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新型リーフ|自動車線変更機能プロパイロット2.0搭載|2017年12月発売

2017年12月に発売する新型リーフ(電気自動車)。EV及び自動運転の可能性を追求する開発型モデルです。

日産新型リーフ・引用元:https://www.youtube.com/channel/UCtLo4nwb3ObCDZ4m8b8u7fA日産新型リーフ

下記、動画ははIDSコンセプト。

 

2017年9月6日に世界で初公開すると発表がありました。日本では、10月の東京モーターショー2017で公開予定となります。新型リーフのエクステリアは、新型マイクラを拡大したようなデザインとなっています。

マイクラマイクラ

そして、IDSコンセプトにも近いデザインです。

IDS コンセプトIDSコンセプト

日産の新しいデザインコンセプトに期待が高まります。

新型リーフのモデルチェンジ情報

  • バッテリーを強化しEV性能を充実
  • 2種類の大容量バッテリー搭載と航続距離アップ
  • パイロットドライブ2.0搭載

発売は2017年12月。予想価格は320万円。

 

新型リーフのデザイン

エクステリア

2018年日産リーフリーフ12018年日産リーフグリル22018年日産リーフグリル

デザインイメージはIDSコンセプトとなります。
次日産リーフdezainn

インテリア

日産新型リーフ・ワー引用元:https://www.youtube.com/channel/UCtLo4nwb3ObCDZ4m8b8u7fA

【比較】IDSコンセプト内装フ次日産リー

 

新型リーフはバッテリーを強化しEV性能を強化します

日産新型リーフ・ワール引用元:https://www.youtube.com/channel/UCtLo4nwb3ObCDZ4m8b8u7fA

ノート・セレナはe-POWERモデルとなり、EVにより近い存在です。この両車はEVの入門モデルで、リーフは完全なEVモデルとして、次期型でEVの魅力をさらに押し上げます。

課題は航続距離や充電時間。この点をユーザーが納得するものにまで高めてくるでしょう。

新型リーフは2種類の大容量バッテリー搭載&航続距離アップ

日産新型リーフ・ワ引用元:https://www.youtube.com/channel/UCtLo4nwb3ObCDZ4m8b8u7fA

予想では、下記2種類のバッテリーを搭載。48kWhと60kWhです。航続距離はそれぞれ

48kWh(エントリーモデル):400キロ
60kWh(ハイスペックモデル):550~600キロ?(予想)

となっています。

新型リーフ(48kWhバッテリー搭載:エントリーモデル)の予想スペック

全長:4445mm
全幅:1810mm
全高:1550mm
ホイールベース:2700mm
重量:1480キロ
モーター最高出力:110ps
モーター最大トルク:26.0kgm
駆動:FF
航続距離:400キロ
価格:320万円

 

新型リーフはパイロットドライブ2.0搭載

車線変更まで自動で可能となるパイロットドライブ2.0を搭載します。セレナのパイロットドライブ1.0は、同一車線上のみの自動運転。アクセル/ブレーキ/ハンドル操作をクルマが自動で行ってくれる技術です。同一車線であれば、車線間のわずかな距離を外れないように自動操作してくれる技術でした。

パイロットドライブ2.0の自動車線変更機能
後続・並列車を確認
ウィンカー点灯
他車線への長い距離を移動

などを自動でクルマが行うことになります。当たり前ですが、高速であれば追い越し車線のクルマは、かなりのスピードが出ています。プロパイロットの精度や質が高くなければ、身を任せるわけにはいきません。

参考:パイロットドライブ1.0のユーザー評価

一部でこんな意見を見かけました。

  • 機械なので思うように作動しない
  • ヒヤッとする挙動をする場合がある

これではパイロットドライブ任せにすると、かなりコワい結果ですね。自動車線変更となれば高等な技術が必要とされるため、完全に身の安全をクルマに任せることとなります。

ただ、ドライバーの負担軽減には大いに役立つ機能なので、より作動環境の精度が高まっていると安心です。つまり、パイロットドライブ2.0へのユーザーの期待は高く、2018年注目の技術となるでしょう。

また、パイロットドライブは、今後以下のような進化を遂げていき、自動運転へ到達する予定です。

未来のパイロットドライブ進化論

自動運転に期待する管理人に嬉しい情報がありましたので、情報をお借りしました。早く完全無人運転にならないかな~。

  • パイロットドライブ1.0(2016年):高速道路の単一レーン自律走行のみ
  • パイロットドライブ2.0(2018年):レーンチェンジや道路上の危険を判断して回避できる
  • パイロットドライブ3.0(2020年):市街の交差点を安全にナビゲートが可能になる
  • パイロットドライブ4.0:無人運転を可能にする完全自動運転

 

そして、日産は、ユーザーがあっと驚く演出で新機能を出してきました。

新型リーフに新機能「プロパイロット・パーキング」搭載

新型リーフには、プロパイロットが搭載されると解説してきましたが、その機能の中に「プロパイロットパーキング」という自動駐車システムを搭載すると、先日情報が挙がりました。

プロパイロットパーキングは、駐車操作のすべてを自動制御する仕組み。国産車初の的自動駐車システムです。アクセル・ブレーキ・ハンドル・シフト・パーキングブレーキまで、駐車操作を自動で行います。

プロパイロットパーキング操作方法(簡易説明)

パーキングに入ったら、運転手は駐車スペースを探し出して、シフトレバースペースにあるボタンを押し続けるだけの操作で完了。

あとはリーフが自動的にバックでスペースに入っていき、最後はパーキングブレーキもかけてくれるという優れた機能を持つ自動駐車システムです。

日産から、プロパイロットパーキングのアニメーション動画が公開されています。

 

 

プロパイロットパーキングは駐車が苦手な女性にも高い安心感を提供

パーキング操作が苦手な女性にとって、駐車は煩わしい作業です。「スペース左右のクルマにぶつけちゃったらどうしよう」と、いつもドキドキして行うパーキング操作の緊張状態から解き放たれます。

ショッピングによく出掛ける女性には、最高にありがたい機能になりそうです。なんといってもボタン一つで楽に操作可能ですから。「バック駐車って嫌いだなぁ」という人でも安心です。

また、人が見えない部分も新型リーフに搭載される複数のセンサー&カメラのおかげで、かなり少なくなるため、人がバックミラーで確認するより安全に駐車ができるのです。

 

新型リーフは1ペダル操作システム「eペダル」を採用します

プロのドライバーがブレーキを使わずに、アクセル操作だけでスピードを調整するような感覚で運転が楽しめそうですね。

1ペダル操作に慣れれば、ドライバーのテクニック次第で、加速・減速時の前後の揺れや、停止直前の前のめり気持ちのいい挙動にコントロールできます

 

 

新型リーフにNISMOを設定します

発売は新型リーフより遅れる予定。東京モーターショー2017に出展予定です。

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