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新型タント2017年9月発売予想「軽量化により安定性&燃費向上」

ダイハツ技術がマイナーチェンジの度に続々搭載されるタント

  • e:Sテクノロジー
  • ミラクルオープンドア
  • スマートアシストⅢ

など、ミライース・ムーヴと共に新技術を盛り込まれスーパーハイト軽ワゴンの先駆けを担います。

2016年12月、スバルへOEM供給開始。(シフォン)

ユーザー層は子育て世代を中心に人気が広がり販売は常にトップクラスです。

 

タントのフルモデルチェンジ概要

  • デザイン・スライドドアコンセプト継続
  • 次世代プラットフォーム採用
  • 軽量高剛性ボディ

発売予想時期は2017年9月。

予想価格帯は130万円~190万円。

 

タントのフルモデルチェンジ内容

デザイン・スライドドアコンセプト継続

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次期タントは基本的にキープコンセプトで登場。

タントのセールスポイントである

  • 高さの割に空気抵抗値が低いデザイン
  • ミラクルオープンドア

を継承し新型発売になります。

 

高さの割に空気抵抗値が低いデザイン

背が高いボディながらもCd値が低く、意外なほど燃費に貢献しているデザイン。

このデザインをキープしながら新しいエクステリアとなって登場します。

 

ミラクルオープンドア

助手席側のセンターピラーをスライドドアに内蔵して、開口部を大きくするという発想から生まれました。

次期タントは、使い勝手の改善を図り、デザインと共に、他スーパーハイト軽ワゴンにない強みとして、長所をさらに伸ばします。

 

次世代プラットフォーム採用

次世代プラットフォームでは

  • 高張力鋼板
  • 樹脂パーツ

の使用率をアップし、それらを効果的に活用することでボディを軽量化

 

軽量高剛性ボディ

新型ミライースに採用された技術で

  • 各部パーツを樹脂化
  • 高い空力性能

を発揮。

次世代イーステクノロジーである

  • エンジンとCVTの協調制御の最適化
  • 足まわりの転がり抵抗低減

などの技術と合わせ、さらなる走行安定性や燃費向上を実現します。

 

新型タントの予想スペック

全長:3395mm
全幅:1475mm
全高:1750mm
ホイールベース:2455mm
重量:900キロ
エンジン:直3 660cc
最高出力:52.6ps/6800rpm
最大トルク:6.1kgm/5200rpm
トランスミッション:CVT
駆動:FF/4WD
燃費:30キロ
価格:130万円~190万円
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