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ダイハツ新型タント モデルチェンジ情報|軽量化により安定性&燃費向上|2018年10月発売予想

ダイハツ技術がマイナーチェンジの度に続々搭載される新型タント。e:Sテクノロジー/ミラクルオープンドア/スマートアシストⅢなど、ミライース・ムーヴと共に新技術を盛り込まれ軽スーパーハイトワゴンの先駆けを担います。

2016年12月、スバルへOEM供給を開始しています(シフォン)。両モデル共、子育て世代を中心に人気が広がっており、販売台数は常にトップクラスです。

新型タントのフルモデルチェンジ情報

 

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【2018年10月発売】新型タントのフルモデルチェンジ情報

新型タントは現行のデザイン・スライドドアコンセプトを継続

DN U-SPACE

DN U-SPACE2 (1)

【予想CG画像】DSC00504 (4)引用元:ベストカー

新型タントは、基本的にキープコンセプトで登場するとの情報です。タントのセールスポイントである

  • 高さの割に空気抵抗値が低いデザイン
  • ミラクルオープンドア

を継承し新型発売になります。

新型タントはルーフが高いのに空気抵抗値は低いデザイン

背が高いボディでありながらCd(空気抵抗)値は低く、燃費に貢献しています。この性能を持つデザイン性をキープしながら、新しいエクステリアデザインを採用して登場します。

新型タントもミラクルオープンドア採用

助手席側のセンターピラーをスライドドアに内蔵して、開口部を大きくするという発想から生まれたミラクルオープンドア。次期タントにもこのドア機能を採用しつつ、さらに、今以上に使い勝手を良くします。

デザイン・機能ともに、他の軽スーパーハイトワゴンに勝(まさ)る強みをより進化させます。

新型タント|次世代プラットフォーム採用

次世代プラットフォームは、高張力鋼板・樹脂パーツの使用率をアップし、効果的に活用することでボディを軽量化します。

新型タントの軽量高剛性ボディ

新型ミライースに採用された技術で、要所のパーツを樹脂化して軽量化を実現しつつも、高張力鋼板の使用率を上げることで高剛性をキープし、さらには高めます。

軽いだけではなく、剛性にも配慮しているので、安全面にも比較的、配慮されたボディ構成になっています。また、軽量化は高い空力性能を発揮し、低燃費にも貢献します。

次世代プラットフォーム採用により走行安定性も向上

この基礎部分に、新イーステクノロジーのエンジン、CVTの協調制御の最適化、足まわりの転がり抵抗低減などの技術が合わさり、さらなる走行安定性を生み出します。

軽スーパーハイトワゴンの弱点とも言える、走行時のふらつきや浮ついた乗り心地は、今後もっと改善されて、気持ちのいいものになっていくことでしょう。

新型タントの予想スペック

全長:3395mm
全幅:1475mm
全高:1750mm
ホイールベース:2455mm
重量:900キロ
エンジン:直3 660cc
最高出力:52.6ps/6800rpm
最大トルク:6.1kgm/5200rpm
トランスミッション:CVT
駆動:FF/4WD
燃費:30キロ
価格:130万円~190万円

 

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【2016年11月30日発売】タント/タントカスタム|マイナーチェンジ

ダイハツがタントをマイナーチェンジして2016年11月30日発売。衝突回避支援システム・スマートアシストⅡを進化させたスマートアシストⅢを搭載。

スマートアシストは、2012年に軽自動車で初めてダイハツが採用した衝突回避支援システム。交通事故を減らし、特に軽自動車に必要な運転による安心や安全を提供する機能となっています。

メーカーオプションで価格60000円。購入しやすい価格帯にあるため人気があり、2016年7月には搭載車種の累計販売台数が100万台越え。現行車であれば9つのモデルに搭載されています。

スマートアシストⅢ|何が進化したのか?

  • 世界最小小型ステレオカメラ採用
  • 衝突回避支援ブレーキ機能が歩行者にも対応
  • 作動速度域を拡大

といった点が進化し、スマートアシストⅡよりも安全性が高まりました。

カメラが小型化しているため、今後は他の小型軽自動車にも搭載が期待されています。

タント/タントカスタム2016|追加装備

  • オートハイビーム機能搭載
  • 夜間の安全性が向上
  • リアに2箇所ソナーセンサー設置
  • 見えにくい左右後方の障害物を検知
  • ブザー音で運転手に警告
  • パワースライドドアに予約ロック機能追加
  • Dアシスト切替ステアリングスイッチ全車標準装備
  • 運転席シートヒーター/リアヒーターダクトを標準装備
  • チルトステアリング/運転席シートリフターを標準装備
  • 簡単脱着&洗えるシートクロスをディーラーオプション設定。
  • 簡単に脱着、手洗い洗濯が可能
  • グレーアーガイル/ブラックアーガイルのデザイン採用
  • カラーバリエーションを一部変更
  • 14インチアルミホイールの意匠変更

価格|たくさんの新しい機能搭載しながら価格は据え置き

2WD
L
122万400円
L”SAⅢ”
128万5200円
X
135万5400円
X”SAⅢ”
142万200円
X”ホワイトアクセントSAⅡ”
148万5000円
G”SAⅢ”
153万3600円
カスタムX
152万8200円
カスタムX”SAⅢ”
159万3000円
X”トップエディションSAⅢ”
165万2400円
ターボ(2WD)
Xターボ”SAⅢ”
150万1200円
カスタムRS”SAⅢ”
170万6400円
カスタムRS”トップエディションSAⅢ”
174万9600円
4WD
L
135万円
L”SAⅢ”
141万4800円
X
147万9600円
X”SAⅢ”
154万4400円
X”ホワイトアクセントSAⅢ”
160万9200円
G”SAⅢ”
165万7800円
カスタムX
165万2400円
カスタムX”SAⅢ”
171万7200円
X”トップエディションSAⅢ”
177万6600円
ターボ(4WD)
Xターボ”SAⅢ”
162万5400円
カスタムRS”SAⅢ”
183万600円
カスタムRS”トップエディションSAⅢ”
187万3800円

タント/タントカスタム|ボディカラー

タント
ホワイト
ディープブルークリスタルマイカ
シルキーブルーパール
コットンアイボリー
ライトローズマイカメタリックⅡ
ファイアークォーツレッドメタリック
プラムブラウンクリスタルマイカ
ブラックマイカメタリック
ブライトシルバーメタリック
パールホワイトⅢ
タントカスタム
パールホワイトⅢ
ブライトシルバーメタリック
メテオライトグレーイリュージョナルパール
ブラックマイカメタリック
ディープブルークリスタルマイカ
ナイトシャドーパープルクリスタルメタリック
ファイアークォーツレッドメタリック
プラムブラウンクリスタルマイカ

 

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【2015年12月14日】タント/タントカスタム|マイナーチェンジ

ダイハツのタント&タントカスタムが2015年12月14日にマイナーチェンジを果たしました。^^

N-BOXを意識したイカツイ顔のタントカスタム。一部改良では、タントカスタムの上級「トップエディション」が設定され、ギラッギラの装飾モデルが用意されます。

タントカスタム(ノーマル)とのすみ分けは、主にフロントバンパー周りに現れています。ウケるといいですね。

燃費は現行28km/Lから変わらず

ライバル・スペーシアの燃費が32キロ程度なので、ダイハツは遅れをとっています。新・内燃技術を投入して、リッター30キロあたりまでは燃費を向上させて欲しかったですね。^^;

まぁでも、タントのウリは大開口「ミラクルオープンドア」の両側スライドドアや、「スマートアシストⅡ」の衝突回避機能なので、今のところ燃費は後回し的扱いです。サイトでも燃費は3つ目のウリです。今回のマイナーチェンジでどれくらい燃費を伸ばしてくるか?期待していたんですけどね~。^^

タントカスタムのエクステリアはスタイリッシュ&やんちゃ。笑

N-BOXを真似?し過ぎてカクカクなデザインでした。コレ空気抵抗ハンパないですよね。ただでさえ、重くて燃費良くないだろうから。マイナーチェンジで、大まかな輪郭までは変わらず。少し角が取れたかな~、という印象。

そして、初めに述べたように、ムーヴハイパーのようなギラギラさせた上級モデル「トップエディション」を設定してます。見れば見るほど、三菱の新ダイナミックシールドデザインのようにバンパーを強調したデザイン。笑

最近の上級ミニバン(アルヴェルなど)は、どっしりとした印象をもたせるために、ボディ下部に印象的なメッキ装飾を施してますよね。このようにする狙いは、ミニバンから軽自動車のカスタムに乗り替える「ダウンサイズ」ユーザーを獲得するためです。

ムーヴハイパーはよく見かけるし、売れてる印象があるので、タントのトップエディションも賛否あるかもですが、きっとウケるでしょう。^^

ライバルN-BOXが120万円を切るモデルを追加|タントは?

急にホンダの話で恐縮ですが、N-BOXは120万円を切るCグレードを追加しました。この流れ、今後の軽自動車販売に拍車をかけそうです。残念ながら、タントには120万円を切るモデルは用意されませんが、Lグレードが122万円台と、そう変わりません。

また、最近の軽自動車は、200万円前後でコンパクトカー並です。高すぎて「誰が買うのよ?」とネットで叩かれていたり、事実、ユーザーとしても同意できる人は多いでしょう。必要な装備(安全・快適装備など)を厳選して残し、価格に反映させるべきですよね~。^^;

価格の幅って決められているから、あと数万円~数十万円の差で、ユーザーの購入意欲が削がれて紙一重で売れてない、という現実が、市場には隠れている可能性がありますよね。

税制が変わってから、軽自動車市場の流れにも変化が必要になってきそうですね。「格差」が広がる世の中になると言われるので、高級を追い求めるだけじゃなくて、「廉価でも押さえるところは押さえたモデル」を販売する展開も、これから先は必要だと思います。

 

追伸情報

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