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ホンダ新型CR-V|2.0Lハイブリッドi-MMD/1.5Lターボ搭載|2018年7月発売

ホンダは、日本仕様の5代目CR-Vを2018年7月に発売するとの予想です。

日本仕様は、エンジンに1.5Lターボと2.0Lハイブリッド搭載。

また、2列シート5人乗り/3列シート6~7人乗りを選択することができます。

ボディは、先代よりもサイズアップ(約40mmホイールベース延長)し、

後席への乗降性や居住性は向上します。後席レッグスペースも拡大。

新型CR-V|フルモデルチェンジ概要

  • ステップワゴンHV・オデッセイHVと同じ2.0Lハイブリッド搭載
  • 燃費:27キロ目標(実燃費:20キロ)
  • 搭載エンジン:1.5Lターボガソリン/2.0Lハイブリッド
  • 乗車定員:ガソリンモデルに3列シート6~7人乗り仕様設定|他、2列シート5人乗り
  • ホンダセンシング全車標準装備
  • ライバル:ハリアーハイブリッド/RAV4/CX‐5

 

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エクステリア

ヴェゼルを二回りワイド&ロングに拡張したタフなデザインです。

CR-VハイブリッドCR-Vハイブリッド2017ホンダCR V 2017ホンダCR V: 2017ホンダCR V2

スクープ画像

CR-V引用元:http://ganbaremmc.exblog.jp

東京モーターショー2017に出展されたCR-Vのデザインで市販予定。

ハイブリッドモデルは、シビックセダン・ベースで

ボディパネルが別設計されています。

ボディサイズ|予想

CR-V22引用元:https://www.carscoops.com/

全長:4585mm
全幅:1855mm
全高:1679mm
ホイールベース:2660mm

 

 

シビック・ヴェゼルの影響を受けたデザインが

いい雰囲気を出していますよね。

デザインの特徴

CR-V11引用元:https://www.carscoops.com/

  • 先代から引き継いだ左右の滑らかなボンネットライン
  • ロングホイールベース
  • 短くなったリアオーバーハング(後輪~リア後端)
  • ワイドに張り出したフェンダー
  • ソリッドウィングフェイスのフロントマスク

 

エクステリアには、それぞれに機能を持った装備が充実します。

エクステリア装備

フェンダー下に、プレート状のメッキベゼルで囲まれた

LEDポジショニングライトを装備。

疾走感を感じさせるシャープで力強いフロント周りとなっています。

crv

 

購入を考えている人は、トヨタ「RAV4」と

ボディサイズや雰囲気の違いを徹底的に比較するでしょう。

参考になりそうな動画がありました。

【動画】CR-V 比較 RAV4

 

 

価格は今のところ「予想」となっています。

価格(予想)

日本モデル4代目CR-V(ガソリン)の価格は、257~336万円でした。

新型CR-Vハイブリッドの価格は、

  • スポーツハイブリッドi-MMDシステム上乗せ分

が、+30万~50万円程度で400万円以下との予想です。

 

 

次に走行性能・乗り心地に影響する足回りの情報です。

足回り

CR-V6引用元:https://www.carscoops.com/

液封コンプライアンスブッシュを採用した

  • フロントストラットサスペンション
  • リアマルチリンクサスペンション

を装備。上質で快適な乗り心地を実現します。

また、大地をしっかり捉える「17・18インチ」アルミホイールを装備。

 

そして、アウトドアや日常でも必要な使い勝手も充実しています。

使い勝手・機能性

ハンズフリーのパワーテールゲートを一部のグレードに標準装備。

両手が塞がっていても、「ゲート下に足を差し出すだけ」でオープンする機能です。

CR-V4引用元:https://www.carscoops.com/

 

続いてはインテリアの様子と居住性向上の情報となります。

インテリア

CR-V2引用元:https://www.carscoops.com/

ホンダらしくコクピットに広がりが現れていますね。

また、リア席も余裕の空間となっています。

後席は「足元空間」を拡大して居住性を向上

腰高になりがちなSUVの後席空間ですが、足元に余裕を与えて快適性を高めています。

大勢で出かけるレジャーでも同乗者に窮屈さを与えません。

2×2の男女混合デートでも、好きな人のハートをキャッチできる仕様になります。

 

心地良い空間には、優れたナビ性能があるともっと快適ですよね。

CarPlay・Android Auto対応ナビシステム採用

2017ホンダCR V4

スマホに入っているデータをそのまま使える仕様となります。

  • 目的地までのナビ案内
  • 車内空間を盛り上げる音楽

など、快適で楽しい空気感で目的地までドライブ可能です。

 

快適なドライブには、優れた走行性能も必須です。

それを以下パワートレーンが発揮してくれます。

搭載エンジン

日本仕様の新型CR-V

  • 1.5Lターボガソリン
  • 2.0Lハイブリッド

を搭載します。

2.0Lハイブリッド

引用元:https://www.carscoops.com/

システムは、ガソリンエンジン+モーターの伝達効率に優れた

「2.0L直4DOHC+2モーターハイブリッドシステム」。

アコードハイブリッド・オデッセイハイブリッドに採用されている

スポーツハイブリッドi-MMDです。

2017年には、ステップワゴンスパーダハイブリッドにも採用されました。

欧州仕様(4代目)のCR-Vは、2.2L&1.6Lディーゼルを搭載しています。

また、先日公開された中国仕様(5代目)は、

1.5Lターボ/2.0Lハイブリッド/2.4Lガソリンというラインナップで展開中です。

この中から、日本に2.0Lハイブリッドと1.5Lターボを選択します。

 

参考としてホンダのi-MMDハイブリッドの特徴を書きました。

i-MMD|ハイブリッド性能

  • EVドライブモード
  • ハイブリッドドライブモード
  • エンジンドライブモード

と呼ばれる3つの走行モードを選択可能です。

2.0Lハイブリッド専用エンジンに、

  • 発電と駆動にモーターを使い分ける「2モーター」

を組み合わせたハイブリッドシステムです。

 

EVドライブモードは、バッテリーの電力を走行用モーターに送ってEV走行が可能です。

モーター駆動の強力な走行性を発揮し、

なおかつ「優れた環境性能」を持つ2.0Lハイブリッドi-MMD専用走行モードです。

 

また、SUVになくてはならない「4駆」も設定されます。

4WD搭載|i-MMD初

新型CR-Vには、電子制御型4WD(後輪駆動伝達量を油圧クラッチで制御)を採用。

電子制御の緻密なトルクコントロールが可能になり、

どんな走行環境でも難なく走破する「高いコントロール性能」が持ち味となります。

  • コーナーインのステアリング操作性アップ
  • 旋回時、後輪の安定性に安心できる(雪道も安定感・安心感がある)
  • FF/FRのメリットを「6:4」の割合で持つフィーリング

といった特徴を備え、

「過酷な条件のレジャーにも最適」な4WD性能を備えています。

 

過酷な操作を余儀なくされる場合、安全性能が充実していると

安心感が違いますよね。

安全運転支援システム・ホンダセンシング搭載

車両&歩行者対応バージョンにアップグレードして搭載。

ミリ波レーダー検知+単眼カメラによる認識を行います。

主な機能は以下です。

衝突軽減ブレーキ
歩行者事故低減ステアリング
アダプティブクルーズコントロール
車線維持支援システム
路外逸脱抑制
誤発進抑制
先行車発進お知らせ
標識認識

 

 

最後に、これまでの情報をスペックにまとめます。

予想スペック

全長:4585mm
全幅:1855mm
全高:1679mm
ホイールベース:2660mm
重量:1642キロ
エンジン:直4DOHC 2.0L+モーター(スポーツハイブリッドi-MMD)
エンジン:直列4気筒2.0L DOHC i-VTEC+i-MMD
エンジン出力:145ps/6200rpm(STEPWGN HV)
エンジントルク:17.8kgm/4000rpm(STEPWGN HV)
モーター出力:184ps/32.1kgm(STEPWGN HV)
モータートルク:32.1kgm/0-2000rpm(STEPWGN HV)
トランスミッション:CVT
駆動:4WD
燃費:27キロ目標
予想価格:287~366万円

 

追伸情報

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ライバル比較|ハリアーハイブリッド

システム性能では新型CR-Vのほうが「高性能」で

  • アクセルペダル
  • ブレーキペダル
  • ステアリング

といった操作性・運転のしやすさは、ハリアーハイブリッドより優位です。

 

ホンダハイブリッドモデルの重量&燃費比較

新型CR-Vハイブリッド:重量1642キロ/予想JC08モード燃費27キロ(目標)
アコードハイブリッド:重量1620-1640キロ/JC08モード燃費30キロ
オデッセイハイブリッド:重量1700-1880キロ/JC08モード燃費26キロ
ハリアーハイブリッド:重量1770~1840キロ/JC08モード燃費21.4キロ

 

2018年「中国専用モデル」となるCR-Vの電気自動車を発売予定

アコードPHVシステムを搭載します。中国市場は、環境規制が厳しいため、その対策です。

ホンダは2030年をめどに4WDの世界販売台数の3分の2をEVに置き換える計画と公式に発表しています。

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