Read Article

新型スペーシア|軽量高剛性ボディで進化|2018年1月~春発売予想

スズキのスーパーハイト軽ワゴン・スペーシアが、5年目にあたる2018年にフルモデルチェンジを迎えます。2016年~2017年にかけてアルト/ワゴンR/スイフトは、新型になりました。スペーシアは上記モデルに登載された新技術をフル搭載して発売されます。

【新型スペーシア】スペーシア

【新型スペーシアカスタム】スペーシアカスタム引用元:https://carview.yahoo.co.jp/

新型スペーシアの概要

  • 次世代マイルドハイブリッド採用
  • 新開発プラットフォーム・ハーテクト採用
  • 衝突被害軽減ブレーキ採用(カメラ+ミリ波レーダー)

発売時期は2018年1月~春(東京モーターショー2017出展)。予想価格帯は130万円~200万円。

 

スポンサードリンク

 

スペーシアのフルモデルチェンジ内容

新型スペーシア/スペーシアカスタムのエクステリアデザイン

【新型スペーシア(コンセプト)】
新型スペーシア (2)

【新型スペーシアカスタム(コンセプト)】新型スペーシアカスタム (2)引用元:https://carview.yahoo.co.jp/

 

DSC00503【予想CG画像】引用元:ベストカー

スズキは、手強いライバル達が存在し、大人気のスーパーハイトワゴンに注力するため、デザインの開発にも力が入ります。新型スペーシアは、ありがちな厳(いか)つさを処理。どちらかと言えばシンプルなフロントマスクを採用。

予想エクステリア画像は、キープコンセプトな印象です。スッキリとしてますね。

 

新型スペーシア/スペーシアカスタムのインテリアデザイン

【新型スペーシア(コンセプト):デニム調シート】新型スペーシア (1)新型スペーシア (3)

【新型スペーシアカスタム(コンセプト)】新型スペーシアカスタム (1)引用元:https://carview.yahoo.co.jp/

 

新型スペーシアのスペック

全長:3395mm
全幅:1475mm
全高:1800mm現行+65mm
ホイールベース:2460mm現行+35mm
重量:810キロ
エンジン:658cc直3ガソリン+マイルドハイブリッド
エンジン出力:52ps/6.1kgm
モーター出力:3.1ps/5.1kgm
トランスミッション:CVT
駆動:FF/4WD
燃費:33.2キロ
価格:130万円~200万円

 

新型スペーシアは進化型Sエネチャージ(マイルドハイブリッド)採用

Sエネチャージをさらに進化させたマイルドハイブリッド技術を次期スペーシアに採用。モーター出力向上・一部EV走行が可能に。効率的な充電と発電を行い燃費・走行時の扱いやすさが向上します。

マイルドハイブリッド

ISG(モーター機能付発電機)・大容量リチウムイオンバッテリーにより構成されるシステム。特に、加速時にモーターがエンジンをアシストする機能が突出しています。

軽自動車のノーマルの発進は、ドライバーにとって、ちょっとしたストレス。急いでいると、アクセルを踏みすぎる危険もあります。今や当然の機能となりつつあるモーターアシストは、なくてはならない機能と言えますね。

未確定情報:フルハイブリッド採用の可能性あり?

マイルドハイブリッドが燃費へ貢献

新型スペーシアの燃費は、次世代マイルドハイブリッド採用により33.2キロ程度になると予想されています。現行モデルでもライバルより軽量で、燃費数値もリードしているため、新型はクラストップの低燃費を自己更新します。

でも、あまり燃費に特化するのも怖いですね。苦笑

例えば軽量化は、剛性の面で不安が残ります。衝突安全機能は、スバルのアイサイト譲りの性能らしいので、うまく利用して、まずぶつからないことが優先です。

【参照】ライバルの最高燃費

  • タント:28キロ
  • N-BOX:27キロ
  • デイズルークス:22キロ

 

新型スペーシアは新開発プラットフォーム・ハーテクト採用

新軽量衝撃吸収ボディー

新型スペーシア・フルモデルチェンジのポイントは、新開発プラットフォーム・ハーテクト採用。軽量化・高剛性・室内スペースの拡大を実現。

特に子供を乗せる機会が多いママさんなどにとっては

  • 軽量モデルなので操作しやすく
  • 高剛性で安全性っも高く
  • 子供の送迎などで使い勝手のいい広い室内

といった都合に沿う造りになります。

ボディ・足まわりのパーツも見直し軽量化

ワゴンRに比べ背の高いスペーシアにとって効果的な改善である20~30キロの減量を実現します。この軽量化が、新設計サスペンションと相乗効果を発揮して、乗り心地やハンドリング性能を大きく向上させます。

今や軽自動車(特にハイトワゴン系)は、コンパクトカークラスの乗り心地です。さらに改良で進化を遂げれば、重厚な乗り味が、ドライバーの心理的な安心感に繋がり、安全性にも貢献します。

 

衝突被害軽減システム・デュアルセンサーブレーキサポート搭載

デュアルセンサーブレーキサポート引用元:http://www.suzuki.co.jp

走行時の安全性では、高い評価を受けている現行スペーシア。新型スペーシアは、新プラットフォームの採用と併せて、さらなる安全性能を向上。スズキセーフティサポート・運転支援パッケージを装備します。

  • 前方のデュアルセンサーブレーキサポート
  • 後方衝突被害軽減を図る後退時ブレーキサポート採用
  • 3Dビュー機能付き全方位モニター
  • フロントガラス投影式ヘッドアップディスプレイ

フロントガラス投影式ヘッドアップティスプレイは、車速のほかデュアルセンサーブレーキサポートの警告表示などをフロントウィンドウにカラーで表示します。

デュアルセンサーブレーキサポートの機能

単眼カメラ+レーザーレーダー方式で危険回避

  • 前方衝突警報機能
  • 前方衝突警報ブレーキ機能
  • 前方衝突被害軽減ブレーキアシスト機能
  • 後方衝突被害軽減を図る後退時ブレーキサポート機能
  • 自動ブレーキ機能
  • 誤発進抑制機能
  • 車線逸脱警報機能
  • ふらつき警報機能
  • 先行車発進お知らせ機能

 

追伸情報

関連記事

楽天
Return Top