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シャトル/シャトルハイブリッド2017年7月マイナーチェンジ「ホンダセンシング搭載」

シャトルは、2015年5月フィットから独立。

5ナンバーサイズ/2列シート仕様のコンパクトステーションワゴンです。

特に人気があるユーザー像は、老若男女問わず2名で使用する状況。よく見かけます。

今回シャトルの改良は、マイナーチェンジするフィット(2017年6月)をベースに行われます。

フィットも多めに改良されるので、シャトルの改良も充実します。

 

シャトルのマイナーチェンジ概要

  • エクステリアデザイン変更
  • インテリアの質感向上
  • エンジン性能&燃費向上
  • ホンダセンシング採用

発売予想時期は2017年7月。

予想価格は179万円~265万円(ガソリン~ハイブリッド)
※現行から10万円up予想

 

シャトルのマイナーチェンジ内容

エクステリアデザイン変更

現行デザインに

  • 新意匠バンパー
  • LEDヘッドランプ

を追加することで、スポーティさをより際立たせるデザインに変更されます。

1代前のシャトルはのっぺりしていたので、シャトルの名に込められた

  • 「人と荷物を安全に、そして先進の技術で運ぶ」

という意味を、デザインで上質に表現してほしいですね。

 

インテリアの質感向上

座り心地を改善したシート採用。

フィットの2番煎じは脱したと思います。

でも、まだシャトルを知らない人が見たとき、

  • 「えっ、これフィットシャトル?すごくいいやん!」

と好印象を持ってもらえるような質感を目指してほしいです。

 

エンジン性能&燃費向上

現行でも、パワフル&トルクフルな性能を持つ、1.5L i-VTEC+i-DCDエンジン

改良を加え、新スポーツハイブリッドシステムとして、燃費36キロまで向上。

ステーションワゴンの醍醐味である

  • 多人数乗車
  • たくさんの荷物積載

といった場面で、走りの良さを感じることができるでしょう。

それでも燃費が良いので、経済性は高く、よく見かける2名乗車のユーザーにとって、良い買い物になります。

 

先進安全運転支援ホンダセンシング採用

あんしんパッケージから、さらに安全性を向上させます。

信頼あるホンダセンシング採用により、2人のドライブは、更に心地よい空間を共有できます。

安全は、社会から与えられるものでなく、ユーザーが主体的に責任を持てる時代に近づいています。

ドライブテクニックのみに依存することなく、クルマそのものが安全に繋がる行動へ導きます。

もちろん、頼りきるという意味ではありません。

はるか昔から「自動車」を名乗る以上、その真骨頂まで到達して欲しいですね。

 

先進安全運転支援ホンダセンシングの主な機能

  • 衝突軽減ブレーキシステム
  • 路外逸脱抑制機能
  • 車線維持支援システム
  • 渋滞追従機能付アダプティブクルーズコントロール
  • 標識認識機能
  • 誤発進抑制機能
  • 先行車発進お知らせ機能

 

機能の紹介がわかりやすい動画

 

 

マイナーチェンジ後の予想価格

ガソリン:179~198万円
ハイブリッド:209~265万円

 

シャトル(ハイブリッド)の予想スペック

全長:4400mm
全幅:1695mm
全高:1500mm
ホイールベース:2530mm
エンジン:1.5L i-VTEC+i-DCD新型スポーツハイブリッドシステム
最高出力:110ps/6000rpm
最大トルク:13.7kgm/5000rpm
モーター出力:29.5ps/1313-2000rpm
モータートルク:16.3kgm/0-1313rpm
トランスミッション:7AT
駆動:FF/4WD
燃費:36キロ
価格:209~265万円
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