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ロッキー一部改良2020年6月1日|プレミアムグレードにモノトーンカラー標準設定

半年で一部改良ですね。改良内容(モノトーン追加)を見ると、たしかに、「なんで最上級グレードに2トーン(3色)だけ?」と笑ってしまいます。

最上級だからこそのボディカラーもフルラインナップだと、今考えてみれば感じますね。その違和感に対応する改良だったのでしょう。

逆に言えば、2トーンカラーには力を入れていたけど、モノトーンは廉価っぽさが出てしまう恐れがあったのでしょうか。

本日、初めてブラックモノトーンのライズかロッキーを遠目から見ました。かなりかっこよかった。

この先行ユーザーも、2トーンやモノトーンに魅力を感じるボディカラーがなかったから、もしかしたらブラックにしたのかもしれませんね。

他の明るいモノトーンカラーでは、購入する気にならなかったのかもしれませんね。この改良により1,705,000円スタート。



最上級Premiumグレードにモノトーン追加で全11色に

ロッキー23

  1. コンパーノレッド
  2. レーザーブルークリスタルシャイン
  3. マスタードイエローマイカメタリック
  4. ファイアークォーツレッドメタリック
  5. ナチュラルベージュマイカメタリック
  6. シャイニングホワイトパール
  7. ブライトシルバーメタリック
  8. ブラックマイカメタリック

+2トーン3色。

ロッキーには派生車でミニバンが追加される?

初めに話したように、ブラックのロッキーかっこよかったです。あの質感で、あの塊感でミニバンが派生したら、これまたブームを起こせそうな雰囲気と魅力を持っていると思います。

 

【2019年11月5日】ダイハツロッキー/トヨタライズ誕生

ダイハツ/トヨタは、新型コンパクトSUVを2019年11月5日に発売。モデル名はダイハツは”ロッキー”、トヨタは”ライズ”。

1.0Lターボ搭載のコンパクトSUVで、C-HRのクラス下に位置するモデルとなります。

先進安全装備には、タントに採用された次世代スマートアシストが採用されます。

ラッシュ
  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • トレッド前
  • トレッド後
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • 駆動
  • トランスミッション
  • 最低地上高
  • タイヤ
最上級Z
  • 3995mm
  • 1695mm
  • 1620mm
  • 2525mm
  • 1475mm
  • 1470mm
  • 1.0Lターボ
  • 98ps/6000rpm
  • 14.3kgm
  • 2WD/4WD
  • D-CVT
  • 185mm
  • 195/60R17

グレード|ライズ

ロッキー1

  1. Z|上級
  2. G
  3. XS
  4. X|最廉価

全グレードに2WD/4WD設定。

価格|ライズ

2WD|167万円スタート

X
1,679,000円
X“S”
1,745,000円
G
1,895,000円
Z
2,066,000円

4WD|190万円スタート

X
1,918,800円
XS
1,984,800円
G
2,133,700円
Z
2,282,200円

新型ダイハツロッキー/トヨタライズのエクステリア

【動画】トヨタライズ Z 2WD

【動画】ダイハツロッキープレミアム

装備|ライズ

  1. LEDシーケンシャルターンランプ

ボディカラー|全8色|ライズ

ロッキー2

2トーン|3色|ライズ

ルーフ:ブラックマイカメタリック
ボディ:ホワイトパール・シルバーメタリック・ターコイズブルーマイカメタリック

プラットフォーム

DNGA FFプラットフォーム採用。

新型ダイハツロッキー/トヨタライズの内装

ライズ

装備|ライズ

  1. LEDデジタルスピードメーター採用
  2. 7インチTFTカラー液晶ディスプレイ採用

荷室

荷室幅1,000mm
荷室高865mm
荷室長755mm

その他機能|ライズ

ディスプレイオーディオ|全車パッケージオプション

新型ダイハツロッキー/トヨタライズのパワートレイン

タンク/ルーミー搭載の1.0L直3ターボ搭載。

トランスミッションにD-CVT採用

次世代スマートアシスト標準装備

新型ラッシュには安全機能もしっかり備えられます。ダイハツ主導開発のため、Toyota Safety Senseではなく、タントにも搭載された次世代スマートアシストを採用します。

【参照】タントの次世代スマートアシスト新機能

  1. 車線逸脱防止制御(レーンキープコントロール)
  2. 車線維持支援機能(レーンキープコントロール)
  3. 全車速追従機能付アダプティブクルーズコントロール
  4. 進入禁止の標識を認識
  5. ブレーキ制御付き誤発進抑制
  6. サイドビューランプ(フルLEDヘッドランプ)
  7. アダプティブドライビングビーム
  8. スマートパノラマパーキングアシスト
車線逸脱防止制御・車線維持支援機能

まず、車線維持支援システム機能が向上します。

現行の機能である車線逸脱時の警告音に加え、ステアリング操作により車線内へ戻す力が働くレーンキープコントロール機能が追加されます。

全車速追従機能付アダプティブクルーズコントロール

”0km/hまで”アクセルとブレーキをサポートする優れた機能です。

進入禁止の標識を認識

最近多い”逆走”を防ぐため、進入禁止の標識を認識する機能となります。

ブレーキ制御付き誤発進抑制

エンジン出力の抑制だけでなく、前方後方の危険を検知して”ブレーキ制御”までも行なう機能です。

サイドビューランプ

コーナリング時に進行方向の左右を補助灯で照らす、ヘッドライトと別の補助機能となります。

アダプティブドライビングビーム

ハイビームを部分的に消灯し、対向車や歩行者・自転車など、人への防眩を発揮してくれる機能です。

スマートパノラマパーキングアシスト

パノラマモニター機能にも駐車支援機能を追加します。

ダイハツロッキー/トヨタライズLabo


画像引用元:https://www.carscoops.com/

ラッシュ日本モデル|最近までの動向

トヨタ
キャミ(1999年5月-2006年1月)
ラッシュ(FR・2006年1月-2014年10月/4WD・2006年1月-2016年3月)

ダイハツ
テリオス(1997年4月-2006年1月)
ビーゴ(2006年1月-2016年3月)

意外に最近まで販売されていたようです。2016年2月にオーダーストップとなり、ダイハツ・ビーゴと共に2016年3月生産終了を迎えています。

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