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ミライース2017年5月9日フルモデルチェンジ「次世代プラットフォーム採用」

ガソリン車燃費ナンバー1の代名詞・ミライースがフルモデルチェンジを迎えます。

予想当初、

  • ミラと統合
  • 「ミラ」の名で発売

と言われてましたが、

ミラは

  • 5MTのみ期間限定販売
  • ミラココアと共に廃止

の予定。

ミライースが独立して、新型へ移行します。

 

新型ミライースの概要

  • コンセプトカーD-baceエクステリア採用
  • 新開発プラットフォーム採用
  • スマートアシストⅢ採用

発売日は2017年5月9日。

価格帯は74万5000円~128万円。

 

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新型ミライースのフルモデルチェンジ内容

D-bace採用エクステリア

2015年東京モーターショー出展コンセプトカー・D-baceを市販化。新型ミライース。

すでに画像が出回っていますね。

旧パッソによく似てるな~という印象です。

  • リアはD-baceを継承
  • ランプ周りにブラックアウトしたパーツを採用

など工夫が見られます。

 

ボディカラー・9色

  • スカイブルーメタリック
  • レモンスカッシュクリスタルメタリック
  • マゼンタベリーマイカメタリック
  • スプラッシュブルーメタリック
  • パールホワイトⅡ
  • プラムブラウンクリスタルマイカ
  • ブライトシルバーメタリック
  • ブラックマイカメタリック
  • ホワイト

 

新開発プラットフォーム採用

ダイハツはトヨタと完全提携。結果、TNGAのような新開発プラットフォームを採用します。

新開発プラットフォームDNGA

  • トヨタTNGA
  • レクサスLNGA

に続く名称なのかな?笑

このプラットフォーム採用で、

  • 軽量化
  • 現行730キロの車重は650キロへ(80キロ減)
  • 最大の恩恵を受けるのは燃費

という効果を発揮。

燃費は40キロを目標に、38キロ以下(37.7キロ予想)まで伸ばします。

 

また、プラットフォーム改良は静粛性や乗り心地も向上。

最小の軽自動車は、20年前なら静粛性も乗り心地もありませんでした。

その概念を覆すのが新型ミライース。

今後、この新開発プラットフォームは、ダイハツ全ラインナップへ受け継がれます。

走行性能や静粛性・乗り心地を追求した軽自動車が、新型として続々と誕生します。

 

スマートアシストⅢ採用

2016年11月、タント/タントカスタムにマイナーチェンジで初搭載したスマアシⅢ。新型ミライースにも搭載。

小型ステレオカメラ採用によりしてくれることは、

前方の車両認識&緊急ブレーキ
衝突回避&被害軽減
80キロ以下で作動
4~30キロで停止

また、制動アシスト機能搭載。

被害軽減ブレーキアシスト(対車両)
ブレーキを踏む以上に制動力アシスト
速度80キロ以下に対応
30~80キロで作動

そして、Ⅲになって追加された機能。

衝突回避支援ブレーキ(対歩行者)
歩行者を認識して緊急ブレーキで衝突回避&被害軽減。
速度50キロ以下に対応
4~30キロで停止

これら事故被害予防機能を備えたスマートアシストⅢが、新型ミライースに搭載されます。

 

新型ミライースのグレード

B
2WD 84万2400円
4WD 97万2000円
B “SAIII”
2WD 90万7200円
4WD 103万6800円
L
2WD 87万4800円
4WD 100万4400円
L “SAIII”
2WD 93万9600円
4WD 106万9200円
X “SAIII”
2WD 108万円
4WD 120万9600円
G “SAIII”
2WD 120万9600円
4WD 133万9200円

 

新型ミライースのスペック

全長:3395mm
全幅:1475mm
全高:1500mm
ホイールベース:2455mm
重量:650キロ
エンジン:直列3気筒DOHC660cc
最高出力:49ps/6800kgm
最大トルク:5.8ps/5200kgm
トランスミッション:CVT
駆動:FF/4WD
燃費:35.2キロ
価格:84万円~133万円
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