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新型スペーシア2018年春発売予想「軽量高剛性ボディで進化」

スズキのスーパーハイト軽ワゴン・スペーシアが、5年目にあたる2018年にフルモデルチェンジを迎えます。

2016年~2017年にかけてアルト/ワゴンR/スイフトは、新型になりました。

スペーシアは上記モデルに登載された新技術をフル搭載して発売されます。

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新型スペーシアの概要

  • 次世代マイルドハイブリッド採用
  • 新開発プラットフォーム・ハーテクト採用
  • 衝突被害軽減ブレーキ採用

発売時期は2018年春(東京モーターショー2017出展)

予想価格帯は130万円~200万円。

 

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スペーシアのフルモデルチェンジ内容

進化型Sエネチャージ(マイルドハイブリッド)採用

Sエネチャージをさらに進化させたマイルドハイブリッド技術を次期スペーシアに採用。モーター出力向上・一部EV走行が可能に。効率的な充電と発電を行い燃費・走行時の扱いやすさが向上します。

マイルドハイブリッド

ISG(モーター機能付発電機)・大容量リチウムイオンバッテリーにより構成されるシステム。特に、加速時にモーターがエンジンをアシストする機能が突出しています。

軽自動車のノーマルの発進は、ドライバーにとって、ちょっとしたストレス。急いでいると、アクセルを踏みすぎる危険もあります。今や当然の機能となりつつあるモーターアシストは、なくてはならない機能と言えますね。

未確定情報:フルハイブリッド採用の可能性あり?

 

新開発プラットフォーム・ハーテクト採用

新型スペーシアのフルモデルチェンジのポイントは、新開発プラットフォーム・ハーテクト採用

  • 軽量化
  • 高剛性
  • 室内スペースの拡大

を実現。

特に子供を乗せる機会が多いママさんなどにとっては

  • 軽量モデルなので操作しやすく
  • 高剛性で安全性っも高く
  • 子供の送迎などで使い勝手のいい広い室内

といった都合に沿う造りになります。

 

ボディ・足まわりのパーツも見直し軽量化

ワゴンRに比べ背の高いスペーシアには、効果的な改善となり、20~30キロの減量を実現します。

この軽量化が、新設計サスペンションと相乗効果を発揮。

乗り心地やハンドリング性能を大きく向上させます。

今や軽自動車(特にハイトワゴン系)は、コンパクトカークラスの乗り心地。

さらに改良で進化を遂げれば、重厚な乗り味が、ドライバーの心理的な安心感に繋がり、安全性にも貢献します。

 

マイルドハイブリッドの燃費への貢献度

新型スペーシアの燃費は、次世代マイルドハイブリッド採用により33.2キロ程度になると予想されています。

現行モデルでも

  • ライバルより軽量
  • 燃費数値もリード

しているため、新型はクラストップの低燃費を自己更新します。

でも、あまり燃費に特化するのも怖いですね。苦笑

例えば軽量化は、剛性の面で不安が残ります。

衝突安全機能は、スバルのアイサイト譲りの性能らしいので、うまく利用して、まずぶつからないことが優先です。

 

参照:ライバルの最高燃費

  • タント:28キロ
  • N-BOX:25.6キロ
  • デイズルークス:22キロ

 

衝突被害軽減システム・デュアルセンサーブレーキサポート搭載

走行時の安全性では、高い評価を受けている現行スペーシア。

新型スペーシアは、新プラットフォームの採用と併せて、さらなる安全性能を向上します。

単眼カメラ+レーザーレーダー方式で危険回避

  • 前方衝突警報機能
  • 前方衝突警報ブレーキ機能
  • 前方衝突被害軽減ブレーキアシスト機能
  • 自動ブレーキ機能
  • 誤発進抑制機能
  • 車線逸脱警報機能
  • ふらつき警報機能
  • 先行車発進お知らせ機能

 

エクステリア

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スーパーハイト軽ワゴンにありがちな、厳(いか)つさを処理。

新型スペーシアは、どちらかと言えばシンプルなフロントマスクを採用。

予想エクステリア画像は、キープコンセプトな印象です。スッキリとしてますね。

 

新型スペーシアの予想スペック

全長:3395mm
全幅:1475mm
全高:1650mm
ホイールベース:2460mm
重量:810キロ
エンジン:直3 660cc+モーター
エンジン出力:52ps/6.1kgm
モーター出力:3.1ps/5.1kgm
トランスミッション:CVT
駆動:FF/4WD
燃費:33.2キロ
価格:130万円~200万円
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