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アクア新型GR-S 2017年11月21日発売「スポーツコンバージョンモデル追加」

アクアGR-S(G’s)は、アクアマイナーチェンジ2017モデルをベースにG’sのコンセプトを継承する新型。

トヨタ アクア TGRコンセプトAQUA TGR Concept

他モデルにも、GR/GR-Sシリーズは浸透していく予定で

  • マークX
  • プリウスPHV
  • プリウスα
  • ハリアー
  • 86
  • C-HR
  • ノア/ヴォクシー

に設定される予想です。

また、ルーミー・タンクにもGR-Sを設定する??との予想も出ています。

関連記事:トヨタ新車発売情報2018

 

アクア GR-Sの予想スペック

全長:4070mm
全幅:1695mm
全高:1440mm
ホイールベース:2550mm
車重:1090キロ
エンジン:1.5L直列4気筒DOHC+モーター
最高出力:74ps/6800rpm
最大トルク:11.3kgm/4600rpm
モーター出力:61ps
モータートルク:17.2kgm
トランスミッション:電気式無段変速
予想価格:250万円

上記、コンバージョンモデルのベースとなるのがアクア2017マイナーチェンジモデル

アクア2017マイナーチェンジモデルの主な変更点
ヘッドランプ/コンビランプデザイン変更
内装材質変更
XアーバンはXクロスオーバーに名称変更
全高&最低地上高を10mmアップ
SUVテイストを強調
燃費:38キロ予想
安全性の強化
G’s廃止
価格
S:5万円アップ
G:10万円アップ
アクア
価格:176万1382円~209万291円
アクア クロスオーバー
価格:210万109円~215万5091円

関連記事:アクア2017年6月19日マイナーチェンジ「燃費38キロ&ヘッドライト形状変更」

 

次期アクア2018発売情報

2017年のマイナーチェンジ、コンプリートモデル・アクアGR-Sの発売を経て、2018年にTNGA採用新型アクアとして登場予定です。

関連記事:次期アクア2018年12月発売予想「操縦安定性アップ&TNGA採用」

 

そもそもスポーツコンバージョンモデル(コンプリートモデル)とは?

  • ​専用チューニングが施された足回り
  • ボディ剛性・空力向上パーツ
  • 専用エクステリア
  • 専用インテリア

の導入により走りを限界まで高めたモデルのこと。トヨタでは

ヴォクシー
ノア
ハリアー
プリウスα
ヴィッツ
マークX
プリウス
ヴェルファイア
アルファード

G’sを設定してきました。(現在シリーズ販売は終了)

G s VOXY G s G’s HARRIER G’s PRIUS α G’s Vitz マークX G s プリウス G sアルファード G sヴェルファイアG s

東京オートサロン2010へ出展されたG’s・GRMNコンセプトモデルが始まりです。

G’sは、「自分だけのクルマ」を所有することに強いこだわりを持つお客様に、より個性の際立つ内外装デザインやスポーティな走りを持つクルマを提供するために、従来のカスタマイズメーカーによる委託開発ではなく、トヨタ自動車(株)(以下、トヨタ)が自ら開発するスポーツコンバージョン車シリーズ
具体的には、ベースとなるクルマに専用のエアロパーツスポーツシートといった内外装部品、スポーツサスペンションなどを架装。特に「走りの味」には強くこだわり、レクサスLF-Aでのニュルブルクリンク24時間レースへの参戦や、iQをベースにした「GAZOO Racing tuned by MN(略称:GRMN)」を開発したGAZOO Racingのテストドライバーが専属でチューニングを行い、操る楽しさを追求したモデルとしている。
引用元:http://www2.toyota.co.jp/jp/news/10/01/nt10_001.html

 

追伸情報

プリウスα GR-S(G’s)2017年10月?追加?

  • 先代プリウスベースのプリウスα(ワゴン&ミニバンの性能を兼ね備えているモデル)
  • プリウスαは2018年にモデルチェンジする可能性あり
  • 新型ベースなら遅れてGR-Sを設定するとの予想

 

ハリアー GR-S(G’s)2017年12月追加予想

  • マイナーチェンジ後モデルをベースにGR-Sを設定
  • 2.0Lガソリン(NAターボ)・2.5LハイブリッドすべてにGR-Sを設定予想

 

プリウスPHV GR-S(G’s)2018年春追加予想

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  • G’sに代わるスポーツコンバージョンモデル誕生
  • パワートレーンはチューニングなし
  • ボディ・足回りにスポーティなセッティングを実施します
  • 予想価格:400万円
プリウスPHV GR-S(G’s)の予想スペック
全長:4650mm
全幅:1770mm
全高:1450mm
エンジン:直4DOHC1.8L+モーター
最高出力:98ps5200rpm
最大トルク:14.5kgm3600rpm
燃費:37.2キロ
価格:400万円

 

C-HR GR-S(G’s)2018年春追加予想

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  • ターボハイブリッド両パワーユニットににGR-Sを設定
  • モーター出力を強化。走りの戦闘力を高める仕様
  • 大型のエアロ&スポイラー装備
  • 内装もかなりの質感で登場
  • 専用エアロを装備
  • 予想価格:320万円~350万円
シャシー性能が高く、サスペンションの改良のみでパフォーマンスの向上が期待できるスポーティSUVとなります
C-HR GRの予想スペック
全長:4400mm
全幅:1800mm
全高:1550mm
ホイールベース:2640mm
重量:1440キロ
エンジン:直4 1.8L+モーター
最高出力:98ps/14.5kgm
最大トルク:92ps/18.2kgm
トランスミッション:CVT
駆動:FF
燃費:27キロ
価格:320万円~350万円

 

86GR 2018年春追加予想

  • GRかGR-Sを設定
  • ベースとなるのはマイナーチェンジ後のモデル
リアピラースポット打点増加・サスペンション改良を受け、走りがすでに進化されています。GRの設定で、より走りのパフォーマンスを高めたモデルになります。その後は、GRMNの設定も可能性としてあるようです

 

ノア/ヴォクシーGR-S(G’s)2018年夏追加予想

  • マイナーチェンジ後の内外装が刷新したモデルをベースにGR-Sを設定するとの予想
  • ワインディングの安定性に優れたスポーティミニバンとなります
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