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トヨタ新型RAV4|5代目2.5Lハイブリッド搭載モデル|2019年日本発売

トヨタは、RAV4国内販売を再開する方針を決定2019年のフルモデルチェンジを機に日本へ再投入する予定です。

【FT-AC(Future Toyota Adventure Concept)】本格SUVコンセプトFT-AC引用元:https://car.watch.impress.co.jp

RAV4は、2016年に日本モデル(3代目まで)の販売を一旦終了しました。世界的にSUV人気が沸騰しているため、国内市場においても新たな需要が見込めると判断した結果、国内販売を再開するとの方針が出されました。

初代は、東京モーターショー1989でコンセプトモデルが出展され、4年後の東京モーターショー1993でプロトタイプを披露。次の年の1994年5月に発売されました。

現行4代目・RAV4は、ロサンゼルスモーターショー2012を経て、2013年に欧米市場に投入されています。しかし、日本向けは発売されることなく現在に至ります。

新型RAV4のモデルチェンジ情報

  • 5代目次期RAV4を日本国内投入
  • スタイリング・悪路走破性に注目
  • 2017年ロサンゼルスオートショーで世界初公開の「FT-AC」が次期RAV4

現行RAV4の概要

  • 2015年、現行RAV4に2.5Lハイブリッドエンジンを追加
  • HVはカムリ・ハリアー搭載エンジン

 

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現行RAV4(4代目)のエクステリア

管理人の世代だと初代RAV4の印象が強く、当時はその魅力に憧れ強く惹かれていた思い出があります。その後、2・3代目と機能は良くなっていったでしょうけど、外観は個性や特徴のない普通のSUVになっていきました。ホンダCR-Vとの競合が原因でしょう。

しかし、現行4代目はキーンルックを採用し、筋肉質なボディと足元の引き締めによりカタマリ感がグッと上がってます。この路線を継承しつつ、外観の好ましさで実績あるC-HRやハリアーの経験を活かして、5代目RAV4ではまたキャラの立つモデルに戻ってほしいです。

Toyota RAV4 2 Toyota RAV4RAV4 23

ボディサイズ
全長:4570mm
全幅:1845mm
全高:1545 – 1565mm
ホイールベース:2660mm

【動画】米国モデル

 

現行RAV4(4代目・米国モデル)のインテリア

トヨタらしいインテリアの面影を残しながらも、オシャレさと先進性を感じさせるコクピットです。

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現行RAV4(4代目・欧米モデル)のパワートレーン

2.5Lハイブリッド(カムリ/ハリアー搭載エンジン)

トヨタ カムリ エンジン・ハイブリッド引用元:https://www.toyota.com

北米仕様
エンジン:2.5Lガソリン/2.5Lハイブリッド(カムリ/ハリアー搭載エンジン)
トランスミッション:6速AT
欧州仕様
エンジン:2.0Lガソリン/2.2Lディーゼル/新開発2.0Lディーゼル/2.5Lハイブリッド

 

現行RAV4(4代目・欧米モデル)の安全性能

トヨタセーフティセンスP搭載

2018 Toyota RAV4

トヨタセーフティセンスP
レーンディパーチャーアラート
オートマチックハイビーム
歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ
レーダークルーズコントロール

今後Toyota Safety Sense Pに追加される先進技術

先進安全装備の充実
トヨタセーフティセンスPを全車標準装備
同一車線運転支援システム搭載
イジテリジェントパーキングアシスト2に機能追加

トヨタセーフティセンスPに同一車線運転支援システムを搭載することで、日産・プロパイロット並みの性能を保有することになります。全車標準装備により、どのグレードを選択しても、長距離クルーズをより安全で、ドライバーの負担軽減する安全性能へ進化します。

運転支援機能をオプション設定
電子インナーミラー
ブラインドスポットモニター
リヤクロストラフィックアラート
ITSコネクト

現行は、プリクラッシュセーフティシステム(対物)搭載。また、オプション設定のみの設定が多いです。今後のトヨタセーフティセンスP搭載車は、ミリ波レーダー+単眼カメラを採用し、プリクラッシュセーフティシステムに歩行者対応自動ブレーキシステムが採用されます。

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