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デリカD:5 2.2Lディーゼル マイナーチェンジ|現行ガソリン仕様併売|2019年2月15日発売

大改良版・三菱デリカD:5の発売は2019年2月2月15日
2018年11月21日に予約開始しています。

今回、フルモデルチェンジは見送り、

ディーゼルモデルにダイナミックシールドを採用した
新規デザインで登場します。

パワートレーンは

マイナーチェンジした2.2Lディーゼルと
現行ガソリンターボエンジンを搭載。

 

2018年4月25日の改良は「販売継続のための一時的なもの」で、
安全規制への対応でした。

なので、続けて大小の改良が行われることになります。

新生デリカD:5|大幅改良

  • 2.2Lディーゼル搭載/現行2.0Ⅼガソリン継続販売
  • 排出ガスを浄化する尿素SCRシステム採用(スペアタイヤ部分に置換)
  • 先進安全技術パッケージ「e-Assist」標準装備
  • ディーゼル価格:385万円~

 

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エクステリア

デリカ7 デリカ4

リアゲートは「電動」仕様を標準装備のようです。

デリカ

「ハテナ(?)型」LEDラインを埋め込んだテールライトデザイン。

デリカ14

ヘッドライトは大きなタテ型の部分です。
位置が面白いですよね。

デリカ15

そのヘッドライトらしくないヘッドライトに
細く横長に設置されているのは、

  1. ポジションランプ
  2. デイライト
  3. 車幅灯

が埋め込まれているらしいです。

このフェイクが新型の面白い部分ですね。

デリカ17

新生デリカD:5は、フロント周りやフォルムの個性は残しつつも、
より洗練されたデザインで登場します。

ボディサイズは変わりませんが、
アルミが多用され、軽量化を図ると予想されています。

デリカ18

 

新生デリカD:5は、コンセプト段階では以下のデザインでした。

MITSUBISHI XM Concept

MITSUBISHI XM Concept

 

そして、新生デリカD:5の市販「完成形」
のように見えるイケてるCG画像もありましたね。

予想CG画像

新型デリカ1

現行のファミリーなデザインから
道なき道を果敢に攻めそうな
新生デリカD:5の顔つきは「頼もしい」ですね。

デリカD:5 1 デリカD:5 2

 

デザインの特徴として、海外モデルのエクスパンダーも
デリカD:5のDNAを継承していますね。

このエクスパンダーは日産にOEMされるとのこと。
日本での販売はされるのでしょうか?

海外モデル|エクスパンダー

エキスパンダー エキスパンダー3 エキスパンダー2

フロント周りのダイナミックシールドデザインや
フェンダー一体型バンパー+深く埋め込まれたLEDヘッドライト。

また、全体的なフォルムの完成度の高さに
新生デリカD:5の特徴が現れています。

 

 

ボディカラー

  1. ウォームホワイトパール
  2. スターリングシルバーメタリック
  3. ブラックマイカ
  4. エメラルドブラックパール
  5. ウォームホワイトパール×スターリングシルバーメタリック
  6. スターリングシルバーメタリック×アイガーグレーメタリック
  7. アイガーグレーメタリック×ブラックマイカ
  8. エメラルドブラックパール×アイガーグレーメタリック

 

 

インテリア変更点

  • 水平基調Horizontal Axis(ホリゾンタルアクシス)コンセプト採用
  • サバ杢柄インストルメントパネル採用
  • ダイヤキルティング加工のシート採用
  • アーバンギア:青系「黒木目」インストルメントパネル採用
  • DELICA D:5 オリジナル10.1型ナビゲーション|オプション設定
  • 遮音ガラス:フロントウィンドシールドに採用
  • 遮音材追加:フロアカーペット

デリカ6 デリカ21 デリカ24 デリカ37 デリカ27 デリカ26デリカ31

 

 

新生デリカD:5のパワートレーンはこちらです。

改良型2.2Lクリーンディーゼルターボエンジン搭載

デリカ19

エクリプスクロスに搭載予定だった
改良型ディーゼルエンジン「2.2Lクリーンディーゼルターボ」
新デリカD:5に搭載します。

スペック|4N14型
  • 最高出力:145ps/3500rpm
  • 最大トルク:38.7kgf・m/2000rpm
  • JC08モード燃費:15キロ

現行に比べ2馬力・約2キロの燃費改善が図られる予定です。

 

このディーゼルエンジンに組み合わされる
トランスミッションが以下となります。

8速AT採用

滑らかな伸びていく加速感と
悪路走破性に強い仕様となります。

 

 

2.2Lディーゼルターボ|スペック

M/URBAN GEAR G-Power Package

全長:4800mm
全幅:1795mm
全高:1875mm
ホイールベース:2850mm
重量:1930~1950キロ
エンジン:2.2L 直列4気筒DOHC クリーンディーゼルターボ
最高出力:145ps/3500rpm
最大トルク:38.7kgf・m/2000rpm
トランスミッション:8AT
駆動:4WD
タイヤ:215/70R16(M)|225/55R18(URBAN GEAR)
燃費:13.6キロ
価格:385万円~

 

 

ガソリンエンジン仕様は現行2.0Lを継続販売

エンジン:2.0L 直列4気筒SOHC ガソリン
最高出力:150ps/6000rpm
最大トルク:19.4kgfm/4200rpm

 

 

先進安全技術パッケージ「e-Assist」全車標準装備

衝突被害軽減ブレーキシステム|FCM

前方の車両や歩行者を検知して、衝突の危険があると警報や自動ブレーキで被害を軽減または回避。

車線逸脱警報システム|LDW

車線を外れそうになると警報で注意を促進。

レーダークルーズコントロールシステム|ACC

設定した車間距離を保ちながら認識した先行車の加減速や停止などに自動追従して、停止の際は一定時間停止状態を保持。

オートマチックハイビーム|AHB

車両の有無や道路周辺の明るさなどに合わせて自動でヘッドライトのハイビームとロービームを切り替え。

後側方車両検知警報システム(レーンチェンジアシスト機能付き)|BSW/LCA

  • 上級グレード:標準装備
  • 一部グレード:オプション装備

後退時車両検知警報システム|RCTA

  • 上級グレード:標準装備
  • 一部グレード:オプション装備

 

 

価格

M
3,850,000円

G
3,950,000円

G-power
4,100,000円

G-power premiamu
4,200,000円

デリカ10

URBAN GERE(アーバンギア) G
4,050,000円

URBAN GERE(アーバンギア)G-Power Package
4,210,000円

 

 

 

そして、電動化が期待される次期デリカD:5

ガソリンエンジンとPHEVの
2本立てになる可能性が高いようです。

次期デリカD:5にPHEV採用ある?三菱は電動化に積極的

OUTLANDER PHEV system

アウトランダーPHEVを早くに販売する三菱は、
PHEV技術を今後、デリカD:5に
採用する可能性は高いと言われています。

フルモデルチェンジが行われると予想される
「2021年」以降に検討される
かもしれません。

 

アウトドアを強く意識するデリカD:5と、
外で電源として使えるPHEVの性能は
かなり相性のいい組み合わせなので、期待してしまいますね。

時期はまだ先となりますが、
エクリプスクロスのPHEV化にも
三菱は積極的との情報で、

ゆくゆくはPHEVをデリカD:5に搭載する可能性も出ています。

 

 

PHEV設定の補足として、
アウトランダーPHEVのスペックを以下にまとめます。

PHEVシステム(アウトランダー)|スペック

型式:4B11 MIVEC
弁機構・気筒数:DOHC 16バルブ・4気筒
排気量:1998cc
最高出力:87kW[118ps]/4500rpm
最大トルク:186N・m[19kgf・m]/4500rpm
モーター最大出力(前/後):60kW[82ps] / 60kW[82ps]
モーター最大トルク(前/後):137N・m[14kgf・m] / 195N・m[19.9kgf・m]
バッテリー:リチウムイオン電池
燃料:レギュラー
ハイブリッド燃費:JC08モード19.2キロ
プラグイン燃費:JC08モード60.8キロ

 

 

アウトランダーPHEVやエクリプスクロスに
採用されている「S-AWC」は、

新生デリカD:5に採用されないとの情報です。

ですが最後に、今後採用が期待されるS-AWC
・MIVECの解説と動画を載せておきます。

S-AWC(スーパーオールホイールコントロール)システム採用

S-AWC

S-AWCとは?

簡単に言えばコーナリング時も
タイヤがよく接地するシステム
です。

FF前輪駆動から後輪に駆動力を配分する
電子制御4WDとなります。

アクティブヨーコントロールシステムで
オンオフ走破性を向上しています。

きっちり制御が行われるため、
誰が運転しても意のままの操縦ができ、

優れた安定性を実現。楽しさと安心を両立します。

また高いオフロード性能に限らず、
街中における走りも優れています。

他メーカーのミニバンにはない緻密な4輪制御を採用します。

 

S-AWCシステムが「働く仕組み」は
以下の動画が分かりやすいです。

【動画】S-AWC

 

 

エンジン効率化システム「MIVEC」とは?

現行デリカD:5に搭載されているエンジンに
MIVEC(エンジン効率化システム)を採用と予想されていました。

ガソリンエンジンに比べて、
エネルギー損失を最小限に抑制して
低燃費に貢献するシステム構造です。

従来のスロットルバルブによる
吸入空気量制御ではなく、

吸気弁のリフト量と
開閉タイミングで空気量を制御します。

すると、吸気により発生する抵抗を抑制でき、
エネルギー損失を最小限に抑制できるというわけです。

 

詳しいメカニズムの解説は以下の動画が参考になります。

【動画】MIVEC

 

 

追伸情報

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「ミニバン」フルモデルチェンジ一覧

画像引用元:https://www.carscoops.com/
画像引用元:https://www.motor1.com
画像引用元:http://www.mitsubishi-motors.com
画像引用元:https://twitter.com/MMCjpn

 

1.5Lガソリンターボ|概要

現行エクリプスクロスに搭載されている
エンジンそのままの特徴を持ち、このエンジンに

  • 8速スポーツモード付きCVT
  • 車両運動統合制御システム「S-AWC」

を組み合わせます。

ターボラグを感じさせないレスポンスで

  • 1800rpmという低い回転域から
  • 4500rpmという幅広い回転域で
  • 250Nmの力強いトルクを発生

6000rpmまで勢いを衰えることなく、しっかり回ります。

 

CX-5のディーゼルよりも加速性能が高いようなので期待がかかりますね。

1.5Lターボ|スペック

スペック

エンジン:新開発1.5L直噴ターボ「4B40」(ガソリン)
※低い回転数から大きなトルクが立ち上がりパワフルな加速性能
最高出力:120kW/5500rpm
最大トルク:250Nm/1800-4500rpm
駆動:FF/電子制御4WD(S-AWC採用)
トランスミッション:8速スポーツモード付CVT

 

デリカD:5は日産と提携したあとに存続が決定

これはパジェロも同じです。

日産は、三菱の電動化技術と4WD技術を
高く評価し提携に踏み切りました。

特にデリカD:5は3列シートミニバンと
SUV、2つの魅力を1台に持つモデル。

ここに日産は可能性を感じています。

もしかして日産にOEMする可能性もあるかもしれません。
あっ、エクスパンダーをOEMするのか。

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