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シャトル マイナーチェンジ|上質な内外装デザインへ一新|2019年5月10日発売

内外装デザインの細かな意匠変更により、上質なエクステリアを追究します。

パワートレーンにはハイブリッド・ガソリンともに性能を見直し、向上。さらに、全タイプ4WDを設定することを発表しています。

また安全運転支援システム「Honda SENSING」を全タイプに標準装備します。

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エクステリアデザイン意匠変更

  1. サイドスタイリング変更
  2. リアコンビライト意匠変更
  3. アルミホイール意匠変更

またボディカラーにブリティッシュグリーン・パールを設定しています。

 

 

 

 

インテリアの質感向上

シートの質感向上に合わせ、リアセンターアームレストの設定により利便性を向上しています。

シート

HYBRID Z・Honda SENSINGに本革シート(オプション)設定

  • ブラック・コンビシート(プライムスムース×ファブリック)
  • ネイビーブラック・コンビシート(プライムスムース×ファブリック)
  • ブラック・ファブリックシート

 

【2018年8月】仕様変更

ボディカラー3色追加

  1. プラチナホワイト・パール
  2. シャイニンググレー・メタリック
  3. プレミアムベルベットパープル・パール

 

【2017年9月14日】一部改良

シャトルは、2015年5月フィットから独立。5ナンバーサイズ/2列シート仕様のコンパクトステーションワゴンです。

▽マイナーチェンジ後のシャトルハイブリッド4シャトル22シャトル

人気があるユーザー像は老若男女問わず2名で使用する状況。

これがまた、よく見かけるんです。荷物をたくさん積む機会がよくあるんでしょうね。

3シャトル

例えば泊まり込みで出掛ける長距離ドライブだったり、クルマで少し走る場所にしかないコストコでたくさん買い込むことが好きな人、なのかもしれないですね。

6シャトル

そういうシチュエーションがよくある人は、行き帰りで荷物が多いし、経済的にクルマにお金を掛けられないだろうから、比較的安価なコンパクトステーションワゴンを所有するのかもしれません。

これがレヴォーグだとクルマでお金飛んじゃいますからね。

 

さて、今回シャトルはマイナーチェンジしたフィット(2017年6月)をベースに改良が実施されます。フィットは細かい部分まで
改良されているのでシャトルの改良も充実することになりそうです。

エクステリアデザイン見直し

LEDフォグライトを採用します。(HYBRID X・Z)

2シャトル

LEDヘッドライト標準装備

Honda SHUTTLE HYBRID Z

インラインタイプのLEDヘッドランプとは、LEDをランプ内部上に設置し、反射板に光を反射させて照射する構造です。

インテリア質感向上

ドリンクホルダーの使い勝手を向上します。また、グレード別にインテリアの機能性向上が図られます。

HYBRID Z

  1. ドアライニングアームレストをソフトパッド化
  2. ETC車載器(ナビ連動)

HYBRID X

  1. ETC車載器(ナビ連動)
  2. プラズマクラスター搭載フルオートエアコン(左右独立温度コントロール式)
  3. 運転席&助手席シートヒーター

これら機能を追加します。ハイブリッドは高待遇ですね。

1.5L i-VTEC i-DCDハイブリッドエンジンの性能&燃費を向上

現行でもパワフル&トルクフルな性能を持つ1.5L i-VTEC+i-DCDエンジンに改良を加え、次世代エンジンに進化させます。

新スポーツハイブリッドシステムとして燃費34.4キロまで向上。

ステーションワゴンの役割である多人数乗車・多積載といった場面でモタつきを感じにくい走りに改良します。

 

燃費の良さと走りをユーザーが納得するレベルまで改良が追いつけば、経済性が高くなり、旅行や買い物にお金を使うユーザーにも「良い買い物」になりますよね。

ライバル燃費
カローラ・フィールダーハイブリッド:33.8キロ

先進安全運転支援Honda SENSINGを全グレード標準装備

0シャトル

あんしんパッケージから、さらに安全性を向上させます。信頼あるホンダセンシング採用により、ドライブ好きな2人のクルージングは更に心地のよい空間となります。

マイナーチェンジ後、HYBRID・ガソリンGグレードにも標準装備されます。

安全性が高くなる程、安全は与えられるものではなく、ユーザーが主体的に選択していける時代になっていきますね。

個人差のあるドライブテクニックに左右されることなく、クルマ自体が安全になれば、いつも安心してクルマを利用できます。

はるか昔から「自動車」を名乗る以上、その真骨頂(自動運転)まで早く到達して欲しいものですね。

先進安全装備Honda SENSING(10機能)

  1. 衝突軽減ブレーキ
  2. アダプティブクルーズコントロール
  3. 車線維持支援システム
  4. 路外逸脱抑制機能
  5. 誤発進抑制機能
  6. 先行車発進お知らせ機能
  7. 標識認識機能
  8. 歩行者事故低減ステアリング
  9. オートハイビーム
  10. 後方誤発進抑制制御

価格

HYBRID Z
247万円

HYBRID X
231万円

HYBRID
208万円

G
177万円

 

追伸情報

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画像引用元:https://www.carscoops.com

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