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ホンダアコード新型モデルチェンジ情報2020年初め発売|予想価格400~420万円リア席足元スペース拡大

ホンダ・アコードのフルモデルチェンジは、2020年初めに予定されています。

価格は現行モデルから20万円アップ予想。

エクステリア・インテリアの質感向上やハイブリッドシステムといった内部パーツのグレードアップの反映分の値上げとなります。

また、アコードは日本市場よりも米国での人気が高いため、フルモデルチェンジごとにボディサイズが大型化している状況も関係してきます。

米国モデルの新型アコードハイブリッドは、2018年春からすでに販売を開始しています。通算で10代目となる新型アコードハイブリッドがどのようなモデルになるか最新情報を紹介したいと思います。

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ホンダアコード新型モデルチェンジ情報2019

新型アコードティザーサイト

アコード
  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • エンジン出力/トルク
  • モーター出力
  • トランスミッション
スペック
  • 4880mm
  • 1865mm
  • 1450mm
  • 2830mm
  • 1550kg
  • 2.0L直4+モーター
  • 145ps/17.8kgm
  • 184ps
  • CVT

新型アコードのエクステリア

アコード96

新型アコードは、現行モデルよりもワイド&ローになり、フロントオーバーハングを短縮することで、ボンネットを長く低くしています。

高級セダンデザインの特徴であるファストバックスタイルを採用し、全高を低めることでクーペのような流麗なラインを描いています。

プラットフォームには、シビックに採用された新グローバルスモールプラットフォームを用い、スポーティー&プレミアムなフォルムを実現しています。

新装備で操縦安定性と乗り心地を向上

  1. エクステリアヘッドライト:9連フルLEDライトを採用
  2. 19インチタイヤ:上級グレードに採用
  3. サスペンション:アダプティブダンパーシステム(フロント:ストラット/リア:マルチリンク)

新型アコードのボディ構造

「次世代ACE(Advanced Compatibility Engineering)ボディ」を採用し、超高張力鋼・高機能接着剤の適応を拡大することで、高剛性化と軽量化を実現しています。

新型アコードのインテリア

ホイールベースを現行モデルより約51mm延長した余裕を後席の足元空間に活かし居住性を向上させています。クラス最大級の足元スペースを実現しました。

アコード114

インテリアは、効果的にソフトタッチ素材を配することで質感を向上させ、全グレードに7インチTFT液晶メーターを新規採用しています。

さらに、上級グレードは6インチのヘッドアップディスプレイや車内4G LTE Wi-Fiといった最新のコネクティビティー技術を採用します。

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広い前方視界を実現

アコード130

ボンネットをより低く設計し、フロントピラーを細くしたことにより広い前方視界を実現。圧迫感を感じさせない広々とした前方視界でミッドサイズクラスを超えた空間を提供します。

アコード116

ガソリン車と変わらないトランクスペース

バッテリー内蔵ハイブリッド車用機器を小型化し、後席フロア下に格納することにより、ガソリン車と変わらないトランクスペースを確保しています。

アコード134 アコード139

新型アコードのパワートレーン

アコード131

2.0L直4ガソリンアトキンソンサイクルエンジンに、新世代2モーターハイブリッドを組み合わせたSPORT HYBRID i-MMDとなります。

熱効率を40%以上向上し、システム最高出力は215psと予想されています。

ハイブリッドバッテリーパックと制御システムを含むインテリジェントパワーユニットをコンパクト化しています。

この構成により、後席フロア下に搭載可能となったため、現行モデルよりもトランク容量を拡大。リアシートは、6:4分割可倒式としての実用性を高めています。

また、トランクスペースもガソリン車と同等の機能性を有する仕様となります。

燃費

軽量化の実現により、JC08モード燃費は現行の31.6キロから33キロ(予想)まで伸びます。

新型アコードの先進安全装備

アコードハイブリッド4

安全運転支援システムHonda SENSINGが全グレードに標準装備され、日本市場向けに、さらに機能強化が実施されます。

Honda SENSING|運転支援機能

  1. 衝突軽減ブレーキシステム
  2. 路外逸脱抑制機能
  3. 車線維持支援システム
  4. 渋滞追従機能付アダプティブクルーズコントロール
  5. トラフィックジャムアシスト(渋滞運転支援機能) NEW
  6. 標識認識機能
  7. 誤発進抑制機能
  8. 先行車発進お知らせ機能
  9. 歩行者事故低減ステアリング
  10. オートハイビーム
  11. 標識認識機能
全車標準装備する先進安全機能
  1. エマージェンシーストップシグナル
  2. i-サイドエアバッグシステム+サイドカーテンエアバッグシステム
  3. リアクティブフォースペダル
  4. リアクティブフォースペダルの追加機能

新機能トラフィックジャムアシスト(渋滞運転支援機能)をオプション設定

トラフィックジャムアシスト(渋滞運転支援機能)とは?

高速道路での渋滞時など、0km/h~約65km/h間で前走車との車間を保ちながら自車の走行車線をキープするように、アクセル・ブレーキ・ステアリングの操作をアシストし、ドライバーの運転負荷を軽減します。

追伸情報

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画像引用元:https://www.carscoops.com

新型アコードの『ガソリンモデル』は登場するのか?

新型アコードハイブリッドは、インサイトと共にホンダの高級ハイブリッドセダンをアピールする役目を担うため、またハイブリッド専用車となる見込みです。

北米アコードのガソリンモデルには、魅力的な1.5L/2.0Lターボが搭載されているため、日本市場が活性化し、導入を希望する声が高まれば可能性も出てくるでしょう。

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