Read Article

エクリプスクロス ディーゼルモデル発売延期「新型スポーティSUVクーペ」

新型SUVクーペ・エクリプスクロス ディーゼルモデルは発売延期となりました。ダウンサイジングターボ・ガソリンモデルが、2018年(2017年度内?)に先行発売予定となります。

ディーゼルモデル発売延期の理由は、欧州における排ガス不正疑惑から発するユーザーのディーゼル車離れの状況を見極めるためです。

エクリプスは日食を意味する英語

Nowe Mitsubishi Eclipse Cross

ネーミングは、過去のスポーツクーペ・エクリプスから継承し、クロスオーバー(SUV)を付け加えたもの。

過去のスポーツモデルから名前を継承しているので、今後の三菱スポーツモデルはSUVスタイルになる、という情報があります。

最低地上高が高いクロスオーバーで開発されているエクリプスクロス エボリューションや、ランエボも復活が示唆されています。次期ランエボの発売予想時期は2023年

DSC00585エクリプスクロス エボリューション

DSC00583DSC00582次期ランエボ

 

エクリプスクロスのモデル概要

  • C-HRがライバルとなる独特のエクステリア
  • 先進装備が充実したインテリア
  • 2つの心臓を持つラインナップ

予想価格帯は、250万円~300万円。

 

新型エクリプスクロスのモデル内容

新型エクリプスクロスのエクステリア

東京モーターショー2013に出展された「MITSUBISHI XR-PHEVII Concept」がベースとなり、市販型に調整されたエクステリア。

フロントデザイン

  • 人とクルマを守るという機能
  • 高いパフォーマンスを表現する形態

2つを両立させたデザインのダイナミックシールド採用。

エクリプスクロスは、本格SUVよりも都会的な雰囲気を持っています。大胆なメッキガーニッシュ採用がそう見せてるんですね。

メッキガーニッシュ外側のバンパー左右には、大型でタテ型のLEDフォグランプを装備。照射範囲も拡大され、どんな道路の状態・時間帯でも状況を選ばず、安全で確実に走破できる装備を身につけています。

 

上下分割に見えるリアエリア

  • 上段:ルーフスポイラー装備
  • 下段:リヤスポイラー装備

リアスポイラー下部も透過性がある素材で、クーペSUVの弱点となるリアの視認性を向上。

リヤスポイラーは、ストップランプ一体式です。

Mitsubishi Eclipse Sport9エクリプスクロス

 

新型エクリプスクロスのインテリア

エクリプス クロス3

  • ヘッドアップディスプレイ装備
  • ステアリングのデザイン:アウトランダーガソリンモデルと同一
  • センターコンソールにタッチパッド

クリプス クロス4

 

 

新型エクリプスクロスのエンジン

ラインナップ

  • 2.2Lクリーンディーゼルターボ改(8AT)
  • 1.5Lダウンサイジングターボ(ガソリン)(CVT)

このエンジンに、車両運動統合制御システムS-AWCを組み合わせます。

 

新型エクリプスクロスの安全機能

e-Assist

ミリ波レーダー+カメラ

  • 衝突被害軽減ブレーキシステム
  • 低車速域衝突被害軽減ブレーキシステム
  • 車線逸脱警報システム
  • レーダークルーズコントロールシステム
  • 誤発進抑制機能:シフトやペダルの操作ミスによる急発進を抑制
  • 誤発進抑制機能(前進&後退時):前進時および後退時、シフトやペダルの操作ミスによる急発進を抑制

※誤発進抑制機能は、内蔵赤外線レーザーレーダーと超音波センサーを個別で機能させ検知・急発進抑制。

 

新型エクリプスクロスの走行性能

悪路走破に強いS-AWC・車両運動統合制御システム搭載。この他

  • 3点タワーバー
  • 開口部補強
  • 構造用接着剤

など、ランエボを思わせる車体補強がなされる模様。ランエボ後継をイメージさせる内容です。

Mitsubishi Concept XR PHEV EVOLUTION Vision

2.2Lディーゼルは、ターボのトルクフルな走りが可能。ライバルC-HRよりも車重が軽い分、パフォーマンスが高くなります。

 

 

新型エクリプスクロス(クリーンディーゼル)のスペック

全長:4405mm
全幅:1890mm
全高:1685mm
ホイールベース:2670mm
エンジン:2.2Lクリーンディーゼルターボエンジン
最高出力:148ps/3500rpm
最大トルク:36.7kgm/1500~2750rpm
駆動:FF/4WD
トランスミッション:8AT
乗車定員:5名
価格:300万円

 

エクリプスクロスPHEV2018年設定

横置1.1L直列3気筒ターボMIVEC搭載。

エンジン最高出力:136ps
モーター最高出力:163ps

バッテリー+モーターによる完全EV走行が可能。

高速走行では、エンジン発電+モーター駆動のハイブリッド走行が可能です。

 

新型エクリプスクロスPHEVのスペック

全長:4405mm
全幅:1890mm
全高:1685mm
ホイールベース:2670mm
エンジン:直3DOHC 1.1Lターボ
最高出力:138ps/6500rpm
最大トルク:15.8kgm/2500rpm
モーター出力:163ps
システム出力:280ps
駆動:FF/4WD
価格:300万円
楽天
Return Top