Read Article

トヨタ新型C-HR GRスポーツ|Hy-Powerコンセプト市販化|2018年12月発売予想

C-HRベースのハイパフォーマンスバージョン「Hy-Powerコンセプト」が2017年9月12日に発表されました。

このモデルは、C-HR GRスポーツとして市販化される予想です。

新型C-HR GRスポーツ|モデル情報

  • ターボ・ハイブリッド両パワーユニットにGRスポーツを設定
  • モーター出力を強化。走りの戦闘力を高める仕様
  • 大型のエアロ&スポイラー装備
  • 内装もかなりの質感で登場
  • 専用エアロを装備
  • 予想価格:320万円~350万円

 

スポンサードリンク

 

エクステリア

トヨタC-HRハイパワーコンセプト 2

新型C-HR GRスポーツは、ベースモデルとの違いを強調する個性的でスポーティなデザインとなります。

ワイド&ロースタンスでユニークなカラーデザインを採用し、C-HRをより強く見せるデザインを追求。

このトーンデザインはどこかで見たような感覚を覚えさせますね。日産のジュークに見えなくもありません。

発売日は新型ジュークと競合させる時期かもしれませんね。

 

また、新型C-HR GRスポーツは、大きなカスタマイズは採用しない代わりに、

「革新的な色・仕上げ・ディテール」の使用でベースモデルの品質をさらに増すデザインとなります。

マットなボディカラーで存在感を強調

新型C-HR GRスポーツのボディは、鋭いラインと深く彫刻された造形部分との相互作用を強調する

「艶消し仕上げ」のダークカーボンシルバーペイントを使用。

トヨタC-HRハイパワーコンセプト 3

  • フロントリップスポイラーの下部
  • トヨタのエンブレムの上の領域
  • アーチトリム

に「ピアノブラック」を使用することにより、ボディカラーの艶消しとのコントラストを強調しています。

 

新型C-HR GRスポーツの特徴は強烈なオレンジトーン

スタイリングがより深まるバーニングオレンジを採用

トヨタC-HRハイパワーコンセプト 2
ボディ全体からパーツに目を向けると

  • フロントピラー
  • ドアミラーのハウジング
  • ヘッドランプユニット内のアクセント

からバーニングオレンジを滲(にじ)ませるデザインとなっています。

トヨタC-HRハイパワーコンセプト14トヨタC-HRハイパワーコンセプト23

そこへ輝きある「ダーククロムメッキ」を使用した

  • ヘッドランプ
  • 20インチの合金ホイール

が合わされ、ボディの「マットシルバー」の深みを増幅しています。

c-hr-hypowerconcept

艶消しと光沢のあるコントラストがモデル表面全体を覆い、鮮やかな印象を表現していますね。

 

新型C-HR GRスポーツのバーニングオレンジ採用箇所はほかにも随所、

  • ロアグリルのブラックダイヤモンドメッシュパターン内
  • ルーフ全体のハイライト

として使用されています。

トヨタC-HRハイパワーコンセプト1トヨタC-HRハイパワーコンセプト12

 

続いて、新型C-HR GRスポーツの内装は「ベースモデルと違っているのか?」です。

インテリア

インテリアは、「トーン オン トーン」の色使いでコンセプトのデザイン力を表現。

エクステリアのテーマを引き継ぎ、黒の室内装飾とバーニングオレンジとを組み合わせています。

トヨタC-HRハイパワーコンセプト4トヨタC-HRハイパワーコンセプト

ユニークなステッチパターンで、グラデーション糸と高品質の革のトリムを組み合わすことにより、

複数のダイヤモンド形状の非対称キルティングパターンを形作っています。

オレンジのヘッドレストを備える「黒革」仕上げのシートです。

トヨタC-HRハイパワーコンセプト5

個性的なバーニングオレンジは、シートバックから座面にも渡るデザインとなっており

包み込まれるような造りで、質感や雰囲気を高めます。

バーニングオレンジは、ドアパネル内側の「アームレスト」にも使用。

 

新型C-HR GRスポーツの内外装について解説してきました。

では次に、どのような装備がされるのでしょう。

ここでは、判明しているインテリアとシャシー装備を見ていきます。

インテリア装備予想

  • 本革巻きステアリングホイール(シルバーステッチ・ブラック塗装)
  • GR専用フロントスポーティシート
  • アームレスト付センターコンソールボックス(シルバーステッチ)
  • GR専用本革巻きシフトノブ
  • GR専用パワースイッチ(レッド/G’sロゴ付)
  • アルミペダル(アクセル・ブレーキ)
  • フロントドアスピーカーリング(メッキ加飾)
  • GR専用フロアマット

 

シャシー装備予想

「GRスポーツ」はエンジン性能には手を加えず、

  • 内外装のデザイン
  • 高いスポーツ性能を持つ足回り
  • シャシー装備

を充実させるモデルです。

 

前と中心、後方にかけてブレースを追加

ベース車の「低重心による運動性能の良さ」をさらに向上させるため、最も効果的な「ブレース補強」を実施します。

特にフロアセンターブレースは、フロア骨格とリヤサス取付部を結合することにより、

操舵時のリヤタイヤ応答性を大幅に向上させ、気持ちのいいハンドリングを実現します。

この効果でシャシー性能は高められるため、

「サスペンションの改良のみ」でパフォーマンスの向上は期待できます。

 

そして、パワートレーンを見ていきましょう。

高性能エンジンを特別に搭載?

先ほど、GRスポーツは「エンジンに手を加えない」と解説していますが、

新型C-HR GRスポーツは、ベースモデルとは異なる高性能エンジンを搭載されるという情報が出ています。

C-HRはWRCでベース車両として選ばれたモデルなので、

WRCに参戦したGRシリーズ・特別モデルとして、開発もスペシャルになるのかもしれません。

 

なので、GRスポーツだけどエンジンもチューニングされる特別仕様車となりそうです。

 

以下、搭載が予想されているエンジン内容です。

1.5L 直噴ターボ/最高出力200ps

エンジンは、1.5L 直噴ターボをチューニングし、

最高出力200psに向上させたエンジンを搭載します。

 

そしてハイブリッドも特別なようです。

ハイブリッドは「超ハイブリッド」システム?

「ハイパフォーマンス・ハイブリッド仕様」を投入して、燃費と走りを高次元で両立する

超ハイブリッドを搭載するとの情報です。

このハイブリッドの詳細は、2018年、明らかになるようです。

 

新型C-HR GRスポーツスペックをまとめておきます。

予想スペック|ハイブリッド

全長:4400mm
全幅:1800mm
全高:1550mm
ホイールベース:2640mm
重量:1440キロ
エンジン:直4 1.8L+モーター ←え~っ!コレ超?^^;
最高出力:98ps/14.5kgm
最大トルク:92ps/18.2kgm
トランスミッション:CVT
駆動:FF
燃費:27キロ
価格:320万円~350万円

 

以上、新型「超」C-HR GRスポーツの記事でした。

 

追伸情報

関連記事




 

Return Top