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スバル新型フォレスター|2.5L NA&2.0L e-BOXER搭載|2018年7月19日発売

更新情報

新型フォレスターは5月18日先行予約開始。7月19日発売

  • グレード①:Advance(2.0Lハイブリッド)
  • グレード②:Touring/Premium/X-BREAK(2.5L NA)
  • 価格(一部):309万9600円~(Advance)/280万8000円~(Touring)
  • JC08モード燃費①:Advance 18.6キロ
  • JC08モード燃費②:Touring/Premium/X-BREAK 14.6キロ
  • アイサイト全車標準装備
  • 2.5L NAエンジン(FB25型):先行発売
  • 2.0L e-BOXERマイルドハイブリッド(FB20型):9月14日発売
  • e-BOXER=電動アシスト/200psの爽快な加速と燃費を両立
  • 価格:300万~(e-boxerグレード別変動)

4代目新型フォレスター|フルモデルチェンジ概要

  • ガソリン:2.5L NA(FB25型・先行発売
  • マイルドハイブリッド:2.0L e-BOXER搭載(FB20型・XV HYBRID系)
  • 4WD:後輪を独立モーターで駆動する「eAWD」方式

 

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エクステリア

Forester14Forester13

ステアリング連動ヘッドライト/ハイビームアシストを装備して

「夜間走行時の視認性」を向上しています。

Forester11Forester10Forester12引用元:https://www.carscoops.com

 

ボディサイズ

  • 全長:4625mm
  • 全幅:1815mm
  • 全高:1730mm
  • ホイールベース:2670mm
  • 最低地上高:220mm

 

歴代フォレスター勢揃い

Forester43引用元:https://www.carscoops.com

ボディカラーは「全9色」設定されます。

 

 

続いてはインテリアを見ていきましょう。

インテリア

Forester33引用元:https://www.carscoops.com

シート形状・クッション素材を変更し、ドライビングの疲労軽減を意識した

設計へと変更されています。

Forester34引用元:https://www.carscoops.com

 

では、リアシート&ラゲッジに続きます。

Forester31 Forester32引用元:https://www.carscoops.com

インテリアカラーはブラウンをはじめ4色を設定。

空間に余裕がある印象で、ラゲッジ空間も充実します。
Forester30引用元:https://www.carscoops.com

リアシートは独立して前に倒すことができ

両側を倒せば、車中泊やちょっとした休憩スペースに変更可能です。

Forester29Forester28引用元:https://www.carscoops.com

カーゴスペース|容量

  • 最大荷室開口幅:1300mm
  • スクエア形状
  • 新型パワーリアゲート採用:開閉スピードが向上
  • 新型ロックシステム採用:施錠まで自動閉操作

 

 

この新型フォレスターのボディを支えるのが

「スバルグローバルプラットフォーム」です。

スバルグローバルプラットフォーム

スバルグローバルプラットフォーム

VWのMQBプラットフォームのように

モジュラープラットフォームを採用しています。

モジュラープラットフォームとは?

クルマを構成するモジュール(ユニット)の組み合わせをシンプルに設計する仕組み。

セグメント(乗用車の分類)が違っても同じように作ることができる技術です。

 

国産メーカーで言うと、

  • トヨタニューグローバルアーキテクチャ(TNGA)
  • 日産コモンモジュールファミリー(CMF)
  • マツダSKYACTIV

など。日本の場合、「概念」や「哲学」を表す言葉でもあります。

クルマ全体・部品全部に共通した「開発における信念」みたいなものが

形として現れているってことです。

 

 

このSGPの一部である新型フォレスターのパワートレーンが以下となります。

搭載エンジン

Forester49引用元:https://www.carscoops.com

ターボは搭載せず、2.5L NAと2.0Lハイブリッドを搭載となります。

  • 2.5L NA(FB25型):レガシィB4・アウトバック搭載エンジン
  • 2.0Lハイブリッド(FB20型):XV HYBRID・インプレッサスポーツHYBRID(過去搭載)

 

2.0Lハイブリッドは、E-boxerマイルドハイブリッドシステム搭載。

e-BOXER|電動モーターアシスト

  • 2.0エンジン+e-BOXER=「200ps」発生
  • 加速感:EVターボのようなフィーリング
  • 燃費と加速を両立したモデル
  • 価格:300万~340万(スポーツ)

との情報です。

 

e-BOXERの制御や機能に関する動画が発表されています。

【動画】新型FORESTER:e-BOXER

 

 

【参照】2代目XV搭載HYBRIDシステム

エンジン:FB20型 2.0L 水平対向4気筒 DOHC デュアルAVCS
モーター:MA1型 3相交流同期電動機(XV HYBRIDのみ)

※電気モーターのみの走行不可。始動・加速アシストのみ

 

トランスミッション

  • 6MT設定なし
  • CVTのみ

という情報です。

 

 

足回りも進化します。

X-MODE|4WDシステム

Forester112引用元:https://www.carscoops.com

新型フォレスターは進化版「X-MODE」搭載。

さらなる悪路走破性へと向上します。

 

X-MODEとは?

  • 横滑り防止装置(VDC)
  • AWDの駆動配分
  • ブレーキ

などを「統合制御」するシステムです。

滑りやすい路面においても瞬時に路面をとらえ

脱出することが可能となる性能を持ちます。

 

 

ここまでのスペックをまとめると

予想スペック(2.5L NA)

全長:4625mm
全幅:1815mm
全高:1730mm
ホイールベース:2730mm
エンジン:ガソリン:2.5L NAエンジン先行発売
最高出力:175ps
最大トルク:24.0kgm
トランスミッション:リニアトロニックCVT
駆動:4WD(後輪独立eAWD)
JC08モード燃費:?
価格:300万円

 

グレード

  • Touring(ベースグレード)
  • X-BREAK(Touringベースのアウトドアモデル)
  • Premium(上級グレード)
  • Advance(Premiumベース+マイルドハイブリッド)

※Advance:「ドライバーモニタリングシステム」標準搭載

 

ドライバーモニタリングシステムとは?

コクピット中央「最上部」にあるマルチファンクションディスプレイに

「乗員認識技術」が搭載されます。

乗員認識技術ドライバーモニタリングシステム NEW

Forester35Forester351引用元:https://www.carscoops.com

  • ドライバーの居眠りやわき見運転の検知機能
  • シートポジション・ドアミラー角度・空調を登録しドライバーごとに自動調整

 

X-BREAK|内外装

Forester-50Forester-46 Forester-45 Forester-53 Forester-65Forester-57 Forester-56引用元:https://www.carscoops.com

 

【動画】X-BREAK|走行

 

 

 

新型フォレスターアイサイト全車標準装備です。

先進運転支援システムEyeSight ver.3搭載

Forester44引用元:https://www.carscoops.com

ユニットの小型・薄型化を果たしたステレオカメラ(カラーカメラ)を用い視認性能を向上。

人の目と同じように、左右2つのカメラで立体的に環境を把握。

クルマだけでなく歩行者や自転車なども識別し、

対象との距離や形状、移動速度を正確に認識することができます。

 

安全性能

プリクラッシュブレーキ

衝突の危険がある場合、ドライバーに注意を喚起。

回避操作がない場合はブレーキ制御を行い、自動的に減速または停止。停止後は停止状態を保持します。

ブレーキによる回避操作があった場合は、「プリクラッシュブレーキアシスト」によって強い制動力を発生させます。

 

全車速追従機能付きクルーズコントロール

高速道路や自動車専用道路で、0km/h~100km/hの広い車速域で先行車に追従走行。

渋滞時でも追従し、先行車が停止するとブレーキ制御で減速、停止、停止状態を保持します。

ペダル操作のわずらわしさを軽減し、快適で安全なロングドライブを提供します。

 

アクティブレーンキープ(車線逸脱抑制機能) NEW

ロングドライブでのドライバーの負担を大幅に軽減する”はみ出さない技術”です。

高速道路や自動車専用道路での走行時、ステレオカメラで走行車線両側の区画線を認識。

ステアリング操作のアシストを行い、車線逸脱抑制を行います。

 

AT誤発進抑制機能/AT誤後進抑制機能 NEW

前方の壁や生け垣などの障害物が検知され、

誤発進したとシステムが判断した場合、

警報音と警告表示で注意を喚起。

同時にエンジン出力を抑え、発進をゆるやかにします。

 

ver.3では従来の「発進」に加え、「後進」への対応を実現。

Rレンジの状態でアクセルの急な踏み込みを検知し、

誤後進とシステムが判断した場合も

警報音と警告表示で注意を促すとともに、誤発進の場合と同様の制御を行います。

 

後側方警戒支援システム

自車の後側方から接近する車両を検知します。

 

ステアリング連動ヘッドライト/ハイビームアシスト

夜間走行時の視認性を向上します。

 

ツーリングアシスト NEW|全車標準装備

0km/h~約120km/hの幅広い車速域で、

アクセル・ブレーキ・ステアリング操作を自動でアシスト。

区画線と先行車の両方を認識することで、

渋滞から高速巡航まで、さまざまなシーンで運転負荷を大幅に軽減します。

 

新機能「TJA(トラフィック・ジャム・アシスト)」準自動運転システム NEW

自動車専用道路(高速道路)の渋滞時追走機能。渋滞時カーブ追従を可能に NEW

 

走行安全

アクティブトルクベクタリング

意図したとおりにクルマをコントロールすることが可能に。

 

衝突安全

クラストップレベルの乗員保護性能を実現

7つのエアバッグ|全車標準装備

  • SRSエアバッグ(運転席/助手席)
  • SRSニーエアバッグ(運転席)
  • SRSサイドエアバッグ
  • SRSサイドカーテンエアバッグ

など。

 

追伸情報

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スクープ画像

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