Read Article

シャトルハイブリッド|1.5L+2モーターi-MMDハイブリッド搭載|2019年秋頃発売予想

ホンダは2019年秋頃、
シャトルハイブリッドに1.5L+2モーター式の
新開発i-MMDパワートレーンを搭載します。

 

スポンサードリンク

 

【ハイブリッド】1.5L+スポーツハイブリッドi-MMD搭載

SPORT HYBRID i-MMD(2.0L)と同じ
2モーター方式のハイブリッドシステムを

小排気量化1.5Lエンジンに組み合わせて搭載します。

「低コスト化技術」を導入した新開発エンジンです。

 

このハイブリッドシステムは、
先行してインサイトに搭載します。

 

 

 

【2017年9月15日】シャトル・シャトルハイブリッド|マイナーチェンジ

  • ホンダセンシング搭載

シャトルは、2015年5月フィットから独立。

5ナンバーサイズ/2列シート仕様の
コンパクトステーションワゴンです。

▽マイナーチェンジ後のシャトルハイブリッド4シャトル22シャトル

人気があるユーザー像は、
老若男女問わず2名で使用する状況。

これがまた、よく見かけるんです。
荷物をたくさん積む機会がよくあるんでしょうね。

3シャトル

例えば泊まり込みで出掛ける
長距離ドライブだったり、

クルマで少し走る場所にしかない
コストコでたくさん買い込むことが好きな人、

なのかもしれないですね。

6シャトル

そういうシチュエーションがよくある人は、
行き帰りで荷物が多いし、

経済的にクルマに
お金を掛けられないだろうから、

比較的安価なコンパクトステーションワゴンを
所有するのかもしれません。

これがレヴォーグだと
クルマでお金飛んじゃいますからね。

 

さて、今回シャトルはマイナーチェンジした
フィット(2017年6月)をベースに改良が実施されます。

フィットは細かい部分まで
改良されているので

シャトルの改良も
充実することになりそうですね。

エクステリアデザイン見直し

LEDフォグライトを採用します。(HYBRID X・Z)

2シャトル

 

LEDヘッドライト標準装備

Honda SHUTTLE HYBRID Z

インラインタイプのLEDヘッドランプとは、

LEDをランプ内部上に設置し、
反射板に光を反射させて照射する構造です。

 

インテリア質感向上

ドリンクホルダーの使い勝手を向上します。

また、グレード別に
インテリアの機能性向上が図られます。

HYBRID Z

  1. ドアライニングアームレストをソフトパッド化
  2. ETC車載器(ナビ連動)

HYBRID X

  1. ETC車載器(ナビ連動)
  2. プラズマクラスター搭載フルオートエアコン(左右独立温度コントロール式)
  3. 運転席&助手席シートヒーター

これら機能を追加します。
ハイブリッドは高待遇ですね。

 

1.5L i-VTEC i-DCDハイブリッドエンジンの性能&燃費を向上

現行でもパワフル&トルクフルな性能を持つ
1.5L i-VTEC+i-DCDエンジンに改良を加え、

次世代エンジンに進化させます。

新スポーツハイブリッドシステムとして
燃費34.4キロまで向上。

ステーションワゴンの役割である
多人数乗車・多積載といった場面で
モタつきを感じにくい走りに改良します。

 

燃費の良さと走りを
ユーザーが納得するレベルまで改良が追いつけば、

経済性が高くなり、旅行や買い物にお金を使う
ユーザーにも「良い買い物」になりますよね。

ライバル燃費
カローラ・フィールダーハイブリッド:33.8キロ

 

先進安全運転支援Honda SENSINGを全グレード標準装備

0シャトル

あんしんパッケージから、
さらに安全性を向上させます。

信頼あるホンダセンシング採用により、

ドライブ好きな2人のクルージングは
更に心地のよい空間となります。

マイナーチェンジ後、HYBRID・ガソリンGグレードにも
標準装備されます。

 

安全性が高くなる程、

安全は与えられるものではなく、
ユーザーが主体的に選択していける時代になっていきますね。

個人差のあるドライブテクニックに左右されることなく、

クルマ自体が安全になれば、
いつも安心してクルマを利用できます。

 

はるか昔から「自動車」を名乗る以上、
その真骨頂(自動運転)まで早く到達して欲しいものですね。

 

先進安全装備Honda SENSING(10機能)

  1. 衝突軽減ブレーキ
  2. アダプティブクルーズコントロール
  3. 車線維持支援システム
  4. 路外逸脱抑制機能
  5. 誤発進抑制機能
  6. 先行車発進お知らせ機能
  7. 標識認識機能
  8. 歩行者事故低減ステアリング
  9. オートハイビーム
  10. 後方誤発進抑制制御

 

Honda SENSING機能がわかりやすい動画

 

 

価格

HYBRID Z
247万円

HYBRID X
231万円

HYBRID
208万円

G
177万円

 

 

追伸情報

関連記事

「ワゴン」マイナーチェンジ一覧

画像引用元:https://www.carscoops.com

Return Top