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グレイス2017年7月6日マイナーチェンジ「エクステリア変更」

グローバル展開するコンパクト(5ナンバー)セダン・グレイス

初期はハイブリッド専用モデルとして登場。

  • 2015年:ガソリンモデル
  • 2016年:特別仕様車

を追加しています。

ガソリンモデルは、自動車教習所の教習車にもなっている、セダンの模範と言えるクルマです。

 

グレイスのマイナーチェンジ概要

  • エクステリア変更
  • ホンダセンシング採用

グレイスの前後にフィットとシャトルがマイナーチェンジ。

フィット派生シリーズが、まとめて改良を実施します。

発売時期は2017年7月6日。

価格帯は175万円~242万円(ガソリン~ハイブリッド)

 

グレイスのマイナーチェンジ内容

エクステリア変更

  • フロントバンパー
  • アルミホイール
  • マフラーガーニッシュ

などを追加。

すでにティザーサイトでエクステリアが公開されています。

 

ヘッドライトが、2000年代初期のホンダモデル(例:オデッセイ)に返り咲いた印象。

新型シビックシリーズとも似ているので、過去シビックが旺盛だった時期を彷彿とさせるためでしょうか。

ホンダは細く鋭い目が好きですよね。

走りのホンダ、そして、スポーティさを表現する手段なんでしょう。

 

ホンダセンシング採用

ホンダセンシング設定により安全性を向上。

カメラ&ミリ波レーダーにより、車両前方約60mまでの

  • 歩行者
  • 対象物体

の属性や大きさなどを識別します。

ドライバーや乗客の安全を守るだけでなく、クルマ以外の安全に配慮できる機能を搭載。

コンパクトとは言え、王道セダンであり、ハイブリッド。

衝突回避を支援する先進技術で、地域を守る社会的な意義は大きいです。

ジェイド/ステップワゴンには採用されない、歩行者事故低減ステアリング機能は搭載されるでしょうか。

また、レジェンド/アコードに採用される、ACC(アダプティブクルーズコントロール)

  • 前走車の停止に合わせて停車する渋滞追従機能

は搭載されるでしょうか。

 

Honda SENSINGの主な機能

  • 衝突軽減ブレーキ
  • 歩行者事故低減ステアリング
  • アダプティブクルーズコントロール(ACC)
  • 車線維持支援システム
  • 路外逸脱抑制機能
  • 誤発進抑制機能
  • 先行車発進お知らせ機能
  • 標識認識機能

 

グレイス(ガソリン/2WD)のスペック

全長:4440mm
全幅:1695mm
全高:1475mm
ホイールベース:2600mm
重量:1110キロ
エンジン:1.5L i-VTEC
最高出力:132ps/6600rpm
最大トルク:15.8kgm/4600rpm
トランスミッション:CVT
駆動:FF/4WD
燃費:21.8キロ
価格:175万円

 

グレイス(ハイブリッドDX)のスペック

全長:4440mm
全幅:1695mm
全高:1475mm
ホイールベース:2600mm
重量:1170キロ
エンジン:1.5L i-VTEC+i-DCD
最高出力:110ps/6000rpm
最大トルク:13.7kgm/5000rpm
モーター出力:29.5ps/1313-2000rpm
モータートルク:16.3kgm/0-1313rpm
トランスミッション:7AT
駆動:FF/4WD
燃費:34.4キロ
価格:195万円(FF)
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