/2WD(FF)
7人乗り:336万3120円(2WD)

 

ノアの特別仕様車Si“W×B”

Siをベースにしたノアの特別仕様車“W×B”は、ボディカラーに「ホワイトパールクリスタルシャイン」やブラックなど全4色を設定。howaitoノアブラック引用元:https://car.watch.impress.co.jp

インテリアカラーには「ブラック&フロマージュ(特別設定色)」と「ブラック」の2色を設定し、モノトーンの世界観を表現しています。

ブラック&フロマージュ ブラック引用元:https://car.watch.impress.co.jp

また、“W×B”の専用エンブレムやホワイトステッチを施した専用シート表皮(合成皮革+ファブリック/消臭機能付)を特別装備。

専用シート表皮引用元:https://car.watch.impress.co.jp

アクセントとして、アウトサイド/インサイドドアハンドルにメッキ加飾を施し、スタイリッシュな印象をアップしています。

バックドアガーニッシュ引用元:https://car.watch.impress.co.jp

ヴォクシー&ノア共通の特別装備

  • ワンタッチスイッチ付デュアルパワースライドドア(デュアルイージークローザー、挟み込み防止機能付)
  • リアオートエアコン
  • LEDルームランプ(フロントパーソナル、センター、リア)

価格(Si “W×B”)

283万9320円~336万3120円

ガソリン
直列4気筒 2.0L(3ZR-FAE)/CVT/2WD・4WD
8人乗り:283万9320円(2WD)
7人乗り:286万9560円(2WD)
8人乗り:303万3720円(4WD)
7人乗り:306万3960円(4WD)
ハイブリッド
リダクション機構付きのTHS II/2WD(FF)
7人乗り:336万3120円(2WD)

 

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【2017年7月3日発売】ノア ヴォクシー エスクァイア|マイナーチェンジ

2000年代初期からファミリーミニバンを牽(けん)引してきたノア&ヴォクシー。あのボックス型は、もう完全にミニバンのイメージとなりました。5ドア・5~8人乗り、FF/4WD仕様、両側スライドドアを採用するファミリーで使い勝手の良いモデルです。

2014年には、フルモデルチェンジを実施。高級路線のエスクァイアを追加しました。2016年のマイナーチェンジでは、スポーツコンバージョンモデルG’s追加(その後2017年11月21日GR SPORTへ移行)、安全装備トヨタセーフティセンスC搭載を追加し、ファミリーに限らず、幅広いユーザーの要望を満たしています。

ノア/ヴォクシー/エスクァイアのマイナーチェンジ概要

Photoノア

ヴォクシーVOXY

新型エスクァイアエスクァイア

  • エクステリアデザイン&機能変更
  • エンジン改良&燃費向上
  • グレード体系見直し

現行モデルは、2017年6月19日オーダーストップ。在庫が多いそうなので、7月下旬までは新旧型併売とのこと。

 

ノア/ヴォクシー/エスクァイア共通

エクステリアデザイン&機能変更

  • ヘッドライト
  • フロングリル
  • バンパー
  • テールランプ

のデザインを変更します。化粧直しで登場し、すでに所有するユーザーも、欲しくなるエクステリアになります。

ノアCM新垣結衣ヴォクシーCM柳楽優弥エスクァイアCM長谷川博己

新色ブラック&ブラウン

この系統のボディカラーを追加。

LEDフォグランプ標準装備

フォグランプが装備させるだけで質感が上がります。アクセサリーを付けて、魅力が向上する作用です。しかも、LEDなので、人がフェイクじゃないイヤリングを付けるように、上品さを演出できます。

エンジン改良&燃費向上

エンジンやシステム内容の改良を実施。開発者による、ユーザーのための性能向上が図られます。そのおかげで、燃費は

  • ガソリン(2.0L):17キロ
  • ハイブリッド(1.8L):24キロ

へ向上。

ライバルのハイブリッド燃費
新型セレナe-POWER(2017年夏秋発売):27キロ
新型ステップワゴンハイブリッド(2017年夏発売):25キロ

ノア/ヴォクシー/エスクァイアのハイブリッド燃費は、ライバルに大きく離されます。しかし、次期フルモデルチェンジを迎える頃には、新型エンジンを搭載し、追いつくはずです。

トヨタは2021年までの5年間で、「トヨタの走りを変える」をテーマに、新型エンジンを19機種投入する計画。TNGAに一環する取り組みで、エンジン・ハイブリッドシステム・トランスミッションを新開発します。

グレード体系見直し

廃止モデル
ノア特別仕様車Si WxB
ヴォクシー特別仕様車ZS 煌Ⅱ
G’s(ノア/ヴォクシー・スポーツコンバージョンモデル)

G’sは一旦廃止されます。GRスポーツコンバージョンモデルとして、2017年11月追加予想。

 

ノア/ヴォクシーGRの予想スペック

全長:4795mm
全幅:1735mm
全高:1810mm
ホイールベース:2850mm
エンジン:2.0L直4DOHC
最高出力:152ps/6100rpm
最大トルク:19.7ps/3800rpm
トランスミッション:CVT
駆動:FF
価格:311万9237円

 

エスクァイアのみの変更点

フロントグリルデザインを高級感あるデザインへ変更

現行のグリルは縦格子を横5段に分割したデザイン。

Esquire イメージムービー YouTube

新規グリルのデザインは横3段の分割へ変更。

エスクァイア

エアロパーツセット(オプション)の上下分割2段グリルに近づいてカッコイイですね。

エアロパーツセット装着例

エスクァイア2016「特別仕様車ザ・ナイトⅡ/福岡トヨペットオリジナル」 新車発売情報2017引用元:http://www.ftpi.net/%E6%B8%85%E6%B0%B4%E5%BA%97/10220

口が開いてなんか出てきそう

関連記事:エスクァイア2016特別仕様車ザ・ナイトⅡ「福岡トヨペットオリジナル」

新色追加

  • ブラキッシュアゲハガラスフレーク
  • アバンギャルドブロンズメタリック

を追加予定。

ノア/ヴォクシー/エスクァイア(ハイブリッド)の予想スペック

全長:4695mm
全幅:1695mm
全高:1820mm
ホイールベース:2850mm
重量:1620キロ
エンジン:1.8L直4DOHC+モーター
最高出力:99ps/5200rpm
最大トルク:14.5kgm/4000rpm
モーター出力:82ps
モータートルク:21.1kgm
トランスミッション:CVT
駆動:FF/4WD
燃費:24キロ
価格:300万円(エスクァイア310万円)~330万円

 

追伸情報

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