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トヨタアクア一部改良|サポカーSワイド適合装備を追加|2018年4月3日発売

少し話題性を欠いていたトヨタ・アクアですが、昨年のマイナーチェンジから約1年の期間を経て、2018年春の改良を実施する予定です。

今回のポイントは、安全性能の強化。「サポカーSワイド」への適合を実施する改良が施されます。

具体的には、ペダル踏み間違いによる「誤発進抑制」機能を行うインテリジェントクリアランスソナーを装備します。

アクア|一部改良情報

  • インテリジェントクリアランスソナーをオプション追加(誤発進抑制機能)
  • 歩行者検知機能対応単眼カメラ採用
  • サポカーSワイドに適合
  • フレックストーン:Sグレードに拡大
  • ボディカラー:ライムホワイトをパールホワイトに設定変更

 

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アクア|サポカーから「サポカーSワイド」適合車へ

インテリジェントクリアランスソナーをオプション追加(誤発進抑制機能)

駐車時や低速操作時に発生しがちな、ペダル踏み間違いによる衝突事故を未然に防ぐ機能です。

踏み間違いでアクセルを踏んだ場合でも、8つのソナー(感知機能)で衝突の危険を検知して自動でブレーキがかかります。

 

この機能の予防データによれば、駐車場事故の踏み間違いが約7割減少、後退時の踏み間違いが約4割減少しています。

特に高齢者の事故がよく報じられていますね。装備されておくとドライバーも周りも安心の機能です。

 

【動画】インテリジェントクリアランスソナー

 

「歩行者検知」機能対応単眼カメラに性能向上

Toyota Safety Sense Pは、歩行者検知に対応する「単眼カメラ+ミリ波レーダー」です。

アクアに搭載されているのはToyota Safety Sense Cで、単眼カメラ+レーザーレーダー。

これがToyota Safety Sense Pのものに置き換わる改良となります。

詳しくは、下記関連記事に記していますので、よかったら是非読んでみてください。

 

そうして、残りの改良はエクステリア面です。

フレックストーンを「Sグレード」に拡大

メーカーオプションに設定される「FLEX TONE」がGグレード限定だったのが、Sグレードにも拡大されます。

フレックストーンは、ドアミラーなどの一部パーツをボディカラーと別色にして楽しむ54000円のオプションです。

 

ボディカラー置き換え

ライムホワイトパール

AQUA

ライムホワイトパールを「ホワイトパール」に設定変更します。

 

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【2017年6月19日発売】アクア|マイナーチェンジ

燃費面でライバルを圧倒していたところ、日産ノートe-POWER(燃費37.2キロ)の出現により、首位を奪われたアクア。

2017年末とも噂されたフルモデルチェンジを1年先延ばしして、開発に力を入れます。2017年はマイナーチェンジ実施。

関連記事アクア次期モデル2018年12月発売予想「操縦安定性アップ&TNGA採用」

 

アクアマイナーチェンジの概要

  • エクステリアデザイン手直し
  • インテリアの質感向上
  • 燃費向上
  • ラインナップ見直し
  • 価格:176万円~215万円

 

エクステリアデザイン手直し

  • ヘッドライト形状変更
  • フロント/リア形状変更
  • フロントバンパー
  • 15インチアルミホイール
  • ルーフスポイラー

といった箇所に変更を加えます。

 

ヘッドライトは切れ長に意匠変更

2015年発売のシエンタが、アクアからインスパイアされています。

次は、アクアが、より新型のシエンタにヘッドライト形状を近づける流れに。

また、このヘッドライト意匠変更に伴って

  • ボンネットフード
  • フェンダー
  • フロントバンパー
  • 15インチアルミホイール
  • ルーフスポイラー

の形状も見直し。

 

リア形状見直し

  • リアコンビネーションランプ
  • リアバンパー

これら意匠の変更。

前回のマイナーチェンジでスポーティさを際立たせたリアを、元のファミリー系・柔らかなデザインに変更。

これら変更を経て、2018年末と予想されるフルモデルチェンジに流れを繋ぎます。

 

インテリアの質感向上

後期型に相応しく、インテリアの装備充実が図られます。

TFTインフォメーションディスプレイをエントリーグレード以外に標準装備。

また、インパネ周りやステアリングホイールの加飾をし、質感を向上します。

 

燃費を1キロ向上

新型ノートe-POWERに0.2キロリードされた燃費。今回は自身の燃費+1キロ向上。

  • ハイブリッドシステム改良
  • 軽量化

を行い、次期アクアの燃費目標40キロオーバー(45キロ?)へ一歩前進することになりました。

また、同じ時期にマイナーチェンジを迎える最大のライバル・フィット(次期燃費37.2キロ)への牽制の意味も込められているでしょう。

 

ラインナップ見直し

Xアーバンは「Xクロスオーバー」へ名称変更。

都市系SUVを表現したかった訳ですが、SUVをクロスオーバーと伝えることで、その存在がわかりやすくなりましたね。

また、「全高&最低地上高を10mmアップ」することで、現行よりもSUVテイストを強めたエクステリアになります。

 

アクア|スペック

全長:3995mm
全幅:1695mm
全高:1455mm
ホイールベース:2550mm
エンジン:1.5L 直4 DOHC+モーター
最高出力:74ps/4800rpm
最大トルク:11.3kgm/3600-4400rpm
モーター出力:61ps
モータートルク:17.2kgm
トランスミッション:CVT
駆動:FF
燃費:38キロ
価格:176万円~209万円

 

追伸情報

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