Read Article

三菱RVR一部改良|LEDデイライト標準装備|予防安全技術e-Assist追加|2017年10月5日

三菱はコンパクトSUV・RVRを一部改良し、2017年10月5日に発売しました。

RVR引用元:http://www.mitsubishi-motors.co.jp/rvr/

RVR2017後期モデルの一部改良・概要

 

スポンサードリンク

 

RVR2017後期モデルの一部改良内容

上級Gグレードの標準装備

  • 予防安全技術e-Assist標準装備
  • LEDデイライト標準装備
  • パワーウィンドウスイッチパネル(シルバー塗装)
  • クルーズコントロール標準装備

LEDデイライト標準装備引用元:http://www.mitsubishi-motors.co.jp/rvr/

LEDデイライト

常時点灯するLEDライトを採用。Twitterで「昼も常時フォグランプ付けてる人って何なの?」ってツイートを最近見かけたのですが、周辺車両や歩行者からの視認性を高め、安全性の向上に貢献するためです。

あと、(´-`).。oO(日中に付けてたらカッコイイ)という感性を持つ人もいるからです。車内には、(´-`).。oO(勘違いに気づいて)いつでもON/OFFできる切替スイッチを搭載しています。

予防安全技術e-Assistとは?

以下の機能を装備。

  • 衝突被害軽減ブレーキシステム(FCM)
  • 車線逸脱警報(LDW)
  • オートハイビーム(AHB)
衝突被害軽減ブレーキシステム(FCM)
前方車両や歩行者を検知。衝突の危険がある場合に、警報や自動ブレーキで衝突被害を軽減・回避する。
車線逸脱警報(LDW)
車線をはみだしそうになると警報により注意を促す。
オートハイビーム(AHB)
対向車両/前方車両の有無、道路周辺の明るさに合わせ、自動でハイ/ロービームを切り替えて夜間の視認性を高める。

 

G/Mグレード共通の標準装備

エクステリア

  • フロントバンパー/フロントグリル/リアバンパーのデザイン変更
  • テールゲートメッキガーニッシュ採用
  • ボディカラー:高輝度な新色スターリングシルバーメタリック設定

インテリア

  • センターパネル/シフトポジションインジケーターパネル/フロアコンソールのデザイン変更
  • フロアコンソールニーパッド追加
  • ダッシュパネル/ヘッドライニング/テールゲートトリムに吸遮音材追加
  • スマートフォントレイ装備(フロアコンソール前方へ取り外し可能)
  • インパネ下部にUSBポート装備

 

上級Gグレードのメーカーオプション設定

  • コンビネーションシート(スエード調人工皮革を座面や背もたれ面に採用した合成皮革)
  • スマートフォン連携ディスプレイオーディオ(SDA)

スマートフォン連携ディスプレイオーディオなら、機能的で利便性の高いさまざまなサービスをお楽しみいただけます。
7インチ画面のタッチスクリーンで、FM/AMラジオやBluetooth®接続による音楽再生やハンズフリー通話をお使いいただけます。
また、お手持ちのAndroidスマートフォンやiPhoneをUSBポートにつなぐだけで、Android AutoとApple CarPlayのお気に入りのアプリケーションをお楽しみいただけます。さらに、音声操作が可能なので、ハンドルを握ったまま安全に操作ができます。

引用元:http://www.mitsubishi-motors.co.jp/rvr/utility/#util-03

Mグレードのメーカーオプション設定

  • 予防安全技術e-Assist
  • LEDデイライト
  • スマートフォン連携ディスプレイオーディオ(SDA)

 

RVR一部改良2017後期モデルの価格

Mグレード(直4 SOHC 1.8L・2WD)
205万8480円
Mグレード(直4 SOHC 1.8L・4WD)
229万5000円
Gグレード(直4 SOHC 1.8L・2WD)
230万4720円
Gグレード(直4 SOHC 1.8L・4WD)
254万1240円

 

追伸情報

関連記事

スポンサードリンク
Return Top