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トヨタ新型86|米国モデルは「セリカ」に名称変更?|2021年発売予想

米国ではセリカが再度、商標登録され、これが新型86になる可能性、との情報です。

86は、2021年にフルモデルチェンジを実施する予定。

ボディデザインを一新して、剛性アップを図り新規設定へ進化します。

新型86|フルモデルチェンジ概要

  • エンジン:2.4L NAエンジン搭載予想
  • 最高出力:235ps予想
  • ボディサイズやホイールベースは変更なし
  • フロントマスクは現行フェアレディZ似(予想)
  • 6角型ラジエーターグリル採用
  • コの字型LEDポジションランプ採用

一方で、BRZには、別情報で「ターボ&ハイブリッド搭載」の予想がされていました。

86はNAの予想が出ているので、

この2つの情報を確認しておくと、確定情報に至るまでの参考として役立つかと思います。

 

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新型86は次期セリカ?|米国モデル

セリカは1970年に初代モデル発売しています。

2ドアスポーツクーペの開拓的存在で7代目まで人気を博しました。

しかし、2ドアクーペ市場の縮小により2006年に生産を終了したモデルです。

 

米国で86がセリカに置き換わるなら、86は日本専用車ということになり、

米国モデルは、サイズアップや排気量upがされてセリカとして売られる可能性がある、ということでしょう。

 

さて、新型86に搭載されるエンジンです。

2.4L NAエンジン採用予想

搭載するパワートレインは、2.4L 水平対向4気筒

NAのまま、現在の2.0Lから2.4Lへ排気量を拡大します。

  • 最高出力:235ps
  • 駆動方式:FR

スイフトスポーツが1.4Lターボを搭載するなど、ダウンサイジング実施も目立つ中、新型86は、NAで排気量拡大。

ターボの刺激よりも、NAの心地よいフィーリングに期待するところです。

マツダが排気量upで高級ブランドを設立しようとしている動きとも関連がありそうですね。

また、米国は排気量が大きくないと売れない市場なので、排気量upは北米で売れるための動きなのかもしれません。

 

一方で、新型86ボディサイズは変更されないとのことです。

ボディサイズ・ホイールベースに変更なし

予想ボディサイズ
全長:4250mm
全幅:1780mm
全高:1320mm

低重心の構造は、スポーツカー好きを刺激する86のアピールポイント

この現行シャシー技術を次期モデルにも流用するので、「あのフォルム」が大きく変わることはないようです。

トヨタ・86次期型引用元:https://response.jp

 

エクステリアの雰囲気は以下のようになります。

エクステリア/インテリア

  • フロントマスクは現行フェアレディZ似(予想)
  • 6角型ラジエーターグリル採用
  • コの字型LEDポジションランプ採用

文字だけではわかりませんが、東京モーターショー2017に出展された「GR HVスポーツコンセプト」が

新型86と共通部分を持っているのではないかと管理人は思います。

GR HVスポーツコンセプト2 GR HVスポーツコンセプト3 GR HVスポーツコンセプト4 GR HVスポーツコンセプト5 GR HVスポーツコンセプト7 GR HVスポーツコンセプト6引用元:https://www.carscoops.com

GR HVスポーツコンセプトは、86ベースで開発され、

新型スープラ・86と合わせてトヨタの3大スポーツカーとしてラインナップされるます。

 

上記画像にもあったように、新型86にはコンバーチブルの設定も予想されています。

新型86にはコンバーチブルも設定か?

北米で販売台数を伸ばすために、モデルライフ途中で追加されるのがコンバーチブルです。

セリカを商標登録し新型86に位置づけるのであれば可能性が高いですね。

先代セリカにもコンバーチブルが設定されています。

 

コンバーチブルは北米の気候や観光名所の雰囲気に合うラインナップとなります。

そのため日本では発売はなさそうです。

また、兄弟車であるBRZにはラインナップされず、86だけに設定される可能性にあるようです。

 

追伸情報

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