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新型86|米国モデルは次期セリカになる?|2020年春~秋フルモデルチェンジ予想

米国ではセリカが再度、商標登録され、次期トヨタ86になる可能性があるとの情報です。

セリカは1970年に初代モデル発売しています。2ドアスポーツクーペの開拓的存在で7代目まで人気を博しました。しかし、2ドアクーペ市場の縮小により2006年に生産を終了したモデルです。

米国で86がセリカに置き換わるなら、86は日本専用車ということになり、米国モデルはサイズアップや排気量upがなされて、セリカとして売られる可能性がある、ということでしょう。

86は今後、2020年のマイナーチェンジ予定を変更し、フルモデルチェンジに向けて動き出します。

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現行型モデルは2020年に終わリ、次期型へシフト。新規設定へ進化を遂げるのが理由です。3年後、ボディデザインを一新して、剛性アップを図ります。

新型86のフルモデルチェンジ情報

  • エンジン:2.4L NAエンジン採用予想
  • 最高出力:235ps予想
  • ボディサイズやホイールベースは変更なし
  • フロントマスクは現行フェアレディZ似(予想)
  • 6角型ラジエーターグリル採用
  • コの字型LEDポジションランプ採用

一方で、兄弟車・BRZには別情報で「ターボ&ハイブリッド搭載」メインの予想がされていました。86はNAの予想が出ているので、この2つの情報を確認しておくと、確定情報に至るまでの参考として役立つかと思います。

 

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新型86に2.4L NAエンジン採用予想

搭載するパワートレインは、2.4L 水平対向4気筒。NAのまま、現在の2.0Lから2.4Lへ排気量を拡大します。

  • 最高出力:235ps
  • 駆動方式:FR

スイフトスポーツが1.4Lターボを搭載するなど、ダウンサイジングを行う中、86がNA排気量拡大にとどまるのはインパクトとして物足りません。しかし、ターボの刺激よりもNAの心地よいフィーリングに期待するところです。

 

新型86はボディサイズやホイールベースに変更なし

予想ボディサイズ
全長:4250mm
全幅:1780mm
全高:1320mm

低重心の構造は、スポーツカー好きを刺激し、86のアピールポイントとなっています。この現行シャシー技術を次期モデルにも流用するので、「あのフォルム」が大きく変わることはないようです。

トヨタ・86次期型引用元:https://response.jp

  • フロントマスクは現行フェアレディZ似(予想)
  • 6角型ラジエーターグリル採用
  • コの字型LEDポジションランプ採用

 

次期86にはコンバーチブルも設定か?

北米で販売台数を伸ばすために、途中で追加されるのがコンバーチブル。セリカを商標登録し次期86に位置づけるのであれば可能性が高いですね。先代のセリカにもコンバーチブルが設定されています。

コンバーチブルは北米の気候や観光名所の雰囲気に合うラインナップとなります。そのため日本では発売はなさそうです。また、兄弟車であるBRZにはラインナップされず、86だけに設定があるようです。

 

追伸情報

現行86情報

2017年9月4日に86一部改良

ザックス製ダンパー装備のGT リミテッド ハイパフォーマンス パッケージを廃止し、レーシーな雰囲気が演出されたGT リミテッド ブラック パッケージが設定されています。

GTリミテッド ブラックパッケージの装備
アルミホイール/ドアミラー/リアスポイラーブラック塗装
ブレンボ製ブレーキ
全グレードボディ剛性向上
電動パワーステアリングチューニング見直し
楽天
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