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ホンダヴェゼルマイナーチェンジ|新型フロントマスク採用|2018年2月発売

ホンダの人気ハイブリッドSUV・ヴェゼルが2018年2月発売で、マイナーチェンジを実施する予定です。

スパイショットが数々出てきています。ボンネットフードにシルバーメッキのラインを入れちゃいましたね。これだと飽きが出てきそうなデザインなので、マイナーチェンジ前のデザインが好ましいと思っちゃいます。

ヴェゼル引用元:https://www.instagram.com/p/BcuM3URAxss/

ホンダヴェゼルマイナーチェンジ ホンダヴェゼルマイナーチェンジ2

ホンダヴェゼルのマイナーチェンジ情報

  • 主にフロントマスクを変更し内外装デザイン変更
  • 次世代スポーツハイブリッドi-DCDエンジン採用
  • 燃費性能向上?
  • インテリア装飾の質感向上
  • インフォテイメントシステム
  • 安全運転支援システム・ホンダセンシングの安全性能を向上

 

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【2018年2月発売】ホンダ新型ヴェゼルマイナーチェンジ情報

ホンダ新型ヴェゼル|内外装のデザインを変更

エクステリア
フロント
  • インライン型LEDヘッドライト採用
  • スポーティなフロントバンパー
足回り
  • 新意匠アルミホイール
リア
  • スポーティなリアバンパー採用
  • 新形状のテールランプ
  • リアの左右テールランプ間をシルバーメッキでつなぐデザインを採用

フィットやグレイスがマイナーチェンジで大きめに雰囲気を変えたように、ヴェゼルもそこに寄せていきます。また、CR-Vはハイブリッドを搭載して2018年秋に日本でも発売する予定ですので、兄弟(姉妹)車となるようなエクステリアの変更が行われます。

関連記事新型CR-Vハイブリッド|アコード式2モーターハイブリッドi-MMD搭載|2018年秋日本発売予想

ちなみにそのCR-Vは、東京モーターショー2017に出展予定です。

関連記事ホンダ|東京モーターショー2017|AI次世代スポーツEV「Sports EV Concept」世界初公開

 

インテリア

ドアの内張り・シート装飾や装備品に手を加えると予想されています。シートは、HYBRID/HYBRID Xグレードではファブリック素材の採用なので、その上のスムース(綿)素材の採用をHYBRID/HYBRID Xグレードにも採用となればいいですね。オシャレで質感がグッと上がります。

RS
  • 雨滴感知オートワイパー追加
  • ラゲッジハードボード追加

 

スポーツハイブリッドi-DCDエンジン改良

JC08モード燃費:27.8キロへ向上

ハイブリッドモデルに搭載されているSPORT HYBRID i-DCDハイブリッドシステムに改良を加え、現行の27キロ(2WD)・23.2キロ(4WD)の燃費を若干向上する、という予想です。

また、新型シビックに搭載されている1.0Lターボエンジンをヴェゼルのガソリンモデルに追加する可能性が予想されています。しかし、このエンジンは、2016年のフリード・フルモデルチェンジや2017年のフィット・マイナーチェンジでも搭載先送り。

いまのところ、ヴェゼルRS(1.5L i-VTEC)は、1.2Lターボを搭載するトヨタC-HR(S-Tグレード/燃費15.4キロ)がライバルとなり、安全性能・燃費・価格・出力・トルクの面で有利で、十分対抗できているので、同じく1.0Lターボは先送りではないかと予想します。

 

安全運転支援システムHonda SENSING|安全性能向上

  • 全グレード標準搭載
  • 後方誤発進抑制機能
  • オートハイビーム
  • アダプティブクルーズコントロール(ACC)に渋滞追従機能」を追加  無し
【参照】先進安全装備Honda SENSING

最新でマイナーチェンジを迎えたステップワゴン・ステップワゴンスパーダハイブリッドのHonda SENSINGは、全グレード標準搭載しています。機能は8機能。

ミリ波レーダー+単眼カメラ採用(8機能)
衝突軽減ブレーキ/誤発進抑制機能/新採用歩行者事故低減ステアリング/路外逸脱抑制機能/渋滞追従機能付アダプティブクルーズコントロール/車線維持支援システム/先行車発進お知らせ機能/標識認識機能

 

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【2016年2月25日発売】ヴェゼルマイナーチェンジ

昨年の上半期・下半期とSUV新車販売台数1位を獲得しているヴェゼル。先日近所で、購入してすぐと思われるヴェゼルを見かけましたが、「人を惹きつけるオーラ」を放っていました。^^

思わず「わっ、欲しい」ってなりますね。そのヴェゼルが2016年2月25日にマイナーチェンジです。

おもな改良内容

  • 主にフロントマスクやエクステリア改良実施
  • すべてのグレードでHonda SENSING選択可能に
  • 進化版スポーツハイブリッドシステム「i-DCD」搭載
  • ガソリンエンジン1.5L&ハイブリッドに「RS」追加

ホンダ「ソリッドウィングフェイス」の進化

フィットから始まったソリッドウィングフェイス。デザイナーいわく、「より個性的でエキサイティングなホンダデザインを」との思いがあります。

ヴェゼルのマイナーチェンジで、「RS」が設定され、フロントマスクは、よりシャープ、より未来的なデザインへと変更されます。

「RS」エクステリア機能で追加されるのは、

  • RS専用フロントグリル
  • クリスタルブラック塗装のボディーロアガーニッシュ&ドアミラー
  • RS専用18インチアルミホイールを採用

ホンダから先行ビジュアル公開がなされ、エクステリアがはっきりしました。現行の姿を「キープ」です。

「RS」は走りに関する機能追加が満載

  • 走行時の安定性に寄与する「パフォーマンスダンパー」設定
  • 可変ステアリングギアレシオを採用
  • Honda独自CVT制御「G Design Shift」を設定(ガソリンのみ)

「G Design Shift」とは、技術を優先することなく、ドライバーが、スムーズで伸びのある加速感を味わえ、スポーティな運転フィーリングを楽しめる「新しいCVT技術」です。簡単に言えば、「G」のかかり具合が心地いいモノになっているということです。^^

ガソリンエンジン1.5L/ハイブリッド「RS」|追加

エクステリア・インテリア・走行機能など、すべてが専用装備のヴェゼル「RS」。ガソリン&ハイブリッド両モデルへの「RS」設定です。

ヴェゼルRS(ガソリンモデル)|スペック
エンジン:1.5L i-VTEC
最高出力:131ps/6600rpm
最大トルク:15.8kgm/4600rpm
ミッション:CVT
燃費:19.8キロ
価格:239万円

よりスムーズな駆け出し|ハイブリッドi-DCDシステムを更新

第2世代にはいった「スポーツハイブリッドシステム i-DCD」。進化したことで、よりスムーズな加速を味わえ、滑らかな走行環境を手にいれます。そして、システムだけでなく

  • 運転席&助手席左右独立温度調節エアコン(ハイブリッド)
  • ホンダセンシング機能を搭載(全グレードでオプション選択可能)
  • ドアの施錠連動ドアミラー自動開閉機能「オートリトラミラー」を標準装備

などの追加もあり、快適で満ち足りた空間となります。

すべてのグレードでHonda SENSING選択可能に

  • 衝突軽減ブレーキシステム
  • 路外逸脱抑制機能
  • 歩行者事故低減ステアリング
  • 車線維持支援システム
  • アダプティブクルーズコントロール
  • 標識認識機能
  • 誤発進抑制機能
  • 先行車発進お知らせ機能

といった、高度な機能を保有する安全システムとなっています。

ボディーカラー|追加

プレミアムクリスタルレッドメタリック
シナモンブロンズメタリック
ルナシルバー・メタリック

【評価】ヴェゼル

初のホンダモデル購入

洗練されたエクステリアはカッコいいの一言に尽きます。マイナーチェンジでLEDフォグランプが付き差別化されていいです。インテリアはシフト廻りが独特。明る目のコンビシートを選んだので洒落た雰囲気に癒されます。走行は発進がもたつき走り始めるとキビキビといった印象です。高速は安定性・静粛性があります。乗り心地はカタめです。とくに後席。あとホンダセンシングは運転のストレスを減らす機能が満載です。

街乗りに丁度いいサイズ

小回りがききます。サイズがちょうどいい。インテリアは高級感があります。広さは大柄な自分でも全席広々。エンジンは1500ccですが十分で高速もしっかり加速してくれます。クルーズコントロールはもうなくてはならない機能になりました。ハンドリングは気持ちよく曲がってくれるので運転が楽しいです。乗り心地はかためでもマイナーチェンジで多少は改善されたようですね。質感が高く非常にバランスのいいクルマです。

ハイブリッドRSを購入

RSのデザインが格好いい。内装も高級感があります。エンジン性能はホンダらしい印象でスポーティな走りを体感できます。乗り心地はガッシリしていて良くなってます。ハイブリッド専用車からヴェゼルハイブリッドへの乗り換えだけど燃費は変わらないか上です。意外でした。買い得感があります。完成度の高いモデルです。

マイナーチェンジでよくなった

暗めの色は汚れやすいけど洗車後に達成感を味わえます。マルチインフォメーションディスプレイはホンダセンシングを採用してから表示が小さくなって見にくくなっています。ハンドルの質感は上がりました。エンジンパワーは十分です。2000回転までは車内静かです。加速とエンジンブレーキがかかり4000回転になるとうるさいかな。走行はモーターアシストが加わったときの加速感が爽快です。ワインディングが楽しい。

マイナーチェンジ後に短い距離でのEV走行が多くなっています。充電を一回で使いきらない感じ。あとはEVとエンジンの切り替え時のショックがなくなりました。そしてECONの作用が上がりオンにすればマイチェン前よりも燃費が良くなっています。乗り心地は良くなりました。細かな凹凸を拾わなくなっています。ブレーキも効きが柔らかくなりスーっと止まります。

参照元:http://kakaku.com/

 

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【2015年9月18日発売】ヴェゼル特別仕様車スタイルエディション

「新色&快適装備」で上質感たっぷりのヴェゼル特別仕様車が、2015年9月18日ホンダから発売されました。ヴェゼルは、2014年度~2015年上半期のSUV新車登録台数No.1に輝いています。

そのヴェゼルが、2つのグレードに与えた特別仕様車で、専用色プレミアムクリスタルレッドメタリックを採用、新設定。(赤のヴェゼルはかなり鮮やかでカッコいいですよ。^^)

また、ナビ装着用スペシャルパッケージ(ホンダ純正ナビ)とETC車載器を標準装備しています。これらメーカーオプションて、付けてなかったら購入後に必ず、必要になってくるんですよね~。^^;

「つけときゃ良かった!(>_<)」と後悔しないためにも、ヴェゼル特別仕様車スタイルエディションの価格や特別装備の内容を確認してみましょう。

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ヴェゼル特別仕様車2015の価格&設定グレードは?

ハイブリッドZ(FF)259万円
ハイブリッドX(4WD)275万円

いや、分かりやすい!笑 お得感を示すために端(は)数を省いて分かりやすい価格設定ですね。下記に記載する特別装備や専用カラーのバリエーションを見たら、きっと魅力的な価格設定だと感じますよ。^^

ヴェゼル特別仕様車2015の特別装備とは?

ハイブリッドZ&ハイブリッドX(4WD)「共通」
  • 専用ボディーカラープレミアムクリスタルレッドメタリック
  • ブルー×ブラック コンビシート(本革×プライムスムース)
  • アイボリーソフトパッド
  • ダークグレールーフライニング
  • ダーククロームメッキ加飾
  • 専用ステッチカラー本革巻ステアリングホイール(スムースレザー)
  • ホンダ純正ナビ「Gathers(ギャザズ)」対応
  • ナビ装着用スペシャルパッケージ&ETC車載器は標準装備
ダーククロームメッキ加飾箇所
  • インナードアハンドルリング
  • セレクトレバーエスカッションリング
  • エアコンアウトレットリング/アウトレットノブ
  • エアコンディスプレイ(共通)
  • スピーカーリング(ハイブリッドZのみ)
ステッチカラー
  • プレミアムクリスタルレッドメタリック=レッド
  • モルフォブルーパール=ブルー
  • ホワイトオーキッドパール&クリスタルブラックパール=グレー
アイボリーインテリア
  • アイボリーレザーの専用本革シート(メーカーオプション)

これがかなりカッコいいと思います。^^

ナビ装着用スペシャルパッケージ
  • リアワイドカメラ
  • オーディオリモートコントロールスイッチ
  • デジタルTV用プリントアンテナ(12セグ&ワンセグ)
  • 専用ワイヤーハーネス
  • USBジャック
  • HDMI入力端子
ハイブリッドX(4WD車)「専用装備」
  • 17インチアルミホイール
  • エキパイフィニッシャー
  • トノカバー
  • アクセサリーソケット(DC12V ラゲッジルーム内)

特別仕様車には「専用色」ってあるの?

エクステリアには、専用色プレミアムクリスタルレッドメタリック(59400円高)を新設定し、それを含む全4色で展開します。

他3色
モルフォブルーパール(37800円高)
ホワイトオーキッドパール(37800円高)
クリスタルブラックパール
インテリアは2色設定
クールアイボリー(コンビシート=ブルー×ブラック、ソフトパッド=アイボリー)
アイボリーレザー(本革シート)はメーカーオプション

ボディカラーは、どの色も目に余る素敵な色です。その中でも引き立つのが、専用色プレミアムクリスタルレッドメタリック。深みのある鮮やかな赤です。これはソリッドカラーとメタリックカラーの2つの赤を重ねた塗装構造により表現しています。赤の「深み」は2色が重なったときの色。これはボディの影の部分に表れます。

一方、「鮮やかな」赤は明るい部分に表れます。塗装のメタリックカラーと混ぜこまれたアルミフレークが光を反射するからです。これらの効果により、プレミアムクリスタルレッドメタリックのヴェゼルは、昼も夜も様々な顔をもつ赤に見えます。見る人の目に、いつも「惹きこまれるレッド」の印象を残すのです。

 

追伸情報

景気が良いんですかね~?このような赤はしばらく積極的に発売してなかったと思います。まぁ特別仕様車だから、消極的な設定ではありますね。12月発売の新型プリウスにも似たような鮮やかなレッドがボディカラーに設定されています。スポーツカーもキテる最近、街中に赤いクルマも増えそうですね!^^

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