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アクア マイナーチェンジ|燃費38キロ&ヘッドライト形状変更|2017年6月19日

トヨタの大人気ハイブリッドコンパクト・アクアがマイナーチェンジします。

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燃費面でライバルを圧倒していたところ、日産ノートe-POWER(燃費37.2キロ)の出現により、首位を奪われたアクア。

2017年末とも噂されたフルモデルチェンジを1年先延ばしして、開発に力を入れます。2017年はマイナーチェンジ実施。

関連記事:アクア次期モデル2018年12月発売予想「操縦安定性アップ&TNGA採用」

 

アクアマイナーチェンジの概要

  • エクステリアデザイン手直し
  • インテリアの質感向上
  • 燃費向上
  • ラインナップ見直し

発売日は2017年6月19日。

価格は176万円~215万円(全グレード価格帯)

 

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アクアのマイナーチェンジ内容

エクステリアデザイン手直し

  • ヘッドライト形状変更
  • フロント/リア形状変更
  • フロントバンパー
  • 15インチアルミホイール
  • ルーフスポイラー

といった箇所に変更を加えます。

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ヘッドライトは切れ長に意匠変更

2015年発売のシエンタが、アクアからインスパイアされています。

次は、アクアが、より新型のシエンタにヘッドライト形状を近づける流れに。

また、このヘッドライト意匠変更に伴って

  • ボンネットフード
  • フェンダー
  • フロントバンパー
  • 15インチアルミホイール
  • ルーフスポイラー

の形状も見直し。

 

リア形状見直し

  • リアコンビネーションランプ
  • リアバンパー

これら意匠の変更。

前回のマイナーチェンジでスポーティさを際立たせたリアを、元のファミリー系・柔らかなデザインに変更。

これら変更を経て、2018年末と予想されるフルモデルチェンジに流れを繋ぎます。

 

インテリアの質感向上

後期型に相応しく、インテリアの装備充実が図られます。

TFTインフォメーションディスプレイをエントリーグレード以外に標準装備。

また、インパネ周りやステアリングホイールの加飾をし、質感を向上します。

 

燃費を1キロ向上

新型ノートe-POWERに0.2キロリードされた燃費。今回は自身の燃費+1キロ向上。

  • ハイブリッドシステム改良
  • 軽量化

を行い、次期アクアの燃費目標40キロオーバー(45キロ?)へ一歩前進することになりました。

また、同じ時期にマイナーチェンジを迎える最大のライバル・フィット(次期燃費37.2キロ)への牽制の意味も込められているでしょう。

 

ラインナップ見直し

Xアーバンは

  • Xクロスオーバー

へ名称変更。

都市系SUVを表現したかった訳ですが、SUVをクロスオーバーと伝えることで、その存在がわかりやすくなりましたね。

また、

  • 全高&最低地上高を10mmアップ

することで、現行よりもSUVテイストを強めたエクステリアになります。

 

アクアの予想スペック

全長:3995mm
全幅:1695mm
全高:1455mm
ホイールベース:2550mm
エンジン:1.5L 直4 DOHC+モーター
最高出力:74ps/4800rpm
最大トルク:11.3kgm/3600-4400rpm
モーター出力:61ps
モータートルク:17.2kgm
トランスミッション:CVT
駆動:FF
燃費:38キロ
価格:176万円~209万円
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