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アルトマイナーチェンジ2017年10月実施予想「安全装備向上&Sエネチャージ採用?」

最軽量モデルで620キロと大幅な減量を施して、2014年末に新型となった8代目スズキ・アルト。

エネチャージを採用して燃費は37キロ。

レトロ感あふれるアルトが、2017年10月マイナーチェンジを実施すると予想されています。

 

アルトのマイナーチェンジ予想

  • 安全装備を最新型へ?
  • Sエネチャージ搭載か?
  • 最高燃費更新か?

 

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安全装備を最新型へ?

現行のレーザーレーダー方式から、単眼カメラ+レーザーレーダー方式のデュアルセンサーブレーキサポート採用へ変更予想。

価格は5~10万円上がっちゃいますけどね。

現行の機能は3つ。

  • レーダーブレーキサポート
  • 誤発進抑制機能
  • エマージェンシーストップシグナル

最新型デュアルセンサーブレーキサポートの機能は、歩行者検知もできるようになって、6つに増えます。

  • デュアルセンサーブレーキサポート
  • 誤発進抑制機能
  • 車線逸脱警報機能
  • ふらつき警報機能
  • 先行車発進お知らせ機能
  • ハイビームアシスト機能

レーザーレーダーは近距離や夜間の検知担当。

単眼カメラが前方の歩行者やクルマを認識します。

 

Sエネチャージ搭載?

S-エネチャージは、ISGモーターとリチウムイオンバッテリーの働きで、発電・発進アシスト・エンジンスターターを担当。

余計な燃料を使用する機会が減り、燃費に貢献。

加速時にモーターでエンジンをアシストするので、スムーズな滑り出しが可能に。

そして、アイドリングストップが働き停止後、ハイブリッド車のような静かな再始動。静粛性にも貢献します。

Sエネチャージで追加される装備

  • モーター機能付発電機(ISG)
  • S-エネチャージ車専用リチウムバッテリー
  • アイドリングストップ車専用鉛バッテリー

など高価な部品が揃えられるため、Sエネチャージを搭載した場合の価格は現行+10万円(~15万円?)アップが考えられます。

そうすると、デュアルセンサーブレーキサポートと合わせて10~25万円のアップ?

最上級モデルで150万円以上になります。高いですね。コンパクトカーが購入できます。

廉価モデルはアルトのウリなので、オプション設定で価格は維持でしょう。

 

最高燃費更新か?

ライバル・ダイハツミライースが35.2キロ。フルモデルチェンジで40キロ越えか?と言われてましたが、しませんでした。

現行型アルトでも37キロの燃費で十分対抗できます。しかし、燃費競争はもうやめるんじゃないでしょうか。世界的に燃費の基準も厳しくなるし変わるようですから。さらに、競争することで不正問題が出ますので、どのメーカーも燃費を誠実に慎重に扱うことになるでしょう。

アルトがマイナーチェンジで40キロの燃費を越えてくるとの予想もありましたが、次期モデルの話でしょう。

今回は、燃費アップを実施しても数キロの向上に留まりそうです。

 

アルトの予想スペック

全長:3395mm
全幅:1475mm
全高:1500mm
ホイールベース:2460mm
重量:630~680キロ
エンジン:直3DOHC 660cc
最高出力:52ps/6500rpm
最大トルク :6.4kgm/4000rpm
モーター最高出力:2.2/1,000rpm
モーター最大トルク:4.1/100rpm
トランスミッション:CVT/5MT/5AGS
駆動:FF/4WD
燃費:37.5キロ

 

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