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トヨタ新型TJクルーザーモデルチェンジ情報2020年春発売|FJ後継ハイブリッドバンSUVで予想価格250~290万円

トヨタは新型TJクルーザーを発売します。予想先行予約日は2019年12月から開始との情報です。

FJクルーザーの後継モデルとして考えられてきたTJクルーザー。

コンセプトが異なる新型モデルとして登場する可能性が高いです。

ボディサイズは意外とコンパクトで全長4300mm。

ライバルは使い勝手ならMINIクロスオーバー、サイズ感はホンダヴェゼル・C-HRと言われています。

今回はTJクルーザーの判明している点を紹介します。

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トヨタ新型TJクルーザーモデルチェンジ情報2020

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • 出力/トルク
  • モーター出力
  • トランスミッション
  • 4300mm
  • 1775mm
  • 1620mm
  • 2750mm
  • 1500kg
  • 1.8L+モーター
  • 145ps/20.2kgm
  • 55ps
  • CVT

トヨタ新型TJクルーザーのエクステリア

ボンネット・ルーフ・フェンダーには、泥や砂利に強い、強化塗装のケアフリー素材が使用されたアウトドア仕様になっています。

YouTubeでキャンプがキテるので、誰かが購入して動画アップするかもしれませんね。意外とコンパクトで、全長はシエンタ程度なので、キャンプ場に乗りこむのも手間かからないのかも。

Tj CRUISER1

フォルムは、直線基調の四角いスタイルに、アメリカのトラックを思わせる大型グリルを備えている点が大きな特徴となっています。

また、前後のフェンダー部分にヘッドライトとリアコンビネーションランプを配して、前後対称的な造形に。ボンネットにはリブを思わせる突起を設けることでハードな印象も与えています。

Tj CRUISER2

そして、足回りにはSUVモデルらしく大径タイヤを装備し、TJクルーザーが「SUVバン」という全く新たなジャンルの車であることを感じさせます。

Tj CRUISER3 Tj CRUISER4 Tj CRUISER5三菱のデリカD:5のような「使い倒していくモデル」という印象です。

◎トヨタ新型TJクルーザーの内装インテリア

Tj CRUISER7

  1. 2列シート5人乗り
  2. 3列シート7人乗り追加の可能性あり
  3. 水平基調ダッシュボード
  4. 楕円形デザインステアリング
  5. インパネ下部横長ワイドカラーディスプレイ採用
  6. レザーシート採用

運転席周りの造形は、水平基調のシンプルなデザインで、道具感らしさと使い勝手の良さを両立させています。

助手席前後シートをフルフラット可能

Tj CRUISER6

その大きな特徴は、運転席を除いた全てのシートをフルフラットにすることが可能。

約3mまでの長尺物を収納できます。

TJクルーザー9

ロングサーフボードや自転車といった3mまでの大きな荷物でも、楽に積み込み可能。

仕事も遊びもタフに、楽しく使える力強いイメージを採用しています。

フック・タイダウンベルトを各所に設定し荷物を固定

Tj CRUISER8

  1. 背もたれの背面
  2. デッキボード

大きな荷物を固定することが出来ます。

両側スライドドア採用

SUVモデルとしては珍しく、スライドドアを採用し、横方向からの荷物の出し入れが可能。

バックドアも開口スペースを大きく取り、荷物の出し入れが容易にできる工夫がされています。

トヨタ新型TJクルーザーのプラットフォーム

TJクルーザーのプラットフォームには、プリウスやC-HRでも採用されている「TNGA」が採用されます。

このプラットフォームを採用することにより、SUVバンで背が高くりがちなTJクルーザーでも、重心位置の上昇を最小限に抑えることが可能となります。

◎トヨタ新型TJクルーザーのパワートレイン

ハイブリッド

プリウス・カローラスポーツ採用の1.8L直4DOHCエンジン+モーター構成のハイブリッドシステムをTJクルーザーに搭載します。

新世代THSⅡハイブリッドシステムを採用しており、予想燃費は30キロ程度です。

また、RAV4搭載の2.5Lハイブリッドの可能性も情報として出ています。

ガソリン

RAV4に搭載された新開発2.0L直4DOHCダイナミックフォースエンジンをガソリン車にラインナップします。

ユーザーの経済性を考慮に入れ、ガソリンモデルも発売するという情報です。

駆動|2WD/4WD

4WDシステムは、RAV4と同じく棲み分けされます。

  • ハイブリッド:E-Four
  • ガソリン車:ダイナミックトルクベクタリングAWD

トヨタ新型TJクルーザーの先進安全装備

RAV4採用の最新更新されたToyota Safety Senseを標準装備します。

各種支援機能が追加され、より安全性能は進化・向上しています。

追伸情報

機能の参考となるRAV4の記事はこちらです

画像引用元:https://www.carscoops.com

TJクルーザーは東京モーターショー2017で公開

その名前からアメリカや日本で人気が高かった「FJクルーザー」を想起する人が多いと思います。

しかし、実際に登場したTJクルーザーはSUVの力強いデザインと、バンの積載能力の高さを融合させた新ジャンルの車となり、TJクルーザーのTJは「ツールボックス・ジョイ」という意味となっています。

ネーミングの由来
  • TOOL-BOX(ツール)の「T」
  • Joy(楽しむ)の「J」

に加えてトヨタSUVの伝統名称「CRUISER」となっています。

【参照】FT-4Xコンセプト|デザインテーマ「頑丈で魅力的」

都市在住の1980年代~2000年代初頭生まれの人を主なターゲットに開発。次世代TNGA新開発プラットフォームを採用し、約3mの荷物を積載可能な広い室内空間を実現。低重心化を図り、ボディ剛性をさらに向上させています。

エクステリア

FT-4X5 FT-4X1 FT-4X2 FT-4X6

ボディサイズ
全長:4249mm
全高:1623mm
全幅:1821mm
ホイールベース:2639mm

エックスをモチーフに特徴的なスタイリングを採用し、グリルは水平基調に形作られ、TOYOTAの伝統的なSUVデザインを踏襲。

また、低重心TNGAプラットフォームに4WDを搭載することで安定感ある走りの楽しさを味わえる仕様となります。さらに、タフに乗りこなしたいユーザーのために屈強な走行性能も兼ね備えています。

インテリア

FT-4X9FT-4X7

  • 取り外し可能で外でも使えるオーディオ・ルームライト
  • 飲料用ボトルとして使えるドアハンドル

これらをセンターコンソールに収納しており、非常にアウトドアを意識したコンセプトとなっています。

また、普段はアームレストとして機能する「寝袋」が装備されているなど、アウトドアシーンで役立つ「ユニークな装備」やデザインを数多く採用したモデルです。

クロスオーバーモデルが都市部や郊外でのアウトドアシーンに付加できる楽しさや新たな価値を追求。

いつ・どんな場所からでもアウトドアに出かけて活躍できるクルマがコンセプトになっています。

FT-4X11

オシャレなスタイリングと自由な機能が融合したクルマで、ユーザーへの思いやりと魅力にあふれる装備によって、アウトドアでの楽しさ、利便性を堪能できるクルマです。

【生産終了】FJクルーザー|2018年1月生産終了

FJクルーザーハイラックス (2)

  • 新車価格:324~349万円
  • JC08モード燃費:8.0 km/L
全長:4,635 mm
全幅:1,905 mm
全高:1,840 mm
車両重量:3,955 cc
タイヤ:265/70R17 or 245/60R20
最小回転半径:6.2 m
定員:5 人
燃料:レギュラー
燃料タンク:72 L
駆動方式:4WD
トランスミッション:5AT
エンジン排気量:3,955 cc
最高出力 (kW[PS]/rpm):203[276]/5600
最高トルク (N・m[kgf・m]/rpm):380[38.7]/4400
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