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スバル新型フォレスター|SUBARU VIZIV FUTURE CONCEPTデザイン|2018年7月19日発売

更新情報

新型フォレスターは2018年6月19日発表。

5月18日先行予約開始。7月19日発売。

  • 4月16日オーダーストップ(6月まで在庫対応)
  • アイサイト全車標準装備
  • 2.5L NAエンジン(FB25型):先行発売
  • 2.0Lハイブリッドエンジン(FB20型):9月発売
  • ハイブリッドに電動ターボ「E-boxer」設定予定
  • E-boxer:電動アシスト/200psの爽快な加速と燃費を両立
  • 価格:300万~(E-boxerグレード別変動)

Forester1引用元:https://www.motor1.com

ボディサイズ(米国仕様)

  • 全長:4625mm
  • 全幅:1815mm
  • 全高:1730mm
  • ホイールベース:2670mm
  • 最低地上高:220mm

4代目新型フォレスター|フルモデルチェンジ概要

  • ターボ(XT)廃止:HVに電動アシストターボ「E-boxer」設定
  • ガソリン:2.5L NA(FB25型・先行発売
  • ハイブリッド:2.0Lマイルドハイブリッド搭載(FB20型・XV HYBRID系)
  • 後輪は独立モーターで駆動するeAWD方式
  • プラグインハイブリッド(PHEV)日本投入の見込みあり

 

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エクステリア

Forester1

ボディカラー|全9色

新色「ジャスパーグリーンメタリック」(フォレスター専用色)設定。

Forester23

ホイールベース:2670mmに拡大

Forester8

  • 乗員間のパーソナルスペース
  • 後席の足元空間

が広くとれるようになり快適な室内空間を確保しています。また

  • リアドア開度
  • 開口エリア
  • Cピラーの形状を最適化

しており、後席への乗降性を向上しています。

Forester3

ステアリング連動ヘッドライト/ハイビームアシストを装備して

「夜間走行時の視認性」を向上しています。

Forester4引用元:https://www.motor1.com

 

インテリア

インテリア

アクティブカラーインテリア|一部仕様

  • ブラック+グレーベース
  • センターコンソール・シートステッチにアクセントカラー採用

 

また、コクピット中央「最上部」にあるマルチファンクションディスプレイには

高度な機能が搭載されるようです。

Forester7

乗員認識技術ドライバーモニタリングシステム NEW

  • ドライバーの居眠りやわき見運転の検知機能
  • シートポジション・ドアミラー角度・空調を登録しドライバーごとに自動調整

今回のフルモデルチェンジのメイン機能ですね。

 

では、内装画像の続きです。

シート形状・クッション素材を変更し、ドライビングの疲労軽減の設計に。

インテリアカラーはブラウンをはじめ4色を設定します。

Forester6

かなり空間に余裕がある印象で、ラゲッジ空間も充実しています。

Forester5

カーゴスペース|スクエア形状

  • 最大荷室開口幅:1300mm
  • 新型パワーリアゲート:開閉スピード向上
  • 新型ロックシステム:リアゲートと施錠まで自動閉操作

Forester2引用元:https://www.motor1.com

 

北米版新型フォレスターのプロモーション動画が出ています。

【動画】北米版フォレスター@ティザーサイト

 

新型フォレスターはSUBARU VIZIV FUTURE CONCEPTデザイン採用

ヴィジブ・フューチャー・コンセプトヴィジブ・フューチャー・コンセプト

スクープ画像が以下でした。

スクープ画像

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すでに新型フォレスター(北米仕様)のティザーサイトも公開されています。

日本モデルの「2018年4月予約開始」という情報が信憑性を帯びてきました。

 

 

この新型フォレスターのボディを支えるのが、スバルグローバルプラットフォームです。

SGP採用によりボディも進化

スバルグローバルプラットフォームは、VWのMQBプラットフォームのように、モジュラープラットフォームを採用しています。

モジュラープラットフォームとは?

クルマを構成するモジュール(ユニット)の組み合わせをシンプルに設計する仕組み。

セグメント(乗用車の分類)が違っても同じように作ることができる技術です。

国産メーカーで言うと、

  • トヨタニューグローバルアーキテクチャ(TNGA)
  • 日産コモンモジュールファミリー(CMF)
  • マツダSKYACTIV

など。日本の場合、「概念」や「哲学」を表す言葉でもあります。

クルマ全体・部品全部に共通した「開発における信念」みたいなものが形として現れているってことです。

 

 

このSGPの一部である新型フォレスターのパワートレーンが以下となります。

搭載エンジン

Forester Forester引用元:worldscoop

初めはレヴォーグ搭載のダウンサイジング1.6ターボ・2.0ターボを搭載する、というのが予想情報でした。

しかし、「ターボは搭載せず、2.5L NAと2.0Lハイブリッドを搭載」となります。

  • 2.5L NA(FB25型):レガシィB4・アウトバック搭載エンジン
  • 2.0Lハイブリッド(FB20型):XV HYBRID・インプレッサスポーツHYBRID(過去搭載)

 

2.0Lハイブリッドは、マイルドハイブリッドとなります。

ですが、新しい情報で「E-boxer」電動ターボシステムが

日本限定で搭載されたモデルが発売されます。

「E-boxer」電動ターボシステム搭載

  • 直噴2.0エンジンと組み合わせ200ps発生
  • 加速感:EVターボのフィーリングで充分な性能
  • 燃費と加速を両立したモデル
  • 価格:300万~(グレード別変動)
  • sport:340万程度

との情報です。

 

【参照】2代目XV搭載HYBRIDシステム

エンジン:FB20型 2.0L 水平対向4気筒 DOHC デュアルAVCS
モーター:MA1型 3相交流同期電動機(XV HYBRIDのみ)

※電気モーターのみの走行不可。始動・加速アシストのみ

 

また、2.0Lターボは無くなるので、ターボが欲しい人は「現行型ターボモデル」を購入するようですね。

  • オーダーストップ:4月16日
  • 在庫対応:6月まで

という情報となっています。

 

そして、新型フォレスターのトランスミッションは、

  • 6MT設定なし
  • CVTのみ

という情報です。

 

 

足回りも進化するとのこと。

走行性能向上|X-MODE(4WDシステム)

新型フォレスターは進化版「X-MODE」搭載。さらなる悪路走破性へと向上します。

X-MODEとは?

  • 横滑り防止装置(VDC)
  • AWDの駆動配分
  • ブレーキ

などを「統合制御」するシステムです。

滑りやすい路面においても瞬時に路面をとらえ脱出することが可能となる性能を持ちます。

 

 

ここまでのスペックをまとめると

予想スペック(2.5L NA)

全長:4625mm
全幅:1815mm
全高:1730mm
ホイールベース:2730mm
エンジン:ガソリン:2.5L NAエンジン先行発売
最高出力:175ps
最大トルク:24.0kgm
トランスミッション:リニアトロニックCVT
駆動:4WD(後輪独立eAWD)
JC08モード燃費:?
価格:300万円

 

 

新型フォレスターアイサイト全車標準装備です。

先進運転支援システムEyeSight ver.3搭載

ユニットの小型・薄型化を果たしたステレオカメラ(カラーカメラ)を用い視認性能を向上。

人の目と同じように、左右2つのカメラで立体的に環境を把握。

クルマだけでなく歩行者や自転車なども識別し、対象との距離や形状、移動速度を正確に認識することができます。

安全性能

プリクラッシュブレーキ

衝突の危険がある場合、ドライバーに注意を喚起。

回避操作がない場合はブレーキ制御を行い、自動的に減速または停止。停止後は停止状態を保持します。

ブレーキによる回避操作があった場合は、「プリクラッシュブレーキアシスト」によって強い制動力を発生させます。

 

全車速追従機能付きクルーズコントロール

高速道路や自動車専用道路で、0km/h~100km/hの広い車速域で先行車に追従走行。

渋滞時でも追従し、先行車が停止するとブレーキ制御で減速、停止、停止状態を保持します。

ペダル操作のわずらわしさを軽減し、快適で安全なロングドライブを提供します。

 

アクティブレーンキープ(車線逸脱抑制機能) NEW

ロングドライブでのドライバーの負担を大幅に軽減する”はみ出さない技術”です。

高速道路や自動車専用道路での走行時、ステレオカメラで走行車線両側の区画線を認識。

ステアリング操作のアシストを行い、車線逸脱抑制を行います。

 

AT誤発進抑制機能/AT誤後進抑制機能 NEW

前方の壁や生け垣などの障害物が検知され、誤発進したとシステムが判断した場合、警報音と警告表示で注意を喚起。

同時にエンジン出力を抑え、発進をゆるやかにします。

ver.3では従来の「発進」に加え、「後進」への対応を実現。

Rレンジの状態でアクセルの急な踏み込みを検知し、

誤後進とシステムが判断した場合も警報音と警告表示で注意を促すとともに、誤発進の場合と同様の制御を行います。

 

後側方警戒支援システム

自車の後側方から接近する車両を検知します。

 

ステアリング連動ヘッドライト/ハイビームアシスト

夜間走行時の視認性を向上します。

 

ツーリングアシスト NEW|全車標準装備

0km/h~約120km/hの幅広い車速域で、アクセル・ブレーキ・ステアリング操作を自動でアシスト

区画線と先行車の両方を認識することで、渋滞から高速巡航まで、さまざまなシーンで運転負荷を大幅に軽減します。

新機能「TJA(トラフィック・ジャム・アシスト)」準自動運転システム NEW

自動車専用道路(高速道路)の渋滞時追走機能。渋滞時カーブ追従を可能に NEW

 

走行安全

アクティブトルクベクタリング

意図したとおりにクルマをコントロールすることが可能に。

 

衝突安全

クラストップレベルの乗員保護性能を実現

7つのエアバッグ|全車標準装備

  • SRSエアバッグ(運転席/助手席)
  • SRSニーエアバッグ(運転席)
  • SRSサイドエアバッグ
  • SRSサイドカーテンエアバッグ

など。

 

追伸情報

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Forester STI

Forester STI引用元:https://www.motor1.com

 

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