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Honda S2000後継新型「ZSX」|2.0L直列4気筒ターボ搭載|2019年12月発売予想

ホンダS2000後継モデルとして「新型ZSX」というスポーツモデルが
「2ドアクーペ」で2019年12月に登場すると予想されています。

  • S2000タイプRの存在も噂されている
  • 想定ライバル:BMW Z5/Audi TT/マツダ ロードスター
  • エンジン①:2.0L直列4気筒ガソリンターボ(最高出力350ps)
  • エンジン②:2.0L直列4気筒ターボ+モーター(最高出力400ps)
  • ※ちなみに先代S2000は2.0L直列4気筒(250ps)
  • 駆動:FR

 

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エクステリア|細身のヘッドライトとつながるホンダ系デザイン採用

ZSX1ZSX5

サイズは全長4200mm前後、全幅1800mm前後、全高1430mm前後に収まる予想が出ています。

また、2シーターの可能性が高く、駆動方式に加えて
「シビックタイプR」と差別化できるポイントとなると考えられます。

重量は1300kgから1400kg前後になると考えられ、
カーボンの装備などによっては1000kg以下になることもあり得るでしょう。

ZSX3 ZSX8

 

ゲームそのままのデザインで登場!?

▽スポーツビジョングランツーリスモホンダ スポーツ ビジョン グランツーリスモZSX2 ZSX6 ZSX7 ZSX4

ですが「ZSX」のデザインは、このゲームより先にスクープされており
実車のスポーツカーとして販売されるのでは?という話題が盛り上がったものです。

これはかつて、現行NSXが販売・公開される前に、映画アヴェンジャーズにおいて、
「オープンモデルのNSXによく似た車が登場していた」経緯に似ています。

 

 

新型ZSX|搭載エンジン

  • 2.0L 直列4気筒ターボ+DOHC VTEC(ガソリン/シビックタイプR用)
  • 最高出力:410ps
  • トランスミッション:8速DCT(デュアルクラッチ)

ZSXのスペックは、NSXなどから見た立ち位置から
シビックタイプRと同等の2.0Lターボエンジン搭載の可能性が高く、

エンジンレイアウトは「FR」の説と
海外メディアでは「MR」に加え「ハイブリッド」と言う説もあります。

 

トランスミッションは、ガソリンエンジンのみであれば6速MT。
ハイブリッドシステムの場合、「DSG」またはCVTとなるでしょう。

出力は2.0Lガソリンターボで350ps。ハイブリッドは400psと予想されています。

 

新型ZSX(ターボ)|スペック

全長:4250mm
全幅:1800mm
全高:1200mm
ホイールベース:2830mm
エンジン:2.0L 直列4気筒VTECターボ
最高出力:400ps/7,500rpm
最大トルク:40.7kgm/2500rpm
JC08モード燃費:16キロ

 

予想価格

S2000

ZSXの価格はシビックタイプRなどの価格を踏まえると400万円を超す可能性が高いでしょう。

カーボンの装備やハイブリッドシステム次第では500万円に近づく可能性もあります。

 

ZSX「タイプR」は発売される?

また、タイプRの存在も気になるところですが、現行NSX・S660にタイプRが設定されていない現状から
少なくとも販売開始直後にタイプRが設定される可能性は低いでしょう。

 

新型ZSXのライバル

▽新型BMW Z4BMW Z4

▽Audi TTAudi TT

▽マツダ ロードスターマツダ ロードスター

 

 

S2000|来歴

S2000は、ホンダの創業50周年を記念して1998年に発表したモデルです。
2015年発売されたS660と同じく、走りのホンダらしい記念モデルの市販化です。

2シーターのFRオープンスポーツで、2.0L直列4気筒ガソリンエンジンを搭載。
最大出力250psで当時のスポーツカー市場を驚かせる数値でした。

後期型では、馬力を控えトルク重視の2.2Lエンジンを搭載し、最大出力は242psとなりました。

販売当初は人気でしたが、10年後、その人気はミニバンの陰に消え、
2009年8月に生産を終了しています。

 

 

追伸情報

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画像引用元:https://www.carscoops.com
画像引用元:https://www.motor1.com/
画像引用元:https://twitter.com/NewEnglandHonda

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