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三菱新車発売情報2018

注目すべき点は、燃費不正問題のマイナスにより、日産との提携(+ルノー)というプラスが生まれたこと。日産×三菱・双方の強みが混ざり合うことで、これまでにない新しい形が生まれます。

日産は三菱にe-POWER技術を提供。そして三菱はPHEV技術を提供します。

  • 日産:三菱モデルを共有
  • 三菱:日産モデルをOEM

そして、ランサーエボリューションとパジェロが復活という情報が出ています。日産の影響下、全盛の頃の三菱に戻り、低迷期を脱出するための試みのようです。エボ・ラリーアートのような仕様をコンパクト中心に展開していく日が、また来るかもしれません。

また2018年10月には、燃費表示が世界基準のWLTCモードに変更になりますね。

3つの走行環境(市街地/郊外/高速道路)ごとの各燃費と、その平均値を表示するようになります。これにより、ユーザーは自分が一番多く利用する走行シーンの実燃費を想定しながらクルマ選びができるようになります。

その1年後の2019年10月は、消費税率10%への引き上げ予定時期です。ますますシビアなクルマ選びが必要になってきますね。

それでは、2018年に予定されている三菱新車発売情報です。

 

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エクリプスクロス・ガソリンターボモデル|3月|新型

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  • ジュネーブモーターショー2017出展
  • 「XR-PHEVⅡ」ベースモデル
  • 新型コンパクトSUV(新型クーペSUV)
  • アウトランダーより価格的に有利なモデル
  • ライバルはC-HRやヴェゼル/CX-3
  • アウトランダーとRVRの間を埋める新型コンパクトSUV
  • 1.5Lターボエンジン搭載
  • 2018年中にPHEVを設定。2.0Lガソリンエンジンと組み合わせる?
エンジン(ラインナップ)
直列4気筒 1.5Lダウンサイジングターボ搭載モデル
直列4気筒 2.2Lクリーンディーゼル搭載モデル
ターボモデルを先行販売
ディーゼルモデルを半年遅れで発売?
エクリプスクロス(1.5Lターボ)の予想スペック
全長:4490mm
全幅:1810mm
全高:1620mm
ホイールベース:2670mm
エンジン:直4 1.5Lターボ
最高出力:150ps/3500rpm
最大トルク:37kgm/2750rpm
トランスミッション:6AT
燃費:16キロ
価格:320万円

 

エクリプスクロス・ディーゼル|2018年中?|新型

新型エクリプスクロス(クリーンディーゼル)のスペック
全長:4405mm
全幅:1890mm
全高:1685mm
ホイールベース:2670mm
エンジン:2.2Lクリーンディーゼルターボエンジン
最高出力:148ps/3500rpm
最大トルク:36.7kgm/1500~2750rpm
駆動:FF/4WD
トランスミッション:8AT
乗車定員:5名
価格:300万円

エクリプスクロスPHEV|2018年設定

横置1.1L直列3気筒ターボMIVEC搭載。

  • エンジン最高出力:136ps
  • モーター最高出力:163ps
  • バッテリー+モーターによる完全EV走行が可能。

高速走行では、エンジン発電+モーター駆動のハイブリッド走行が可能です。

新型エクリプスクロスPHEVのスペック
全長:4405mm
全幅:1890mm
全高:1685mm
ホイールベース:2670mm
エンジン:直3DOHC 1.1Lターボ
最高出力:138ps/6500rpm
最大トルク:15.8kgm/2500rpm
モーター出力:163ps
システム出力:280ps
駆動:FF/4WD
価格:300万円

 

アウトランダー&アウトランダーPHEV|春|フルモデルチェンジ

  • ダイナミックシールドデザイン採用
  • 3つの高出力・高効率モーター搭載(フロント1/リア2)
  • 新世代の大容量駆動用バッテリー
  • 総航続距離:1200km
  • EV走行のみ:120km
  • フルタイム4WD採用
  • 車両運動統合制御システム「S-AWC」搭載
もうこの時期(2018年)になると、ハイブリッドからEVの時代に流れが変わっているはずです。いまでもアウトランダーPHEVは大人気。次期作で「飛躍的な未来マシン」になります。

 

ミラージュ|春|新型

DSC00496 (4)引用元:ベストカー

  • 次期ミラージュは1.1Lターボ搭載
  • サイボーグのようなスポーツモデルも開発予定?

 

デリカD:5|春|フルモデルチェンジ

DSC00494 (6)引用元:ベストカー

  • パワートレーンに三菱PHEV採用
  • メカニズムはアウトランダーPHEVと同じ
  • 駆動用2モーター+4WD
  • エンジン:2.0L NA
  • 一般道の速度域:発電メインにエンジンを使用
  • 高速域:ドライブモードで最も効率の良い領域で走行
  • アウトランダーPHEVより高い動力性能/EV走行能力/ドライバビリティ実現
  • 日産エルグランドとプラットフォーム共用

 

パジェロミニ|秋|復活新型

DSC00491 (6)引用元:ベストカー

  • 三菱生産、日産へOEM供給
  • ダイナミックシールド採用
  • 4ドアモデル
新型パジェロミニの予想スペック
全長:3395mm
全幅:1475mm
全高:1680mm
ホイールベース:2405mm
エンジン:660cc
最高出力:64ps/6000rpm
最大トルク:10.0kgm/3000rpm

 

エクリプスクロスPHEV|2018年中|追加新型

  • エクリプスクロスEVモデル
  • 2WDプラグインハイブリッドEV搭載
  • 1.1L直列3気筒ターボMIVECエンジン搭載
  • 最高出力136ps/モーター出力163ps
  • EV走行メインでエンジンは基本的に発電に使う
  • 高速走行などではエンジン+モーター駆動も可能

 

新小型PHEV|2018年内|新型

  • 上記小型車のPHEVバージョン
  • 三菱車はジャッキーの映画によく登場するように「アジア」で認知されている
  • そのアジア地区・投入が予定されています

 

 

2019年以降

パジェロ|2019年|フルモデルチェンジ

DSC00493 (5)引用元:ベストカー

  • 新型グランドツアラーコンセプト市販モデル
  • ダイナミックシールド採用
  • PHEVモデル(パジェロ デューククロス)追加
パジェロ デューククロスの予想スペック
エンジン:V6 3.0L+スーパーチャージャー+モーター
電気モーター航続距離:120km
ガソリン航続距離:1200km
PHEVシステム:トリプルモーター採用
ミッション:8速AT採用
AWDシステム:S-AWC(フルタイム)

 

軽EV|2019年|新型

  • 日産のEV技術と三菱のEV技術で開発(合弁会社NMKV)
  • eK・デイズのEVモデルとして軽EVを追加
  • 位置付けはi-MiEV後継
  • 航続距離:300キロ
  • 価格:ガソリン軽自動車並み
  • リーフやアウトランダーPHEVのノウハウを軽に投入

i-MiEV後継|2020年|新型

  • eKワゴンベースの軽EV(電気自動車)開発中
  • 三菱生産。日産にOEM供給
  • 日常的に乗れるモデルとして価格を下げる方向で検討中

 

新型エボリューション|2019年春~もっと先|新型

  • MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPTを東京モーターショー2017で披露

MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT

全長:4400mm
全幅:1865mm
全高:1650mm(スポーツサスペンション採用ローダウン)
(参考比較:エクリプスクロスのボディサイズ)
  • ワイド&ローなクーペSUV
  • スポーティでパワフルなデザイン

 

RVR|2020年前半|新型

  • ボディが大型化される(マツダ・CX-3以上CX-5未満の大きさ)
  • デリカD:5の2.2Lディーゼル改エンジン搭載
  • 1.5Lターボ&PHEV追加設定予定
  • RVRの車体を日産と共用する

 

GT|2020年|新型

DSC00549引用元:ベストカー

スペック
全長:4500mm
全幅:1880mm
全高:1310mm
エンジン:2.0Lターボ
エンジン:660cc
最高出力:500ps
最大トルク:55kgm
駆動:4WD

 

2020年までに開発が予定されている三菱モデル一覧

SUV
アウトランダー
小型SUV
RVR
PHEV(EV)
アウトランダーPHEV
小型SUV PHEV
RVR-EV
軽EV
MPV
デリカD:5
小型MPV
コンパクト
ミラージュ
アトラージュ(ミラージュ4ドア)
軽自動車
eKワゴン
eKスペース
商用車
コルトL300

 

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