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デリカD:5新型|新規エクステリアデザイン採用|2018年春モデルチェンジ予想

現行は、2018年2月頃にオーダーストップとの情報。そこから勘案すると、発売日は2018年春ごろとの予想です。しかし、同じディーゼルを搭載するエクリプスクロス・ディーゼルの発売延期により、デリカの発売日も未定のようです(2017年10月現在)。

東京モーターショー2017にはプロトタイプが出展されるようです。また、日産次期エルグランドとプラットフォームを共用するという情報があるので、エルグランドの動きがあれば、デリカも動きが出てくるでしょう。

ちなみに、日産の東京モーターショー2017出展モデルの詳細情報が出ましたが、エルグランドは含まれていませんでした。また、エルグランドのフルモデルチェンジ予想は2019年冬となっています。

【CG予想画像】

新型デリカ三菱 デリカ D 5引用元:http://web.motormagazine.co.jp/_ct/17108242

デリカD:5は、日産と提携したあとに存続が決定しています。これはパジェロも同じです。日産は、三菱の電動化技術と4WD技術を高く評価し提携に踏み切りました。

特にデリカD:5は、3列シートミニバンSUV、2つの魅力を1台に持つモデル。ここに日産は可能性を感じています。もしかして日産にOEMする可能性もあるのでしょうか。

デリカD:5新型のモデルチェンジ情報

  • 新規クリーンディーゼル(現行改良新型エンジン)を搭載し、ディーゼルで展開する予想
  • 現行よりシャープな顔つきで精悍なフォルムの新規エクステリアデザイン採用
  • 現行よりもタフになる?オフロード性能は継続採用

発売予想時期は2018年春。予想価格は350万円(2.4Lクリーンディーゼル)

 

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デリカD:5の新型フルモデルチェンジ内容

デリカの新型は新規クリーンディーゼルエンジンを展開予定

新型パジェロがクリーンディーゼルエンジン(現行を改良し次期型に対応)中心に展開するように、デリカD:5も共用パーツを増やし、コスト減の目的でクリーンディーゼルを中心に展開します。ガソリンエンジンの採用は、初動ではないという情報です。

デリカの新型は新開発2.2Lディーゼルターボ搭載

MIVEC引用元:http://www.mitsubishi-motors.com

新型ディーゼルエンジンは、現行モデルに搭載されているエンジンにMIVECを採用し、大幅に改良を加えて搭載します。

新型2.2Lディーゼルエンジンスペック
最高出力:170ps
最大トルク:40kgm以上

 

MIVECは、ガソリンエンジンに比べて、エネルギー損失を最小限に抑制して低燃費に貢献するシステム構造です。従来のスロットルバルブによる吸入空気量制御ではなく、吸気弁のリフト量と開閉タイミングで空気量を制御します。すると、吸気により発生する抵抗を抑制でき、エネルギー損失を最小限に抑制できるというわけです。

詳しいメカニズムの解説は以下の動画が参考になります。

 

 

また、現行型(2.2Lディーゼル/148ps)と別のエンジンを採用という予想もあります。

デリカの新型は2.4L直列4気筒ディーゼルターボ(181ps)搭載か?

これは海外専売のパジェロスポーツに搭載されるディーゼルエンジンです。現行に比べ、ドライビング性能はさらに向上。このエンジンを新型デリカD:5の中心ラインナップとして展開するのではないか?という予想情報も出ました。

 

デリカの新型に新規エクステリアデザイン採用

以下は雑誌予想CG。DSC00494 (6)

三菱モデルに共通の特徴的なダイナミックシールドデザインは継続して採用します。次期デリカD:5は、フロント周りやフォルムの個性は残しつつも、より洗練されたデザインへブラッシュアップされて登場する予定です。Twitterで流れてきた、まったく印象の違うデリカの姿

新型デリカ引用元:http://web.motormagazine.co.jp/_ct/17108242

ボディサイズは変わりませんが、そのボディにはアルミが多用され、軽量化を図るとも予想されています。現行のファミリーチックなデザインから、道なき道を果敢に攻めそうな顔つきが頼もしいですね。

また、サイドにはキャラクターラインが入り、くっきりと浮かび上がる前後のフェンダーにより、下半身の強靭さが表現されています。実際、足回りも強化されることでしょう。

 

デリカの新型にS-AWCシャシー採用でタフなオフロード性能を発揮

S AWC引用元:http://www.mitsubishi-motors.com

次期デリカにS-AWC(車両運動統合制御システム)を新採用します。4輪の駆動力・制動力の制御を軸とする高度な統合制御が行われ、誰が運転しても、意のままの操縦ができ、優れた安定性を実現し、楽しさと安心を提供します。高いオフロード性能に限らず、街中における走りも遥かに優れます。

他メーカーのファミリー向けミニバンにはない、この高い技術で緻密に制御されるオフロードシステムを、次期デリカにも採用予定。もし、予想されているパジェロスポーツの2.4Lディーゼルエンジンを搭載したとしても、分厚いトルク性能を余すことなく発揮できる高性能シャシー技術です。

 

新型デリカ(2.4Lクリーンディーゼル)の予想スペック

全長:4700mm
全幅:1800mm
全高:1750mm
ホイールベース:2850mm
重量:1850キロ
エンジン:直列4気筒2.4Lディーゼルターボ
最高出力:181ps/3500kgm
最大トルク:43.8ps/2500kgm
トランスミッション:6AT
駆動:4WD
燃費:13キロ
価格:350万円

 

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