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WRX STIマイナーチェンジ2018年1月発売「エクステリア新デザイン採用」

2014年に現行モデルになったWRX STI

今年2017年、マイナーチェンジを実施。

WRX STIマイナーチェンジの概要

  • エクステリアに新デザイン採用
  • 電子制御デフコントロール採用
  • 足まわり改良

発売予想時期は2017年12月発表。

予想価格は380万円。

 

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WRX STIマイナーチェンジの内容

エクステリアに新デザイン採用

  • フロントグリル開口部分の形状を変更
  • グリルの意匠を変更
  • LEDヘッドランプの造形改良
  • バンパーグリル大型化

現行フロントグリル開口部分は台形。変更後は、6角形のグリル開口部へ。

現行グリルは、グリル最下部にブラックガーニッシュが入る意匠。

変更後は、ガーニッシュを廃止し、エンブレムから左右に横格子が一本入る意匠を採用。

以上の変更で、グリル全体がグッと上に持ち上がった印象に。

 

【動画】WRX STI 2018年モデル・ヴィジュアル

 

  • ロアグリル
  • バンパーグリル

の大型化により、ワイド&ロースタンスが強調されています。

 

電子制御センターコントロールデフ採用

  • DCCD(ドライバーセンターコントロールデフ)

ドライバーが任意に前後のトルク配分を設定できる仕組み。

従来は、電子制御+機械制御

しかし、ハンドリング性能向上のため、機械制御を廃止。

電子制御へ一本化し、

  • 回頭性の向上
  • より機敏なハンドリング

を実現。

 

足まわり改良

  • 操縦安定性
  • 乗り心地改善

のため、サスペンションのセッティングを見直し実施。

準じて、新型のブレンボ製ブレーキを採用。

YELLOWキャリパーが足元を引き締めます。

また、インテリアには、スバル初、レカロ製電動パワーシート採用。

 

WRX STIの予想スペック

全長:4635mm
全幅:1795mm
全高:1470mm
ホイールベース:2650mm
重量:1510キロ
エンジン:水平対向4気筒 2.0Lターボ
最高出力:308ps/7200rpm
最大トルク:43.0kgm/4400rpm
トランスミッション:6MT
駆動:4WD
燃費:9.4キロ
価格:380万円
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