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ホンダS660特別仕様車コモレビ エディション|2017年11月10日~2018年1月31日受注受付

ホンダは、S660のβタイプをベースに専用ボディカラーヒダマリアイボリーパール&ブラウンルーフトップを採用した特別仕様車コモレビ エディション(komorebi edition)を期間限定で発売します。

2017年11月10日~2018年1月31日受注受付。価格はベースモデルから10万円アップの208万円。

S660特別仕様車コモレビ エディションのモデル概要

  • βタイプCVTベース
  • 専用ブラウンルーフトップ|特別装備
  • ライトタンカラーインテリア(シート・インパネソフトパッド)|特別装備
  • アルミ製コンソールプレート(komorebiロゴ入り)|特別装備

 

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S660特別仕様車コモレビ エディションの特別装備

βタイプ(CVT)をベースに上質でシックな親しみやすさを演出。

エンジン:660cc DOHCターボ
トランスミッション:CVT+パドルシフト
駆動方式:MR

エクステリア|特別装備

特別仕様車コモレビ エディション引用元:https://car.watch.impress.co.jp

  • 専用ブラウンルーフトップ

インテリア|特別装備

インテリア引用元:https://car.watch.impress.co.jp

  • ライトタンカラーインテリア(シート/インパネソフトパッド)
  • アルミ製コンソールプレート(komorebiロゴ入り)

ボディカラー|特別装備

エクステリア引用元:https://car.watch.impress.co.jp

専用色ヒダマリアイボリーパールを採用。

安全装備

  • 低速域衝突軽減ブレーキ
  • シティブレーキアクティブシステム(誤発進抑制機能装備)
低速域衝突軽減ブレーキ
約5キロ~約30キロで走行中に前方車両との衝突の危険性が生じた際に自動ブレーキをかけて衝突を回避・軽減する
シティブレーキアクティブシステム(誤発進抑制機能装備)
前方に障害物がある場合に、急発進の防止を支援する誤発進抑制機能を備えたシティブレーキアクティブシステムを標準装備

 

【2016年10月3日発売】S660無限RA|第3弾コンプリートモデル

無限のコンプリートモデルは現在までに、シビック無限RR/CR-Z無限RZ/S660無限RAと、第3弾までシリーズ化されています。イニシャルDの世界観のような「熱い走り」を体感したいファンに向けて660台の限定発売。

無限S660RA|改良内容

エクステリア・インテリア・足回りに、ホンダのモータースポーツやチューニング、アクセサリー開発で鍛え上げられた「無限専用パーツ」を装備したモデルとなっています。

S660無限RA|専用装備

レーシングゲーム「グランツーリスモ」みたいに、勝つ走りに特化した専用パーツを装備。MUGEN RA専用フロントグリル・MUGEN RA専用エンブレム(フロント&リア)。「アグレッシブに駆けるイメージ」を持たせるために、ドライカーボン製の6角形フロントグリルを採用。そのグリル上部中央には、「RA無限MUGEN」のエンブレムを配し、存在感が際立ちます。

  • MUGEN RA専用ビルシュタイン社製 車高調整式サスペンション(フロント&リア)
  • MUGEN RA専用BBS社製 切削鍛造アルミホイール(フロント:15×5J)(リア:16×6 12J)
  • MUGEN RA専用スポーツサイレンサー(ステンレス製)(つや消しブラックフィニッシャー)

ホイールは無限が基本設計、BBSが製作した「軽量」アルミホイールを採用。純正アルミよりも5.8kg軽量化され、さらに軽快なハンドリングを実現。

スポーツサイレンサーは、オリジナルの排気口(フィニッシャー)デザインを採用。2口タイプで「排気効率アップ」&「吹き上がるスポーツサウンド」を体感できるモデルです。

また、リアからの存在感も抜群。素材はオールステンレス製。サスペンションは、無限が減衰力セッティングをほどこし、ビルシュタインが製作した車高調整式サスペンションを採用。減衰力に優れたダンパーで回頭性&コーナリング速度を高めています。

  • 専用レッドカラー本革シート
  • 専用デザインステアリングホイール
  • コンビネーションメーター(無限MUGENロゴ表示)
  • 無限ロゴ付プッシュエンジンスタートスイッチ
  • 専用シフトノブ(6MT)
  • 専用ステッチセレクトレバー(CVT)
  • レッドステッチシフトブーツ
  • シリアルナンバープレート

「無限」のユーザーへのおもてなしとして、「日常の走りの中でドライビングへの昂(たかぶ)りを実感」してもらえるように、インテリアは、ブラック基調&レーシングスピリットを感じるレッドでまとめあげています。

また、触感に優れ、上部のセンターポジションマークで「切れ角」をイメージできるステアリングホイールを採用。コンビネーションメーター中央には「無限MUGEN」ロゴが浮かび上がり、ドライバーの五感に「無限マシンのオーナー」であることを訴えかける仕様となっています

S660無限RA|価格

289万円

【動画】S660はノーマルでもこのカッコよさ

 

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【2015年4月2日発売】新型S660|2015

かつての軽スポーツオープンが、未来型に進化を遂げて帰ってきます。ホンダS660。長い間、日本の新型クルマ市場から消えていたミッドシップ。ですが、S660はこれから先、スポーツカー人気に火をつけるでしょうか。お楽しみポイントを押さえながら詳細に迫ってみます。

S660|スペック

全長:3395mm
全幅:1475mm
全高:1180mm
ホイールベース:2285mm
車重:830kg(CVT850kg)
エンジン:直3DOHCターボ
排気量:658cc
最高出力:64ps/6000rpm
最大トルク:10.6kgm/2600rpm
ミッション:6MT
燃費:21.2km/L(CVT24.2km/L)
価格:198万円~238万円

S660はCR-Zの弟的存在

グレード展開がCR-Zと同じくαとβです。ジャンルもスポーツだから兄弟のデビューという感じでしょうか。αが上級グレードで6MT設定があります。

やっぱりスポーツ車はマニュアルで操作感を味わうのが醍醐味ですね!管理人が昔乗ってた車が、CR-Zの旧型とも呼べるCR-X。シブすぎです。^^

いい動画を見つけました。これはターボ搭載です。まさに、このエンジンサウンドと山道の走りを管理人もしていました。笑

 

VTECが高回転まで吹け上がった時のエンジン音(キュイィィーーン!です。笑)はシビれます。スポーツ車はそこが楽しみですね。^^

S660は軽自動車とは言えガチガチのスポーツ設計だし、車重も軽く、かなり軽快なドライビングが楽しめるでしょうね。^^

また、オープンの仕組みはタルガトップ。「海苔を巻くように丸めて取り外す」という、少し面倒なアナログ設計。ですが、それこそマニアックな楽しみ方ができるS660です。

ミッドシップ|醍醐味

前がトランク、後ろにエンジン

ルパン3世でよく見かけそうな車です。笑 昔の車はホント、工夫というか遊び心があって持ってるだけで楽しかったものです。^^

ミッドシップのデメリット

真夏のロングドライブだと背中からの熱で車内が暑くなることです。でも、涼しい季節ならオープンで走ると風に冷やされて丁度良いですよね。笑

ミッドシップの醍醐味

後ろからエンジン音が聞こえること。しかも、耳より後ろにあるので、エンジン音が過ぎた場所から聞こえる感じが楽しいです。

ミッドシップ・エクステリア

独特で、前後のタイヤサイズが違います。S660のタイヤサイズは、前輪:165/55R15・後輪:195/45R16と異なり、ミッドシップ車の個性が一目でわかる作りです。知らない人からしたら「なんで大きさ違うの~?」と興味津々ですよね。そんな話題が尽きないホンダS660は人を楽しませるクルマです。

Nワゴンと同じ安全性?ファイブスター獲得か?

独立行政法人・自動車事故対策機構

自動車アセスメント試験が行われています。毎年、最高安全性を持つJNCAPファイブスター賞というものが発表されます。ホンダは、軽自動車では初となる、N-WGNで2014年にこれを獲得。

他車でファイブスターを獲得している車

比較として、他車ではトヨタ:ヴォクシー/トヨタ:クラウンアスリート・ロイヤル/海外:ゴルフです。そして、昨年ホンダは、ヴェゼル/フィット/アコードハイブリッドでもファイブスターを獲得しています。どの車もかなりゴッツイ作りですよね。^^;

そんな乗用車の中で、N-WGNが快挙です。この安全性をぜひS660でも獲得してほしいです。軽自動車という極小車のジャンルだから、身は薄皮一枚のような状態で、スポーツ車だから速度を出して走らせます。そんな中で、最高に安全も配慮されたクルマとして発売されて欲しいです。^^

【動画】軽とは思えない高剛性と車体バランスS660試乗インプレッション(4:50~)

追伸情報

コペンも年内に昔大人気だった丸目バージョンをラインナップに揃えるそうです。時代は巡る…と言いますが、数10年に1度でホントに一回りするんですね。

世の中が忘れていった、かつての良いもの。これを再び思い出させ、しかも進化を遂げて帰ってくる感じって、ジャンルを問わず、いいですよね。^^

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