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新型アテンザ|HCCI技術採用&燃費25キロ|2017年度内発売予想

2012年にフルSKYACTIV搭載・第2弾として登場したアテンザ。(第1弾はCX-5)

マツダの最上級セダンです。

2017年11月登場予想の次期アテンザ。

かなりの進化を遂げる内容に。

SKYACTIV第2世代モデル・第1弾として、ガソリンエンジンでハイブリッド燃費を超える技術を搭載します。

 

新型アテンザの概要

  • 自己着火技術(HCCI)採用エンジン搭載
  • 燃費はHVを超える25キロ
  • 歩行者検知対応自動ブレーキ採用

発売日は2017年11月を軸に前後するだろうとの予想。

2017年中に新技術先行導入を行う可能性があるため、新型アテンザを2018年度内に発売します。

予想価格は290万円(2.0L SKYACTIV-G HCCI採用)

 

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新型アテンザのフルモデルチェンジ内容

デザインはキープコンセプト

鼓動デザインは継承。

現行のソフトなエクステリアよりも鋭さがあり精悍(せいかん)なモデルに進化。

フラッグシップセダンに相応しい威厳ある姿で登場します。

 

自己着火技術(HCCI)採用エンジン搭載

現行2.0L SKYACTIV-Gを第2世代SKYACTIV-Gへ進化します。

HCCI(予混合自己着火)技術を採用。

HCCI(予混合自己着火)技術の特徴は

  • ガソリンをディーゼルのように自己着火させる
  • NOx(窒素)がほとんど発生しない
  • CO2(二酸化炭素)を大幅に削減

を可能にします。

人体により優しい環境車となり、ガソリンエンジンでありながらハイブリッドを超える燃費を達成。

 

2.0LガソリンでHV燃費超え25キロ

現行燃費

  • 2.0Lガソリン:17.4キロ
  • 2.2Lディーゼル:20キロ

新型アテンザの2.0Lガソリンは、現行2.2Lディーゼルの燃費20キロを超え、25キロへ。

また、同じクラスのセダン・トヨタカムリハイブリッドの燃費25.4キロへ迫ります。

ガソリンエンジンで、ディーゼル/ハイブリッドを脅かすセダンの誕生です。

 

2.5Lターボ搭載か?

CX-9に設定した2.5Lターボエンジンを、新型アテンザに搭載する可能性が予想されています。

  • 最高出力253ps
  • 最大トルク42.8kgm

 

歩行者検知対応自動ブレーキ採用

予防安全性能も進化を遂げる計画。

次期アテンザは、歩行者検知機能を持つ予防安全性能を装備。

  • パワーが向上したモデル
  • より上級に進化したモデル

に欠かせないのは、相応の安全性能です。

  • 運転者の安全
  • 歩行者の安全
  • 世の中の安全

を守ります。

 

【動画】対歩行者自動ブレーキ試験の模様(SankeiNews)

 

新型アテンザの予想スペック

全長:4880mm
全幅:1850mm
全高:1450mm
ホイールベース:2850mm
重量:1450キロ
エンジン:直列4気筒DOHC 2.0L
最高出力:160ps/5800rpm
最大トルク:20.5kgm/4000rpm
トランスミッション:6MT
駆動:FF
燃費:25キロ
価格:290万円
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