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マツダアテンザ モデルチェンジ情報|エクステリア改良|2018年6月発売

マツダのフラッグシップセダン・アテンザが2018年6月、ビッグマイナーチェンジを実施して発売を迎えます。3度目のマイナーチェンジで、エクステリア・インテリアの質感を向上します。

アテンザ・マイナーチェンジ2017の内容

  • エクステリア改良
  • インテリアの質感向上
  • i-ACTIVSENSE更新
  • 既存SKYACTIV-G 2.5改良?
  • 既存SKYACTIV-D 2.2改良=CX-8=新世代クリーンディーゼル
  • 新エンジン設定

 

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【2018年6月発売】アテンザマイナーチェンジ

エクステリア改良

Mazda6

主な変更点
グリルをメッシュへ変更
ヘッドライトはよりシャープに
ヘッドライト下部にメッキ加飾追加
バンパー意匠変更

CX-5のエクステリアを数歩進化させたデザインとなり、スタイリッシュで先進的な印象となっています。

インテリアの質感向上

2018 Mazda66

日本の伝統家具や楽器などに使用される栓木(せんのき)を用いた本杢素材などによってマツダらしいプレミアム感を表現したマツダ最上級仕様のインテリアを設定します。品格を、より美しく、より質感高く、より味わい深く熟成。

i-ACTIVSENSE|更新

先進安全技術i-ACTIVSENSEは、2017年夏アテンザにも標準装備。今回のマイナーチェンジではアップグレードが行われます。危険の認知を支援して被害の低減を図る先進安全技術です。

i-ACTIVSENSEの既存機能
  • アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)
  • AT誤発進抑制制御(前進時)/AT誤発進抑制制御(後退時)
  • ALH・HBC
  • 車線逸脱警報システム(LDWS)
  • スマート・シティ・ブレーキ・サポート(後退時)(SCBS R)
  • ブラインド・スポット・モニタリング(BSM)
  • リア・クロス・トラフィック・アラート(RCTA)
  • リアパーキングセンサー(センター/コーナー)
機能追加
  • 全車速追従マツダレーダークルーズコントロール
  • 駐車支援機能360度ビュー・モニター
  • フロントパーキングセンサー(センター/コーナー)

 

既存エンジンSKYACTIV-D 2.2改良

CX-8と同じ新世代クリーンディーゼルを採用します。

【中止】新型アテンザに2.5Lターボエンジンを新搭載

CX-9に初採用した高出力エンジンSKYACTIV-G 2.5Tを搭載します。

直列4気筒2.5L直噴ガソリンターボエンジン
最高出力(ネット): 227HP(169kW)/5000rpm
最大トルク(ネット): 310ft-lb(420Nm)/2000rpm
新搭載エンジンSKYACTIV-G 2.5Tの特徴
4L V8自然吸気ガソリンエンジン並みの豊かなトルク
高圧縮比
ダイナミック・プレッシャー・ターボ
クールドEGR
高効率燃焼の踏襲

豊富なトルクによって、運転中も心に余裕を持ちつつ、さらにワクワクする走りを楽しめるようになります。

既存エンジンSKYACTIV-G 2.5改良?

現行アテンザ搭載のSKYACTIV-G 2.5も改良が行われます。

新技術【気筒休止】の採用
4気筒中2気筒を停止させ80キロ走行時の燃費を20%改善

 

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【2020年発売予想】次期アテンザのフルモデルチェンジ内容

2012年にフルSKYACTIV搭載・第2弾として登場したアテンザは、マツダの最上級セダン。次期アテンザは、かなりの進化を遂げる内容となります。SKYACTIV第2世代モデル・第1弾として、ガソリンエンジンでハイブリッド燃費を超える技術を搭載します。

新型アテンザ・フルモデルチェンジの概要

  • 自己着火技術(HCCI)採用エンジン搭載
  • 燃費はHVを超える25キロ
  • 歩行者検知対応自動ブレーキ採用
  • 予想価格:290万円(2.0L SKYACTIV-G HCCI採用)
  • FRプラットフォーム採用?
  • 次世代ディーゼル:直列6気筒ディーゼルエンジン搭載
  • C/Dセグメント(中型)モデルの次世代プラットフォームをFR化
  • FR車を3.0L程度にアップサイジング(大排気量化)していく計画
  • トヨタプレミアムモデル「LEXUS」のような戦略でブランドを確立する

デザインはキープコンセプト

鼓動デザインは継承。現行のソフトなエクステリアよりも鋭さがあり精悍(せいかん)なモデルに進化。フラッグシップセダンに相応しい威厳ある姿で登場します。

自己着火技術(HCCI)採用エンジン搭載

現行2.0L SKYACTIV-Gを第2世代SKYACTIV-Gへ進化します。HCCI(予混合自己着火)技術を採用。HCCI(予混合自己着火)技術の特徴は

  • ガソリンをディーゼルのように自己着火させる
  • NOx(窒素)がほとんど発生しない
  • CO2(二酸化炭素)を大幅に削減

を可能にします。人体により優しい環境車となり、ガソリンエンジンでありながらハイブリッドを超える燃費を達成。

2.0LガソリンでHV燃費超え25キロ

現行燃費

  • 2.0Lガソリン:17.4キロ
  • 2.2Lディーゼル:20キロ

新型アテンザの2.0Lガソリンは、現行2.2Lディーゼルの燃費20キロを超え、25キロへ。また、同じクラスのセダン・トヨタカムリハイブリッドの燃費25.4キロへ迫ります。ガソリンエンジンで、ディーゼル/ハイブリッドを脅かすセダンの誕生です。

歩行者検知対応自動ブレーキ採用

予防安全性能も進化を遂げる計画。次期アテンザは、歩行者検知機能を持つ予防安全性能を装備。パワーが向上したモデル・より上級に進化したモデルに欠かせないのは、相応の安全性能です。運転者の安全・歩行者の安全・世の中の安全を守ります。

【動画】対歩行者自動ブレーキ試験の模様(SankeiNews)

 

新型アテンザの予想スペック

全長:4880mm
全幅:1850mm
全高:1450mm
ホイールベース:2850mm
重量:1450キロ
エンジン:直列4気筒DOHC 2.0L
最高出力:160ps/5800rpm
最大トルク:20.5kgm/4000rpm
トランスミッション:6MT
駆動:FF
燃費:25キロ
価格:290万円
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