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パジェロ 2019年8月国内販売終了。|当記事は今後の期待値情報

現行モデルは2019年8月国内販売終了

特別仕様車FINAL EDITION発売で現行販売を終了します。価格は700台限定で4,530,600円。

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特別仕様車FINAL EDITION|EXCEED(ディーゼル)ベース

パジェロ

エクステリア

  1. ルーフレールと電動ロングサンルーフを標準装備

ボディカラー|全4色

  1. ウォームホワイトパール
  2. ブラックマイカ
  3. スターリングシルバーメタリック
  4. 3way2toneスターリングシルバーメタリック/アイガーグレーメタリック

インテリア

  1. 本革シート標準装備
  2. パワーシート(運転席/助手席)標準装備

機能

  1. 寒冷地仕様を標準装備
  2. リヤデフロック標準装備
  3. SRSサイドエアバッグ&カーテンエアバッグ標準装備

FINAL EDITIONアクセサリーパッケージ

  1. 価格:122,752円
  2. リヤデフレクター
  3. スペアタイヤカバー(メッキ)
  4. マッドフラップ(アルミプレート仕様)

 

期待だけど海外で販売されるパジェロスポーツをマイナーチェンジして日本へ導入?

今後、パジェロ後継モデルが復活した場合、価格は現行モデルより予防安全装備の関係などで15万円前後は高くなるでしょう。

サイズダウンによる低価格化などの可能性は非常に低くなっています。

次世代パジェロのエクステリアデザイン

MITSUBISHI ENGELBERG TOURERの要素を導入

次世代パジェロのエクステリアデザインは、現在進行している三菱車のデザイン、ダイナミックシールドのテーマに基づいたものとなり、

具体的にはデリカD:5などの分割したライトのデザインとなる可能性が非常に高いと言えるでしょう。

メインとなるライト部分は過去の三菱のコンセプトカーの傾向から丸型となる可能性もあります。

2019年のジュネーブモーターショーで出展されたエンゲルベルグツアラーコンセプトは、直接次世代パジェロを示唆するものではないようですが、デザイン的なヒントとなるでしょう。

ランサー

また、3列シートを前提としたスタイリングとなる可能性が高いです。

 

パジェロスポーツが次世代パジェロを示唆?

パジェロスポーツ1パジェロスポーツ2

次世代パジェロのエクステリアデザインは、オフロードを得意とする三菱のブランドイメージに相応しいタフなデザインとなることが予想されています。

そのため、次世代パジェロの基本的なデザインは海外で販売されているパジェロスポーツに近いものとなり、

フロントマスクには三菱車共通のアイコンとなっている「ダイナミックシールド」が採用される見込みとなっています。

▽パジェロスポーツパジェロスポーツ-5

▽ボディカラー|イメージ(パジェロスポーツ)

パジェロスポーツ11

また、最新三菱デザインとなる2019年モデルの「トライトン」や「デリカD:5」からも次世代パジェロの面影(フロントマスク)が感じられます。

▽トライトントライトン-5 トライトン-8

▽デリカD:5デリカD:5 1

次世代パジェロのボディサイズ

パジェロ1

パジェロの現行モデルのボディサイズは全長4900mm/全幅1875mm/全高1870mmという堂々とした体躯(たいく)でした。

次世代パジェロのボディサイズは大幅な拡大がされる可能性は低くなっています。

また、フレームに関してはパジェロの特徴となっているモノコックボディに前後貫通したラダーフレームを溶接してボディ剛性を高めた

「ラダーフレーム・ビルトイン・モノコックボディ」が採用され、設計を見直すことで更なる耐久性や快適性の向上がされる見込みです。

次世代パジェロのボディカラー

次世代パジェロのボディカラーは現行と大きくイメージの変わらない範囲になることが考えられますが、現行ベースの3トーンカラーも用意されることが考えられます。

パジェロというキャラクターからルーフを黒くするタイプの2トンカラーはやや可能性が低いでしょう。

次世代パジェロのインテリア

次世代パジェロのインテリアは現行モデルをある程度ベースとした3列シート7人乗りのものとなることは確定的で、シートスライド機能などはあまり追加されないと考えられます。

ただしサードシートの電動格納機能には装備も考えられます。

また、インパネへのヘッドアップディスプレイの装備やハンズフリーパワーリヤゲートの装備もあり得るでしょう。

次世代パジェロのエンジン・メカニズム

次世代パジェロにはアウトランダーPHEVをもとにした2.4Lのプラグインハイブリッドシステムが搭載される可能性も考えられます。

また、3.0L V6エンジンやクリーンディーゼルエンジンの継続搭載もあり得るでしょう。

トランスミッションはディーゼル、ガソリンともにデリカD:5と同等の8速オートマチックを搭載する可能性も高いと考えられます。

 

また、日産自動車との提携というベースで考えると、日産の高級ブランドインフィニティ系に搭載される可変圧縮比ターボエンジンの搭載という線も期待されますが、

これに関しては生産台数の関係などから実現したとしてもかなり先になる事が考えられます。

また、走行関係のメカニズムとしてはAWCとスーパーセレクト4WDの継続採用は確定的です。逆に革新的な新機能に関しては販売時に搭載されるとは言い難いでしょう。

続いて、次世代パジェロに設定されると噂される「PHEV」についてです。

次世代パジェロにはPHEVモデルを設定?

燃費性能を追求したプラグインハイブリッドシステムが搭載されます。

次世代パジェロのには、環境性能抜群のPHEVシステムが設定され、クリーンディーゼルエンジンのあとに追加される予定です。

PHEV航続距離
  • EV航続距離:120km
  • ガソリンエンジン併用総航続距離:1200km

次世代パジェロのは名称変更?

デューククロスとは三菱自動車が特許庁へ出願している名称の1つで、次世代パジェロの上級グレードのペットネームとして使われる可能性が高まっています。

そのため、パジェロ デューククロスは三菱の次世代最上級SUVとなり、ベースはパジェロ後継のPHEV車としつつも、SUVとクーペを融合させたクロスオーバーモデルとなり、

最上級モデルに相応しい高級感あふれるモデルとなることが予想されます。

次世代パジェロのPHEVに組み合わされる4WDシステムは最新型です。

S-AWC(スーパーオールホイールコントロール)採用

「車両運動統合制御システム」も進化させて搭載します。

エクリプスクロスにも採用されているS-AWCは、「速度」「路面状況」「ドライバーの意図」などに応じて、最も適した駆動力を発揮する4輪システムです。

次世代パジェロPHEVには進化を遂げた最新バージョンが搭載されます。

 

ここまでに見てきた次世代パジェロPHEVの予想スペックは以下となります。

次世代パジェロPHEV|予想スペック

エンジン:V6 3.0L+スーパーチャージャー+モーター
電気モーター航続距離:120km
ガソリン航続距離:1200km
PHEVシステム:トリプルモーター採用
ミッション:8速AT採用
AWDシステム:S-AWC(フルタイム)

 

次世代パジェロは電動化のほかに、最新の予防安全技術が採用されるでしょう。

次世代パジェロの先進安全装備

現行パジェロには予防安全装備が搭載されませんでした。販売台数の落ち込みから仕方のないことです。

次世代パジェロは、パジェロスポーツ導入など、いかなるケースであっても、

衝突被害軽減ブレーキシステム、車線逸脱警報システム、オートマチックハイビームの搭載は確実でしょう。

高度なクルーズコントロール系の装備も用意されるかもしれません。なお、三菱の新型軽自動車にプロパイロットと同等の装備が用意されることから、

 

追伸情報

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画像引用元:https://www.carscoops.com
画像引用元:https://www.mitsubishi-motors.co.jp

パジェロ|来歴

パジェロの初代モデルは、1982年に同社のピックアップトラックのフォルテ4WDのフレームをベースに、

普段使いの乗用としても使えるマルチパーパスなオフロード車として登場しました。

現行型は2006年に登場した4代目モデルとなっており、3代目モデルから継承したラダーフレーム・ビルトイン・モノコックボディを採用することで、

モノコックボディによる高レベルな走行性能と乗り心地の良さ、ラダーフレームによる強靱さを兼ね備えた構造となっています。

 

また、現行型ではボディにグレードの高い高張力鋼の採用や、溶接部位の拡大、構造用接着剤を使用することにより、大幅にボディ剛性を向上させています。

この強靭なフレームに組み合わされるエンジンは「3000ccV型6気筒エンジン」と、パジェロ史上最大トルクとなる45.0kgf・mを発揮する

「3200cc直列4気筒コモンレール式クリーンディーゼルエンジン」の2種類が用意されています。

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