Read Article

フォレスター新型2017年末発売「300ps仕様2.0Lターボエンジン搭載」

2012年、現行型になったフォレスター。スバルのSUVらしさ(無骨さ)を表現したデザインです。

SGP(新世代プラットフォーム)を採用する次期フォレスターは、この「らしさ」から脱皮。

フューチャーコンセプトVIZIVのデザインを市販型に改良したエクステリアで登場。

新しい形を提示します。

 

新型フォレスターの概要

  • 新世代VIZIVデザイン採用
  • 新エンジン搭載
  • プラグインハイブリッド(PHEV)投入

発売時期は2017年末。

予想価格(2.0Lターボ)は330万円。

 

スポンサードリンク

 

新型フォレスターのフルモデルチェンジ内容

新世代VIZIVデザイン採用

DSC00498 (4)

  • ボルボ風スタイリッシュデザイン
  • レヴォーグ似のリアランプ意匠
  • XV tS風オレンジの差し色採用

などの工夫がされます。

新型レガシィの記事でも触れました動画。

【動画】VIZIVコンセプト

 

 

SGP採用によりボディも進化

スバルグローバルプラットフォームは、VWのMQBプラットフォームのように、モジュラープラットフォームを採用。

モジュラープラットフォームとは、クルマを構成するモジュール(ユニット)の組み合わせをシンプルに設計する仕組み。

セグメントが違っても同じように作ることができる技術です。

国産メーカーで言うと

  • トヨタニューグローバルアーキテクチャ(TNGA)
  • 日産コモンモジュールファミリー(CMF)
  • マツダSKYACTIV

など。

日本の場合、概念や哲学を表す言葉としても用いられています。

 

新エンジン搭載

  • 2.0L NAエンジン(FB20型)

上記エンジンを基準とし、様々なパワートレーンを追加予定。(1.5Lターボなど)

  • 2.0Lターボエンジン(FA20型)

このエンジンをトップグレードに設定。

2.0Lターボエンジン(FA20型)は、現行XTに搭載中。

新型フォレスターでは、このエンジンを改良し、300ps仕様にします。

 

プラグインハイブリッド(PHEV)投入

スバルは「際立とう2020」という中期計画を立てている。

この計画の中で、2019年にPHEVを投入することを明言。

そのPHEV搭載モデルが新型フォレスター。

 

EV走行距離60キロ以上

北米で販売好調のスバル。

アメリカでは

  • ZEV規制

と呼ばれる厳しいCO2排出量制限があります。

この規制に対応するため、PHEVが必須の条件となります。

 

PHEV日本導入の可能性あり

スバルジャパン、将来の基軸モデルとなりうる新型フォレスターPHEVは、日本に導入される見込みとなっています。

その中身に関する現在までの情報は

  • トヨタ式PHEVシステム搭載
  • 水平対向4気筒1.6L直噴ターボDITエンジン搭載

という内容。

この内容は、発売されるまでに流動する可能性はあります。

新型パワートレーン搭載モデルの日本発売が期待されます。

 

新型フォレスター(2.0Lターボ)の予想スペック

全長:4650mm
全幅:1800mm
全高:1710mm
ホイールベース:2650mm
重量:1600キロ
エンジン:直4DOHC 2.0Lターボ
最高出力:300ps/5600rpm
最大トルク:408kgm/2000-4800rpm
トランスミッション:CVT
駆動:4WD
燃費:13.5キロ
価格:330万円
Return Top