Read Article

デミオセダン|HBベースオリジナルボディ|日本発売なし

グローバルモデルとして、すでに海外で発売されているデミオセダン(マツダ2セダン)。東南アジア、北米で主に販売中。タイでは2015年1月発売。

日本発売が2017年9月予想で出てましたが、残念ながら発売はありませんでした。

デミオセダンはデミオハッチバックベース。しかし、派生車によく見られるハッチバックをそのまま延長させたような、垢抜けないデザインではありません。

セダン専用ボディを新設計したように魅力溢れるフォルムです。ここにも鼓動デザインが活かされてるんですね。

新型デミオセダンの概要

  • 全長260mm延長(HB比)
  • 全高80mm低く(HB比)
  • エンジンはHBと同じラインナップ
  • 使い勝手がいいモデル

発売予想時期は2017年9月。予想価格帯は210万円。

 

スポンサードリンク

 

新型デミオセダンの内容

オリジナリティ溢れるデザイン

【動画】2016 Mazda2 Review

 

デミオハッチバックに比べ

  • 全長260mm長く
  • 全高80mm低く

なっています。マツダ特有の長めのノーズ。

ルーフからトランクにかけて緩やかに傾斜したフォルム。長すぎないリアデザイン。

派生車はここのデザインが重要です。

ハッチバックに肉付けしただけのような違和感は感じない、美しいデザインに仕上がっています。

また、全高を低く抑えることでシャープな流線型を描くデザインです。

 

エンジンはHBと同じラインナップ

対する中身は、デミオハッチバックのスペックと同じものを日本モデルに搭載。

  • 1.3Lガソリン
  • 1.5Lディーゼル

クリーンディーゼルエンジンは、タイのエコカー優遇制度にも認定されています。

 

使い勝手がいいモデル

コンパクトセダンの割に、トランクルームのスペースが広く取られています。

ハッチバックに荷物を積む場合、室内の一部を利用する感覚ですよね。

デミオセダンは、室内と分割して広めのトランクルームが設けられています。

そのため遮音効果が期待でき、室内空間の快適性も向上。

 

日本のセダン市場に活気を

低迷が続く日本のセダン市場。ここになぜ、デミオのセダンを投入するのか。

  • 鼓動デザイン
  • ディーゼルの燃費の良さ

で、魅力を押し出す今のマツダ。

デミオセダンなら、今の日本のセダン市場を開拓できると期待されています。

 

新型デミオセダンの予想スペック

全長:4320mm
全幅:1695mm
全高:1470mm
ホイールベース:2570mm
重量:1142キロ
エンジン:直列4気筒1.5Lディーゼルターボ
最高出力:105ps/4000kgm
最大トルク:25.5ps/1500~2500kgm
トランスミッション:6AT
駆動:FF
燃費:26.4キロ
価格:210万円
スポンサードリンク
Return Top