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ホンダ新型シビックハイブリッド後継|プリウス対抗ハイブリッド専用小型車|2018年11月発売予想

ホンダでプリウスに対抗するモデルは、インサイトやシビックハイブリッドがこれまで存在しています。インサイトは、2代目までモデルを存続しましたが、2代目発売後に登場したフィットハイブリッドプリウス(30系)の値下げが影響して、2009年~2014年の5年間で生産終了しています。また、シビックハイブリッドは、2010年から北米専売モデルとなり、日本では生産終了しています。

「プリウスに勝てないモデル」。このようなイメージの悪さを払しょくするため、インサイト後継には置かず、新型車として日本で復活したシビックシリーズにラインナップする(または別モデル)として開発が進められているようです。

シリーズ月販5000台以上の量販戦略を目指すモデルとして登場予定。また、フリード・フィット・ヴェゼル・ステップワゴンのようなホンダを象徴する戦略モデルを目指すのが、シビックハイブリッド後継です。

ホンダ新型シビックハイブリッド後継のモデルチェンジ情報

  • 現行シビックベース|ハッチバックボディ採用
  • プラットフォーム:シビックと共用
  • ボディ:3ナンバーサイズ|軽量5ドア2ボックスになる?
  • フロントマスク:独自デザイン採用
  • グレード:シビックの1グレードに設定か新型専用車になる(未定)
  • ホンダの日本市場を支えるハイブリッドモデル
  • パワーユニット:直噴1.5Lエンジン+モーター
  • ハイブリッドシステム:改良型1モーター2クラッチ&リチウムイオンバッテリー搭載
  • プリウス対抗のため2モーター方式を採用する可能性もあり
  • 燃費:プリウスを上回りクラス最高レベルを実現
  • トランスミッション:新開発CVT/FF駆動(4WD未設定)
  • 空力性能と足回りは新ハイブリッド専用
  • ホンダの目指す「走りの方向性」を魅せるモデルとなる
  • EV&PHV設定か?

 

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【シビックハイブリッド後継】|プリウス対抗燃費&価格設定モデル

シビックハイブリッド後継のボディサイズ|現行シビックベース

全幅1750mmの3ナンバーサイズとして、ロースタンスを採用し、走行安定性に配慮したボディ構造となります。

  • ハッチバックボディ採用
  • プラットフォーム:シビックと共用
  • ボディ:3ナンバーサイズ
  • 軽量5ドア2ボックスになる?

シビックハイブリッド後継|エクステリア

  • ボディシェル:プリウス・リーフの先進的でスタイリッシュなデザイン採用
  • フロントマスク:現行フィット似の独自デザイン採用

ボディはシビックシリーズを基に開発しますが、エクステリアデザインには、プリウス・リーフといった先進のハイブリッド&スポーティデザインのスタイリッシュなボディシェルに、フィットシリーズを彷彿とさせるフロントマスクを採用します。

シビック特有のロースタンスボディで空力性能を追求しつつ、スポーティなボディシェルを採用して、高速域のハイブリッド低燃費も実現する狙いがあります。

シビックハイブリッド後継|グレード展開2種類

今後、ホンダの日本市場を支えるハイブリッドモデルとして展開する計画のため、トヨタを支えるプリウスのように大切に扱われます。そのため、以下のような「2案」あるようです。

シビックシリーズのラインアップにはしない
車名を新しく採用する
シビックシリーズのラインナップに設定する

シビックハイブリッド後継|パワーユニット

パワーユニット:直噴1.5Lエンジン+モーター
ハイブリッドシステム:改良型1モーター2クラッチ&リチウムイオンバッテリー搭載
プリウス対抗のため2モーター方式を採用する可能性もあり
燃費:プリウスを上回りクラス最高レベルを実現
トランスミッション:新開発CVT/FF駆動(4WD未設定)
空力性能と足回りは新ハイブリッド専用
ホンダの目指す「走りの方向性」を魅せるモデルとなる

シビックハイブリッド後継|ホンダセンシング搭載

ホンダの日本市場を支えるハイブリッドモデルとなれば、当然、安全運転支援システム「Honda SENSING」は、より自動運転に近い形で搭載するでしょう。

フィットや軽自動車(N-BOX)でもモデル搭載が80〜90%に及ぶため、シビックハイブリッド後継には「全車標準装備」となるでしょう。

シビックハイブリッド後継|EV&PHVを設定か?

モデルとして成功を収めれば、将来的にはハイブリッドからEVやPHVを展開していきます。

走行距離をしっかり延ばしたプラグインハイブリッドモデル

シビックハイブリッド後継のPHVシステムは、2018年夏にクラリティに先行搭載する予定となっています。

EV走行距離:100キロ達成
同PHVシステムをシビックハイブリッド後継に搭載

 

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