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フェアレディZマイナーチェンジ2017「ヘッドライトにブラックハウジングを設定」

日産が走行性能最高峰モデル・フェアレディZを一部改良しました。

3.7L、336psを発生させるモンスター2シータークーペです。

現行は2008年デビュー。そろそろ10年選手。次期型は2019年のモデルチェンジが予想されています。

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フェアレディZ2017マイナーチェンジ概要
エクステリアデザイン変更
ボディカラーに新色追加
操作・静粛性に関わる機能追加

発売日:2017年7月6日

価格:390万7440円~640万1160円

 

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フェアレディZ2017マイナーチェンジ内容

エクステリアデザイン変更

ヘッドライト/リアコンビネーションランプにブラックハウジングを設定し、ランプ内部の部品を強調。前後フェイスがよりスポーティに染まり、疾走感を表現しています。

日産 フェアレディZ

また、アウトサイドドアハンドルやリアバンパー中央下部をガンメタ・ブラックの色使いにして精悍な印象に。

 

ボディカラーに新色追加

カーマインレッドを追加。色彩が変化する塗装で、「宝石のような鮮やかさと華やかさ」を持つボディカラーを設定。

走行時に当たる光の強弱に応じて、色調が変化するため、目にする人に多くの印象を与えてくれます。

 

その他のボディカラー

バイブラントレッド
プレミアムアルティメイトイエロー
ダークメタルグレー
ブリリアントホワイトパール
ブリリアントシルバー
オーロラフレアブルーパール
ダイヤモンドブラック

スポーツカーの特徴でしょうか。メタリック系以外は原色系が多いですね。ミニカーみたいです。

 

19インチ鍛造アルミホイール採用

Version ST/Version Sに、鍛造製法で製造し、切削光輝加工やブラック塗装を施す、新デザイン19インチ鍛造アルミホイールを採用。

ホイールを(ブラックに)塗装後、アルミ色が出るまで削る製法で、シルバーとブラックの独特なコントラストを醸し出すカッコイイアルミホイールです。

タイヤサイズ:フロント245/40 R19 94W/リア275/35 R19 96W

Version Tには、ガンメタリックカラーコート18インチアルミホイールを装着。

タイヤサイズ:フロント225/50 R18 95W/リア245/45 R18 96W

 

操作性・静粛性に関わる機能追加

Zのクラッチペダルは、ふくらはぎを鍛える器具ほどカタく、かなり踏み込む力が必要です。

そこで、クラッチペダル踏力が軽くなる高効率クラッチを採用。重いクラッチで調整が難しくなる半クラッチのコントロール性を向上しています。

 

室内装備の充実

フロントウィンドウの合わせガラスの中間膜に遮音層を設定し、静粛性を向上。クルマが速いほど、フロントに当たる風の抵抗が強く騒音も酷くなるため、遮音性を与えています。

また、使い勝手向上のために、車内からリアハッチのオープン操作が可能となるバックドアアウトサイドオープナースイッチを装備。

Z

どうやらZのハッチオープンボタンは、わかりにくいところにあるようですね。確認はしてませんが。スポーツタイプだから、見えるわけにはいかないですよね。

 

その他

フェアレディZ NISMOに採用するタイヤの転がり抵抗を20%低減しています。低燃費&ロードノイズを1db低減(50km/h時)が実現されました。

NISMOの操作する歓びを騒音に邪魔されることなく満喫するための改良となります。

 

追伸情報

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