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トヨタシエンタ マイナーチェンジ|Toyota Safety SenseC全車標準搭載|2018年7月発売

トヨタはシエンタのマイナーチェンジを2018年7月実施予定。

シエンタの2018年7月マイナーチェンジ概要

  • エクステリア:テールランプデザイン変更
  • インテリア:質感・デザイン変更
  • ボディカラー:新色追加
  • 燃費改善:エンジン・シャーシ見直しJC08モード燃費28キロへ
  • トヨタセーフティセンスC:全車標準搭載
  • 特別仕様車Gクエロの装備内容をGグレードに移籍して一時廃止

 

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【2018年7月発売】シエンタのマイナーチェンジ内容

エクステリア
テールランプデザイン変更
インテリア
質感向上・デザイン変更
ボディカラー見直し
新色追加
安全機能強化
トヨタセーフティセンスC全車標準搭載
特別仕様車Gクエロの扱いを変更
装備内容をGグレードに移籍して一時廃止

 

【2017年8月1日】シエンタのマイナーチェンジ内容

トヨタはシエンタのマイナーチェンジを2017年8月1日に実施し、発売を開始します。同時に、特別仕様車Cuero(クエロ)をGグレードに設定。

シエンタ特別仕様車G Cuero(クエロ)は、シート・ステアリングに本革(スペイン語で「革」)を使用した特別仕様車。最上級グレードのGをベースに、本革を使用し気品あるフィーリングを演出するインテリアモデルが追加ラインナップされます。

シエンタのマイナーチェンジ内容

  • 特別仕様車G Cuero(クエロ)設定
  • エクステリアデザイン修整
  • インテリア質感改善
  • 燃費改良

シエンタ特別仕様車G Cuero(クエロ)|特別装備

  • シートサイドサポートなどに一部合皮採用
  • ステアリング・シフトレバーに本革&オレンジのステッチ採用
  • トヨタセーフティセンスC標準装備
  • LEDランプパッケージ標準装備
  • 特別仕様車専用ボディカラー設定
LEDランプパッケージとは?

消費電力を抑えて視認性をアップするオプション設定。メーカーオプション価格は10万5840円。

Bi-BeamLEDヘッドランプ(ハイ/ロービーム・オートレベリング機能付+LEDクリアランスランプ)
明瞭で点灯スピードが速く、しかも消費電力のわずかなLEDを、ハイ/ロービームに採用。先行車・対向車への眩惑を封じ、気遣い可能な機能。照射軸を常に一定にし続けるオートレベリング機能付です。
フロントフォグランプ(ハロゲン)
雨、雪、霧などの天候不順時にヘッドランプの明るさに加勢します。
リヤコンビネーションランプ(LEDランプパッケージ専用)
ランプのアウトラインに沿って点灯するテールランプが、リアの面持ちを個性的な演出します。
コンライト(ライト自動点灯+消灯システム)
車外の明るさに応じて自動的にヘッドランプなどを点灯・消灯。日暮れ時やトンネルの続く峠などで役立ちます。
特別仕様車専用ボディカラー
  • クールボルドーガラスフレーク

クールボルドーガラスフレーク(例:カローラフィールダーのクールボルドーガラスフレーク)

特別仕様車G Cuero(クエロ)の他の選択可能ボディカラー

  • ホワイトパールクリスタルシャイン
  • シルバーメタリックブラックマイカ
  • ヴィンテージブラウンパールクリスタルシャイン

この専用ボディカラーの追加に伴い、既存ボディカラーの見直しも検討予想。

 

シエンタのマイナーチェンジ内容

シエンタ マイナーチェンジ|エクステリアデザインを修正

フロント周辺を中心にデザインの修正実施。

  • ヘッドランプ
  • リアコンビネーションランプ
  • フロント/リアバンパーデザイン
  • アルミホイール
  • フルカバードタイプホイールキャップ
シエンタ マイナーチェンジ|インテリアの質感を改善
  • 大きい画面ナビ対応
  • インテリアパネルにスティッチ配飾
  • シート表皮模様替

などが予想され、インテリアちょっとした質感改善が行われる予測になっています。

シエンタ マイナーチェンジ|燃費改善を実施

現行の燃費は27.2キロ。その燃費を改善し28キロへ向上。

シエンタ搭載安全装備・トヨタセーフティセンスC

シエンタに採用される衝突回避支援パッケージ・トヨタセーフティセンスCには歩行者検知機能は搭載されません。現行では全車メーカーオプション設定です。今後、一部改良・マイナーチェンジを重ねれば、全グレード標準装備になっていくでしょう。

 

【評判】シエンタを購入した人が感じてる良い部分&悪い部分

2015年、新型に移行したシエンタ。登場初めは納車半年待ちという人気ぶりだったようですね。今回のマイナーチェンジを迎え、発売から、もう2年も経ってるの?という感想です。時が過ぎるのは早いなぁ。

ハイブリッドG(7人乗り)ユーザーの感想

性能
  • 大人2人・子ども1人・ペット1匹の家族構成なら、ノア&ヴォクシーよりシエンタの方が小回りで有利
  • 元々軽自動車乗りのユーザーには驚愕の使い勝手です
燃費
  • 良好。燃料満タンにしたら、ハイブリッドは800キロの距離を連続走行できます
  • 街乗りだと17キロくらいの実燃費です
機能
  • 握るとキーがオープン、触れるとキーがクローズするワンタッチオープン・クローズ機能が便利
  • とても役立つレーンディパーチャーアラート

路上の白線(黄線)を単眼カメラで検知し、運転手がウインカー作業を行わずに車線を逸脱する可能性がある時、警告音とディスプレイ表示により注意を呼び覚ましてしてくれます。操作する人が、より安全にドライビングしやすいよう補助する機能付き。

乗降性
  • お子さんがいるご家族に快適な機能がスライドドア

車高も抑えられ、子どもが乗るには差しさわりない高さ。運転席からオペレーションも可能なので、開けてあげると走って駆け込んできてくれます。

乗車・積載性
  • 7人乗り、3列目は意外と狭くない。しかし、大人7人乗ることは無理です
  • 3列目シートが必要なければ収納して広いスペースを設ける仕様にもできます
インテリア
  • 室内装飾はオレンジの刺繍が効いてオシャレ
  • ブラックシートがシックなフィーリング
メーター
  • モーター充電やモーター駆動を左側のメーターで表示
  • 中央のデジタル液晶にスピードメーター・アベレージ燃費・先行車発進警告を表示
  • 多彩な役割を表示してくれる
ディーラー/メーカーの良い部分・悪い部分
  • ネッツトヨタの担当の人はとても親切な人柄で、購入を決めました。
  • 乗り出し費用(ハイブリッド)は300万円超えで、ちょっと高い印象です。
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