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Toyotaシエンタ 初マイナーチェンジ|2列シートモデル新設定|2018年9月11日発売

トヨタはシエンタ初のマイナーチェンジを2018年9月11日実施。

ラゲッジがフラットになる2列シートモデル「FUNBASE X」「FUNBASE G」を新設します。
価格は177万6600円~253万2600円。

現行が新発売されたときのインパクトもすごかったので
次のフルモデルチェンジでTNGA化されるとしたら楽しみが増えますね。

次期型は「2020年以降~2025年」とかかな。前回がモデルサイクル「12年」なので。

シエンタ|マイナーチェンジ変更点

  • フロントグリル/バンパー/リアコンビランプ/フォグランプ機能デザイン変更
  • 5人乗り仕様(2列シート)FUNBASE新設定
  • ボディカラー:センシュアルレッドマイカなど設定/2トーンルーフ設定
  • 燃費:ハイブリッド燃費28.8キロ(JC08モード)
  • Toyota Safety Sense:機能向上(歩行者検知機能など)
  • 特別仕様車Gクエロをグレードに移設

 

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【新着動画】シエンタ|CM

 

 

エクステリア変更点

シエンタ引用元:トヨタの攻勢が始まる。2018〜2019年新車発売全情報

フロントバンパー・フロントグリル・ヘッドライト・リアランプ・ホイールキャップのデザインを大幅に変更。

上記、ベストカーの予想CGのように、
メッシュグリルとメッキ加飾で統一されたフロントデザイン、いいですね~。

フロントグリルは、このスポーティデザインをそのまま採用しました。

管理人はベストカー派ですが、「予想が当たらない」など色々言われても
ベストカーの予想CG技術は優れていますね。

 

 

次いで「ボディカラー」も新色追加。

ボディカラー|新色追加・2トーン設定|全16色

モノトーン

  1. スーパーホワイトⅡ
  2. ホワイトパールクリスタルシャイン
  3. シルバーメタリック
  4. ブラックマイカ
  5. センシュアルレッドマイカ
  6. ベージュ
  7. ヴィンテージブラウンパールクリスタルシャイン
  8. エアーイエロー
  9. ラディアントグリーンメタリック
  10. ブルーメタリック

 

2トーン

  1. ブラックマイカ×センシュアルレッドマイカ
  2. ヴィンテージブラウンパールクリスタルシャイン×ホワイトパールクリスタルシャイン
  3. ブラックマイカ×ベージュ
  4. ブラックマイカ×エアーイエロー
  5. ブラックマイカ×ヴィンテージブラウンパールクリスタルシャイン
  6. ブラックマイカ×ラディアントグリーンメタリック

 

不評だったフレックストーンを廃止して、2トーンルーフを6色設定。
2トーンは、ドアミラー・ルーフが同色になります。

ホワイトパールクリスタルシャインには、限定色ヴィンテージブラウンパールクリスタルシャインの
ドアミラー・ルーフが設定されます。

 

また、新色として

  • センシュアルレッドマイカ(C-HRの赤)
  • ベージュ
  • ラディアントグリーンメタリック(C-HRの青)

を追加。それぞれに2トーンも設定されています。センシュアルレッドマイカ

▽旧シエンタの赤レッドマイカ

新色追加・2トーンルーフ追加で「売れ筋のC-HR化」を果たすわけですね。
カローラスポーツに続く「C-HR的キャラ設定」で親しみやすくなりますね。

ベージュラディアントグリーンメタリック

 

 

インテリアは「座席数」調整と「質感」を高めます。

インテリア変更点

2列シート仕様設定|5人乗り「FUNBASE X」「FUNBASE G」追加

5人乗り仕様はハイブリッドモデルとガソリンモデルの2WDに設定

ラゲッジに余裕が生まれる

2列目シートを倒せば、フラット状態で最大荷室長2065mmの大容量ラゲッジスペースになります。

ユーティリティホール設置

ユーティリティホールとは左右のデッキサイド(タイヤ上部)に
「9個」の便利なひっかけ部品が設置されているものです。

ここに「ラゲージユーティリティセット」や「システムバーセット」といった
ディーラーオプション品を取り付けることによって、
荷物滑りや落下を防ぎ、ラゲッジスペースを有効に活用できます。

 

【動画】ラゲッジスペース有効活用事例

 

 

機能性向上

  • イモビライザー|全グレード標準装備
  • パワースライドドア予約ロック機能|G Cuero・G標準装備
  • ※XはスマートエントリーとセットOP
  • リアシートリマインダー(後席置き忘れ防止アラート)|X以外に標準装備
  • オート電格式アウターミラー|G Cuero・G標準装備
  • ※Xはスマートエントリー|セットOP
  • 充電用USB端子(2個)|全グレード標準装備
  • 後席用アクセサリーソケット|2列シートモデルに全装備
  • 6スピーカー|G Cuero標準装備
  • ※他グレードはナビレディパッケージ|セットOP
  • ステアリングヒーター
  • ※スーパーUV&シートヒーターパッケージ|セットOP

パワースライドドア「予約ロック」機能追加

パワースライドドアが閉まっているときに「施錠」動作を加えると
クローズ後の施錠を予約できる便利機能です。

 

リアシートリマインダー|荷物置き忘れ防止機能初採用

走行後に車両を停止してスタートボタンをOFFした場合に、
マルチインフォメーションディスプレイに「荷物置き忘れ防止」の通知メッセージを表示します。

 

 

パワートレーンに変更はなく、熱効率を高め燃費向上が行われます。

燃費向上|ハイブリッド

G Cuero/G/X/FUNBASE G/FUNBASE Xグレード

  • MC後:28.8ロ(JC08モード) 
  • WLTCモード:22.8キロ
  • 市街地モード:22.7キロ/郊外モード:23.9キロ/高速道路モード:22.1キロ
  • ※旧シエンタ:27.2キロ

ガソリン燃費

  • 2WD|20.2キロ|G Cuero/G/X/FUNBASE G/FUNBASE X
  • 4WD|15.4キロ|G Cuero/G/X

 

 

価格

HYBRID

X
2,226,960円(2WD)

G
2,380,320円(2WD)

G Cuero
2,532,600円(2WD)

FUNBASE X
2,187,000円(2WD)

FUNBASE G
2,340,360円(2WD)

 

ガソリン

X
1,816,560円(2WD)
1,958,040円(4WD)

G
2,020,680円(2WD)
2,162,160円(4WD)

G Cuero
2,172,960円(2WD)

FUNBASE X
1,776,600円(2WD)

FUNBASE G
1,980,720円(2WD)

 

 

そして、シエンタも次世代の「安全性」に高められます。

Toyota Safety Sense|G Cuero・G標準装備

「Toyota Safety Sense」となり高い機能性を「Xグレード以外に標準搭載」となります。

  • インテリジェントクリアランスソナー設定
  • 歩行者検知機能追加
  • クルーズコントロール機能追加
  • ※標準装備:HYBRIDのG“Cuero”・G・FUNBASE Gに設定
  • パノラミックビューモニター設定(メーカーOP)
  • パーキングセーフティーブレーキ(静止物対象)設定(メーカーOP:G・X)

 

 

【Toyota Safety Sense】の詳しい内容は、以下の記事にも記載しています。

ミリ波レーダー(現行:レーザーレーダー)+単眼カメラにより
「歩行者」認識が可能になり事故の「回避や衝突被害の軽減」を支援します。

ミリ波レーダー
  • 検知できる距離が長い
  • 速度域の高い状況にも対応
単眼カメラ
  • 物体の形や大きさまで識別する
  • クルマ・白線・対向車のランプ・歩行者を認識可能に

2018年は、安全装備を第2世代システムに移行させる年で
今年発売される新車には、全モデルToyota Safety Senseを搭載します。

 

 

最後に、「グレードの見直し」も行われるようです。

グレード見直し

X Vパッケージ廃止

  • FUNBASE Xをエントリーモデルに設定。価格:1,776,600円(2WD)

 

特別仕様車Gクエロをグレードに設定

特別仕様車「G」クエロをグレードに移設します。
これにより特別仕様車は、一時廃止。

もし特別仕様車「G」クエロの装備内容を知りたい場合は、
以下に当時の内容があるので参考にしてください。

 

 

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【2017年8月1日】シエンタ|一部改良

トヨタはシエンタの一部改良を2017年8月1日に実施し発売します。
同時に、特別仕様車Cuero(クエロ)をGグレードに設定。

シエンタ特別仕様車G Cuero(クエロ)は、
シート・ステアリングに本革(スペイン語で「革」)を使用した特別仕様車。

最上級グレードのGをベースに、本革を使用し
気品あるフィーリングを演出するインテリアモデルが追加されます。

シエンタ|一部改良2017

  • 特別仕様車G Cuero(クエロ)設定
  • エクステリアデザイン修整
  • インテリア質感改善
  • 燃費改良

 

シエンタ特別仕様車G Cuero(クエロ)|特別装備

  • シートサイドサポートなどに一部合皮採用
  • ステアリング・シフトレバーに本革&オレンジのステッチ採用
  • トヨタセーフティセンスC標準装備
  • LEDランプパッケージ標準装備
  • 特別仕様車専用ボディカラー設定

 

LEDランプパッケージとは?

消費電力を抑えて視認性をアップするオプション設定。
メーカーオプション価格は10万5840円。

 

Bi-BeamLEDヘッドランプ
  • ハイ/ロービーム(オートレベリング機能付)
  • LEDクリアランスランプ

明瞭で点灯スピードが速く、
しかも消費電力のわずかなLEDをハイ/ロービームに採用。
先行車・対向車への眩惑を封じ、気遣い可能な機能、
照射軸を常に一定にし続けるオートレベリング機能付です。

 

フロントフォグランプ(ハロゲン)

雨、雪、霧などの天候不順時にヘッドランプの明るさに加勢します。

 

リヤコンビネーションランプ(LEDランプパッケージ専用)

ランプのアウトラインに沿って点灯するテールランプが、
リアの面持ちを個性的な演出します。

 

コンライト(ライト自動点灯+消灯システム)

車外の明るさに応じて自動的にヘッドランプなどを点灯・消灯。
日暮れ時やトンネルの続く峠などで役立ちます。

 

特別仕様車専用ボディカラー

  • クールボルドーガラスフレーク

クールボルドーガラスフレーク(例:カローラフィールダーのクールボルドーガラスフレーク)

 

特別仕様車G Cuero(クエロ)の他の選択可能ボディカラー

  1. ホワイトパールクリスタルシャイン
  2. シルバーメタリックブラックマイカ
  3. ヴィンテージブラウンパールクリスタルシャイン

この専用ボディカラーの追加に伴い、既存ボディカラーの見直しも検討予想。

 

 

続いては、内外装の修正・安全装備の見直しが行われるようです。

エクステリアデザイン修正

フロント周辺を中心にデザインの修正実施。

  • ヘッドランプ
  • リアコンビネーションランプ
  • フロント/リアバンパーデザイン
  • アルミホイール
  • フルカバードタイプホイールキャップ

 

インテリアの質感を改善

  • 大きい画面ナビ対応
  • インテリアパネルにスティッチ配飾
  • シート表皮模様替

などインテリアはちょっとした質感改善が行われます。

 

安全装備トヨタセーフティセンスC|機能追加

シエンタに採用される
衝突回避支援パッケージ・トヨタセーフティセンスCには
歩行者検知機能は搭載されていません。

また、現行モデルはトヨタセーフティセンスCは、
全車メーカーオプション扱いです。

 

今後、一部改良・マイナーチェンジを重ねれば、
全グレード標準装備になっていくでしょう。

 

 

最後に、購入予定者の参考になりそうなシエンタの評判・評価です。

追伸情報

関連記事

「ミニバン」のマイナーチェンジ一覧

画像引用元:引用元:https://toyota.jp

 

【評判】シエンタを購入した人が感じている良い部分&悪い部分

2015年、新型に移行したシエンタは登場当初、
納車・半年待ちという人気ぶりでした。

購入された皆さんが感じているメリット・デメリットが結構参考になります。

 

ハイブリッドG(7人乗り)ユーザーの感想

性能
  • 大人2人・子ども1人・ペット1匹の家族構成
  • ノア&ヴォクシーよりシエンタの方が小回りで有利
  • 元々軽自動車乗りのユーザーには驚愕の使い勝手です

 

燃費
  • 良好。
  • 満タンでハイブリッドなら800キロ連続走行できます
  • 街乗りだと17キロくらいの実燃費です

 

機能
  • ワンタッチオープン・クローズ機能が便利
  • ※握るとキーがオープン、触れるとキーがクローズ
  • とても役立つレーンディパーチャーアラート

レーンディパーチャーアラートは、路上の白線(黄線)を単眼カメラで検知。

運転手がウインカー作業を行わずに車線を逸脱する可能性がある時、
警告音とディスプレイ表示により注意を呼び覚ましてしてくれます。

操作する人が、より安全にドライビングしやすいよう補助する機能です。

 

乗降性

スライドドア:お子さんがいるご家族に快適な機能です。
車高も抑えられ、子どもが乗るには差しさわりない高さ。

運転席からオペレーションも可能なので、
開けてあげると走って駆け込んできてくれます。

 

乗車・積載性
  • 7人乗りの「3列目」は意外と「狭くない」
  • しかし、大人7人乗るのは無理です
  • 3列目シートが必要なければ収納して広いスペースを設ける仕様にもできます

 

インテリア
  • 室内装飾はオレンジの刺繍が効いてオシャレ
  • ブラックシートがシックなフィーリング

 

メーター
  • モーター充電やモーター駆動を左側のメーターで表示
  • 中央のデジタル液晶にスピードメーター・アベレージ燃費・先行車発進警告を表示
  • 多彩な役割を表示してくれる

 

ディーラー/メーカーの良い部分・悪い部分
  • ネッツトヨタの担当の方はとても親切な人柄で「購入」を決めました
  • 乗り出し費用(ハイブリッド)は「300万円超え」
  • ちょっと高い印象です

 

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