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ジムニー2018年秋フルモデルチェンジ予想「東京MSプロトタイプ披露」

1998年に現行型を発売したジムニー

世界を見てもライバルは存在しない、軽の本格クロスカントリー4WDです。

モデルチェンジするという噂は、2016年まで絶えることはありませんでした。

しかし、いよいよ2017年の東京モーターショーで、プロトタイプを披露する予定。

そして、20年目の節目となる2018年に新型へ移行と予想されています。

 

新型ジムニーの概要

  • 最新型R06Aエンジンに刷新
  • デザインはキープコンセプト
  • オフロードシステムは継承

発売予想時期は2018年秋。

予想価格帯は130万円~180万円。

 

新型ジムニーのフルモデルチェンジ内容

次期ジムニーのパワーユニット

次期ジムニーが変わる最大のポイントはエンジン。

現行K6A型は

  • 4バルブDOHC+インタークーラーターボ

の充実したエンジン。

しかし、燃費対策・環境対策のため大幅に変更します。

 

最新型R06Aエンジンに刷新

現在、スズキの軽自動車における主力パワーユニット。

信頼性あるR06A型に切り替わります。

  • ターボ装着
  • パワー上限64psキープ
  • トルク重視

というセッティングで、新型ジムニーに搭載。

環境対策にも優れており、燃費20キロ以上と予想されています。

 

環境燃費対策は、ジムニーが現行を継続する間、他モデルで実績を積んできました。

物や人を運ぶ役割に徹していたジムニーも、その性能が与えられます。

次期ジムニーは、社会やユーザーの経済性に好影響する、優れた軽SUVとして誕生です。

 

Sエネチャージ設定の可能性

マイルドハイブリッド採用。NA+モーターでパワー&トルク発揮。

最高出力:52ps/6500rpm
最大トルク:6.4kgm/4000rpm
モーター出力:2.2ps
モータートルク:4.1kgm

モーターアシスト機能が加われば、全車速において、加速の物足りなさを克服。

燃費も改善され、所有することで生まれるストレスは軽減します。

 

オフロードシステム継承

  • ラダーフレーム構造
  • リジッドサス
  • パートタイム4WD

といった、オフロードに必須のシステムをブラッシュアップ。

 

ラダーフレーム構造

はしご状の独立フレームを継続して使用。

重量は出ますが、かなりの頑丈さで悪路走破性能を発揮。

フレームサイドをクロスメンバーで補強して、衝撃を吸収しながら高い走行性能を見せます。

  • 重量増加:ボディの軽量化で対応
  • 安全性:デュアルカメラブレーキサポート搭載で補完

といった扱いになるでしょう。

新型ジムニーは現行よりもハイパフォーマンスな軽SUVに進化します。

 

デザインはキープコンセプト

エクステリア

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エクステリアデザインは、基本的にキープコンセプト。

グリルの大型化が施され、ランプ周辺はハスラーのコンセプトを採用。

  • 丸目ヘッドランプ
  • 切れ長のヘッドライト形状
  • LEDイルミネーションランプ

などを装備。

また、スクエアデザインは引き継がれ

  • 買い換え需要
  • 新規需要

ともに期待されます。

 

インテリア

飾り気はないがシンプルで力強い現行インテリアデザイン。

次期ジムニーでもコンセプトは継承されると予想できます。

しかし、エクステリアと同じように、質感の向上は図られるでしょう。

小綺麗に見える素材を採用し、少し都会的な雰囲気も持たせてほしいです。

 

衝突被害軽減システム・デュアルセンサーブレーキサポート搭載

単眼カメラ+レーザーレーダー方式で危険回避

  • 前方衝突警報機能
  • 前方衝突警報ブレーキ機能
  • 前方衝突被害軽減ブレーキアシスト機能
  • 自動ブレーキ機能
  • 誤発進抑制機能
  • 車線逸脱警報機能
  • ふらつき警報機能
  • 先行車発進お知らせ機能

※メーカーオプションのセーフティパッケージ装着車に機能付加。

 

新型ジムニー(ターボ)の予想スペック

全長:3395mm
全幅:1475mm
全高:1700mm
ホイールベース:2300mm
重量:990キロ
エンジン:直3 660ccターボ
最高出力:64ps/6000rpm
最大トルク:11.0kgm/3000rpm
トランスミッション:5MT
駆動:4WD
燃費:20キロ
価格:130万円~180万円
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