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ホンダ新型シビックハイブリッド後継|インサイトと並ぶハイブリッド専用車|2019年?発売予想

シビックハイブリッドは、2010年から北米専売モデルとなり、日本では生産終了しています。

しかし、日本で復活したシビックセダンに「1.5L+2モーター式の新しいハイブリッドシステム」を搭載して発売されるという情報が出ています。

シリーズ月販5000台以上の量販戦略を目指すモデルとして登場予定。また、フリード・フィット・ヴェゼル・ステップワゴンのようなホンダを象徴する戦略モデルを目指すのが、シビックハイブリッド後継です。

新型シビックハイブリッド後継|モデルチェンジ情報

  • 現行シビックセダンベース
  • フロントマスク:独自デザイン採用
  • グレード:シビックの1グレードに設定か新型専用車になる(未定)
  • パワーユニット:直噴1.5Lエンジン+2モーター(新開発ハイブリッドユニット)
  • プリウス対抗目的で効率のいい2モーター方式を採用
  • 燃費:プリウスを上回りクラス最高レベルを実現
  • トランスミッション:新開発CVT/FF駆動(4WD未設定)
  • 空力性能と足回りは新ハイブリッド専用
  • ホンダの目指す「走りの方向性」を魅せるモデルとなる
  • EV&PHV設定か?

 

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【2019年発売?】|シビックハイブリッド後継

プリウス対抗燃費&価格設定モデル

シビックハイブリッド後継|ボディサイズ

現行シビックセダンベース

全幅1750mmの3ナンバーサイズとして、ロースタンスを採用し、走行安定性に配慮したボディ構造となります。

  • プラットフォーム:シビックと共用
  • ボディ:3ナンバーサイズ

エクステリア

  • ボディシェル:プリウス・リーフの先進的でスタイリッシュなデザイン採用
  • フロントマスク:現行フィット似の独自デザイン採用

ボディはシビックセダンを基に開発しますが、エクステリアデザインには、プリウス・リーフといった先進のハイブリッド&スポーティなスタイリッシュボディシェルを採用。

フィットを彷彿とさせるフロントマスクを採用します。

シビック特有のロースタンスボディで空力性能を追求しつつ、スポーティなボディシェルによって高速域の低燃費を実現するのが狙いです。

グレード展開

今後、ホンダの日本市場を支えるハイブリッドモデルとして展開する計画のため、トヨタを支えるプリウスのような存在に。

そのため、以下のような案あるようです。

シビックシリーズのラインアップにはしない(車名を新しく採用する)
シビックシリーズのラインナップに設定する

 

パワーユニット

パワーユニット:新開発・1.5Lエンジン+2モーター
プリウス対抗のため高効率な「2モーター方式」を採用の可能性
燃費:プリウスを上回りクラス最高レベルを実現
トランスミッション:新開発CVT/FF駆動(4WD未設定)
空力性能・足回り:新ハイブリッド専用
ホンダの目指す「走りの方向性」を魅せるモデルとなる

 

安全運転支援システムホンダセンシング搭載

ホンダの日本市場を支えるハイブリッドモデルとなれば、当然、安全運転支援システム「Honda SENSING」は、より自動運転に近い形で搭載するでしょう。

フィットや軽自動車(N-BOX)でもモデル搭載が80〜90%に及ぶため、シビックハイブリッド後継には「全車標準装備」となるでしょう。

車両&歩行者対応バージョンにアップグレードして搭載

ミリ波レーダー検知+単眼カメラによる認識を行います。主な機能は以下。

衝突軽減ブレーキ
歩行者事故低減ステアリング
アダプティブクルーズコントロール
車線維持支援システム
路外逸脱抑制
誤発進抑制
先行車発進お知らせ
標識認識

 

EV&PHVを設定か?

モデルとして成功を収めれば、将来的にはハイブリッドからEVやPHVを展開していきます。

走行距離をしっかり延ばしたプラグインハイブリッドモデル

シビックハイブリッド後継のPHVシステムは、2018年夏にクラリティに先行搭載する予定となっています。

EV走行距離:100キロ達成
同PHVシステムをシビックハイブリッド後継に搭載

 

追伸情報

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