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スズキ|東京モーターショー2017|e-SURVIVORコンパクトSUV世界初出展

スズキは、東京モーターショー2017の出展モデル内容を2017年9月22日発表。出展のうちクルマ10台がワールドプレミアになります。

スズキ・東京モーターショー2017の出展概要

  • SPACIA CONCEPT
  • XBEE OUTDOOR ADVENTURE
  • SPACIA CUSTOM CONCEPT
  • XBEE STREET ADVENTURE
  • キャリイ軽トラいちコンセプト
  • 未来のコンパクトSUV・e-SURVIVOR

スズキブースは「ワクワクを、誰でも、どこへでも」をテーマに、2020年に創立100周年を迎えるスズキが次の100年に向けて、小さなクルマがもたらす「走る喜び」「使う楽しみ」「持つ幸せ」を表現。「アウドトア」「スポーツ」「ライフ」のテーマ別に展示。

 

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SPACIA CONCEPT

スペーシア引用元:http://car.watch.impress.co.jp

低床で広い室内空間、使い勝手がよい後席両側スライドドアの軽スーパーハイトワゴン・スペーシアのコンセプトモデルが登場です。新型スペーシアの発売は2018年1月~春が予想されています

上記画像のような水色のボディカラーに、ホワイトルーフや2トーンカラー・ルーフレールを採用し、乗り込むときのワクワクする気持ちや楽しさを刺激する演出を提供。

ボディサイズ
全長:3395mm
全幅:1475mm
全高:1800mm現行+65mm
ホイールベース:2460mm現行+35mm

もちろん、新型スペーシアは次の世代へ進化して機能も充実します。具体的な機能の追加は

  • マイルドハイブリッド
  • 前方デュアルセンサーブレーキサポート
  • 後方衝突被害軽減を図る後退時ブレーキサポート採用
  • 安全運転支援フロントガラス投影式ヘッドアップティスプレイ搭載

となり、ヘッドアップティスプレイは、車速のほかデュアルセンサーブレーキサポートの警告表示などをフロントウィンドウにカラーで表示します。

またインテリアには、スーツケース・モチーフのオシャレなデザインやアクセントカラー・デニム調のシートをコーディネート。仕事に遊びに、家族で仲間で楽しく使用できる軽ハイトワゴンの新たな可能性を感じさせる仕様となっています。

新型スペーシア (1)引用元:http://car.watch.impress.co.jp

 

SPACIA CUSTOM CONCEPT(世界初出展・参考出品車)

スペーシアカスタム引用元:http://car.watch.impress.co.jp

ターボ+マイルドハイブリッドという組み合わせによる力強い走りと燃費性能を両立するスペーシアカスタム。ピュアホワイトのボディをブラックルーフの2トーンカラーで引き締め、重厚感を演出するブラックメッキ調パーツを多用して存在感を表しています。

ボディサイズ
全長:3395mm
全幅:1475mm
全高:1800mm現行+65mm
ホイールベース:2460mm現行+35mm

そして、スペーシアと同じく安全性を向上。ターボはノーマルよりもスピードを堪能する(´-`).。oO(デンジャラスな)ユーザーも多いので、ドライバーと周りのクルマ・人の安全を確保するシステムを搭載します。

  • 衝突被害軽減システムのデュアルセンサーブレーキサポート
  • 後退時ブレーキサポート
  • フロントガラス投影型ヘッドアップディスプレイ搭載

エクステリア

  • 大型フロントメッキグリル採用
  • LEDヘッドライト採用
  • ワイド・アンダーグリル採用
  • LED加飾
  • サイドアンダースポイラー・リアバンパー採用

これらを採用することで、精悍で迫力がありワイド感や存在感を高めるデザイン仕上りに。軽自動車のスーパーハイトワゴンとしての使い勝手のよさに加えて、ラグジュアリー+ゴージャス・デザインを組み合わせてカタマリ感もアップ。

インテリア

新型スペーシアカスタム (1)引用元:http://car.watch.impress.co.jp

黒を基調とし、ブラックメタリックパネル、光沢あるシルバー加飾、合皮シート表皮などを採用。

 

XBEE

hasura-waido引用元:http://car.watch.impress.co.jp

広々とした室内のワゴン&SUVをフュージョンさせた小型クロスオーバーワゴン。コンパクトサイズでも、大人5人がしっかり座れる室内空間を保有し、都会でオシャレに余暇で活動的に、多様なライフスタイルに適する個性的なデザインの小型クロスオーバーワゴンを提案。

直列3気筒1.0Lターボエンジンを搭載し、前方と後方の衝突被害軽減ブレーキが採用され、4WDグレードでは様々な走行モードを装備予定です。

ボディサイズ
全長:3760mm
全幅:1670mm
全高:1705mm
ホイールベース:2435mm

インテリア

多彩なシートアレンジが可能。ラゲッジルームは汚れを拭き取りやすい素材を採用。

XBEE OUTDOOR ADVENTURE

kurosubi-3引用元:http://car.watch.impress.co.jp

クロスビーのアウトドアシーンに対応する美しさを高めたコンセプトモデル。内外装の各所にウッド調デカールやメタル調シルバーコーティングを採用し、自然に溶け込むハイクオリティ感のある印象。

ラゲッジルームには、樹脂製ラゲッジボードを搭載したほか、ラゲッジフロアには着脱能力のある大型の樹脂ラゲッジボックスが採用され、アウトドアシーンでの使い勝手を高めています。

内装 (1)引用元:http://car.watch.impress.co.jp

インパネにはウッド調デカールを施し、エアコンルーバーに高輝度メタル調シルバー塗装のアクセントをプラスしています。

インテリア

シートは2色のブラウンの合皮とヘリンボーン柄のファブリックを組み合わせ、温かみのある上質な印象。

XBEE STREET ADVENTURE

5クロスビー引用元:http://car.watch.impress.co.jp

クロスビーの都会での利用風景に対応する美しさを高めたコンセプトモデル。グレーのボディカラーにホワイトルーフを組み合わせ、フロントバンパー・ドア・アルミホイールにイエローアクセントを施した3トーンカラーを採用。

輝度が高いメタル調シルバー塗装のバンパーガーニッシュと、奥深さのあるダーク調のヘッドライトリムを追加して、個性的で存在感のあるエクステリアに。

インテリア

kurosubi- (3)引用元:http://car.watch.impress.co.jp

インストルメントパネルなどに地図状のグラフィックを施し、イエロートーンをプラス。そのイエローと煌びやかなブラックアクセントの効いたシートは、メランジのメイン材にクロスビー・ロゴをプリントしています。

 

キャリイ軽トラいちコンセプト

キャリイ軽トラいちコンセプト34 (1)キャリイ軽トラいちコンセプト34 (2)引用元:http://car.watch.impress.co.jp

「普段は店舗で新鮮な野菜や果物を素材にスムージーを販売している女性が、お店を飛び出し軽トラ市に出店する」という設定の軽トラックコンセプト。

キャリイのキャビンスペースを引き延ばし、ゆったりとした乗車スペースと買い物かごも保管できる広いスペースを、座席背面に設置。

キャビンうしろ側には充電ソケットや災害時に使用可能な給電ソケットを備え付けるほか、安全運転支援として運転席フロントに小型カメラを装備するなど、ビジネス専用モデルではなく毎日のドライブやレジャーにも使用可能なディテールを採用。

荷台には品物のディスプレイが見事にできるボックスや引き出しを採用。上下に可動する荷台カバーには太陽電池や日よけタープを内蔵した

 

e-SURVIVOR(世界初出展・参考出品車)

e-SURVIVOR引用元:http://car.watch.impress.co.jp

2シーターのオープンボディで、ボディカラーにクリヤ感のあるホワイトを採用。ジムニー・エスクードが持つスズキのコンパクトSUVの魅力を受け継ぎ、次の時代に向けて提案する未来のコンパクトSUV。

ラダーフレームと軽量・コンパクトボディの追加、スズキSUVの走破性はそのままに、フロント軸とリア軸それぞれに2個ずつ配置した4つのモーターが生み出す4輪独立駆動により、路面コンディションや走行シチュエーションに応じた駆動力コントロールと従来の4WDにはない機動性を実現。

常にうつり変わる路面の状況や車両インフォメーションをドライバーに伝えるユーザーインターフェースと、最新の運転支援機能で、さまざまな走行シチュエーションを駆ける楽しさとさらなる安心を提供。

ボディサイズ
全長:3460mm
全幅:1645mm
全高:1655mm
ホイールベース:2300mm

インテリア

e-SURVIVOR引用元:http://car.watch.impress.co.jp

運転モードの切り替えに応じて色が変化する照明を採用。エクステリアの照明も連動して色が変化。

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