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新型アコードハイブリッド|リア席足元スペース拡大|2019年6月発売

ホンダは、新型アコードハイブリッドを日本で発売します。
北米では、先行してフルモデルチェンジが行われました。

アコードハイブリッド|モデルチェンジ情報

  • 新グローバルスモールプラットフォーム採用
  • 若干のサイズコンパクト化を実施
  • クラス最大後席足元スペース実現

 

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エクステリア

全長・全高・ホイールベース変更。

アコード96

新型シビックにも採用されたプラットフォーム
新グローバルスモールプラットフォームを採用し、

ワイド&ローのプロポーションに
「短縮されたフロントオーバーハング」や

低められたボンネットの意匠採用により、
スポーティー&プレミアムなフォルムを実現しています。

 

変更幅

全長:10mm短く
全高:15mm下げる
ホイールベース:55mm延ばす

ボディサイズ

全長:4935mm
全幅:1850mm
全高:1450mm
ホイールベース:2720mm

 

このプラットフォーム採用の影響により、
現行モデルよりも若干コンパクトサイズになります。

  • 次世代ACEボディ
  • 超高強度鋼の採用
  • 高機能接着剤の量を最適化

して、「車重」は現行よりも約50~80kg軽量化されます。

 

 

エクステリアは新しい装備が採用され、
ユーザーの快適性を追究しています。

新しいエクステリア装備で安定感と乗り心地を向上

  1. クステリアヘッドライト:9連フルLEDライトを採用
  2. 19インチタイヤ:上級グレードに採用
  3. サスペンション:アダプティブダンパーシステム(フロント:ストラット/リア:マルチリンク)

 

 

続いて、インテリアの様子です。

インテリア

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ホイールベースを延長したことで、
室内空間は拡大しクラス最大級の後席足元スペースを実現。

 

また、ボンネットをより低く設計し、
フロントピラーを細したことにより、

広い前方視界を実現。

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圧迫感を感じさせない広々とした前方視界で
ミッドサイズクラスを超えた空間を提供します。

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ボディサイズは縮小したものの、
バッテリー内蔵ハイブリッド車用機器が小型化され

後席フロア下に格納することにより、
ガソリン車と変わらないトランクスペースを確保します。

アコード134 アコード139

 

 

8インチディスプレイオーディオシステム採用

ドライバーの視認性を高め、操作性を向上させます。

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ボディサイズ・車重の変更に伴い、
パワートレーンはより力を発揮するでしょう。

エンジン|SPORT HYBRID i-MMD

アコード131

新規プラットフォームを採用して

  • 若干コンパクトになったボディサイズ
  • 小型化バッテリー内蔵ハイブリッド用IPU(後席フロア下、搭載)

のおかげで「軽量化」されるため、

JC08モード燃費は現行の31.6キロから
33キロ(予想)まで伸びます。

 

2.0L SPORT HYBRID i-MMDが進化して搭載されます。

次世代2モーターハイブリッド

エンジン:2.0L 直4DOHC+2モーター (i-MMD)
トランスミッション:CVT
駆動方式:FF

 

 

参考までに、先行発売されている北米モデルには
以下のガソリンエンジンが搭載されています。

【参照】北米アコード|搭載エンジン

  1. 1.5L直4直噴VTECターボ
  2. 2.0L直4直噴VTECターボ

 

1.5L直4直噴VTECターボエンジン

最高出力:195ps/5500rpm
最大トルク:26.5kgm/1500~5000rpm
トランスミッション:6速MT/CVT
駆動:FF

 

2.0L 直4直噴VTECターボエンジン

  • 最高出力:256ps/6500rpm
  • 最大トルク:37.7kgm/1500~4000rpm

 

次世代トランスミッション採用

トランスミッション:6速MT/10速AT
駆動:FF

10速オートマチックトランスミッションとは?
  • 高い静粛性と燃費性能
  • V6 3.5L エンジンを超えるトルク発揮

 

 

安全運転支援システムHonda SENSING|全グレード標準装備

アコードハイブリッド4

Honda SENSING|運転支援機能

  1. 衝突軽減ブレーキシステム
  2. 路外逸脱抑制機能
  3. 車線維持支援システム
  4. 渋滞追従機能付アダプティブクルーズコントロール
  5. トラフィックジャムアシスト(渋滞運転支援機能) NEW
  6. 標識認識機能
  7. 誤発進抑制機能
  8. 先行車発進お知らせ機能
  9. 歩行者事故低減ステアリング
  10. オートハイビーム
  11. 標識認識機能

 

全車標準装備する先進安全機能

  1. エマージェンシーストップシグナル
  2. i-サイドエアバッグシステム+サイドカーテンエアバッグシステム
  3. リアクティブフォースペダル
  4. リアクティブフォースペダルの追加機能

 

 

安全性能には新機能が搭載されると予想されています。

搭載が予想される追加安全機能

安全運転支援システム
Honda SENSINGの新機能として、

トラフィックジャムアシスト(渋滞運転支援機能)搭載。

 

トラフィックジャムアシスト(渋滞運転支援機能)とは?

高速道路での渋滞時など、0km/h~約65km/h間で
前走車との車間を保ちながら

自車の走行車線をキープするように、
アクセル・ブレーキ・ステアリングの操作をアシストし、
ドライバーの運転負荷を軽減します。

 

 

 

【2016年5月26日発売】アコードハイブリッド|マイナーチェンジ

40年目を迎えるアコード。

エクステリア見直し

外装はフロントに

  1. インラインタイプのフルLEDヘッドランプ
  2. LEDフォグライト
  3. 導光タイプのLEDポジションランプ

を採用し、リアのストップランプとテールランプもLED化。

 

ボディカラー|入れ替え

新設定

  1. ディープオーロラメタリック(オプションカラー)
  2. プレミアムディープロッソパール(オプションカラー)
  3. ルナシルバーメタリック
廃止
  1. モダンスティールメタリック
  2. アラバスターシルバーメタリック
  3. シャンパンプラチナメタリック(オプションカラー)

 

インテリア

  1. 木目調パネルの色調を変更
  2. ミラーブラックパネル/グロスワンブラックパネル採用
  3. トランク:バッテリー小型化によりゴルフバッグ4個(従来モデルは3個)入る424L

HYBRID EX専用装備

  1. サイドシルガーニッシュ
  2. トランクスポイラー
  3. 18インチアルミホイール
  4. 専用スポーツコンビシート

 

ガソリン仕様よりボディ軽量化

フロントサブフレームはガソリンモデルのアルミと
スチールのハイブリッド構造からオールアルミ製となり、

ボンネットやリアバンパービームもアルミ化、
スペアタイヤは省かれパンク修理キットを搭載しています。

  1. 低ころがり抵抗タイヤ
  2. 低ドラッグ鍛造アルミホイール
  3. ホイールカバー
  4. 低フリクションホイールベアリング

などを装備。

空力性能も高められ、フロアアンダーカバーや
リアデッキリッドスポイラーを搭載しました。

 

SPORT HYBRID i-MMDが進化

リチウムイオンバッテリーの設計を一新して
小型・軽量化し、モーター設計や製法も一新。

高出力・高トルク化を実現しました。

エンジンには寒冷時の燃費性能向上寄与のため、
排熱回収システムを新たに採用。

HYBRID LX|JC08モード燃費

  • 31.6km/L(1.6km/L向上)

 

装備追加

  1. エレクトリックギアセレクター
  2. SPORTモードスイッチ
  3. 減速セレクター
  4. Hondaインターナビ(標準装備):AppleCarPlay対応
  5. エンジンスタートボタン付きHondaスマートキーシステム採用(HYBRID EX)

日本国内のホンダ車では初となる
エンジンスタートボタン付きHondaスマートキーシステム採用。

 

Honda SENSING

基本機能に加えて以下の機能を装備。

  • LaneWatch(レーンウォッチ)
  • パーキングセンサーシステム

 

 

追伸情報

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画像引用元:https://www.carscoops.com

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