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新型N-VAN 2018年4月発売予想「ハイゼットキャディーのようなデザイン」

N-BOXベースのNシリーズ第6弾として商用軽バン・N-VANを設定。アクティ(商用)/バモス(乗用)後継と予想されています。

ダイハツ・ハイゼットキャディーのようなデザインで、N-BOXの便利な機能を残しつつ、ビジネスでも使い勝手のいいモデルになるでしょう。

新型N-VANの概要
N-BOXベースのエクステリア
直列3気筒DOHC S07A型エンジン採用
衝突被害軽減ブレーキ採用

 

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ホンダ新型N-VANのモデル内容

ホンダ新型N-VANのエクステリア

基本はN-BOXベースで、前後バンパーに樹脂素材を採用。障害物がなく安全で人の乗り降りのほうが多い普段使いとは違い、積み下ろしなどの仕事で、物がぶつかって傷がつく心配もある現場に対応できる仕様になります。

新型N-VANのボディカラー

基本・ホワイト/ブラック/シルバーに、カラフルなボディカラーを3色程度追加となるでしょう。

カラーN BOX引用元:http://www.honda.co.jp

これらN-BOXのボディカラーのうち基本色とカラフル色となりそうです。

参考になるのは、ダイハツWAKEの商用バン・ハイゼットキャディー。ハイゼットキャディーは基本の地味3色に、オレンジ/水色/ピンクを採用しています。これは農業女子や花屋さんなど、働く女性を意識しているためです。

ベースとなるN-BOXも女性を意識しているので、商用モデル・N-VANもカラフルなボディカラーを多めに採用するでしょうね。

 

ホンダ新型N-VANのエンジン

直3 DOHC S07A型改良エンジン採用

直列3気筒DOHC 660ccNAエンジン
直列3気筒DOHC 660ccターボエンジン

主に街中での仕事を想定して、低速走行が多く、低回転域で出力を発揮できる仕様のエンジンを搭載します。これはN-BOXと変わらない特徴ですが、この低回転域トルクに優れたエンジンでなら積荷の重さによらず、燃費効率と走行性能を両立することができますね。

燃費:30キロ予想

 

新型N-VANも低速域衝突軽減ブレーキを搭載

現行N-BOXの「あんしんパッケージ」をメーカーオプションで設定、もしくは標準装備。ビジネスにも安全は必須ですからね。

あんしんパッケージの機能:衝突軽減ブレーキ(約5キロ~約30キロ走行で機能)/誤発進抑制機能(自動ブレーキと合わせてあんしんパッケージオプション)/エマージェンシーストップシグナル/横すべり抑制機能/ヒルスタートアシスト機能

もしくは次期N-BOXが軽自動車初のホンダセンシングを搭載するので、それに準じてオプション設定する可能性もありますね。

次期N-BOXのホンダセンシングの10機能:衝突軽減ブレーキ/歩行者事故低減ステアリング/アダプティブクルーズコントロール/車線維持支援システム/路外逸脱抑制機能/誤発進抑制機能/先行車発進お知らせ機能/標識認識機能/オートハイビーム後方誤発進抑制制御

 

ホンダ新型N-VAN(660ccNA)の予想スペック

全長:3395mm
全幅:1475mm
全高:1780mm
ホイールベース:2520mm
エンジン:直列3気筒DOHC S07A型採用(N-WGN搭載)
最大出力:58ps/7300rpm
最大トルク:6.6kg.m/4700rpm
燃費:30キロ

 

追伸情報

バモス(乗用)/アクティ(商用)後継との予想について

新型N-VANのライバル「ダイハツ ハイゼットキャディー」。ハイゼットキャディーは、花屋さんが使うような、積載力豊かでオシャレさも残すデザイン商用車としてデビューしています。ですが、ハイゼットカーゴ(商用)/アトレーワゴン(乗用)の後継としての扱いではなく継続販売されています。

ホンダがダイハツのこの姿勢を強く意識しているのなら、同じくバモス/アクティも継続販売されそうです。

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