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三菱新型エクリプスクロス1.5Lターボ|スポーティSUVクーペ|2018年3月1日発売

新型SUVクーペ・エクリプスクロス 2.2Lディーゼルモデルは発売延期となりました。

1.5Lターボ・ガソリンモデルが、2018年3月に先行発売予定となります。

ディーゼルモデル発売延期の理由は、

  • 欧州における排ガス不正疑惑から発するユーザーのディーゼル車離れ

の状況を見極めるためです。

エクリプスクロス1.5Lターボ|モデル概要

  • C-HRがライバルとなる独特のエクステリア
  • 先進装備が充実したインテリア
  • 2つの心臓を持つラインナップ(ディーゼルモデル発売延期
  • シャシー:アウトランダー共用
  • 1.5Lターボ価格帯:253万円~309万円

 

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【2018年3月1日発売】新型エクリプスクロス1.5Lターボ|モデル内容

価格&グレード

M

253万2600円(2WD)
274万8600円(4WD)

G

270万6480円(2WD)
292万2480円(4WD)

G Plus Package

287万9280円(2WD)
309万5280円(4WD)

 

エクステリア

東京モーターショー2013出展の「MITSUBISHI XR-PHEVII Concept」をベースとして

市販化された新型エクリプスクロスのスポーティでアグレッシブな外観。

フロントデザイン

エクリプスクロス1引用元:https://car.watch.impress.co.jp

  • 人とクルマを守るという機能
  • 高いパフォーマンスを表現する形態

2つを両立させたデザインのダイナミックシールド採用。

エクリプスクロスは、本格SUVよりも都会的な雰囲気を持っています。

  • メッキガーニッシュ外側のバンパー左右に
  • 大型でタテ型のLEDフォグランプ装備

照射範囲も拡大され、どんな道路の状態・時間帯でも状況を選ばず、

安全で確実に走破できる装備を身につけています。

 

用意されるボディカラーは8色。

ボディカラー|全8色

  • レッドダイヤモンド
  • チタニウムグレーメタリック
  • ブロンズメタリック
  • スターリングシルバーメタリック
  • レッドメタリック
  • ブラックマイカ
  • ライトニングブルーマイカ
  • ホワイトパール

 

リアのエクステリア外観です。

上下分割に見えるリアエリア

エクリプスクロス2引用元:https://car.watch.impress.co.jp

  • 上段:ルーフスポイラー装備
  • 下段:リヤスポイラー装備

リアスポイラー下部も透過性がある素材で、

クーペSUVの弱点となるリアの視認性を向上。

 

リヤスポイラーは、ストップランプ一体式です。

Mitsubishi Eclipse Sport9エクリプスクロス

 

では、内装に移ります。

インテリア|装備

インテリアインテリア1 (1) インテリア1 (2) インテリア1 (3)引用元:https://car.watch.impress.co.jp

デザイン性

  • コクピットのような運転席
  • ステアリングのデザイン:アウトランダーガソリンモデルと同一

コネクティビティ

  • カラーヘッドアップディスプレイ装備
  • スマートフォン連携ディスプレイオーディオ
  • 人間工学に基づく操作しやすいタッチパッドコントローラー

 

そのボディを動かすパワートレーンが以下になってます。

搭載エンジン

エンジン引用元:https://car.watch.impress.co.jp

ラインナップ

  • 1.5Lダウンサイジングターボ(ガソリン・CVT)
  • 2.2Lクリーンディーゼルターボ改(8AT)

1.5Lターボ|特徴

このエンジンに

  • 8速スポーツモード付きCVT
  • 車両運動統合制御システム・S-AWC

を組み合わせます。

ターボラグを感じさせないレスポンスで

1800rpmという低い回転域から4500rpmという幅広い回転域で

250Nmの力強いトルクを発生。

6000rpmまで勢いを衰えることなく、しっかり回ります。

 

このエンジンは、新型デリカD:5にも搭載されるようです。

 

CX-5のディーゼルよりも加速性能が高いようなので期待がかかりますね。

ここまでの情報をスペックにまとめておきます。

1.5Lターボ|スペック

全長:4405mm(アウトランダー比:-290mm)
全幅:1805mm(アウトランダー比:+5mm)
全高:1685mm(アウトランダー比:-25mm)
ホイールベース:2670mm
エンジン:新開発1.5L直噴ターボ「4B40」(ガソリン)
※低い回転数から大きなトルクが立ち上がりパワフルな加速性能
最高出力:120kW/5500rpm
最大トルク:250Nm/1800-4500rpm
駆動:FF/電子制御4WD(S-AWC採用)
燃費:
トランスミッション:8速スポーツモード付CVT
乗車定員:5名
価格:300万円
8速スポーツモード付きCVT|特性

ATのようにステップ変速を行なうCVTは、ダイレクト感があって好印象。

街中を普通に走る場面でも、踏み始めに多少の飛び出し感があるものの、

ATのようにリニアなフィーリングに仕上がっています。

 

そして、発売が延期(?)された2.2Lディーゼルエンジンスペックです。

こちらも新型デリカD:5に搭載される予定です。

ということは、エクリプスクロスのディーゼルも発売されるでしょうね。

2.2Lディーゼル|スペック

全長:4405mm(アウトランダー比:-290mm)
全幅:1805mm(アウトランダー比:+5mm)
全高:1685mm(アウトランダー比:-25mm)
ホイールベース:2670mm
エンジン:2.2Lクリーンディーゼルターボエンジン
最高出力:148ps/3500rpm
最大トルク:36.7kgm/1500~2750rpm
駆動:FF/4WD
トランスミッション:8AT
乗車定員:5名
価格:300万円
2.2Lディーゼルの特徴

ターボのトルクフルな走りが可能。パフォーマンス高い走りが可能。

 

 

新型には、最新型の予防安全機能を搭載します。

安全機能「ACTIVE SMART SAFETY」標準装備

衝突被害軽減ブレーキシステム
低車速域衝突被害軽減ブレーキシステム
車線逸脱警報システム
誤発進抑制機能:シフトやペダルの操作ミスによる急発進を抑制
誤発進抑制機能(前進&後退時):前進時および後退時、シフトやペダルの操作ミスによる急発進を抑制
※誤発進抑制機能は、内蔵赤外線レーザーレーダーと超音波センサーを個別で機能させ検知・急発進抑制

SMART DRIVING ASSIST採用

アダプティブクルーズコントロール
リヤクロストラフィックアラート
ブラインドスポットウォーニング
オートハイビーム
マルチアラウンドモニター

 

 

エクリプスクロスの走行性能について

補足情報を書いておきます。

走行性能

悪路走破に強いS-AWC・車両運動統合制御システム搭載。

この他、

  • 3点タワーバー
  • 開口部補強
  • 構造用接着剤

など、ランエボを思わせる車体補強がなされる模様。

  • 構造用接着剤の使用部位を増やし
  • 3点留めのストラットタワーバーを追加

するなど、剛性を高めたボディが効き、以下のような性能を発揮。

 

1.5Lターボ|特性

  • 4輪のグリップ感が圧倒的に高い
  • クイックなハンドリング
  • ASC(アクティブスタビリティコントロール)の介入タイミングは遅め
  • ドライバーの意思を妨げることはなく、介入する直前までの挙動もより自然
  • 乗り心地:サスペンションのみ動きボディをフラットに保ってくれる感覚

 

 

走破性(1.5Lターボ)|走行モード:GRAVEL

荒れた路面・オフロードも乗り心地上々

20度のキャンバー路面
適宜ブレーキをかけて駆動力を確保
車体がねじれたりよれたりすることもない
40cmの台を越えるモーグル
サスペンションストロークが長く伸びて車体を水平に保てる
階段
入力がソフトであまり衝撃を感じず車内快適
20度/30度/45度勾配
30度:ものともしない感じで登る
45度:しっかり頂点まで登り切る

 

 

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【2018年設定?】エクリプスクロスPHEV

横置1.1L直列3気筒ターボMIVEC搭載。

エンジン最高出力:136ps
モーター最高出力:163ps

バッテリー+モーターによる完全EV走行が可能。

高速走行では、エンジン発電+モーター駆動のハイブリッド走行が可能です。

 

新型エクリプスクロスPHEV|スペック

全長:4405mm
全幅:1890mm
全高:1685mm
ホイールベース:2670mm
エンジン:直3DOHC 1.1Lターボ
最高出力:138ps/6500rpm
最大トルク:15.8kgm/2500rpm
モーター出力:163ps
システム出力:280ps
駆動:FF/4WD
価格:300万円

 

追伸情報

「エクリプスは日食を意味する英語」

Nowe Mitsubishi Eclipse Cross

ネーミングは、過去のスポーツクーペ・エクリプスから継承し、クロスオーバー(SUV)を付け加えたもの。過去のスポーツモデルから名前を継承しているので、今後の三菱スポーツモデルはSUVスタイルになる、という情報があります。

「ランエボ復活?」

最低地上高が高いクロスオーバーで開発されているエクリプスクロス エボリューションや、ランエボも復活が示唆されています。次期ランエボの発売時期は2023年予想

エクリプスクロス エボリューション

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次期ランエボ

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