Read Article

トヨタランドクルーザープラド 一部改良|第2世代Toyota Safety Sense搭載|2018年6月25日発売

トヨタは、ランドクルーザープラドに一部改良を加えて、2018年6月25日に発売します。

今回の改良のポイントは

  • ディーゼル:水冷インタークーラー採用・排ガス値低減
  • 第2世代Toyota Safety Sense搭載

という内容で、環境性能・安全性能の充実を図ります。

ランドクルーザー プラド|一部改良

  • ディーゼル:水冷インタークーラーを採用し排ガス値低減
  • Lパッケージ:シートメモリー追加
  • 第2世代Toyota Safety Sense搭載

 

スポンサードリンク

 

水冷インタークーラーを採用し排ガス値低減

現在、ディーゼル車に採用されている「空冷式インタークーラー」を

水冷インタークーラーに置き換えて、排ガス値を低減するのが目的です。

つまりは、ディーゼルエンジンの「自己着火性の悪さを改善」することにより、

効率を上げて、排ガスを少なくできる仕組みです。

 

水冷インタークーラー|特徴

水冷式は低速走行時の熱交換率に優れます。その他、

  • コンパクトカーのような狭いエンジンルームに格納可能
  • 吸気管の短縮によってレスポンスが改善される

現在、マツダの現行デミオ・ディーゼルがこの技術を採用しています。

トヨタと提携関係にあるので、改善の一環として技術共有した結果でしょう。

 

Lパッケージ:シートメモリー追加

ハリアー“Metal and Leather Package”に標準装備されている

スマートキー連動型の

  • マイコン プリセット ドライビングポジションシステム

を、ランクルプラドの“Lパッケージ”に追加するとの情報です。

 

さらに、2018年の改良で安全装備も進化します。

第2世代Toyota Safety Sense搭載

トヨタは、2015年から導入を開始した

  • 予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」

を進化させ、

さらなる事故低減を目指す「第2世代」システムに移行します。

分かりやすく言うと、

「Toyota Safety Sense P」と同じ検知機能を持つ新パッケージを

2018年に発売する新型車へ順次導入していくということです。

 

 

以下は、昨年のマイナーチェンジ情報になります。

【2017年9月12日】ランドクルーザープラド|マイナーチェンジ

今回のマイナーチェンジでは、「トヨタセーフティセンスP」を標準装備。

また、エクステリアデザイン改良など、小刷新を試みます。

150プラド499

マイナーチェンジの概要

  • エクステリアデザイン変更
  • インテリアの配置変更
  • セーフティセンスP標準装備

エクステリア

デザイン変更内容

  • フロント:バンパー/ヘッドライト/ボンネットフードを変更
  • リア:テールランプ/バンパー/ナンバープレート周辺を変更

1122

  • アルミホイール:意匠を若干変更
  • TS-Gが19インチ&新デザインホイール採用

5544

細かい部分のデザインを変更し、遠目から見たフォルムに

マイナーチェンジ前と違う印象を与えます。

ボディサイズの変更はなく、エンジンのキャリアアップもなし。

フロントマスクだけ見ると、LEDヘッドライトの幅が落ち着いた分、

全体のワイド感が出ています。

 

ボディカラー追加

  • 廃止:ダークスチールマイカ・ブロンズマイカメタリック
  • 追加:ブラッキッシュアゲハガラスフレーク・アバンギャルドブロンズメタリック

 

インテリア

デザイン変更内容

  • シルバーメッキ加飾へ変更
  • メーター変更
  • センタークラスター位置変更

内装の一部をシルバーメッキ装飾に変更し、フロント周りの景色をシャープな雰囲気に一新。

また、これまではメーターを独立させ、1つずつメッキで装飾していましたが、

マイナーチェンジ後は全メーターをまとめ、ワンビューで認識しやすい配置に変更。

センタークラスター位置も下げ、フロントの視界を広げる配置になっています。

33

 

グレード体系見直し

  • TX:2.8Lディーゼルに7人乗り設定
  • TX-G:2.8Lディーゼル車に5人乗り設定

 

安全装備の充実

セーフティセンスPを全モデルに標準装備となります。

TS-Gには、オートクルーズコントロールを採用します。

トヨタセーフティセンスPの主な機能

  • レーンディパーチャーアラート
  • オートマチックハイビーム
  • 歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ
  • レーダークルーズコントロール

 

関連記事

  • ランドクルーザー/ランドクルーザープラドに特別仕様車を設定
  • トヨタ創立70周年記念モデル
  • 電動リヤデフロックをディーゼル全グレードで選択可能に
  • ダークグリーンマイカ廃止
  • 特別仕様色「ヴィンテージブラウンパール」追加
  • 18インチアルミホイール(ハイグロス塗装)
  • ルーフレール(シルバー/ブラック)
  • アウターミラー(メッキ加飾)
  • サイドステップ(シルバー)
  • 本革シート(レッドウッドステッチ付)
  • スイッチベース(ブラック)
  • ダッシュボード・シフトレバーパネル(アルミ調)
  • 2.7L 直4ガソリン 403万7040円
  • 2.8L 直4クリーンディーゼルターボ 477万5760円

 

【評判・評価】ランドクルーザープラド

すべて気に入っています

フロントマスクのワイルドさとグッと押し出す雰囲気を気に入って購入しました。

インテリアは安っぽさはないけど、トヨタの新型に比べると古さを感じます。

ディーゼルを購入したためエンジンはディーゼル音がします。

自分は懐かしいと感じていますが嫌な人は2.7Lガソリンがおすすめ。

それとディーゼルは出足が遅いですがスピードが乗るとストレスなく走ります。

この辺りも好みが分かれますが満足です。

段差の衝撃を意外と吸収してくれるけど足回りは柔らかめで

ブレーキ時に沈み込みが大きいです。

燃費は8.8キロ。

 

自分が乗りたかったクルマ

2.7Lガソリンを購入しました。

LEDヘッドライトでより高まる見た目の厳つさが特にお気に入り

その代わりリアは普通です。

クルマは見た目重視なので国産車では一番だと思います。

インテリアは普通以上高級未満です。

 

街乗りが快適なこと、静粛性があることで決めました。

ディーゼルもいいんですが次のモデルチェンジまで待つ姿勢です。

乗り心地はアイポイントの高さとゆったりした感じが最高です。

友人からも羨ましいと言われます。

ドライブやアウトドアに最適で毎日オーナーである喜びを感じます

 

アウトドア用4WDが欲しくて

2.7Lガソリン。

アルファードと迷ったがスキーやキャンプで活かせるとプラドに決定。

普通車よりもエンジン音が大きいです。

サスペンションが柔らかいためか速度を出す区間では沈みこむ感じになります。

ただ、走行環境がどんなに悪くても

安心して走らせることができるので、燃費は悪いけど最高のクルマです。

 

ディーゼルを購入

ブラックのボディだと迫力があります。インテリアもブラックでカッコいいです。

走り出しののろのろはアクセルを強めに踏み込めば問題ありません

逆に高速の安定感は抜群です。

アイポイントの高さはプラドで気に入った点ですね。

燃費は平均して10km/L。価格相応の価値を感じています。

 

エルグランドからディーゼルに乗り換え

走りは出だし以外ストレスなく快調です。高速の追い越しは何の問題もありません。

ディーゼルに決めてよかったと満足しています。

走りが気になる人にはディーゼルを勧めます。

引用元:http://kakaku.com/

Return Top